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「ずっとドコモ割プラス」と「フリーコース」はどちらを選ぶとお得なのか?店員に聞いてみた!

ずっとドコモ割プラスとフリースタイルはどちらがお得なのかdカード

今回の記事はドコモの料金プランンの「ずっとドコモ割プラス」を選ぶのと「フリーコース」を選ぶのではどちらがお得なのか?

ぶっちゃけ話をドコモショップに直接行って店員に答えて貰った結果をお伝えします!

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2018年5月にドコモが行ったdポイントクラブの改定により、スタートした料金プランンの「ずっとドコモ割プラス」。

このプランはその名の通り、長年ドコモのケータイを利用していたり、大容量のパケット契約をしている人ほど月々のケータイ料金が安くなるサービスです!

ただこの料金プランは強制ではなく任意で選択する事が可能で、他にも「フリーコース」があります。

私自身ドコモのケータイを15年以上利用していますが、最初はどっちを選んでも大差ないんだろうなと思っていました。

しかし徹底的に調べてドコモの店員に聞いてみたところ圧倒的にお得なコースがどっちなのか判明しました!

ドコモショップの店員

このように正真正銘ドコモショップの担当者に聞いております。

今回はドコモの「ずっとドコモ割プラス」と「フリーコース」はどちらを選んだら大失敗でクソなのか?

あなたが騙されないように、直接ドコモショップの担当者に聞いて取材してきたので、ズバリ真実をお伝えしていきたいと思います。

ずっとドコモ割プラスとフリーコースの2つのコースかあ、初心者の私にはどちらが良いのかわからないわね。

クレカ番長
クレカ番長

ウワッハッハッ!
そこで俺が徹底的に調べてみた、この記事を読めばどちらが良いのか迷うことなく決められるぜ

ずっとドコモ割プラスとは?

まずはドコモの「ずっとドコモ割プラス」の仕組みについて見ていきます。

ざっとポイントを見るとこのコースの特徴は次のようになります。

・料金割引かdポイント進呈のどちらか選択可能

・dポイントのステージにより割引内容が変わる

・2年契約更新ごとに更新ありがとうポイント進呈

・解約金9,500円がある

このように4つの特徴があるのが魅力です。

ドコモの担当者に聞いた事を元にバンバン調査結果をお伝えしていきましょう。

料金割引かdポイント進呈か選べる

特徴の1つがずっとドコモ割プラスでは、「毎月のケータイのパケットパックの料金を割引するか」dポイントで受け取るか」選べます。

2つの受け取り方法から選択する事が可能です。

しかもなんと後者のdポイントで貰った場合、ケータイ割引金額よりも1.2倍多く貰えます

割引される料金はdポイントクラブのステージのよって割引金額が異なります。

どのような仕組みなのか見ていきましょう。

dポイントクラブのステージごとに割引内容が変わる

dポイントクラブでは内容で、会員のステージやステージ数が次の通りに変わったとの事です。

dポイントクラブ
会員ステージ5段階
ステージの階級1stステージ
2ndステージ
3rdステージ
4thステージ
プラチナステージ
ステージ判定基準①6ヶ月間のdポイント獲得数
②何年ドコモを利用してるか
ステージ判定日①前々月までの6ヶ月間
②毎月末に判定
ステージ更新毎月変更
これがdポイントクラブのステージの決まり方なんだね!
クレカ番長
クレカ番長
ドコモをどのくらいの年数、そして利用金額はいくらなのかでステージの階級が決まるぞ!
判定はどのように行われるのかはこの記事で後述するぜ

