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三井住友カードのおすすめはコレだ!数種類の中から俺が徹底比較してみた!

種類が多すぎる三井住友VISAカードはどれを選べばいいのか?三井住友VISAカード

今回の記事は、種類が多すぎる三井住友VISAカードはどれを選ぶのが一番オススメなのか!?

バッチリ使い込んで比較した俺があなたのライフスタイルや年収、年齢別に、今ピッタリな選ぶべき三井住友VISAカードを解説します。

▶三井住友VISAカード公式サイトを見る

私も学生の頃から15年以上使いこんでいる、日本最古のクレジットカードの三井住友VISAカード。

銀行系のカードで審査は厳しいとは思いましたが、実は日本では4,000万人以上の会員がおり、比較的入手しやすい大衆的なカードと言えます。

そんな三井住友VISAカードを選ぶ時の難点が「数が多すぎてどれを選べばいいか分からない!」と言う問題です。

私も最初はどれも同じじゃないの?と思っていました。

しかし実際に蓋を開けてみるとその人ごとに最も相応しいカードがある事が判明したのです!

三井住友VISAカードは種類が多くて、ついつい適当に選んでしまいがちです。

今回の記事で世に出ている三井住友VISAカードを厳選比較しています。

あなたは今回の記事を読むことで、どの三井住友VISAカードを申し込めばよいのか疑問がスッキリ解決するでしょう!

三井住友VISAカードって全部で19種類あるのよね、多すぎてわからないよね

クレカ番長
クレカ番長

ウワッハッハッ!大丈夫だ、この中で自分にピッタリな1枚を俺が教えてやるぜ

三井住友VISAカードの種類

三井住友VISAカードには実に様々な種類のカードが存在します。

まずはどのようなカードがあるのかザックリと比較していく前に見て行きましょう。

カードの種類分類解説
エブリプラスとにかくお金が無い人向けお金が無くても一番
作りやすいカードです。
年会費無料で魅力的ですが
全ての支払いがリボ払い、
金利手数料15%かかる。
デビュープラス18~25歳までの学生
や新社会人向け
申し込めるのは若者限定!
しかしそれ故に非常に
美味しい内容のカード。
クラシック
クラシックA
アミティエ
一般大衆向けとにかく普通のカードが
欲しい人にはこれでしょう!
年会費1,250~1,500だが
無料にする事も可能。
普通にクレカ払いするには
十分問題なし。
プライムゴールド
ゴールド
ステータス重視向け年会費は5千円~1万円。
空港ラウンジや、
旅行保険、充実の優待あり!
ゴールドカードの代名詞
とも言えるこのカード、
余裕がある人はオススメ。
プラチナ高収入、医者、経営者向け三井住友VISAの中でも
最強の神カードになります。
年会費も5万円(税別)。
プライオリティパス
コンシェルジュ
高級レストラン割引
等至れり尽くせりのカード

以上が現在出回っている今すぐ申し込める三井住友VISAカードになります。

へえ、こんなに三井住友VISAカードってあるんだ!パッと見た感じではどれが良いかわからないな~

クレカ番長
クレカ番長

これだけ種類があるがその時の気分やデザインでなんとなく選ぶと失敗する。
ここから先をよく読んでどれを自分が選ぶべきなのかハッキリさせるぞ!

