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【超優秀】三井住友VISAクラシックカードのメリット・デメリットを徹底解説!

三井住友VISAクラシックカードの魅力三井住友VISAカード

▶三井住友VISAカード公式サイトを見る

クレカ番長
クレカ番長

三井住友VISAカードは日本初のVISAブランドを発行した権威あるカード!その中でもノーマルな一枚である三井住友VISAカードについて徹底解説していくぞ!

これから申し込むなら必見だね。さっそく見ていこー!

三井住友VISAカードより別の三井住友カードを選ぶべし!

結論から言うと、三井住友VISAカードに申し込む意味はありません!

このカードに申し込むくらいなら、18~25歳以下なら三井住友カードデビュープラス、30歳以上なら三井住友カードゴールドに申し込みましょう!

その理由は三井住友VISAカードにはこれらのカードと比べて明確なアドバンテージが無いからです!

なのでこのカードに申し込むのはハッキリ言って無意味です。三井住友カードが必要なら上記のカードに申し込みましょう。

三井住友VISAカードはプラチナを目指さない限りは不要

そもそも三井住友VISAカードは、最終的に三井住友VISAプラチナという頂点の三井住友VISAカードを目指さなければ必要ありません。

基本還元率も三井住友VISAカード標準の0.5%しかなく、これといった強みもありません。最近は基本還元率1%のカードも増えてきているので、なおさら見劣りします。

おまけに年会費有料です。それについては無料にする方法もありますが、ほかのカードでも年会費半額もしくは無料にできます。

さらにサイトを経由することでポイント還元率がアップするサービス「ポイントUPモール」、あるいは街中の店舗でポイントアップする「ココイコ!」などは、三井住友VISAカード以外でも使えます

そして先ほど三井住友カードプラチナを目指さなければ不要と書きましたが、ほかの三井住友VISAカードを使い込むことでもインビテーション(招待)が届くので、無理して取る必要もありません。

もうここまで読んでわかった通り、三井住友VISAカードをわざわざ持つ意味はありません!

なので先に書いたとおり、三井住友VISAカードに申し込むなら三井住友カードデビュープラスか三井住友カードゴールドにしておきましょう。

18~25歳以下なら三井住友カードデビュープラス

最も万能でポイントが貯まりやすい三井住友カードは、18~25歳以下限定で申し込める三井住友カードデビュープラスです。

三井住友カードデビュープラスは最強の一枚!

他の三井住友カードと比べて獲得できるポイントが常時2倍(還元率1%)、さらに入会後3ヶ月間は常時5倍とスペシャル倍率で買い物できます。

後述するポイントUPモールの対象店の特別ポイント倍率も適用されるので、うまく利用すればポイントが尋常じゃない速度で貯まっていきます!

「対象店ってどこかマイナーな店じゃないの?」と思うかもしれませんが、誰もが知るAmazonや楽天市場もポイントアップモールに入っています

Amazonでしか買い物しない!という人でも、知らない間にジャカジャカと還元されてポイントが貯まっていきます。

さらに2019年3月より、セブンイレブン・ファミマ・ローソン・マクドナルドでもポイント6倍に!学生が頻繁に使うであろうこれらの店でポイント6倍は鬼に金棒です。

そして肝心の年会費も完全無料なので、後述する年会費を半額にする裏ワザを使わなくてもOK!

若者向けカードの中ではコレを持っておけば間違いない!レベルの一枚です。

▶三井住友VISAデビュープラス公式を見る

30歳以上なら三井住友カードゴールド

三井住友カードゴールドでテッペンを目指せ!

三井住友カードデビュープラスに申し込めないなら、三井住友カードゴールドもオススメです。

これといった特徴はありませんが、ゴールドカード標準クラスのスペックを誇ります。あなたにとってほかにもっと良いゴールドカードも探せばあるかもしれません。

じゃあ何がオススメなのか?と言われると、最上位のプラチナカードを目指したい人にとってはうってつけの一枚というのがウリです。

三井住友クラシックカードよりも付帯特典・累計年間利用額によるボーナスが豊富なので、30歳以上の人が実績作りのために使い込むならこのカード一択です。

ちなみに一部ではステータス性があると謳われていますが、三井住友カードとはいえ今やステータスを語るにはゴールドカードでは力不足だと個人的には思います。

やはりステータス性を求めるなら三井住友カードプラチナでしょう。三井住友カードゴールドはそのための過程に過ぎません。

三井住友カードプラチナに最も近いので、もし目指すのであれば必ず三井住友カードゴールドからチャレンジしましょう!

