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20~29歳限定で超格安!三井住友カードプライムゴールドのメリット・デメリットを徹底解説!

三井住友VISAカード
クレカ番長
クレカ番長

若者向けの格安コスパ最強ゴールドカード!三井住友カードプライムゴールドのメリット・デメリットを徹底解説していくぞ~!

三井住友カードデビュープラスを持った状態で26歳を迎えると半強制的に三井住友カードプライムゴールドに切り替わります。

切り替えなくても解約できますが、三井住友VISAプライムゴールドって実際どうなのか?

切り替えされるくらいなんだからロクでもないカードじゃないか?と思っていました。

しかし、よくよく調べるとそれなりにメリットがあることがわかりました。

今回は三井住友カードプライムゴールドを徹底解説していきます!

  1. 結論:三井住友カードプライムゴールドは若者向けでコスパ最強!
    1. 三井住友カードゴールドとほぼ同じ
    2. 三井住友カードプラチナを目指す場合もアリ
    3. 申し込むなら20%還元キャンペーンが開催中の今が最適
    4. 18~25歳以下なら三井住友カードデビュープラスでOK
  2. 三井住友カードプライムゴールドの基本スペック
  3. 三井住友カードプライムゴールドの付帯サービスやメリット・デメリット
    1. 基本還元率は0.5%と低い
    2. 年会費5,000円+税!条件を満たせば1,500円+税に
    3. 選べるブランドはVISAとMaster
    4. ゴールド会員専用のゴールドデスクが使える
    5. 医療・健康相談を24時間できるドクターコール24
    6. 全国28ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できる
    7. ホテル予約サイトのRelux(リラックス)で特別価格で予約可能
    8. アジア諸国のレストランで優待を受けられるGlobePass
    9. スマホで簡単に会計を済ませられるTableCheck Pay
    10. 国内・海外旅行保険もそこそこの付帯
    11. 三井住友カードプラチナを目指せる
    12. 家族カードは最初の1枚無料!2枚目から年1,080円+税
    13. 利用額に応じてボーナスポイントがプレゼント
    14. 通常の三井住友カードに付帯する特典もそのまま付帯!
  4. 三井住友カードプライムゴールドのメリット・デメリットまとめ
  5. 三井住友カードプライムゴールドは若者向けゴールドカードとして優秀!
  6. 三井住友カードプライムゴールド その他の注意点や疑問点を解決!
    1. 締め日や引き落とし日も全三井住友カード共通
    2. 三井住友カードプライムゴールドの審査って難しいの?
    3. 三井住友カードプライムゴールドで貯まるポイントの使い道
    4. 他の三井住友プロパーカードとの比較について

結論:三井住友カードプライムゴールドは若者向けでコスパ最強!

結論から言うと、三井住友カードプライムゴールドは以下に当てはまる人が選ぶべきだと断言します!

  • 20~29歳の人
  • 年会費を抑えられるゴールドカードがほしい人
  • 手厚い国内・海外旅行保険を求める人

上記に当てはまる人以外には不要です!

ちなみにこのカードは20~29歳の人しか申し込めませんが、クレジットカード界隈では若者向けのコスパ最強クラスのゴールドカードとして定評があります。

三井住友カードゴールドとほぼ同じ

三井住友カードにはもう1種類、通常のゴールドカードである三井住友カードゴールドが存在します。

「三井住友カードプライムゴールドとの違いは?」気になるところですが、実は付帯するサービスは全く同じです。

ゴールドカード限定の窓口であるゴールドデスク、旅行保険の金額その他すべて同じです。

注目すべきは三井住友カードプライムゴールドの年会費の安さです。

三井住友カードゴールドは年会費が10,000円+税、割引適用で4,000円+税なのに対して、三井住友カードプライムゴールドは通常5,000円+税、割引適用で1,500円+税です。