料金割引かdポイント進呈で受け取る場合の割引

家族で分け合うパケットパックと1人で利用するパケットパックにより内容は異なります。

また、この時料金割引にするか、dポイント進呈で割引をするのかによって料金が違います。

【家族で分け合うパケットパック】

※上は割引にした場合の金額、下の青字はdポイントで進呈した場合のポイント

1st2nd3rd4thプラチナ
ウルトラシェアパック1001,000円
1,200pt
1,200円
1,440pt
1,800円
2,160pt
2,500円
3,000pt
ウルトラシェアパック50800円
960pt
1,000円
1,200pt
1,200円
1,440pt
1,800円
2,160pt
ウルトラシェアパック30600円
720pt
800円
960pt
1,000円
1,200pt
1,200円
1,440pt
ベーシックシェアパック
(~30GB)
600円
720pt
800円
960pt
1,000円
1,200pt
1,200円
1,440pt
ベーシックシェアパック(~15GB)600円
720pt
800円
960pt
1,000円
1,200pt
1,200円
1,440pt
ベーシックシェアパック(~10GB)400円
480pt
600円
720pt
800円
960pt
1,000円
1,200pt
ベーシックシェアパック(~5GB)100円
120pt
200円
240pt
600円
720pt
900円
1,080pt

【1人用パケットパック】

※上は割引にした場合の金額、下の青字はdポイントで進呈した場合のポイント

1st2nd3rd4thプラチナ
ウルトラデータLLパック200
240pt
400
480pt
600
720pt
800
960pt
ウルトラデータLパック100
120pt
200
240pt
600
720pt
800
960pt
ベーシックパック
(~20GB)
100
120pt
200
240pt
600
720pt
800
960pt
ベーシックパック
(~5GB)
100
120pt
200
240pt
600
720pt
800
960pt
ベーシックパック
(~3GB)
600
720pt
ベーシックパック
(~1GB)
200
240pt

このようになります。

家族で分け合うか1人で使えるシェアパックはどちらとも料金を割引するか、dポイントで貰うか選べます。

dポイントで貰うと1.2倍割引金額になるからお得じゃない?

クレカ番長
クレカ番長

その通りだ!目先の料金割引の1.2倍のdポイント進呈の方が旨味があると言えるぜ!

プラチナステージの人なら、ウルトラシェアパック100だと毎月2500円割引か、dポイントで3,000ポイント進呈されるのでその差は500円!

ポイント進呈の場合年間の差は6,000円になり相当大きいと言えるでしょう。

ただ、2ndステージの人で1人用のウルトラデータパックでは毎月200円割引か240ポイント進呈しか選べずその差は40円です。

ポイント進呈の場合年間480円の差になります。

大きな容量で契約していればいるほど旨味があると言えるでしょう。

プラチナステージの条件を満たし、大容量のパケットパック契約者になれば、大幅な料金割引か相当数のdポイントが毎月受け取れます。

更新ありがとうポイントが2年ごとに3,000ポイント貰える

ずっとドコモ割プラスでお得な特典がもう1つあります。

それが「更新ありがとうポイント」と言ってずっとドコモ割プラスには2年ごとの更新がありますが、その都度3,000ポイントのdポイントが貰えます。

ここで貰えるポイントも期間用途限定のdポイントになりますが、進呈された翌月から6ヶ月間が有効期限になるので注意が必要です。

また、更新ありがとうポイントを貰うには自分で手続する必要があります。

その方法は別の記事で解説しているので合わせて読んでおきましょう。

解約金が9,500円かかる

ずっとドコモ割プラスは割引や2年ごとの更新ありがとうポイントが貰えますが、実は良いことばかりではありません。

実は解約金が9,500円かかってしまうという欠点もあるのです。

例えばドコモからソフトバンク、au、楽天モバイル等に乗り換えする場合、ペナルティとして違約金でこの金額がかかります。

2年間ごとの更新で解約すれば違約金はかかりませんが、中途解約する事を考えているなら注意しましょう。

dポイント進呈は自分で申し込む必要性がある

まず1番目の問題はずっとドコモ割プラスでdポイント進呈をしたい場合は、自分から申し込む必要があります。

ただしドコモの契約時の初期設定で全員「毎月の料金から割引」になっています。

その為自分で変更登録をする必要があります。

ドコモショップや取扱の家電量販店、そしてドコモインフォメーションセンターでも対応しています。

特にドコモショップは混雑しているので来店予約する必要もあります。

手っ取り早いのは自分からスマホやパソコンで申し込むのが一番早いです。

どうやってdポイント進呈にするかは私が別の記事で書いているので、出来る人は今から設定してしまいましょう!

