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間違えると超迷惑!郵便局の赤と青の振込用紙2種類は全然違う!

郵便・宅急便・宅配便

郵便局の窓口で送金をする際に、専用の振込用紙に記入する必要があります。

そこで目にするのが赤色と青色の振込み用紙。

違うのは色だけでなく、実は大きな違いがあります。

赤と青は何を意味するか?それを知っておかないと、送金先の相手に金銭面で迷惑を掛ける可能性があります。

一体どんな違いがあるのか?今回は郵便局の振込用紙の青と赤の違いを徹底解説します。

振込用紙の色は手数料をどちらが負担するかで変わる!

振込用紙は赤と青のどちらを使うかで、手数料を負担する側が変わります。

赤い振込用紙は相手が手数料を負担する!

手数料を相手に負担してもらう場合は、赤の振込用紙を使います。

これを用いる場合は、用紙に書いた送金する金額以外は何も掛かりません。

振り込んだ相手側(口座加入者)に手数料が請求されます。

青い振込用紙はあなたが手数料を負担する!

手数料をあなたが負担する場合は、青の振込用紙を使います。

送金時に別途振込手数料が掛かるので、追加で支払う必要があります。

各郵便局に置いてあるのは、大体この青色の振込用紙です。

振込用紙の利用=通常払込み

これらの振込用紙で送金する方法が「通常払込み」とされています。

受取人の振替口座に、現金により送金額を払い込む送金方法です。口座をお持ちでない方でもゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で商品代金等を払い込むことができます。

ゆうちょ銀行ホームページ 通常払込み より引用

通常払込みの利用は0から始まる振替口座宛てのみ!

ちなみに通常払込みの場合、口座の記号・番号が0から始まる、いわゆる振替口座でなければ利用できません。

記号・番号が1から始まる下記画像のような総合口座宛てにはできないということです。

振込用紙を書く時は、口座番号の最初の数字が0であることをしっかり確認しておいてください。

口座番号の間違いに注意!誤入金は対応が難しい

口座番号を間違えてしまうと大変です。

その場合は誤って振り込んだ先の人と連絡を取り合うことになりますが、それがまた面倒でやっかいです。

なかなか相手と連絡が付かずに1ヶ月2ヶ月も先延ばしになったり、最悪の場合は取り戻せなくなります。

そもそも口座名義や口座番号が一致していなければ誤入金前に郵便局から電話が掛かってくる手はずになっています。

なので基本的には大事には至らずに済みますが、それでも振込先を記入ミスしないよう細心の注意を払うようにしましょう。

送料をどちらが負担するかによって色を変えよう!

大きな違いはただ1つ、振込手数料を負担する側が変わるという1点です。

状況によって適切な色を使い分けてください。

例えば、相手が手数料を負担してくれるというのに青の振込用紙を使うと、負担するのはあなたになるので注意しましょう。

ATM?振込用紙?送金の仕方はどれがいいのか?

郵便局で送金する場合、赤と青の振込用紙を窓口に持ち込む他に、ATM利用といった選択肢もあります。

それぞれ手数料が違ったり、振込みタイミングなどが変わったりしますが、一体どちらで送金するのがお得なのか?

これは単純な手数料を見るだけなら、ATMを利用した方が金額的にはお得になります。

サービス手数料
窓口での手数料金額5万円未満…130円
金額5万円以上…340円
ATMでの手数料金額5万円未満…80円
金額5万円以上…290円

なんとATM利用で、窓口での手続きよりも50円安くなります。

窓口を通すと人件費が掛かるので、どうしても手数料が余分に掛かってしまうということです。

安く済ませたいなら窓口ではなくATMを利用するようにしましょう。

ATMでの振込み方法はとても簡単

ATMで払込用紙を用いた通常払込みは、誰でもできるくらい簡単に行えます。

その手順は以下のとおり。

①ゆうちょ銀行ATMに払込用紙を入れる

②記入した内容をATMの画面で確認する

③指示に従って操作して送金手続きする

これだけで送金が完了します。前述のとおり手数料も安いのでがんがん利用しましょう!

もし操作方法がわからなくても、近くにいる郵便局の人に聞けば万事解決です。

振込用紙が使えるのは郵便局内のATMのみ

郵便局に設置されているATMは振込用紙が使えますが、その他の場所にあるATMではほぼ使えません。

ATMで振り込む場合は、郵便局で行うようにしましょう。

ATMを利用するなら名前と住所は忘れずに書く!

振込用紙を使ってATMで送金する際の注意点として、住所氏名を必ず書いておきましょう。

誰がお金を振り込んだのかわからなくなります。

相手からしたら名前も住所もわからない相手に送金されることになり、迷惑だったり恐怖に感じたりすることもあるでしょう。

場合によっては、お金を二重払いするハメになるかもしれないので、これだけは気をつけてください。

赤=相手払い、青=自分払いと覚えるべし!

い振込用紙=手数料相手負担

い振込用紙=手数料自分負担

そして記号・番号が0から始まる振替口座のみに対応しているということを覚えておきましょう。

ついでにATM振込みなら50円もお得になるので、少しでも節約したい場合は窓口よりもATMの利用をオススメします。

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