年会費を通常のゴールドカードよりも相当安く抑えられるにも関わらず、それと同じサービスを受けることができます。

20歳以上30歳未満の人しか申し込めませんが、20代が持つならコスパ面で最高にお得なゴールドカードに間違いありません。

30歳以降は通常のゴールドカードに切り替わる

三井住友カードプライムゴールド保有者が29歳を終えて30歳になった時、自動的に三井住友カードゴールドへ切り替わります。

前述のとおり、どちらのカードも機能面はほぼ同じ。

切り替わりによって、年会費だけが無意味に跳ね上がってしまうことになります。

しかし、三井住友カードゴールドへの切り替えは強制ではなく、別の三井住友VISAカードに変更することもできるので安心してください。

その代わり、三井住友カードプライムゴールドは30歳以降は持っておくことができません。

年会費が安いのは20代だけの特権ということです。

三井住友カードプラチナを目指す場合もアリ

将来的に三井住友カードプラチナが欲しい場合も、三井住友カードプライムゴールドを選ぶ理由になります。

三井住友カードプラチナは三井住友カードの中でも最上位のカードであり、ゴールドカードよりもサービスの質もステータス性も優れています。

しかし、普通に申し込んでもなかなか審査に通ることは難しいです。

そこで、若いうちから三井住友VISAプライムカードを取得して利用実績を積み重ねておけば、将来の審査ハードルを下げることができます。

あるいは利用実績によっては三井住友カードプラチナへのインビテーション(招待)が届く可能性もあります。

三井住友カードプラチナを目指すなら、早い段階で三井住友プライムゴールドカードに申し込むのが近道です。

公式サイトを見てみる

申し込むなら20%還元キャンペーンが開催中の今が最適

現在、三井住友ゴールドカード新規入会&利用キャンペーンが開催中であり、入会後3ヶ月間にカード利用した金額の20%が最大8,000円分還元されます。

最大8,000円までの制限はありますが、40,000円利用すれば最大分もらえるのでお得です。ちなみに小数点以下は切り捨てで計算されます。

  • 5,000円利用 ⇒ 1,000円もらえる
  • 33,333円利用 ⇒ 6,666円もらえる
  • 40,000円利用 ⇒ 8,000円もらえる

もし三井住友カードプライムゴールドに申し込むなら、上記キャンペーンが開催されている間に入会することをオススメします。

公式サイトを見てみる

18~25歳以下なら三井住友カードデビュープラスでOK

ゴールドカードは不要、プラチナカードも目指す気は無いというなら、18~25歳限定ですが三井住友カードデビュープラスを選べばOKです。

三井住友カードデビュープラスは同じく若者向けの三井住友カードですが、他の三井住友カードと比べて無条件でポイント2倍(還元率1%)という唯一無二のメリットがあります。

さらに年会費も1,350円+税で、前述の割引を適用した三井住友VISAプライムゴールドよりも安く、しかも年に一度でも使えば無料になります。

詳しくは三井住友カードデビュープラスを実際に利用した感想記事にまとめてあります。

▶三井住友VISAデビュープラス公式を見る

旅行保険が付帯しない点に注意!

ただし、注意してほしいのは三井住友カードデビュープラスには旅行保険が一切付帯していないという点。

三井住友カードプライムゴールドには最高5,000万円の旅行保険が国内・海外のどちらにも付帯しています。

海外旅行をする予定がある、もしくは行こうかと考えているなら、三井住友カードプライムゴールドを選ぶべきです。

特に時間がある大学生のうちに一度や二度は海外旅行をしておこうと考えている人もいると思います。かくいう私も大学生時代にエジプトやヨーロッパを旅していました。

日本より治安が悪い国の方が圧倒的に多い世の中、右も左もわからない海外へ行くときは旅行保険の手厚いクレジットカードを持った方が確実に安心できます。

ということで、18~25歳以下でそれなりに充実した旅行保険の付帯するクレジットカードが欲しいなら、三井住友カードデビュープラスではなく三井住友カードプライムゴールドを選びましょう。

