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【2020年6月】Vポイント(旧ワールドプレゼントポイント)の最もオススメの使い道を徹底解説!

三井住友のワールドプレゼントポイントの使い道三井住友VISAカード
クレカ番長
クレカ番長

三井住友カードを利用すると貯まっていくVポイント!(旧ワールドプレゼントポイント)まったく聞き慣れないポイントだが、これの使い道はどんなものがあるのか?何と交換するのが一番良いのか?徹底解説していくぞ~!

交換するものによってポイントの価値がメチャクチャ変わってくるから、損したくないなら一度チェックしてみてね!

最もオススメな利用先は電子マネーiDへの交換!

Vポイントの最もオススメな利用先は「iDキャッシュバック」です。

これを利用すれば電子マネーiDに1ポイント=5円換算で充当されます。

ポイント交換単位最低200ポイントから
以後、100ポイント単位
交換レート1ポイント=5円

Vポイントは迷ったらコレに交換しておけば間違いありません!

「電子マネーiDって何だ?」という方に向けて簡単に説明すると、大手通信サービスNTTドコモが運営する後払い式の電子マネーです。

WAON、楽天Edy、最近ではPayPayなど、キャッシュレス戦国時代に突入しつつありますが、その中でもiDは提携店も多く使えるお店も非常に豊富です。

iDキャッシュバックとは何か?

コンビニ・ドラッグストア・飲食店・ガソリンスタンド・さらには大手ネット通販のAmazonでも利用できるので、Vポイントの鉄板の交換先と言っても過言ではありません!

iDのもっと詳しい情報や、iDキャッシュバックの詳細は以下のそれぞれの記事でも解説しています。

共通ポイントと交換する

電子マネーiD以外にも、数多くの使いやすいメジャーな共通ポイントと交換することができます。交換できるポイントとレートは以下の通りです。

ポイント交換先交換レート
三井住友プリペイド1P→5円
楽天ポイント1P→5P
ヨドバシカメラ1P→5P
dポイント1P→5P
ビックカメラ1P→5P
pexポイント1P→50P
au WALLETポイント1P→5P
nanacoポイント1P→4P
Gポイント1P→5P
pontaポイント1P→4P
スターバックスカード1P→4円
楽天Edy1P→4円
WAONポイント1P→5P or 4P
ジョーシンポイント1P→5P
ベルメゾンポイント1P→5P
ショップデポイント1P→50P
タリーズカード1P→4円
カテエネポイント1P→5P
プレミアムポイント1P→4P
自治体ポイント1P→5P
カエトクポイント1P→4円
日本自動車連盟400P、800P
Realplay1P→50リアル
Googleplayギフトコード1P→5円
AppleStoreギフトコード1P→5円

個人的には交換対象にTポイントがあったらウエルシア1.5倍デーで使えるのでベストだったのですが、楽天ポイントやビックポイントなどの有用なポイントも1P=5円の価値で交換できるので、iDキャッシュバックの次にオススメです。

VJAギフトカードと交換する

VポイントをVJAギフトカードに交換するのもオススメです。

電子マネーiDと同じく1ポイント=5円のレートで交換できます。

VJAギフトカード(正式名称:三井住友VJAギフトカード)は、全国50万以上の店舗で利用できる商品券です。

スーパーや大手百貨店など、使えるお店の一例を挙げてみると以下のとおり。

  • イオン、アピタなどのスーパー
  • 伊勢丹など大手百貨店
  • ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの家電店
  • 東横イン、ルートインなどのホテル
  • スポーツデポ、ゼビオなどのスポーツ用品店