ずっとドコモ割プラスは毎月dポイントで受け取れば超お得!やり方をわかりやすく解説!
ずっとドコモ割プラスは毎月ケータイ料金割引ではなく、dポイントで受け取る方法を選ぶべし!その理由を解説します。
クレカ番長
クレカ番長

少々面倒だが自分でdポイント進呈にする必要があるぜ、これは忘れないようにな

フリーコースとは?

ドコモの料金コースの「フリーコース」とは何かを今度は見ていきましょう。

フリーコースは割引も特典も何もない単なる料金支払いコースです。

①ずっとドコモ割のような割引は適用外
②更新ありがとうポイントも適用外

③中途解約しても違約金はゼロ

このような内容になっており、言うなればずっとドコモ割プラスに見られるような恩恵無しケータイ料金を支払うシンプルな方法になります。

ステージに応じた割引は無し

フリーコースの場合はステージに応じた割引がありません。

更新ありがとうポイントの恩恵もありません。

また「2台目のケータイ電話」や「シェアパック」の小回線の場合は、代表回線がずっとドコモ割プラス利用時の場合はフリーコースに切替する事が出来ません。

違約金が発生しない

気が楽なのはずっとドコモ割プラスのような解約金の9,500円がかかりません。

どちらかと言えば今後ドコモは解約して他社に乗り換える予定や検討をしているなら、このコースを選んでおけば解約違約金9,500円がかからないので楽です。

月額基本料金は2年定期契約ありの料金が適用

ドコモでは様々な料金プランがありますが、例えばカケホーダイプランの場合料金体系はこうなっています。

カケホーダイプラン料金
2年定期契約あり2,700円
2年定期契約なし4,200円

このような2年定期契約ありなしの場合、安いありの方にフリーコースは該当します。

これも安く利用できるという点では、メリットです。

ずっとドコモ割プラスとフリーコースを比較

ずっとドコモ割プラスとフリーコースの比較

ここまで見てきましたがずっとドコモ割プラスを選ぶのと、フリーコースを選んだ場合は上の図のような違いになります。

上の図の他に情報を補足すると、フリーコースからずっとドコモ割プラスに移行するのはいつでも可能です。

しかしずっとドコモ割プラスをフリーコースに変えるのには、2年更新の時以外は違約金がかかります。

料金プラン別コースへの変更違約金
ずっとドコモ割プラス2年更新の時はかからない
2年更新以外の時は9,500円
フリーコースかからない

このようになります。

結果的に2年更新を待たずに乗り換える予定がない場合は、ずっとドコモ割プラスの方が選択肢としては正解です。

そして長くドコモを使い続けている人はステージが自動的に昇格しているので、ずっとドコモ割プラスを選択しましょう。

わざわざフリーコースを選ぶ理由が見当たりません。

クレカ番長
クレカ番長

ドコモを数年間利用しているのにフリーコースを選ぶのはまぬけだぞ!

他社に乗り換えるなら2年更新時にすれば違約金も取られないし、とりあえずずっとドコモ割プラスが正解なのね!

dポイントクラブのステージ判定の決まり方

ずっとドコモ割にプラスで料金割引やdポイント進呈を受けるにはdポイントクラブのステージが関係してくることを書きました。

そこで今度は補足知識としてステージはどのように決まるのか見ていきましょう。

5段階のステージの決まり方

ずっとドコモ割プラス

dポイントクラブではステージ階級が5段階あります。

dポイントクラブのステージの判定基準

ステージドコモのケータイ利用期間dポイントの獲得数
1st4年未満600未満
2nd4~8年600~1,799
3rd8~10年1,800~2,999
4th10~15年3,000~10,000
プラチナ15年以上10,000以上

このようになります。

ちなみにケータイ利用期間か獲得ポイントいずれか一方を満たせば階級は昇進します。

この制度ではドコモケータイ利用年数が4~8年、8~10年、10~15年、15年以上の人なら利用料金に関係なく昇格します。

大して利用していなくても、15年以上ドコモユーザーであれば自動的にプラチナステージに昇格するのです。

ドコモを15年使ってるだけでプラチナに昇格? うちのおじいちゃんも90年代から使ってるのでプラチナになるのね!