三井住友カードプライムゴールドの基本スペック

三井住友カードプライムゴールド

概要内容
申し込み対象20歳~30歳未満の男女で安定収入がある人
発行元三井住友
国際ブランドVISA・Mastercard
年会費5,000円+税

※ネットから申し込みで初年度無料

ポイントの種類ワールドプレゼントポイント
(有効期限は3年)
ポイント還元率還元率0.5%
1,000円利用につき1P
(1ポイント=5円)
ショッピングガード保険300万円
国内旅行保険死亡傷害時に最高5,000万円
海外旅行保険死亡傷害時に最高5,000万円
家族カード有料(1枚につき年会費1,000円+税)

※1枚目は年会費無料

ETCカード年会費500円+税
発行手数料は無料
電子マネーiD、Apple Pay

冒頭で触れたとおり、三井住友カードゴールドと内容は同じです。

ゴールドカードの中では特に目立った特長はありませんが、バランスの良さと信頼性の高さがウリです。

クレカ番長
クレカ番長

そのメリット・デメリットを改めて解説していくぞー!

三井住友カードプライムゴールドの付帯サービスやメリット・デメリット

基本還元率は0.5%と低い

基本還元率は0.5%と低めです。

具体的には、1,000円につきワールドプレゼントポイントが1ポイント(5円相当)貯まります。

還元率1%のカードが数多く登場している中で、この還元率は明らかに低いので、普通の買い物で使ってもお得感が無く微妙です。

年会費5,000円+税!条件を満たせば1,500円+税に

三井住友カードプライムゴールドは年会費5,000円+税です。

このままでもゴールドカード全体で見ても安くてお得です。

しかし、いくつかの条件を満たすことで年会費4,000円+税まで引き下げることができます!

年会費割引の条件年会費割引額
WEB明細書サービスの利用1,000円割引
マイ・ペイすリボへの登録&利用半額割引
前年度利用額
(100万円~300万円未満)
20%引き
前年度利用額
(300万円以上)
半額割引

このうちWEB明細書サービス利用の1,000円割引以外は重複して適用されません。割引率の高いものどれか1つが優先して適用されます。

つまりWEB明細書サービスに登録しつつ、前年度にカード決済で300万円以上利用する or マイ・ペイすリボ(リボ払い)に登録するかで半額になるということです。

カード利用額300万というのは私たち一般人にとっては相当な難易度ですが、マイ・ペイすリボへ登録して年に1回カードを利用すれば半額になるので簡単です。

年会費半額までの道のり
  • STEP1
    WEB明細サービスへ申し込む
  • STEP2
    マイ・ペイすリボへ申し込み&設定
  • STEP3
    所定の条件(年1回以上利用・6回以上の請求)を満たせば年会費10,000円+税が4,000円+税に!

カードが届いた時に一度だけ設定してしまえばOKです。

クレカ番長
クレカ番長

ほとんど無条件で年会費を半額以下にできるか最初に三井住友カードプライムゴールドが届いたらやっておくべし!

マイ・ペイすリボでリボ払い手数料無し+年会費半額を適用させる裏ワザ

「リボ払いって手数料ばかり取られるでしょ?」と思われるかもしれません。

実はマイ・ペイすリボの毎月の支払額の設定上限は、そのカードに設定されている利用限度額まで引き上げることができます

つまり最大まで引き上げてしまえばリボ払い手数料は発生しなくなり、普通の一括払いと変わらなくなります

リボ払い設定なのにリボ払い手数料一切無し+年会費半額特典も受けられるので、これは設定するだけ得です!