電子マネーiDを使えない、または使う気が無いのであればVJAギフトカードと交換しちゃってOKです。

ただし、三井住友カードゴールドとそれ以外の三井住友プロパーカードでは交換レートが若干異なります。

ほかにも多くの商品券と交換できる

VJAギフトカード以外にも数多くの商品券と交換できます。

ポイント交換先交換レート1Pあたりの価値
三井住友プリペイド1,000P → 5,000円分
モスカード250P → 1,000円分
ルートインホテルズ宿泊券400P → 1,000円分×2枚
なだ万食事券3,900P → 19,500円相当
図書カードNEXT500P → 1,500円分
ジェフグルメカード300P → 1,000円分
ミスタードーナツ商品券1,000P → 3,000円分
すかいらーくご優待券300P → 1,000円分
マックカード300P → 1,000円分
QUOカード300P → 1,000円分
キャッシュバック1P → 3円分
TOHOシネマズ映画観賞券1枚 → 400P
2枚 → 700P
(一般価格1,800円として)
1P=4.5円
1P=5.14円
109シネマズ映画鑑賞券1枚 → 400P
2枚 → 700P
(一般価格1,800円として)
1P=4.5円
1P=5.14円
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンパス1,500P → 本券と同等価値

種類は多いものの、1ポイント辺りの価値がVJAギフトカードと比べて落ち込んでしまいます。

TOHOシネマズ映画鑑賞券は2枚セットと交換すれば1P=5.17円の価値となりまずまずですが、これらは別に用意された映画館の割引サービスを併用した方が安くなるので微妙です。

カタログ品と交換する

Vポイントの交換品に、掃除機、インテリア、日用品、雑貨などのカタログ品が数多く並んでいます。

しかし、これらは型落ち製品が多かったり、ポイントレート的に損なものばかりなので交換はやめておきましょう!

楽天ポイントなどの共通ポイントに変換して、ショップで同製品や新製品を買った方が遥かにお得な場合がほとんどです。

慈善団体に寄付する

ポイントを特定の慈善団体に寄付できるチャリティコースも用意されています。

200ポイント=1,000円分を一口として、以下の団体に寄付することができます。

寄付先団体用途
ユニセフ(国際連合児童基金)世界の子供たちの命・健康を支援
国連WFP世界の飢餓撲滅を目標に活動
日本ユネスコ協会連盟国際平和と人類共通の福祉の実現
WWFジャパン(世界自然保護基金)野生生物の保護や地球環境の保全
日本赤十字社人の命を救うための活動
Present Tree(森林再生)生態や自然を守るための森林再生
京都大学「iPS細胞研究基金」iPS細胞実用化に向けた研究
「JOCオリンピック選手強化寄付プログラム with VISA」東京2020五輪を目指すトップアスリート支援
「Jヴィレッジ復興寄附金」福島のサッカー施設の復興
「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」日本の若者の海外留学支援
公益財団法人がん研究会がん克服のための研究
「かながわペットのいのち募金」保護した犬猫などのための活動費

実際に寄付された累計金額は、後日カタログに掲載されます。

寄付なのでふるさと納税と違って見返り品が届くなどはありませんが、このようなポイント消費方法もあります。

Vポイントの確認・交換方法

Vポイントの確認・景品交換は、インターネットサービスのVpass(ブイパス)、電話のスマートダイヤル24にて行えます。

電話で手続きしたいなら、以下の番号に掛ければOKです。

スマートダイヤル24 電話番号

℡0120-911-911(自動音声)

Vpassでの手続きはネットに繋がっていればどこでも行えますが、方法がわからない!という人向けに手順を書いておきます。

Vpassでの確認・交換方法
  • STEP1
    Vpass公式サイトにアクセス
  • STEP2
    手持ちの三井住友カードを選ぶ
  • STEP3
    Vpassにログインする
  • STEP4
    ポイントサービスを選ぶ
  • STEP5
    残高の確認 or 景品交換

いずれの方法も手続き前に手元に三井住友カード・カタログを用意しておけばスムーズに進みます。

その他、利用代金明細書の裏面にて残りポイントを確認できるほか、カタログに付属のポイント交換申込用紙を使った郵送手続きも可能です。

カタログ商品が届くのは申し込みから1~2ヶ月

カタログ商品の交換申し込み後、実際に届くまで通常3週間~1ヶ月程度、長くて2ヶ月は掛かります。

さらにお届け日時の期日・時間の指定もできないので注意してください。

ちなみに2018年度から景品発送のお知らせメールが届くようになりました。カタログ商品やギフトカードが発送されると登録メールアドレスに案内が届きます。

景品が不着で届かなかった場合も景品不着のお知らせメールが届きます。ここから再送の手続きも可能です。

もし何ヶ月待っても届かない場合は、以下のVポイントデスクに問い合わせすれば対応してもらえます。

Vポイントデスク

℡0570-050-050

受付時間/9:00~17:00(12/30~1/3休み)