カードの特徴は大きく4つに分類される

三井住友VISAカードには次の4つの特徴で分ける事が出来ます。

①とにかくお金が無い人向けのカード
②初めての若者向けのカード
③一般大衆向けのカード
④ハイステータス上流階級志向のカード

このように持つ人の属性ごとに4段階で分ける事が出来ました。

まず1つ目のお金が無い人向けのカードと言うのは、三井住友VISAエブリプラス。

審査難易度は低く、申し込めば入手しやすいカードですが、支払いが全て金利手数料が15%のリボ払いになるので個人的には選択肢としておオススメではありません。

ただし1回目の支払いは金利ゼロで無手数料なので資金管理ができる人なら大丈夫です。

2つ目が初心者や若者向けのカードでこれはデビュープラス。

3つ目が一番普通なカードでクラシックカードになります。

4つ目はステータス性重視ならゴールドカードやプラチナカードでしょう。

それぞれあなたの生活環境に応じた物を選びましょう。

選ぶのが面倒なら一番普通のクラシックカードでOK

ぶっちゃけ数種類の中から選んでも失敗しないの1枚あります。

とにかくクレカとして普通に使えれば良いという方は、井住友VISAクラシックカードを選べば間違いありません。

これが一番可もなく不可もなしで、文句の付けようが無い優等生カードになります。

三井住友VISAカードは公式サイトから簡単に申し込めます。

→三井住友VISAカード公式サイトはこちら

しかしそうではなく私はちゃんと自分に合うかどうか選びたいとか、年収が高くバリバリのキャリアを積んでいてステータス性があるカードが欲しい。

クラシックカードなんていう一般大衆向けのカードはクソ食らえ!と言う人はここからさらに読んでみて下さい。

三井住友VISAカードを選ぶ方法

三井住友VISAカードの種類が複数ある事が分かりました。

今度はそれぞれのシチュエーションごとに選び方を見て行きましょう。

還元率の高さ重視で選ぶならデビュープラス

まず最初に三井住友VISAカードを還元率が一番高いのを探しているという事であれば、文句無しにダントツで一番良いのが三井住友カードデビュープラスになります。

何故なら通常の三井住友VISAカードと比べると2倍の還元率で常時1.0%になるからです。

しかし最大の問題はこのカードに申し込める年齢が18~25歳までという事で、25歳を過ぎてしまうと保有する事が不可能です。

その場合還元率が一番高い26歳以上の三井住友VISAカードを選ぶことになりますが、26歳以上はゴールドカードが一番還元率が高くなります。

その理由はプライムゴールド以上の三井住友VISAカードは、年間利用金額に応じてV1~V3とランクが変動し、以下のように還元率が増加するのです。

2018年2月~
2019年1月までの
支払い累計金額
2019年度ステージプライムゴールド
ゴールド
プラチナ
クラシック
クラシックA
アミティエ
50~100万円V150万円到達時
100ポイント
以降10万円ごとに
20ポイント
50万円到達時
50ポイント
以降10万円ごとに
10ポイント
100~300万円V250万円到達時
150ポイント
以降10万円ごとに
30ポイント
50万円到達時
75ポイント
以降10万円ごとに
15ポイント
300万円以上V350万円到達時
300ポイント
移行10万円ごとに
60ポイント
50万円到達時
150ポイント
以降10万円ごとに
30ポイント

参照:三井住友VISAカードのボーナスポイントの仕組みより

このようにプライムゴールド以上になるとランクが上がった時に付与されるポイントが多く

それより下のクラシックやアミティエは付与されるポイントが少なくなります。

ただし冷静に計算してみるとポイント還元率の格差はそれ程大きい訳ではありません。

以下の比較表を見るとゴールドも一般も大したことが無い事が分かります。

年間利用金額ゴールドの還元率一般カードの還元率
300万円0.80%0.65%

ゴールドカードは300万円に利用で還元率0.80%にする事が可能です。

ただ、それでもゴールドカードは三井住友カードデビュープラスの還元率常時1.0%には敵いません。

三井住友VISAカードの種類還元率
クラシックカード0.65%(年間300万円利用時)
ゴールドカード0.80%(年間300万円利用時)
デビュープラス1.00%(常時)

このように年間300万円苦労して使って還元率を0.8%に上げたとしても、常時還元率1.00%のデビュープラスの方が還元率で勝ります。

もしあなたが若く18~25歳の年齢で還元率重視なら、若い内にデビュープラスに申し込みましょう。

年間利用金額が10万でも20万でも、還元率1.0%の一番高い還元率になります。

26歳以上で還元率重視ならゴールドカードを選びましょう。

クレカ番長
クレカ番長

三井住友VISAカードの面白いのが年齢ごとに還元率が一番高いカードが変わるという所だな、わしは30代でもうデビュープラスに申し込める年齢では無いので還元率狙いならゴールドじゃいっ!

