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還元率1.2%のリクルートカードはApple Payにも対応!使い方はどうするのか徹底解説!

リクルートカードはApplePayに対応しているリクルートカード

iPhoneユーザーの間で話題の、2016年10月にスタートしたApple Pay。

対応店ではiPhoneを片手にパッと支払いができるので、多くの人に利用されています。

ところでApple Payを使うにはクレジットカードを登録する必要があります。

色々と選べるカードはあるので悩むところでしょう。

しかし、年会費無料のリクルートカードにすれば、1.2%という高還元率でよりお得に使うことができます。

ただしリクルートカードでApple Payを利用するに当たって、必ず知っておくべき点がいくつかあるので、今回の記事で解説していきましょう!

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対応ブランドはVISAかMasterCard!JCBは非対応

リクルートカードでApple Payを利用するには、VISAかMasterCardブランドを選ぶ必要があります。

残念ながらJCBブランドは対応していません。

Apple Payを利用するつもりであれば、リクルートカードのJCBブランドを選ぶのはやめましょう。

Apple Payを使えるVISA・MasterCard

Apple Payが使えないJCB

というわけで、VISAかMasterCardの2択になります。

2017年1月中旬まではVISAのみでしたが、MasterCardが増えたことにより選択肢は広まりました。

「じゃあVISAかMasterCard好きな方で!」

…と言いたいところですが、この2つのブランドの間にも、対応する電子マネーに微妙な差があります。

MasterCardの方が対応電子マネーが1種類だけ多い

実はVISAと比較すると、MasterCardの方がポイント還元に対応する電子マネーが1つだけ多くなります。

まずVISAとMasterCardで共通してポイント還元される電子マネーは以下の4種類です。

・nanaco
・モバイルSuica
・楽天Edy
・SMART ICOCA

VISAだと上記の4種類がポイント還元の対象ですが、MasterCardならさらにau walletが追加されます。

ちなみにJCBはnanaco・モバイルSuicaの2種類だけです。

実質的に、MasterCardブランドを選べばau walletという選択肢が1つ増えることになります。

au WALLETもauユーザーの間では便利な電子マネーとして重宝されているので、これがあるとありがたいという人もいるでしょう。

VISAはApple Payでネット決済ができない!

さらにVISAとMasterCardの大きな違いとして、VISAはApple Payでネット・アプリ決済が利用不可です。

一方で、MasterCardはこの制限が一切無いので、実店舗でもネットでもApple Payを不自由なく使うことができます。

VISAは実店舗だけで使うなら問題ありませんが、いつかネットで使いたくなっても使えません。

・MasterCardはau WALLETにも対応
・VISAではApple Payをネットで一切使えない

以上を踏まえて、リクルートカードでApple Payを利用するなら特別な事情が無い限りMasterCardを選んだ方が無難です。

MasterCardブランドのリクルートカードが後発なだけあって、Apple Payを完全に使いこなせます。

とにかくApple Payでもnanacoでも還元率1.2%でポイントチャージできるカードはリクルートカード以外にはなかなかありません。

電子マネーチャージに強いカードなので、Apple Payに限らず上記の電子マネーのどれかを利用しているなら必須級です。

ところでリクルートカードでApple Payを使うのであれば、もう少しだけApple Payと電子マネーの関係を知っておいてください。

クレカ番長
クレカ番長

実はApple Payとかよくわからずに使おうとして、ワシはレジのお姉ちゃんの前で恥をかいてしまったことがあーる!その時に覚えて学習したことを書いとくから、絶対に1度見ておくとよいぞー!

Apple Payは電子マネーではない!決済方法である!

Apple Payは簡単に言えば、iPhoneやiPad、Apple WatchなどのApple製品を使って決済できるシステムの名称です。

つまりはネット上の財布(ウォレット)のようなもので、それに対応する電子マネーが詰められ、そこから支払いがなされます。

今回のApple Payは、「Suica」「QUICPay」「iD」の3種類に対応するようできています。

Suicaで登録すればSuicaが、クレジットカードで登録すればQUICPayかIDのいずれかが詰められます。

リクルートカードの場合は、VISAとMasterCardのどちらもQUICPayに対応しているので、QUICPayで支払うことになります。

リクルートカードを登録することで、Apple Payという財布にQUICPayという通貨が詰められると覚えれば簡単です。

※Apple Payには最大で8種類のカードを登録することができ、SuicaやiDも混ぜて保管することができます。

Apple Payで支払うと言ってはいけない!こうするべし!

もしリクルートカード1枚だけをApple Payに登録した場合、使える電子マネーはQUICPayです。

となると当然、QUICPay対応店であれば、

「QUICPay(クイックペイ)で支払います」

と、会計時に店員さんに言うのが正解です。

しかし、ここで「Apple Payで支払います」と言ってしまうと、店員さんが混乱してしまいます。

なぜなら、財布を突き出してこれで支払う!と言っているようなもので、店員さんにとっては中身のどのお金を使えば良いか判断できません。

私も昔に一度「Apple Payで!」とレジで真顔で会計しようとしてしまい、丁寧に説明してもらったという恥ずかしい思い出があります。

QUICPayならQUICPay支払い、iDならiD支払いなど、必ずApple Payの中の電子マネーを口頭で伝えるようにしましょう。

その後はiPhoneを片手に指紋認証をするなどして、レジのリーダーにかざせば一瞬で支払いが完了します。

実際に使ってみたら支払いは一瞬で超絶簡単だった!