ステージの階級判定タイミング

旧dポイントクラブと新しい方ではステージの昇格降格の判定期間に差がありました。 どのように異なるのか見ていきましょう。

新dポイントクラブ判定ルール
dポイント獲得数判定日毎月(過去6ヶ月間)
ドコモケータイ利用期間毎月末に前月末までを判定
ステージ更新時期dポイント獲得数は翌月
ケータイ利用期間は翌々月

新dポイントクラブのステージ更新は「dポイント獲得数」は翌月反映

そして「ケータイ利用期間」は翌々月に反映されます。

判定が毎月になる事により、dポイント獲得数が多ければいきなりプラチナステージに昇格する事も夢ではありません。

5月と11月の判定だった為、12月に10,000ポイント獲得したとしても、5月まで待つ必要がありました。 しかし今回の改定により1月からはプラチナステージとして昇格するのです。

ドコモケータイ経過年数なら15年目の翌々月にはプラチナになります。

このようにメリットとしては判定が早くなりましたが、その反面デメリットとしては降格するのも早くなるという事です。

例えばポイント獲得を前回は10,000ポイント達成していたが、その後6ヶ月間10,000ポイントを下回っていた場合は最下層のステージ1stになる可能性もあります。

ずっとドコモ割プラスを選ぶならdポイント進呈がお得

「ずっとドコモ割プラス」のコースを選んだ時は料金割引とdポイント進呈があります。

調査してみたら後者のdポイント進呈の方が圧倒的にお得でした!

何故そうなのか徹底的に解説しましょう。

料金割引とdポイント進呈を比較

メリットデメリット
料金割引・ずっとドコモ割プラス
に入ると勝手に割引され
ていくので何もしなくて
もOK
・料金割引なので、
期間用途限定ポイントの
ように消滅する恐れなし。
・ケータイ料金とドコモ光
の料金に対して1%の還元
が料金割引より少ない。
・dポイント進呈よりも
割引が少ない。
dポイント進呈・料金割引の1.2倍の金額
に相当するdポイントが
貰えてお得!
・ケータイ料金とドコモ光
の料金に対して1%の還元
が料金割引よりも多い。
・自分で申し込む必要が
ある。
・受け取るのは期間用途
限定ポイントなので
24ヶ月で消滅する。
・ポイントはケータイ
料金や端末には使えない。

このようになります。

還元額が1.2倍にグレードアップ

まずは何と言ってもこれです!

何度も繰り返しになりますが毎月の割引金額を1.2倍のdポイントで受け取る方が遥かに貯まります。

私の家の場合だと家族でウルトラシェアパック50を使っていますが、毎月1800円の割引か2160円分のdポイントで受け取るか選択できます。

もちろん後者で選択していますが毎月360円の差があります。

年間に直すと360×12で4,320円得している事になります!

あなたにもお勧めです。

dポイントクラブの還元もお得になる

dポイントで進呈を選んだ方が良い理由は他にもあります。

それはずっとドコモ割プラスで毎月料金割引を選ぶよりも、毎月のdポイントクラブからのポイント付与率が多くなるのです。

※これは1.2倍のdポイント還元とは別の仕組みです。

実はドコモのdポイントクラブでは毎月のケータイ料金1,000円に対して、10ポイントの還元があります。

料金割引を選択するとケータイ料金割引後の値段にポイント還元されてしまいます。

しかしdポイント進呈にした場合、シェアパックの料金は割引されないので取り分が多くなるのです。

例えば毎月のドコモのケータイ料金が以下のような場合

ケータイ料金内訳料金
カケホーダイプラン2,700円
ウルトラデータパックLLパック504,000円
ずっどドコモ割料金割引▲1,800円割引
ISP300円
合計5,200円
dポイントクラブで還元される金額50ポイント

このようになります!