年会費の安さで選ぶならコレ!

できるだけ費用を抑えたい、クレジットカード如きに年会費はかけたくないという方もいるでしょう。

三井住友VISAカードの種類ごとに年会費を見てみましょう。

カードの種類通常年会費2年目以降割引条件
デビュープラス1,250円
※初年度無料
年1回使えば無料
クラシック1,250円(税別)
※ネット申込は初年度無料
マイ・ペイすリボ登録と
年1回使えば無料
クラシックA1,500円(税別)
※ネット申込は初年度無料
マイ・ペイすリボ登録と
年1回使えば無料
アミティエ1,250円(税別)
※ネット申込は初年度無料
マイ・ペイすリボ登録と
年1回使えば無料
エブリプラス無料無料
プライムゴールド5,000円
※ネット申込は初年度無料
WEB明細1,000円割引
マイ・ペイすリボ半額割引
1,500円になる
ゴールド10,000円
※ネット申込は初年度無料
WEB明細1,000円割引
マイ・ペイすリボ半額割引
4,000円になる
プラチナ50,000円WEB明細1,000円割引
49,000円になる

上記が三井住友VISAカードの年会費になります。

あなたが年会費が安いという条件でどの三井住友VISAカードを選べばよいのかと言うと…ズバリ三井住友VSIAクラシックになります!

年会費は通常1,250円(税別)かかりますが、インターネットから申し込んだ場合は初年度0円で年会費無料!

2年目以降もマイ・ペイすリボに申し込みの上、1年に1回でも使えば年会費は無料になります。

とにかく年会費が無料が良いという方であればこれで決まりでしょう。

マイ・ペイすリボはリボ払いになりますが、1回目の支払いは金利手数料無料なので1回払いの利用上限金額とリボ払い金額を同じ上限金額にする設定をすれば安心です。

他にも基本的にプラチナカード以外はマイ・ペイすリボやWEB明細登録にする事で、年会費を半額以下にする事が可能です。

詳しくは当サイトの別の記事で三井住友VISAカードの年会費を下げる方法で詳しく書いております。

クレカ番長
クレカ番長

とにかく年会費を下げてノーダメージで過ごしたいなら三井住友VISAクラシックで決まりだ!

年齢別で選ぶならコレ!

三井住友VISAカードを選ぶ方法の1つが年齢別で選ぶという方法があります。

これを読んでいるあなたは18歳の学生や若手社会人、20代の社会人、30代以上の中堅社会人のいずれかでしょう。

そこで私が独断と偏見で年齢別に相応しい三井住友VISAカードを選んでみました。

年齢カードの種類
18~25歳デビュープラスがオススメ!
この年齢なら無条件で申し込もう。
若者にしか与えられないお得なカードです。
25~30歳クラシックがオススメ、
その間に将来現状維持か、お金に
余裕があればプライムゴールド保有で、
将来ゴールドやプラチナを狙おう
一般的な30歳以上特に私生活で贅沢をしないなら
クラシックで十分でしょう。
高収入な30歳以上ある程度お金に余裕があるなら、
ゴールドカードがオススメ
さらに高属性ならプラチナを狙いましょう。

ズバリ年齢別で選ぶなら以上のようになるでしょう!