ちなみにこの裏ワザを使うと、マイ・ペイすリボのもう1つの特典である「リボ払い手数料部分のポイント獲得量2倍」が無くなってしまいます。

これについてはリボ払い手数料を発生させる方がポイント2倍よりもはるかに高くつくので無問題です。

三井住友カードプライムゴールドの年会費を1,500円+税に抑えた方がお得なので、マイ・ペイすリボの毎月の支払い額は最大まで上げておくことを推奨します。

そして忘れてはならないのがインターネット申し込みなら初年度無料になるという点!

三井住友カードプライムゴールドに申し込むなら必ずネット公式サイトから手続きしましょう。それだけで10,000円+税を節約できます。

選べるブランドはVISAとMaster

三井住友カードプライムゴールドとありますが、カードブランドはVISAのみならずMastercardも選べます。

既にVISAカードを持っている!という場合はMasterブランドを選択することができます。

ゴールド会員専用のゴールドデスクが使える

三井住友カードプライムゴールド会員はゴールド会員専用のゴールドデスクを利用できます。

他の会社のゴールドカードにもゴールドデスクサービスは大抵付いてくるので、標準装備といったところです。

医療・健康相談を24時間できるドクターコール24

ドクターコール24は医療や健康事情について24時間相談することができます。

「なんだか頭がクラクラする」

「最近疲れを感じて体がダルい」

「急に腰に痛みを感じて動きづらくなった」

「子供の様子がおかしくて病気かもしれない」

といった相談に24時間いつでも対応してもらえます。

ちょっとした自分や家族の病気の相談に乗ってもらうことができ、さらに素晴らしいことに料金は一切掛かりません。

よっぽどの病状ならとりあえず救急車を呼ぶのが一番ですが、ちょっとしたことや何か違和感があるレベルの相談を電話一本ですることができるのは非常に心強いこと間違いありません。

全国28ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できる

三井住友カードプライムゴールド会員は、国内28ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

無料になるのは以下の空港ラウンジです。

地域ラウンジを利用できる空港
 北海道新千歳空港(北海道)
函館空港(北海道)
 東北地方青森空港(青森)
秋田空港(秋田)
仙台空港(茨城)
 関東地方羽田空港(東京)
成田空港(千葉)
 中部・北陸地方新潟空港(新潟)
富山空港(富山)
小松空港(石川)
中部国際空港(愛知)
 関西地方伊丹空港(大阪)
関西国際空港(大阪)
神戸空港(兵庫)
中国地方広島空港(広島)
米子空港(鳥取)
岡山空港(岡山)
宇部空港(山口)
四国地方高松空港(高松)
松山空港(愛媛)
徳島空港(徳島)
九州・沖縄地方福岡空港(福岡)
北九州空港(福岡)
長崎空港(長崎)
大分空港(大分)
鹿児島空港(鹿児島)
熊本空港(熊本)
那覇空港(沖縄)

上記空港のラウンジは通常利用で1,000円~1,500円はしますが、三井住友カードプライムゴールドの本会員、その家族カードを持っている家族は無料になります。

三井住友カードプライムゴールドがあれば、空港ラウンジで出発まで落ち着いた時間を過ごすことができます。

ホテル予約サイトのRelux(リラックス)で特別価格で予約可能

三井住友カードプライムゴールドを持っていれば、会員制ホテル予約サイトのRelux(リラックス)にて特別価格で宿泊予約ができます。

ここで利用できる施設は100項目の審査をクリアするホテル・旅館ばかりで、三井住友カードが本当にオススメできるプランが提供されています。

三井住友クラシックカードなどでも割引は適用されますが、三井住友カードプライムゴールドならさらに割引率がアップします。

カード種類割引率
三井住友VISAプラチナ初回10%OFF
2回目以降7%OFF
三井住友カードプライムゴールド初回7%OFF
2回目以降5%OFF
三井住友VISAクラシック初回5%OFF
2回目以降3%OFF