しかしここで割引ではなく後で割引分をdポイント進呈にした場合はこうなります。

ケータイ料金内訳料金
カケホーダイプラン2,700円
ウルトラデータパックLLパック504,000円
ずっとドコモ割dポイント進呈2,160ポイント進呈
ISP300円
合計7,000円
dポイントクラブで還元される金額70ポイント

このように50ポイントしか受け取れないはずのポイントが、多く受け取る事が可能になります。

これを毎月続けると20ポイント多く受け取れるので1年間で240ポイントの差が生まれるのです。

しかもこれに加えてドコモのケータイ料金を10%毎月還元してくれるdカードGOLDを使うと、10倍になり、1年間で2,400ポイントで2400円分お得になります!

dカードGOLDについては別の記事で書いているので合わせて読んでみましょう。

また、この時dポイントで貰えるポイントは期間・用途限定ポイントでは無いのでケータイ代金の割引や新しいケータイを買う時の端末の割引に持つかえるのです。

すごい!こんな裏技があるなんて、とにかくずっとドコモ割プラスはdポイントで受け取るのが良いのね!

クレカ番長
クレカ番長

その通り!まさに取り分が多くなり有利になるのだ!
これは旧ずっとドコモ割では実現不可能だったが、
新しく超お得に使えるようになったぜ。

特約店のローソンやマクドナルドで使えるぞ

ずっとドコモ割プラスで受け取ったdポイントは「期間用途限定ポイント」になります。

これは果たして使えるのか?

下らないドコモのポインコのグッズとかにしか交換できないんじゃないかと思っていました。

しかし実に様々な事にお金と同じように利用できます。

dポイントと期間用途限定ポイントの違いを見てみましょう。

利用するお店・用途dポイント期間・用途 限定ポイント
マクドナルド
イオンシネマ
マツモトキヨシ
ローソン
メルカリ
やまや
高島屋
ノジマ電気
joshin電気
無印良品ネットストア
BUYMA
DHC
dマーケットに使う
遊園地水族館に使う
ポインコグッズに使う
子育て応援プログラム
ギフトコに使う※2019年終了
ポイント交換に使う×
ケータイ利用料金×
パケットパックのデータ増加×
抽選で当たる商品に応募×
寄付×