基本的には18~25歳までならデビュープラスを選ぶと良いでしょうが、25歳以上なら三井住友VISAカードで良いです。

それ以上のプライムゴールド、ゴールド、プラチナとありますが、これを持つ人は年会費を払える資力があるか無いかで決めましょう。

クレカ番長
クレカ番長

30代になって年収が高いならゴールドやプラチナを選ぶと良い、年収が低かったり高くても節約志向ならクラシックでOKだ

25歳~30歳はクラシックかプライムゴールド

ただし難しいのは20代でも25歳以上になった場合です。

クラシックの他に三井住友プライムゴールドという30歳まで限定のゴールドカードも選択肢になります。

利用上限枠もクラシックより高く、海外旅行保険や空港ラウンジなどの特典が付くプライムゴールドなので、海外に行くとか今後ゴールドやプラチナを狙うなら申し込みましょう。

年会費もマイ・ペイすリボ申し込みで1,500円(税別)まで抑えられます。

しかし海外にもいかないし日常で買い物が出来れば十分、そんな機能や特典は求めていないという事ならクラシックで十分でしょう。

年収別で選ぶならコレ!

この記事を読んでいるあなたは、もしかして自分の年収に応じて三井住友VISAカードを選びたいと考えている鴨井知れません。

三井住友VISAカードはどんな年収でも申し込めますが、足切りラインがあると考えています。

そこで当サイトでは、具体的に年収がいくらなら三井住友VISAカードに申し込めるのか以下のように推測してみました。

申し込める年収の目安カードの種類管理人の見解
0~100万円デビュープラス
エブリプラス
学生や専業主婦なら、
年収が0でも申し込める。
エブリプラスは年収100万
のアルバイトでも作れる。
100~200万円クラシック
アミティエ
年収200万円あれば十分審査
に通る可能性が高い。
基本的なクレカとしての
十分機能を発揮する。
200~300万円プライムゴールド
ゴールド
ゴールドカードと言っても、
25~30歳まで限定の、
プライムなら年収200万円
でも作れます。
ゴールドカードは年収300
万円なら可能。
500万円以上プラチナ年収500万円で審査に通る。
がそれを維持する年会費、
レストラン等の特典を
受けるにはもっと年収が
ある方が良い。

という事で、最低年収100万円もあれば三井住友VISAカードはとりあえず作れます。

さらに最上級のプラチナは年収500万円程度でも十分審査に通るカードになります。

別の記事で三井住友VISAカードの審査難易度について書いていますが、プラチナは年収1,000万円無いと作れなさそうなイメージですが、実は作れるので敷居がそこまで高くありません。

ただし作るのは簡単でも毎年5万円を継続的に払え事や、海外旅行や空港ラウンジ、高級レストタン等のプラチナの特典を十分使いこなせる人だけにオススメです。

そう考えると年収500万円だと作れるけど身の丈に合わない可能性があります。

500万円からさらに数百万円上乗せで年収が高いゆとりがある人の方が良いでしょう。

クレカ番長
クレカ番長

場合によっては上の表以下でもクレカを作れる場合もあるだろう、しかしこれぐらいの年収は最低でも無いと作れないぜ、申し込み時の参考にしてくれ!

会社役員や投資家、医者などのお金持ちならコレ!

この記事を読んでいるあなたがどこかの企業の役員や部長クラス、投資家や成功している自営業者等のお金持ちであれば最上級の三井住友カードプラチナで決まりです!

年収500万円で保有できるカードとは言え、利用上限枠が1,000万円まで増えるので車やブランド品、高級家具やホテルや旅費を払うのに力を発揮します。

さらにお金をある程度使える人にピッタリの特典が用意されているからです。

・24時間365日対応のコンシェルジュ
・ユニバーサルスタジオジャパン入場優待
・全国のホテルや旅館を優待価格で利用可能
・プライオリティ・パス
・高級レストランに2名で行くと1名無料
・国内海外旅行保険が1億円付帯
・宝塚劇場のSS席を会員限定で販売
・VISAやMasterCardのプラチナ優待も使える

年会費50,000円と言えども、これだけ充実の特典が付いており趣味やゴルフ、海外旅行や接待の食事しっかりサポートしてくます!