三井住友カードプライムゴールドの場合、20,000円の宿泊プランなら初回は1,400円割引、2回目以降は1,000円割引になります。

利用方法も専用サイトで日時予約するだけなので、簡単に割引を受けることができます。

アジア諸国のレストランで優待を受けられるGlobePass

三井住友カードプライムゴールド会員は、GlobePass(グローブパス)に加盟しているお店を10%OFFなどで利用することができます。

GlobePass加盟店は日本、韓国、中国、台湾、香港、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアといったアジア諸国に存在します。

利用できるお店はレストラン、ホテル、カラオケ、レンタカー、クルーズ、スパ、お土産ショップなど多岐に渡るので、アジア旅行でお得な割引を受けられます。

スマホで簡単に会計を済ませられるTableCheck Pay

三井住友カードプライムゴールド以上で使えるTableCheck Pay(テーブルチェックペイ)は、レストランでの会計をスマホでサッと済ませることができます。

わざわざ特典としてプッシュするだけあって使い方も簡単。会計時にスマホに送られてくる金額を確認&承認すれば支払いが済みます。

レジでカードを掲示するよりもさらに素早く会計できるので、文字通りスマートな会計を演出できます。

国内・海外旅行保険もそこそこの付帯

三井住友カードプライムゴールドは各種旅行保険もそれなりの補償額で備わっています。

  • 三井住友カードプライムゴールド 海外旅行傷害保険
保険内容補償額
死亡・後遺障害最高5,000円
(利用付帯4,000万円含む)
傷害治療費用300万円限度
(1回の事故につき)
疾病治療費用300万円限度
(1回の事故につき)
賠償責任
(免責なし)
5,000円限度
(1回の事故につき)
救援者費用400万円限度
携行品損害
(免責金額3,000円)
50万円限度(1旅行中)

※保険期間中は100万円限度
※携行品1つあたり10万円限度

  • 三井住友カードプライムゴールド 国内旅行傷害保険
保険内容補償額
死亡・後遺障害最高5,000円
(利用付帯4,000万円含む)
入院日額5,000円
手術費用最高20万円
通院日額2,000円
  • 三井住友カードプライムゴールド ショッピングガード保険
内容保険金額
海外での買い物300万円限度
国内での買い物300万円限度
自己負担額3,000円
(1回の事故につき)

ワンランク下の三井住友VISAカードから国内・海外旅行保険が増額され、カードを持っているだけで保険が適用される自動付帯に進化します。

年会費無料~格安のカードとゴールドカードでは旅行保険の内容が変わり映えするものですが、三井住友カードプライムゴールドもその例に漏れません。

三井住友クラシックカードの保険内容をパワーアップさせた三井住友クラシックカードAと付帯内容を比較してみても、三井住友カードプライムゴールドが優れているのがわかります。

  • 海外旅行傷害保険
補償内容三井住友VISA
プライムゴールドカード
三井住友VISA
クラシックカードA
死亡・後遺障害最高5,000万円
(内4,000万円分は利用付帯)
最高2,000万円
(内1,700万円分は利用付帯)
傷害治療費300万円100万円
疾病治療費300万円100万円
賠償責任5,000万円2,500万円
携行品損害50万円20万円
救援者費用等500万円150万円
  • 国内旅行傷害保険
補償内容三井住友カードプライムゴールド三井住友VISAカードA
死亡・後遺障害最高5,000万円
(内4,000万円は利用付帯)
最高2,000万円
(内1,700万円分は利用付帯)
入院日額5,000円/日なし
手術費用最高20万円なし
通院日額2,000円/日なし
  • ショッピングガード保険
補償内容三井住友カードプライムゴールド三井住友VISAカードA
海外での買い物300万円100万円
国内での買い物300万円100万円
自己負担額3,000円3,000円