ゴールドはインビテーションを待たずに公式サイトから直接申し込めるのもメリットです。まずは一度公式サイトを見てから考えても遅くはありません。

公式サイトを見てみる

ふーん、じゃあ三井住友VISAカードはやめた方がいいのかー。

クレカ番長
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そういうわけよ。だが、それでも三井住友VISAカードが欲しいなら、ここからメリット・デメリットを解説していくぜ!

三井住友VISAカードの基本スペック

三井住友VISAカード

概要内容
申し込み対象18歳以上の男女で安定収入がある人
又はその配偶者に安定収入がある人
高校生以外
発行元三井住友カード
国際ブランドVISA・Master
年会費初年度無料、2年目以降有料
(年会費1,250円+税)※年間300万円以上利用で無料
ポイントの種類ワールドプレゼントポイント
ポイント還元率還元率0.5%
1,000円利用につき1P
(1ポイント=5円)
ショッピングガード保険100万円
国内旅行保険なし
海外旅行保険死亡傷害時に最大2,000万円
家族カード有料(1枚につき年会費400円+税)
ETCカード無料
電子マネーiD、Apple Pay

三井住友VISAカードのメリット・デメリット

年会費は初年度無料、次年度以降は1,250円+税

三井住友VISAカードはネット申し込みをしたら初年度年会費無料ですが、次年度以降は1,250円+税が掛かります。

少額とはいえ年会費が発生するので、カードを持っているだけで生活の負担になります。

しかし、三井住友カードのリボ払いシステム「マイ・ペイすリボ」に登録後、ある裏ワザを使うことで2年目以降の年会費も割引されて無料になります。

リボ払いは手数料が恐ろしいイメージがあるという人も、この方法は一切手数料を発生させずに行えるので、もしカードを手に入れたら絶対にやった方が損しないのでやり得です。

一度設定してしまえば翌年も翌々年もその後もずっと無料です。とりあえず無料化できるんだということだけ覚えておけばOKです。

その方法も別記事にまとめてあるので、申し込み後は参考にしてみてください。

なお、年間累計利用額300万円でも無料になりますが、これをやるよりも上記の裏ワザを実践した方が圧倒的に楽です。

選べるブランドはVISAとMaster

三井住友VISAカードとありますが、カードブランドはVISAのみならずMasterブランドも選べます。

これによりVISAカードではなくMasterカードが欲しい!という場合も、Masterブランドを選択することができます。

三井住友カードという強力なブランド

三井住友カードは最も有名なカードブランドの1つです。大元の三井住友フィナンシャルグループも日本では誰もが知る超大企業なのは間違いないと思います。

その辺のポッと出のカードではなく歴史のあるクレジットカードなので、その信頼度・安全性は確実なものとして定評があります。

万全のセキュリティ対策

古くから続く重鎮クレジットカードだけあって、セキュリティ対策は万全も万全です。ざっと列挙しても、これだけのサービスが施されています。

  • カード不正利用を24時間365日監視、万が一の時は過去60日まで全額補償
  • 世界56ヵ所に配置されている24時間365日対応のVJデスク
  • クレジットカード裏面に自身の顔写真を入れることもできる
  • セキュリティ性の高いワンタイムパスワードも利用可能

特にユニークなのは本人希望により、本人の顔写真をカード裏面に入れることができるので、かなり強固なセキュリティを築くことができます!

三井住友カード顔写真

実は顔写真付きカードは他のクレジットカードにありそうで無い機能です。特に海外で紛失しても知らない外国人に利用されにくくなるのは大きなメリットと言えます。

ちなみに冒頭でオススメした三井住友カードデビュープラスには顔写真を入れることができません。三井住友VISAカードの方が優れた数少ない部分です。

※三井住友カードゴールドは入れられます。

大手コンビニ3店・マクドナルドで還元率が常に5倍

2019年から三井住友カードデビュープラスを使うと5倍になるお店もある

以下のお店で三井住友VISAカードで決済すると、全国どこでも常にポイント還元率5倍の2.5%になります。

対象店還元率利用条件
セブンイレブン5倍(2.5%)電子マネーiDで決済
ローソン5倍(2.5%)カード利用
ファミリーマート5倍(2.5%)カード利用
マクドナルド5倍(2.5%)カード利用