特にコンシェルジュはレストランやホテルの予約、コンサートや音楽ライブのチケット予約、高級車レンタカー予約、航空機の予約が無料でできます。

さらに年1回は高級レストランに2名で行った時に1名無料になりますので、2人で4万円の食事に夫婦で行っても2万円で済みます。

高いステータスと優待が欲しいなら是非申し込むべきでしょう。

クレカ番長
クレカ番長

わしが証券会社に勤めていた時、富裕層のお客さんと世間話をして聞いてみると、ほとんどの方がプラチナカードを利用されていたぜ!

女性にオススメなのはコレ!

次にお話ししたいのが、今これを読んでいるあなたが女性であれば、とっておきの選択肢の候補になるカードがあります!

それが女性専門の三井住友VISAアミティエカードです。

三井住友VISAアミティエカード特徴
申し込み対象18歳以上で安定収入がある事
配偶者に安定収入がある妻。
高校生以外の学生OK。
男性でも可能。
国際ブランドVISA、MasterCard
年会費1,250円(税別)
ポイント還元率0.5%
ショッピングガード保険100万円
国内旅行保険無し
海外旅行保険死亡傷害時に2,000万円
家族カード1枚追加ごとに400円
ETCカード無料
電子マネーiD、Applepay

このような内容になっています。

クラシックカードA利用中の女性はアミティエに切替を推奨

ちなみにアミティエより年会費が少し高い、三井住友VISAクラシックAと比較してもお得です。

比較項目アミティエクラシックA
年会費1,250円(税別)1,500円(税別)
海外旅行保険最大2,500万円最大2,000万円
国内旅行保険最大2,000万円最大2,000万円
携帯料金支払い還元率2倍1倍
女性向け優待有り無し

比較すると海外旅行保険や女性向けの特典で優れているのです。

という事で、あなたが女性ならクラシックAよりも値段が安く、少しお得なアミティエに申し込むと良いでしょう。

海外旅行保険も高く、さらに女性向けにプレゼントやお店の割引特典が付いてきます。

ちなみにこれは男は作る事が禁じられているのか?と言うと実はそんな事は無く発行する事が可能です。

カードのデザインがいかにも女子向けですが、それでも構わないのであれば問題なく使用できます。

女性専用の三井住友VISAカードがあるんだね!私はこれに決まりね

お金に困っているならエブリプラスでOK

三井住友VISAエブリプラスはお金が無い人にピッタリ

もしあなたが今お金が無くて困っているか、他社で比較的審査に通りやすいコメリカード楽天カードの審査にすら通らない状態。

カードローンで借金を返済中だったり、他社のクレカで分割払いやリボ払い中という事でお金が無くてピンチ状態の時は1つ避難先があります。

それが三井住友VISAエブリプラスというカードになります。

管理人としてはリボ払い専門のカードなのであまりオススメではありませんが、一刻も早くお金が必要で困っているならそんな唯著な事言ってられません!

審査が最も通りやすい三井住友VISAカードになります。

1回目の金利手数料は無料なのできっちりと自己管理できる人なら大丈夫です。

こちらのカードは年会費も無料でかつ、審査にも通りやすいカードになります。

その代わり全ての支払いがリボ払いになり金利手数料が15%程度かかる形になりますが、とにかくクレカに申し込んでも審査落ちを繰り返している人ならこれで良いでしょう。

クレカ番長
クレカ番長

リボ払いは資金をしっかり管理できれば全然怖くねえ、クレカが作れない人の助け舟になるカードだぞ

学生なら間違いなくデビュープラス

三井住友カードデビュープラス

これを読んでいるあなたが学生(大学生、専門学生)であれば、間違いなく選ぶべき三井住友VISAカードはデビュープラス一択で間違いないでしょう!