私もリクルートカード+iPhoneというスタイルで実際に利用中です。

もう50回は使いましたが、率直な感想としてはマジで一瞬でレジが終わります。

電子マネー対応店も利用者が多いのか、前述のように「○○(電子マネー)で」と言えばすぐに対応してくれる店がほとんどです。

・財布をガサゴソ取り出す手間
・無数の小銭をかき分ける作業
・店員とのお釣りの受け渡し

これらが一切無くなるのがストレスフリーとしか言いようがありません。

iPhoneが手元にあれば会計できるのも地味にメリットです。

スマホなら大抵ポケットの中に肌身離さず持ち歩いているので、咄嗟に何か買いたいときに使えます。

財布を持ってなくてもスマホは手元にあるってシーン、意外とありますからね。

とにかく細かいお金の受け渡し無しにサクッと会計できるので、

・さっさとやりとりを済ませたい人
・子供から目を離せない父母さん
・店員とお釣りのやりとりをしたくない女性

これらの理由で困ってたりするなら、Apple Payを使って損はありません。

Apple Payは還元率1.2%のリクルートカードとセット運用しよう

リクルートカードがQUICPayに対応したおかげで、Apple Payでも活用できるようになりました。

年会費無料で通常の還元率1.2%、さらに電子マネーもしっかり還元してくれるカードは、他に対抗馬を探すのが難しいほど優秀です。

貯まったポイントは用途の多いPontaポイントにできるのも、使い勝手も申し分ありません。

Apple Payのみならず、nanacoや楽天Edyなども1.2%還元してくれるので、電子マネーを使っているなら確実にオススメできる1枚です。

実際に使ってわかったリクルートカードのメリットを徹底解説している記事でも、電子マネーチャージやApple Pay以外で活躍するほどのオールマイティカードなのがわかります!

申し込むかどうかはひとまず置いといて、一度公式サイトで確認してからでも遅くは無いでしょう!入会時に最大限にお得になれるキャンペーン記事も参考にしてください!

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ちなみに新規入会特典でポイントをより多くもらいたいのであれば、以下の記事を参考にして週末を狙ってみてください。

【2020年8月】リクルートカードの入会キャンペーンで最高MAXにポイントを獲得する方法!
【10,000ポイント以上】リクルートカードの入会キャンペーンであなたが最高に得する方法まとめ!せっかく申し込むなら1ポイントも漏らさず限定特典を受けるのだ!

リクルートカードについては別記事にて詳しく解説しています。

いきなり還元率1.2%で使える神カード!リクルートカードのメリット・デメリットを徹底解説!
年会費無料なのにメリットが多すぎるために最初の1枚としてみんなに大人気!これ1枚だけは持っておきたいリクルートカードのメリットデメリットを徹底解説!

VISA/JCBからMasterCardに乗り換えるには?

「え?もうVISAやJCBのカード持ってるよ…」

「今からでもMasterCardに変えられないかな?」

残念ながら今のカードをそのままに切り替えはできません。

ブランドを変えるには一度解約する必要があります。それから改めてリクルートカードを申し込みしなおしましょう。

注意すべき点として、解約した直後にまた申し込んでも審査に必ず通るわけでは無いということ。

これまでの延滞などの利用実績によっては、マイナス評価が多すぎて審査落ちしてしまった!というパターンもありえなくないです。

JCB持ちだったら2枚目を申し込む方法もアリ

リクルートカードはカード発行会社が違うという理由で、JCB+VISAかMasterCardどちらかの合計2枚持ちが可能です。

あなたがJCBブランドを既に持っていた場合は、この方法を使って2枚目のカードを手に入れる道もあります。

もちろん2枚目を持っても年会費も入会費も無料であり、後述する電子マネーチャージ上限額も実質2倍になります。

また、リクルートカードの会社自体が2枚持ちを認めているので、違反行為でもありません。

これにより、MasterCardブランドでApple Payを利用しつつ、JCBブランドで手数料無料のETCカードを発行する、といった技も使えます。

リクルートカード2枚持ちのメリットは、以下の関連記事で解説しています。

リクルートカードのnanacoチャージが未だに最強である理由!月上限3万円でも迷わず選ぶべし!
nanacoチャージでお得なクレジットカードが次々改悪!しかし、リクルートカードだけは未だに還元率1.2%!nanacoチャージでポイントを稼ぐならこれを選んでおけば間違いないぞ!

ちなみに改めて入会し直す方法と、2枚目のカードを申しこむ方法のどちらでも、新規入会特典をもらうことはできないのであしからず。

チャージで還元される額に制限が!だがまだ最前線だ!

Apple Payばかりでなく税金が払えるnanacoや、オールマイティな楽天Edyへのチャージもじゃんじゃん還元していたリクルートカード。

あまりに電子マネーチャージの1枚として存在感を発揮しすぎた結果、チャージ上限が毎月3万円までという制約が入ってしまいました。

しかし、nanacoチャージで美味しかった他のカードも一気に調整されてしまった中で、リクルートカードのウリである還元率1.2%だけは変わらず保っています。

ふざけんなリクルートカード!電子マネーチャージが超改悪!しかしまだ最強格だ!
リクルートカードの電子マネーチャージはまだまだ還元率1.2%で最強格!nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、Smart ICOCAを使うあなたに必須!
クレカ番長
クレカ番長

電子マネーチャージで強いカードとしては、まだまだ戦い抜くことができるので変わらずオススメできる1枚!Apple Payだろうがnanacoだろうが楽天Edyだろうが、コレを握っておけばまだまだ戦えるぞー!

私がリクルートカードを使った感想記事でも書きましたが、改悪されない限りは安泰の神カードなのでオススメです。

現在、入会&利用キャンペーンで6,000円分のポイントが貰えます!この機会に一度チェックしてみてください!

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