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リクルートカードはJCB、Visa、Masterのどれがいい?ブランドによっては大きく違うから徹底比較!

リクルートカードリクルートカード
クレカ番長
クレカ番長

リクルートカードで選べる国際ブランドは3つあるが、それぞれに違いはあるんか?どれを選べばいいかワシ、迷っちゃう。

年会費無料で還元率1.2%、付帯サービスも多数で最近はnanacoチャージがアツくて有名なリクルートカード。

そのリクルートカードには、JCB・VISA・MasterCardの3つの国際ブランドが用意されていますが、それぞれ何がどう違うのか?

これは申し込む前に知っておいた方が失敗しません。

私も最初は安易な考えで、どうせどれも変わらんだろうと思って適当に選ぼうとしていました。

しかしよくよく調べてみると、電子マネーチャージ対象がバラバラなど、あとで後悔するような細かい違いがちょいちょいありました。

「リクルートカードのブランド毎の違いを知りたい!」

というあなたに、今回の記事で徹底解説していくので参考にしてみてください。

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第一に覚えておくべきなのは発行会社がそれぞれ違うこと

リクルートカードはJCBとVISA/MasterCardで発行会社が違います。

JCBはジェーシービーが発行するJCBカード、VISA/MasterCardは三菱UFJニコスが発行するMUFGカードになります。

カード申し込み時にもJCBとVISA/Mastercardでくっきり別れているので、すぐにわかると思います。

第一に覚えておくべきという理由については、発行会社が違うのでリクルートカードを2枚発行できるメリットがあります。

これは最近のリクルートカードにおいては非常に重要です。

2枚発行することで、電子マネーチャージで還元される上限額が30,000円から合計60,000円まで倍増するなど、1枚持ちよりも圧倒的にアドバンテージを取れるからです。

2枚持ちについて詳しくは以下の関連記事でも解説しています。

リクルートカードのnanacoチャージが未だに最強である理由!月上限3万円でも迷わず選ぶべし!
nanacoチャージでお得なクレジットカードが次々改悪!しかし、リクルートカードだけは未だに還元率1.2%!nanacoチャージでポイントを稼ぐならこれを選んでおけば間違いないぞ!

ここからは本題のJCB・VISA・Mastercardは何が違うのか?こと細かく徹底解説していくわ。

JCB・VISA・MasterCardブランドでこんなにも違う!

JCB・VISA・MasterCardを選ぶ上で大きな違いは3つ。

・電子マネーチャージで還元される対象
・ETCカードの発行手数料の有無
・セブンイレブンでお得なQUICPay
・Apple Payが使えるかどうか?
・カードの審査基準が違う

お金に関する違いが3種類もあります。それぞれ見ていきましょう。

電子マネーチャージで還元される対象が違う

ブランドによって、ポイント加算される電子マネーの種類が違います。

JCBnanaco
モバイルSuica
VISA/MasterCardnanaco
楽天Edy
モバイルSuica
SMART ICOCA

JCBのカードだと、nanacoとモバイルSuicaのみとなり、電子マネーの選択肢が縮まります。

一方でVISAとMasterCardは、楽天EdyとSMART ICOCAのチャージも還元されるので、電子マネーを幅広く使う予定の人はこちらを選んだ方が良いです。

楽天Edyは、本家楽天カードでチャージするより還元率が高い場合もあるので、すでに楽天カードが手持ちにあっても取得を考えたいレベルです。

ちなみに上記の電子マネーチャージで還元される上限額は、すべてのブランドで共通で30,000円までとなっています。

JCBでnanacoとモバイルSuicaを30,000円ずつチャージしても、先にチャージした電子マネー分しか還元されないので注意してください。

VISA/Masterブランドならnanacoチャージが2.66倍お得

Kiigoというギフトコード販売店でnanacoギフトコードをリクルートカードで購入すれば、リクルートカードで定められている上限とは別に、毎月50,000円まで還元率1.2%でnanacoチャージすることができます。

以下の記事でも解説していますが、1.2%で高還元率なリクルートカードでKiigoでギフトコードを買うのが超お得なチャージ方法です。

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しかし、Kiigoで使えるカードはVISA/Masterブランドに限られています。JCBブランドのクレジットカードは使えません。

リクルートカードに限った話ではないのですが、JCBブランドを選んでしまうとリクルートカードの電子マネーチャージ上限分の毎月30,000円までお得にならなくなります。

VISA/Masterならリクルートカードチャージ上限30,000円+Kiigoのnanacoギフトコード購入上限50,000円、合計毎月80,000円分のnanacoチャージ分が還元されるようになります。