既にこの記事内でも書いていますが、18~25歳まで限定で社会人になる前の学生なら無収入でも審査に申し込んでほぼ確実に入手できるカードです。

利用上限枠は10~80万円と公式サイトには載っていますが、学生は10~30万円が多いです。

還元率が三井住友VISAシリーズの中でも常時1.0%と最強、年会費も無料にできる事や、26歳になるとプライムゴールドに自動的に昇格するカードになります。

クレカ番長
クレカ番長

もしタイムマシンで過去に戻れるなら18歳の自分をぶん殴ってでもデビュープラスに申し込ませてるぞ!
そんぐらい強力な選択候補のカードじゃい

→三井住友カードデビュープラス公式サイトへ

※20歳になる前の未成年者の場合は申込時に親権者の同意が必要になります。

海外へ行く学生ならクラシックカードかアミティエを選ぼう

上では学生はデビュープラスがオススメ!と言う話をしましたが、1つだけ注意したいのは海外に行く学生はデビュープラスが良いという訳ではありません。

何故ならデビュープラスには海外旅行保険が付帯していないからです。

海外旅行保険とは海外で死亡やケガ、病気になった場合に補償金が下りる機能です。

海外旅行オススメカード
行く男子学生クラシック(海外旅行保険2,000万円)
行く女子学生アミティエ(海外旅行保険2,000万円)
行かない学生デビュープラス(海外旅行保険無し)

還元率はデビュープラスに比べて低くなりますが、クラシックカードやアミティエカードを保有した方が結果的に海外のトラブルで助かる可能性があります。

私の経験ですが大学4年生の時に、ヨーロッパに2ヶ月間旅行してスペインで財布とカメラ17万円相当を盗まれました。

その時は死ぬほど悔しくて涙しましたが、なんとクレカに海外旅行保険が付いていたので全額補償が下りたのです。

これがデビュープラスだと泣き寝入りでしたが、何とか助かりました。

個人事業主なら三井住友ビジネスカードも選択肢に

三井住友VISAカードの中には個人用ではなく、法人代表者用や個人事業主向けに三井住友VISAビジネスカード for Ownersも存在します。

こちらは審査時に他社の法人用クレカにありがちな登記簿謄本や決算書類が不要です。

その上次のようなメリットがあります。

・領収書の清算や会計処理がクレカ明細を活用し効率化
・IT系ではクレカ決済のみのサービスもあり受注機会を逃さない
・飲み代、新幹線や航空券もクレカ払いで会社の経費に

満20歳以上のスタートアップベンチャー企業や個人事業主はすぐに作る事が可能なので、事業の頼もしい味方になるでしょう!

個人カードと同様にゴールドやプラチナに昇格も可能です。

クレカ番長
クレカ番長

八百屋も魚屋もフリーランスもこのカードがあればバンバン事業にかかる支払委が可能だぞ

三井住友VISAカードを選ぶ時のQ&A

ここまで三井住友VISAカードの選び方を見てきましたが、いざ申し込む時にまだ引っかかる疑問も出てくるかと思います。

そこで三井住友VISAカードを知り尽くした私が、申し込み前に想定される疑問にお答えしましょう!

ゴールドカードなんて本当に必要なのか?

三井住友VISAカードでゴールドカードを選ぶ時に、絶対に引っ掛かるのが年会費が高いんじゃないの?と考えて躊躇する事です。

ゴールドカードを申し込み年会費10,000円(税別)を支払っても、本当に元が取れるのかどうか頭の中で天秤にかけるでしょう。

人によってはクソ高いゴールドカードなんて何故選ばなきゃいけないんだ?とブチ切れるかもしれません。

確かに年会費10,000円は最初に私も見た瞬間高いなと思いました。

しかしステータス性の高さや社会的地位になるとか、合コンや女にモテるとか一切抜きにして、ゴールドカードの特典や優待を考えれば年会費以上に元が取れます。

死亡やケガ、病気の際の補償が5,000万円の保険が付帯しますし、空港ラウンジが無料で使える点なども空港を年に何回も利用する人なら絶対に元が取れます

他にもホテルやレストランの割引特典を使いこなせばお得になるのです。

ただ高い金払って単純に見せびらかす用ならアホですが、特典を使いまくればクラシックやデビュープラスよりも確実に破壊力抜群のカードになります。

クレカ番長
クレカ番長

ゴールドカードやプラチナは使いまくる人は年会費を完全に上回る恩恵を受けられるぞ、使わない人にとってはゴミだが使うなら持つべきだ!