さらにカードを持たない家族1名に保険が適用される家族特約も付帯するので、家族旅行でもそれなりに助けとなってくれます。

ただし、死亡・後遺障害保険に関しては、4,000万円分が利用付帯となっており、自動付帯のままだとたった1,000万円となってしまいます。

万が一、致命的な事故に遭ってしまった時に自動付帯しか適用させてなかったら補償額はかなり落ち込んでしまうので注意してください。

三井住友カードプラチナを目指せる

三井住友カードプライムゴールドのワンランク上に三井住友カードプラチナが存在しますが、そのインビテーション(招待)を受けたい場合も持つ価値はあります。

三井住友カードプラチナは三井住友カードの中でも最上位ランクのカードであり、ゴールドと比較するとサービスや優待も相当にアップグレードされます。

このカードを目指すために三井住友カードプライムゴールドに申し込む人も少なくありません。

三井住友カードプラチナはインビテーションを待たずに公式サイトからも申し込めますが、審査難易度の高さから三井住友カードプライムゴールドよりも狭き門となっています。

もしあなたが三井住友カードプラチナを目指すというなら、まずは三井住友カードプライムゴールドに申し込んで使い込むことからスタートしてみてください!

家族カードは最初の1枚無料!2枚目から年1,080円+税

家族カードは1枚につき年会費1、000円+税が掛かります。最初の1枚目は年会費無料で家族に持たせることができます。

家族カードの利用実績は本会員カードのものとしてカウントされるので、年会費割引の条件を満たせたり三井住友カードプラチナのインビテーションが届きやすくなります。

前者はマイ・ペイすリボに登録すれば一発で半額になるので恩恵は微妙ですが、プラチナを目指したいなら家族の協力は大きな助けとなります。

家族カードについては別の記事で詳しく書いているので合わせて読んでおきましょう。

利用額に応じてボーナスポイントがプレゼント

三井住友カードプライムゴールドの基本還元率は0.5%で低いものの、利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

2019年2月~
2020年1月までの
買い物累計金額
2020年度の
設定ステージ
ボーナスポイントポイント還元率
300万円以上V350万円到達時
300ポイント
以降10万円ごとに
60ポイント
0.3%
100万円以上
300万円未満
V250万円到達時
150ポイント
以降10万円ごとに
30ポイント
0.15%
50万円以上
100万円未満
V150万円到達時
100ポイント
以降10万円ごとに
10ポイント
0.01%

最高のV3ステージランクでも100万円利用で600ポイント還元程度の微々たるものですが、これに基本還元率0.5%も合わさるので少しはマシくらいにはなります。

通常の三井住友カードに付帯する特典もそのまま付帯!

三井住友クラシックカードなど、スタンダードな三井住友プロパーカードに付帯する特典も一通り揃っています。

  • セブン、ローソン、ファミマ、マクドナルドでポイント5倍(還元率2.5%)
  • ネット通販はポイントUPモール利用で還元率2~20倍にアップ
  • ココイコ!利用で街の店舗での買い物が高還元orキャッシュバック
  • 電子マネーiD、Apple Pay機能が搭載
  • ワンタイムパスワード・24時間監視体制による強化セキリティ
  • クレジットカード裏面に本人の顔写真を付けられる
クレカ番長
クレカ番長

どうせ利用するならポイントUPモールなどはガンガン活用していこう!そっちの方がお得っちゅうわけだ!

三井住友カードプライムゴールドのメリット・デメリットまとめ

  • 年会費は最安1,500円+税で最強コスパのゴールドカード
  • 三井住友カードプラチナを目指す最適の1枚
  • VISAと名付いてるがMasterブランドも選べる
  • ドクターコール24で24時間健康相談ができる
  • 旅行予約サイトReluxでの割引率がアップ
  • Globepassでアジア諸国で10%OFFなどの優待あり
  • Table check Payで最高にスマートな支払いが可能
  • 家族カード1枚目を年会費無料で持てる
  • 家族カード2枚目以降も1,000円+税で良コスパ
  • ネット申し込みで初年度の年会費無料
  • 基本還元率0.5%と低い
  • 旅行保険は利用付帯じゃないと万が一の特に痛い目を見る
  • 利用額に応じたボーナスポイントはそこまで高くない
  • リボ払い手数料を0にするとポイント2倍のメリットが消える
  • 20~29歳以上でないと申し込めない
  • 手に入れてから30歳になると三井住友カードゴールドに切り替わる点に注意

三井住友カードプライムゴールドは若者向けゴールドカードとして優秀!