※上記デスクに繋がらない場合は以下の電話番号

東京:03-6627-4117

大阪:06-6445-3711

なお、国内郵送のみで海外には発送してもらえません。

利用代金明細書を海外に送付する場合、景品の送付先は必ず日本国内の住所を指定しましょう。

Vポイント交換に関する注意点!

税込200円につき1ポイント貯まる

Vポイントはカード利用【税込200円につき1ポイント】貯まります。

毎回の買い物でポイント計算ではなく、毎月の利用金額を合計してからポイント計算されます。

利用区分支払い方法ポイント付与ポイント付与月
お買い物1回払い請求月
2回払い初回引き落とし月
3回払い以上
リボ払い
ボーナス一括払い利用案内月
キャッシング×

ポイント有効期間は獲得月から2年間

Vポイントの有効期間はポイント獲得月から2年です。

たとえば、2019年5月中に獲得した場合、2021年4月末日までポイントは保持され、それを過ぎると消滅します

他社ポイントをVポイントに交換できる

他社のポイントをVポイントに交換することもできます。対象のポイントとレートは以下のとおりです。

交換元ポイント交換レート交換期間
SMBCポイント5P ⇒ 1P申し込みから1~2週間
Gポイント500G ⇒ 100P申し込みの翌日
Pexポイント1,000P ⇒ 20P申し込みの翌月下旬ごろ
カテエネポイント100P ⇒ 20P申し込みの翌月下旬ごろ
RealPay50リアル ⇒ 1P申し込みの翌月下旬ごろ
ポイントタウンポイント100P ⇒ 1P申し込みの翌月下旬ごろ
大和証券
(ダイワのポイントプログラム)
1,000P ⇒ 200P申し込み締め日(毎月15日・末日)の翌月末日までに

上記交換によるポイントはすべてボーナスポイントとして加算されます。

その他の細かい注意点など

  • 申し込み後は使い先の変更・キャンセルはできない
  • 獲得月の古いポイントから消費される
  • 複数の種類の違う景品は別々に届く
  • 家族会員は申し込みできない
  • 一部の法人カード会員はVpass・スマートダイヤル24で申し込みできない
  • 個人カード・一部の法人カードのポイントは合算できない
  • 本会員以外のポイント・カード発行会社の異なるポイントは合算できない
  • 支払い遅滞・カード停止または解約などが発生した場合、申し込みはできず、取り消しとなる場合がある
  • カタログ景品は予告なく変更される可能性もある

特に注意すべき点は申し込み後は変更・キャンセル不可なのと、支払い遅滞などが発生した場合は申し込みできなくなります

個人で三井住友カードを普通に使っている分には何ら問題無いので、ガンガン交換しちゃってOKです。

まとめ:電子マネーiDのキャッシュバック or 共通ポイントへ交換がベスト!

クレカ番長
クレカ番長

カタログ品や商品券と交換するよりも、iDキャッシュバックで幅広く使うのがお得っちゅうわけだ!こっちの方が絶対にお得だぞ!

1P=5円で交換できる楽天ポイントやビックポイントもオススメね♪色々使えるから便利よ!

18歳~25歳なら還元率の高い三井住友カードデビュープラス

Vポイントを効率的に貯める上で最もオススメなのが、三井住友カードデビュープラスです!