プライムゴールドはどちらを選ぶべきか?

三井住友VISAカードには25歳~30歳まで限定のプライムゴールドが存在します。

年会費は5,000円で空港ラウンジが使えたり保険機能が充実しているカードになりますが、果たして本当に若者がそんなカードを持つべきなのか?疑問に思うかもしれません。

20代でバリバリキャリアを積んでいる人、周囲の友達と差を付けたい人等、人生や仕事に対して向上心があるなら若い内からゴールドカードを持てるのでオススメでしょう!

若くして会社で主任や課長代理、支店長になる20代であれば、己のモチベーションアップや目標達成の為の糧として持つのも手です。

ショッピングで店員に見せる時や、空港ラウンジが無料で使えて優越感を味わう事ができるので自己評価も高まるでしょう。

ちなみに保有していると自動的に30歳でゴールドカードに昇格する点も良いでしょう!

三井住友VISAカードは2枚目発行できるのか?

三井住友VISAカードには多くの種類がありますが、1枚を選んでも使っている内にこんな風に考え事も出てくるでしょう。

「もう1枚追加で三井住友VISAカードを発行できないのか?」

その疑問ですが正解は2枚目発行する事が可能です!

例えば三井住友VISAクラシックとゴールドを持ったり、アミティエとエブリプラスを持つ事も可能です。

2枚目以降は年会費の割引もあるので負担が大きくなりません

しかも1枚目に適用された入会キャンペーンの特典が2枚目も受けられます。

例えば三井住友VISAカードの入会特典が8,000円なら、さらにもう1回入会特典を受ける事が可能なので16,000円貰えます。

クレカ番長
クレカ番長

2枚発行する事でプライベート用や旦那や妻に内緒のへそくり用、仕事用で分ける事が可能になるぜ!使い方は無限大だ

あなたが見て一番だと感じた三井住友VISAカードを選ぼう

最後に三井住友VISAカードの選び方をまとめてみましょう!

・迷ったらクラシックカードでOK
・年会費重視はデビュープラスかクラシック
・還元率重視ならデビュープラス
・平均年収より高い人はゴールド
・会社役員や医者で余裕がある人はプラチナ
・女性はアミティエ
・お金が無い人はエブリプラス
・学生ならデビュープラス
・法人代表や個人事業主はビジネスカード

という事で、今回ここまで記事を読めば、年収、性別、年齢、ライフスタイルに合う一番良い三井住友VISAカードがどれか分かったはずです!

基本的にはどれを選んでも日本国内や海外でお買い物や支払いに使うのに困りません。

学生さんや若手社会人ならデビュープラスを選べば困る事はありません!

とりあえず迷った人は三井住友VISAカードの入門にピッタリのクラシックカード!

そこそこ年収が高い人はゴールドカードで、さらに高いはプラチナを持ちましょう。

私も大学生になった18歳から利用している三井住友VISAカード。

年収や生活に合わせて状況に応じてカードを切り替える事が出来るのが魅力です。

使い続けて15年以上経ちますが、どれを選んでも他のカードに比べてもサービスや満足感は高い事間違い無しでした。

申し込む込まないは抜きにしてとりあえずどんなカードがあるのか、一度三井住友VISAカード公式サイトを見ておくと良いでしょう。

▶三井住友VISAカード公式サイトを見る

今回の記事はYouTubeでも解説しています。

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