Kiigoの利用方法は以下の記事を参考にしてみてください。

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ETCカードの発行手数料がJCBなら無料

ETCカードの年会費は共通で無料ですが、JCBブランドのみ発行手数料が無料となります。

JCB 発行手数料が無料
年会費も無料
VISA/MasterCard 1枚につき発行手数料1,000円+税
※年会費はこちらも無料

ETCカードを申し込む場合は、発行手数料が1枚1,000円掛からなくなるのはデカいです。

リクルートカードの家族カードを発行する場合はさらに違ってきます。

家族カードでも家族が使うためのETCカードを発行できますが、VISA/MasterCardブランドはさらに1,000円+税の発行手数料が掛かってしまいます。

しかしJCBであれば、家族カード分のETCカードの発行手数料も無料なので、家族カードが増えれば増えるほど出費を抑えられます。

家族カードのブランドは必ず本会員カードと同様のものが選ばれるため、家族カードだけJCBにしてETCカード発行手数料を無料にするという技も使えません。

カードの審査基準は審査する会社が違うのでそれぞれ異なる

JCBとVISA/MasterCardでは、それぞれカードの審査基準が違います。

JCBはジェーシービー、VISA/MasterCardは三菱UFJニコスと、発行するカード会社が違うので、審査基準もまた違ってくるというワケです。

じゃあ具体的に何が違うの?と言われると、リクルートカード自体の審査は基本的にどちらの会社も同じ内容です。

申し込み形式も変わらず、ブランド違いで特別な手間が増えるということはありません。

問題は、あなたのこれまでのジェーシービーと三菱UFJニコスのカード利用実績です。

それぞれの会社で発行する、ジェーシービーだったらJCBカード、三菱UFJニコスだったらMUFGカードなど。

これらのカードをあなたが既に利用していた場合、その利用実績がリクルートカードの審査で重要視されます。

あなたにどれだけの信頼性があるのかは、これまでどのようにカードを利用してきたか?という過去のデータから判断されるものだと考えてください。

もちろん、なんら問題なく利用していた場合は、審査では確実にプラスの方向に働きます。

しかし、料金支払い延滞などの事故を起こしていた場合は、危険人物だと判断されて審査に大きく影響します。

過去にカード会社に迷惑を掛けていた場合の対処法

もしあなたが過去に何らかのカード事故をやらかしていた場合は、事故を起こしていない方のカード会社のブランドに申し込むようにしましょう。

例えば、ジェーシービーで延滞を繰り返した経験があるなら、VISAかMasterCardブランドを狙うといった方法です。

これなら少しは審査への希望が見出せます。

が、どちらの会社にも迷惑を掛けた覚えがあるなら、正直言ってリクルートカードの発行はかなり厳しくなると思います。

しかし物は試しなので、どうしてもリクルートカードが必要なら申し込んでみても良いです。どうせ審査してもらうだけならタダです。

リクルートカードはどのブランドがオススメなのか?

リクルートカードにはこのブランドを選べば間違いない!というのは存在しません。

カードに付帯するサービスはどちらも同じ内容であり、電子マネーも種類に差があるとはいえ、きっちり還元されます。

しかし、決定的な違いはやはりETCカードの発行手数料

これは前述の通り、JCBは無料なのに対してVISA/MasterCardは1枚につき1,000円+税掛かってしまうので、この点においてはJCBが大幅にリードしています。

家族カード分までETCカードが無料になってしまうのはかなりの強みでしょう。

あなたが高速道路をよく利用する生活を送っていたり、車で旅行に行くことが多いのであれば、JCBブランドを選んでおけばETCカード分がお得になります。

逆に高速道路のETCを利用しないのであれば、どのブランドを選んでも差はありません。

強いて言えば楽天EdyとSMART ICOCAを使っているなら、電子マネーチャージで還元されるVISA/MasterCardをオススメするくらいです。

リクルートカードはJCB+VISAかMasterCardの2枚取得できる!

リクルートカードは発行会社が違うということで、2枚持ちが可能です。

冒頭でも少し説明しましたが、JCBとVISA、あるいはJCBとMasterCardの組み合わせで持つことができます。

JCBとVISA/MasterCardで持てば、QUICPayでセブンイレブンを還元率1.7%で利用しつつ、さらに2枚持つことにより、電子マネーチャージで還元される上限額が実質2倍になります。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

リクルートカードのnanacoチャージが未だに最強である理由!月上限3万円でも迷わず選ぶべし!
nanacoチャージでお得なクレジットカードが次々改悪!しかし、リクルートカードだけは未だに還元率1.2%!nanacoチャージでポイントを稼ぐならこれを選んでおけば間違いないぞ!

まとめ:ブランドによる違いは以下の2つに気をつけるべし!

クレカ番長
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リクルートカードのブランド間の大きな違いとしては以下の2点!

  • JCBはETC発行手数料1,000円が無料
  • VISA / Masterは楽天Edy・SMART ICOCA含む電子マネー4種に対応

これさえ気をつければほとんど差はありません!あとは他のカードと同じです。

リクルートカードに限らず、ブランドは一度選んだら変更するには一手間掛かるので、申し込む前によーくチェックしておきましょう!

私が数年間使ってわかったリクルートカードの徹底解説記事も公開しているので、そちらも参考にしてみてください。申し込み前なら最新キャンペーン情報記事もオススメです。

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