参考:dポイントクラブのポイントが使えるお店より

このように様々な飲食店やネットショッピングで使えます。

特にamazonで利用する事ができるのでいくら貰っても使い道に困りません。

ドコモのショッピングサイトのdショッピングでも家電製品、飲料水、お米、家電製品、日用品など購入できます。

ポイントの有効期限は24カ月ありますので十分使い切れるでしょう。

期間用途限定ポイントの使い道は別の記事でも書いているので合わせて読んでおきましょう。

旧「ずっとドコモ割」と新「ずっとドコモ割プラス」の違い比較

2018年5月以前は「ずっとドコモ割プラス」はその前身で「ずっとドコモ割」というサービスがありました。

ずっとドコモ割にプラスが付いて、ずっとドコモ割プラスという名前になったのは、そもそもドコモのdポイントクラブが改定されたのが理由です。

ズバリ大きな変更点は次の2つなります。

①ステージが4段階から5段階に変更
②ステージの昇格判定基準が変更

まずはこれの何が改定されたのか?
見ていくことにしましょう。

旧ずっとドコモ割との変更点を比較

dポイントクラブが改定されたのは2018年5月からです。

これに伴い、「ずっとドコモ割」「ずっとドコモ割プラス」に変更されました。

ドコモの報道発表によれば、dポイントクラブの内容で、会員のステージやステージ数が次の通りに変わったとの事です。

旧dポイントクラブ新dポイントクラブ
会員ステージ4段階5段階
ステージの階級レギュラーステージ
ブロンズステージ
シルバーステージ
ゴールドステージ
1stステージ
2ndステージ
3rdステージ
4thステージ
プラチナステージ
ステージ判定基準①6ヶ月間のdポイント獲得数
②何年ドコモを利用してるか
③dカード、dカードGOLD
dcmx、を持っている事
①6ヶ月間のdポイント獲得数
②何年ドコモを利用してるか
ステージ判定日①毎年6~11月・12~5月
②毎年11月末と5月末
③保有した瞬間即反映
①前々月までの6ヶ月間
②毎月末に判定
ステージ更新1月と7月に変更毎月変更

旧dポイントクラブと新しいのは特に何が違うの?

クレカ番長
クレカ番長

新しいdポイントクラブはステージの階級」「ステージの判定期間」の2つが大きく変わったのだ!その違いを次に見ていこう!

①ステージ階級が4段階から5段階に変更

旧dポイントクラブと大きく違うのはまずはステージの階級が4段階から5段階になった事です。

どのように変わったのか見ていきましょう!

旧dポイントクラブのステージの判定基準

ステージ階級ドコモのケータイ
利用期間
dポイントの獲得数
(6ヶ月間)
クレカ保有状況
レギュラー600ポイント未満
ブロンズ10年以上600~2,999dカード契約
シルバー15年以上3,000~9,999
ゴールド10,000dカードGOLD契約

このように旧dポイントクラブでは4つの階級に分けられていました。

新dポイントクラブのステージの判定基準

ステージドコモのケータイ利用期間dポイントの獲得数
1st4年未満600ポイント未満
2nd4~8年600~1,799
3rd8~10年1,800~2,999
4th10~15年3,000~10,000
プラチナ15年以上10,000以上

このように新dポイントクラブでは5つの階級に分かれる事になったのです。

ちなみにケータイ利用期間か獲得ポイントいずれか一方を満たせば階級は昇進します。

変更点で目を引くのがdカードGOLDの影響力が薄れた事!

旧dポイントクラブではdカードGOLDを持っていれば、一番最上級のステージになれましたが、新dポイントクラブではそれは廃止。

以前は10年以上か15年以上、ドコモのケータイを持っていなければ昇格しにくかったのです。

しかし新制度では4~8年、8~10年、10~15年、15年以上と判定保有期間が小刻みになり階級が変わりやすくなりました。

嬉しい点はポイント獲得しなくても15年以上ドコモユーザーであれば、最上級のプラチナステージに行けます。

これはドコモの囲い込み戦略ですが、長くドコモを使っている人は自動的にプラチナステージに昇格するのです。

ポイント獲得数も1,800ポイントからがステージ昇格になりハードルがやや下がりました。

※dカードGOLDは昇格条件から外れたものの特典は継続なので後述します。

ドコモを15年使ってるだけでプラチナに昇格?
うちのおじいちゃんも90年代から使ってるのでプラチナになるのね!

②ステージの昇格降格判定が変更

旧dポイントクラブと新しい方ではステージの昇格降格の判定期間に差がありました。

どのように異なるのか見ていきましょう。

旧dポイントクラブ新dポイントクラブ
dポイント獲得数判定日6~11月・12~5月毎月(過去6ヶ月間)
ドコモケータイ利用期間毎年11月末・5月末毎月末に前月末までを判定
ステージ更新時期毎年1月、7月dポイント獲得数は翌月
ケータイ利用期間は翌々月