マクドナルドの1,000円分のカード決済をすれば25円分のポイントが帰ってくるので、なかなかに強力です。

経由すれば還元率がアップするポイントUPモールを利用できる

三井住友VISAカードは還元率がアップするポイントUPモールを利用できます。

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングといった著名なネットショップの買い物で利用することができ、その他にも多数の提携店が存在します。

上記のメジャーなショップでは2倍、場所によっては最大20倍までアップするので、三井住友VISAカードを持っているなら必ず利用するべきです。ちなみに無料です。

詳しくはポイントUPモールの記事にて解説しています。

ココイコ!で街中の店舗でもポイントアップ

三井住友VISAカードはココイコ!というサービスを利用して、街の店舗の買い物でもポイントアップを狙えます。

簡単に説明すると、公式サイトでエントリーしたお店でカードを使うと、ポイント還元率が上がるかキャッシュバックを貰えるか2つのどちらかを選択できます。

その後に店舗へ行き、そのままカード払いするだけでOKです。

対応店舗も高島屋などの有名な百貨店や大手飲食チェーン店が多いので、活用できる場面も多いかと思われます。

貯まるポイントの使い道も多い

三井住友VISAカード利用で貯まるポイントはワールドプレゼントポイントです。

このポイントは電子マネーiDのキャッシュバックに回したり、dポイント楽天ポイントなど多数の共通ポイントと等価交換できます。

Amazonで役立てたいなら200ポイントで1,000円分のAmazonギフト券に交換することもできます。

海外旅行保険が付帯する

三井住友VISAカードは海外旅行保険が付帯します。

ショッピングガード保険もまとめて解説すると以下の内容です。

保険内容補償額
死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用50万円限度
(1回の事故につき)
疾病治療費用50万円限度
(1回の事故につき)
賠償責任
(免責なし)
2,000万円限度
(1回の事故につき)
救援者費用100万円限度
携行品損害
(免責金額3,000円)
15万円限度
(1旅行中)※保険期間中は100万円限度
※携行品1つあたり10万円限度
補償期間90日間

※ショッピングガード保険

内容保険金額
海外での買い物100万円限度
自己負担額3,000円
(1回の事故につき)

海外旅行保険内容としては標準クラスです。あいにく国内旅行保険は付帯しません。

三井住友カードデビュープラスはショッピング保険しか付帯しないので、あちらのカードよりも明確に勝っている数少ない点でもあります。

旅行保険が強化される三井住友VISAカードAについて

三井住友VISAカードの亜種に三井住友VISAカードAというものがあります。

このカードを選ぶと年会費が1,500円+税にアップする代わりに、付帯する旅行保険の内容が少しだけ良くなります。

通常カードと比較すると以下のとおりです。

補償内容クラシックカードクラシックカードA
傷害死亡・後遺障害2,000万円2,500万円
傷害治療費50万円50万円
疾病治療費50万円50万円
賠償責任2,000万円2,500万円
携行品損害15万円(1旅行中)15万円(1旅行中)
救援者費用等100万円100万円
国内旅行保険なし付帯

国内旅行保険も付帯するようになるのが嬉しい点です。ちなみに女性向けカードである三井住友VISAアミティエカードも同様の旅行保険内容です。

三井住友VISAカードの旅行保険周りについては、以下の記事で詳しく解説しているので保険が必要なら参考にしてみてください。

年間利用金額が多ければポイント付与率UP

三井住友VISAカードは年間利用金額によって「V1」「V2」「V3」の各ステージが設定され、翌年度からポイント還元率にボーナスがつきます。

2019年2月~
2020年1月までの
買い物金額
2020年の
ステージ設定
ボーナスポイントポイント還元率
300万円以上V350万円到達時
150ポイント
以降10万円ごとに
30ポイント
0.15%
100万円以上
300万円未満
V250万円到達時
75ポイント
以降10万円ごとに
15ポイント
0.075%
50万円以上
100万円未満
V150万円到達時
50ポイント
以降10万円ごとに
10ポイント
0.05%