三井住友カードデビュープラス

概要内容
年会費初年度無料
2年目以降年1回使えば無料
国際ブランドVISA
ポイントVポイント
ポイント還元率2%(通常利用)
3%(リボ払い利用時)
5%(入会3ヶ月間)
ポイント有効期限2年間
利用枠学生10~30万円
社会人10~80万円
国内海外旅行保険
ショッピング補償100万円
キャンペーン最大10,000円プレゼント
締め日と引き落とし日毎月26日締め翌月末払い
ETCカード無料
家族カード1枚目無料
2枚目400円(税別)
年に1回利用すれば無料

最大の特徴はVポイントが超スピードで貯まる点!

他の三井住友VISAカードは1,000円の利用で1ポイントしか貯まりませんが、三井住友カードデビュープラスの場合はなんと2倍貯まります。

さらに入会3ヶ月間は5倍までアップするので、他の三井住友VISAカードと比べてVポイントがガンガン貯まっていきます!

カード倍率還元率
三井住友VISAカード1倍0.5%
(1,000円 ⇒ 5円)
三井住友カードデビュープラス2倍1.0%
(1,000円 ⇒ 10円)
三井住友カードデビュープラス
入会3ヶ月間
5倍2.5%
(1,000円 ⇒ 25円)

さらにAmazonや楽天市場でも獲得ポイントが増加するなどの特典が満載!

若者向けということで年会費も無料であり、18歳~25歳のうちなら全てのカードを破り捨ててでも取得するべきだと断言できるほどの1枚です!

▶三井住友VISAデビュープラス公式を見る

三井住友カードデビュープラスのメリット・デメリットは、以下の記事でも徹底解説しています。

クレカ番長
クレカ番長

18歳~25歳ならこのカードは最強の一角!絶対に見逃さないよう注目するべし!

三井住友ゴールドカードはボーナスポイントが優遇!

三井住友カードデビュープラスの次に、三井住友ゴールドカードもオススメです。

三井住友カードゴールド

概要内容
申し込み対象30歳以上の男女で安定収入がある人
発行元三井住友
国際ブランドVISA・Mastercard
年会費10,000円+税

※ネットから申し込みで初年度無料

ポイントの種類Vポイント
(有効期限は3年)
ポイント還元率還元率0.5%
1,000円利用につき1P
(1ポイント=5円)
ショッピングガード保険300万円
国内旅行保険死亡傷害時に最高5,000万円
海外旅行保険死亡傷害時に最高5,000万円
家族カード有料(1枚につき年会費1,000円+税)

※1枚目は年会費無料

ETCカード年会費500円+税
発行手数料は無料
電子マネーiD、Apple Pay

ワンランク上の三井住友カードである三井住友カードゴールドは、Vポイントを貯める上で重用なボーナスポイントも優遇されています。

ボーナスポイントとは、年間累計利用額に応じて追加でポイントをプレゼントしてもらえるというものです。

2019年2月~
2020年1月までの
買い物累計金額
2020年度の
設定ステージ
ボーナスポイントポイント還元率
300万円以上V350万円到達時
300ポイント
以降10万円ごとに
60ポイント
0.3%
100万円以上
300万円未満
V250万円到達時
150ポイント
以降10万円ごとに
30ポイント
0.15%
50万円以上
100万円未満
V150万円到達時
100ポイント
以降10万円ごとに
10ポイント
0.01%

前述の三井住友カードデビュープラスにもボーナスポイントは設定されていますが、それと比べるとポイント獲得量は2倍になります。

さらに使い込むことで三井住友カードの最上位カードである三井住友カードプラチナのインビテーションが届く可能性もあります。

申し込みは30歳以上から、さらに還元率は0.5%と普通であり、ゴールドカード全体で見るとあまり個性はありませんが、ゴールドカードとしての機能は一通り揃っています。

さらに年会費を半額以下に抑えることもでき、最小限のコスパでゴールドカードを持てるとして定評があるので、Vポイントを貯めるならこのカードを選んでも間違いではありません。

公式サイトを見てみる

三井住友カードゴールドについて、詳しくは以下の記事でも徹底解説しています。

また、今回の記事とは別に三井住友VISAカードはどれがオススメなのか別の記事も書いているので合わせて読んでみて下さい。

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