クレカ番長
クレカ番長

三井住友カードゴールドはパッとしなかったが、こっちはゴールドなメリットをそのままに年会費が破格の1,500円+税だから持ちやすいな!

ゴールドカードって年会費が高くて敬遠しがちだけど、これはたった1,500円+税でザ・若者向けって感じね!

三井住友カードゴールドと同等のメリットを持ち合わせつつ、年会費1,500円+税と格安なのがこのカードの強みです。

特にゴールドデスク・空港ラウンジ・国内海外旅行保険など旅行者向けのメリットがてんこ盛りなので、あなたが旅行をする時の保険目当てという一点だけでも取得する価値があります!

おまけにネット申し込みをすれば初年度無料なので、実際にはさらに安く持つことができます。

三井住友カードプライムゴールドを選ぶのであれば、前述の利用金額から20%還元キャンペーンが開催されている今がチャンスです。

実際に申し込むかどうかは別にして、三井住友カードの公式サイトでチェックしてからでも遅くはありません。

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三井住友カードプライムゴールド その他の注意点や疑問点を解決!

締め日や引き落とし日も全三井住友カード共通

締め日・引き落とし日については全三井住友プロパーカードで共通です。

【毎月15日もしくは月末締め・翌月10日もしくは26日払い(土・日・祝日の場合は翌営業日)】です。

毎月15日締め・翌月10日払いが基本ですが、26日払いに変更することができます。その場合は締め日は月末となります。

都合に合わせて10日/26日のどちらかに変更できるのは三井住友カードの利点でもあります。

三井住友カードプライムゴールドの審査って難しいの?

日本で初めて発行された三井住友カードプライムゴールドは昔ほどではないとはいえ、審査の難易度はゴールドカードの中でも高いとされています。

何も実績の無い状態で申し込んでも通らない可能性だって十分にありえます。

ゴールドカードの前に、まずは三井住友VISAカードからスタートする方法もあります。コンスタンスに使い続けることでインビテーションが届きます。

私が利用していた時も普通に定期的にインビテーションが届いたものなので、積み重ねでステップアップするならそう難しくは無いカードだと思います。

あるいは18歳~25歳であれば、三井住友カードデビュープラスからステップアップするのが簡単です。

三井住友カードデビュープラスなら、26歳で三井住友プライムゴールドカードに昇格し、さらに30歳で三井住友ゴールドカードに昇格します。

三井住友ゴールドカードまで最低6年は掛かる長い道のりではありますが、長い目で見たらこの方法もあるものと覚えておいてください。

三井住友カードプライムゴールドで貯まるポイントの使い道

三井住友カードプライムゴールドはワールドプレゼントポイントが貯まります。

「ワールドプレゼントポイントの使い道は?」「一番効率的な使い方を知りたい!」という人向けに、ワールドプレゼントポイントの使い道記事を書いたので参考にしてみてください。(準備中)

他の三井住友プロパーカードとの比較について

三井住友カードプライムゴールドは三井住友プロパーカード間で比較するとどうなのか?

例えばスタンダードな三井住友クラシックカード三井住友カードデビュープラスと比べると上位互換と言えます。年会費も4,000円+税まで抑えられるので、これらと比べたらコスパが良すぎる三井住友カードです。

最上位の三井住友プラチナカードは年会費50,000円とハイクラスなものの、さすがにプラチナ級なのでゴールドカードよりも圧倒的な特典やサービスを備えています。

この辺りは三井住友カードの各機能をまとめた記事で書いているので合わせて読んでみて下さい。

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