たとえば年間300万円以上利用した場合、次年度の三井住友VISAカードの還元率は基本0.5%+ボーナス0.15%でいつでも0.65%になります。

しかし、300万円以上利用してやっと還元率0.65%なのは、世に出回る多くの基本還元率1%のクレジットカードと比べるとあまりにも微妙です。

さらに毎年利用しなければボーナスが消えてしまうのも痛い点。さらに微妙っぷりに拍車が掛かっています。

それくらい使うなら三井住友カードゴールドに手を伸ばした方がよっぽどお得です。こっちならボーナスポイントも2倍もらえます。

ETCカードも年会費有料!しかし年に1回の高速利用で無料に

ETCカードは年会費が発生しますが、年に1回でも利用すればその年は無料になります。

年一で高速道路を利用するくらいの頻度ならタダ同然になるので、明確なメリットとして挙げられます。カード年会費も含めて完全無料にすることも可能です。

まとめ:別の三井住友VISAカードを選んだ方が良い!

クレカ番長
クレカ番長

三井住友VISAカードは三井住友VISAカードの中ではノーマルすぎるがゆえに、特徴が何もあらず!だから申し込む必要はほとんど無いぞ!

たしかに他の三井住友VISAカードでよさそうだね。

冒頭でも解説しましたが、このカードを選ぶよりも明らかに三井住友カードデビュープラス、もしくは三井住友カードゴールドを選んだ方が良いです。

第一に申し込むべきなのは三井住友カードデビュープラス。これを選んでおけば間違いありません。

旅行保険が付帯せず、申し込み可能年齢も18~25歳までと幅狭いカードですが、それ以外はまさしく三井住友VISAカードの中でも優秀すぎるポイント還元率を誇ります。

数ある三井住友VISAカードの中でも還元率に関しては文句無し。さらに入会後3ヶ月間はどこで買い物しても常にポイント5倍と、大多数のクレジットカードの追随を許さないパワーカードに化けます。

その期間中はAmazonでの買い物の還元率は最大3.5%にアップ!10,000円のカード決済で350円も戻ってくるので超お得です。

それ以外にも三井住友VISAカードと同クラスの信頼性・機能・ステータスが揃っています。

これに申し込めるなら、間違っても三井住友クラシックカードを選んではいけません!

申し込み資格があるなら確実にこれを選んだ方が良いと断言できます。数あるカードを見てきた私ですが、これほど若者向けで最強といえるカードはなかなかありません。

悩むくらいなら申し込む・申し込まないはひとまず置いといて、一度公式サイトでチェックしながらじっくり考えてみてください。

▶三井住友VISAデビュープラス公式を見る

どうしても三井住友VISAカードに申し込むというなら、同スペックで2つも特典が上乗せされる三井住友VISAアミティエカードがオススメです。

これは女性向けカードですが、男性でも申し込めます。券面はピンクで固定されてしまうものの、毎月の携帯電話料金の支払いで2倍ポイントがもらえたり、旅行保険もクラシックカードより充実しています

あるいは三井住友カードゴールドに申し込むべきです。

こちらはゴールドカード基準で標準クラスのスペックですが、一通り揃っている万能カードです。

冒頭でも書いたとおり、三井住友カードプラチナを目指すならコレ一択です!インビテーションを待たずとも公式サイトから最初から申し込めます。

実際に申し込むかどうかは別にして、まずは公式サイトを見てからでも遅くはありません。

公式サイトを見てみる

三井住友VISAカードを選ぶメリットについて

三井住友カードはネームブランドは一流も一流ですが、フタを開けてみるとカードスペックそのものは実際には大したことが無いように見えます。

また、楽天カードヤフーカードなどの便利な信販系カードと比べると、三井住友カードは銀行系カードでしかも代表格であり、審査も当然通りにくいとされています。

今回の三井住友VISAカードの事もありますが、他にも良いカードが色々あるのに三井住友カードを選ぶ意味はあるのか?という疑問が生まれると思います。

そんな疑問を払拭したいなら、以前に三井住友カードを選ぶメリットについてまとめたので、カードを選ぶ前に参考程度に読んでみてください。

また、今回の記事とは別に種類が多い三井住友VISAカードはどれがオススメなのか?属性や状況別に別の記事でも書いているので合わせて読んでみて下さい。

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