新dポイントクラブのステージ更新は「dポイント獲得数」は翌月反映

そして「ケータイ利用期間」は翌々月に反映されます。

判定が毎月になる事により、dポイント獲得数が多ければいきなりプラチナステージに昇格する事も夢ではありません。

5月と11月の判定だった為、12月に10,000ポイント獲得したとしても、5月まで待つ必要がありました。

しかし今回の改定により1月からはプラチナステージとして昇格するのです。

ドコモケータイ経過年数なら15年目の翌々月にはプラチナになります。

このようにメリットとしては判定が早くなりましたが、その反面デメリットとしては降格するのも早くなるという事です。

例えばポイント獲得を前回は10,000ポイント達成していたが、その後6ヶ月間10,000ポイントを下回っていた場合は最下層のステージ1stになる可能性もあります。

今と昔のずっとドコモ割ならどちらがお得か?

2018年5月以前の旧「ずっとドコモ割」と現在の「ずっとドコモ割プラス」ではどちらがお得だったのか?比較してみます!

ずっとドコモ割ずっとドコモ割プラス
割引還元方法毎月の料金を割引毎月の料金を割引
or
割引金額の1.2倍のdポイント
ステージ判定①ドコモ継続利用年数
②dカード保有状況
③ポイント獲得数
①~③いずれか
①ドコモ継続利用年数
②ポイント獲得数
①か②いずれか

このようになりました!

改善点割引金額の1.2倍のdポイント進呈という選択肢が増えている事です。

これは大きく進歩した良い点だと言えるでしょう。

改悪点はdカードを持っていてもステージ判定に影響が無い事です。

ただし後述しますがdポイントGOLDを持てばケータイ料金やドコモ光の料金の還元率が10%なので、容易にプラチナステージには上がるでしょう。

クレカ番長
クレカ番長

比較してみた結果俺の感想は旧ずっとドコモ割よりも確実にお得になっているぜ!

まとめ!ドコモ担当者もずっとドコモ割プラスを推薦

今回の「ずっとドコモ割プラス」か「フリーコース」はどちらが良いか、最後にまとめるとこうです!

・ドコモから乗り換える事を考えていない人はずっとドコモ割プラスがお得

・ずっとドコモ割プラスなら毎月のシェアパックの料金を割引するか、その割引金額の1.2倍のポイントを進呈するか選択できる。

・15年以上ドコモのケータイを使っているユーザーなら自動的に最上級のプラチナステージになる。

・以前の「ずっとドコモ割」と比べて毎月ステージ判定され、ドコモケータイ継続年数だけではなく、評価基準を満たすポイント獲得数があればプラチナになれるので昇格しやすい。

このようになり最後のドコモショップでも聞いてみました。

ドコモショップの店員

その結果ドコモショップの店員さんも「ずっとドコモ割プラス」と「フリーコース」を選ぶなら前者の方がお得だと断言していました。

ドコモから近い将来他社に乗り換えする人だけフリーコースにしておきましょう。

スッキリ解決したわ!ドコモの2つのコースでもう迷う事はないわね

クレカ番長
クレカ番長

ケータイ会社の中には最初は良かったのに突然ボッタくりみたいな料金プランに改悪する会社もあるが、さすが天下のドコモ!良心的でお得になってるぜ!

dカード GOLDの併用でもっとお得に!

さらにdカード GOLDを持つ事で毎月のケータイ料金とドコモ光の料金の還元率を10%にする事が出来ます。

つまり今回の「ずっとドコモ割プラス」でdポイント進呈にして1.2倍の割引金額相当のdポイントを貰いつつ、多くのポイントも別に獲得する事が可能なのです。

ドコモユーザーであればさらにケータイが修理不能な故障の場合でも、10万円補償が付きます。

dカード GOLDがあればケータイが壊れたり、水没、紛失した時10万円まで補償して貰えるぞ!
dカード GOLDのケータイ補償はどこまで携帯電話やスマホの故障時やトラブル時に対応できるのか?ばっちり調べてみました。

もしあなたが今後もドコモでケータイを使い続けるのであれば、やるやらないは抜きにしてとりあえずどんなカードなのか?公式サイトを見ておきましょう。

▶dカード GOLD公式サイトを見る

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