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リクルートカードプラスは再開絶望!代わりの高還元率カードを4枚の中から厳選した!

リクルートカードは再開絶望リクルートカード

通常のショッピングで還元率2%のリクルートカードプラス。

そのスペックの高さから未だにメインカードで使っている人も多いです。

2016年3月15日に新規入会が停止された後に、nanacoチャージでポイントが付かなくなるなど改悪されてきました。

しかし、それでもなお還元率2%は強力無比です。

新規入会をやめてから2年以上経った今でも再開を望まれていますが、もはや絶望的であり、諦めて他のカードに走る人も続出しています。

私もリクルートカードプラスを狙っていましたが、再開どころか改悪されていく様を見て別の高還元率カードを探すことにしました。

「他にどこでも高還元率なカードは無いの?」

「カード複数は面倒だから高還元率カードをメインにしたい」

「できれば改悪されなさそうなカードがいい」

今回はリクルートカードプラスに代わる高還元率のカードや比較など徹底解説します!迷っているなら必見です!

※2018年8月版で更新!終了したカード以外を載せました!

今でも普通のショッピングで還元率2%は最高峰

もう入会できませんが、リクルートカードプラスの還元率2%は羨ましいです。

提携サービスを利用しない通常の買い物では、普通のクレジットカードなら還元率0.5%~1%、高いものでもリクルートカードの1.2%やレックスカードの1.25%くらいです。

一部のカードに目を向ければ、今でもショッピング還元率2%になるものはありますが、大抵は還元率2%を実現するまでに厳しい条件が設定されています。

具体的には「ダイナーズプレミアムカード」「アクシスカードプラス」ですが、これらのカードで還元率2%に至るまでが大変です。

ダイナーズプレミアムカード

年会費が13万円+税と非常に高い
・そもそもブラックカードなので取得困難
・特典内容も高収入世帯向けばかり

アクシスカードプラス

年間利用額200万達成で次年度から2%に
・年度毎に200万円使わないと1%に降格
・年間50万円は使わないと年会費2,000円

このように年会費が高額なブラックカードを狙ったり、年間利用額を満たすなどの条件が加わるので、そう簡単にはいかないのが現状です。

では還元率2%の実現が難しいとしても、他に通常の還元率が高いカードは無いのか?

リクルートカードプラスの還元率2%に魅かれたという人は、高還元率でメイン1本で使えるカードを求めているかと思います。

というわけで、2018年現在でも発行できる年会費無料で高還元率を誇るカードをピックアップしていくわ!

基本還元率1.2%で特典豊富なリクルートカード

まず一番にオススメしたいのが、還元率1.2%を誇るリクルートカードです。

リクルートカードはリクルートカードプラスの下位カードですが、上位カードに負けず劣らずで十分なスペックを誇ります。

・年会費は無料で還元率1.2%
・ポンパレモールで4.2%以上にアップ
・nanacoチャージが3万円まで還元される
・獲得ポイントはPontaポイントに変換できる
・ブランドはVISA、JCB、MasterCard
・JCBブランドならETCカードが無料
・すべてのブランドで家族カード無料
・国内+海外旅行保険あり
・入会キャンペーンで6,000円分ポイント贈呈

リクルートカードプラスは年会費が税抜2,000円でしたが、リクルートカードは年会費永年無料なので、年に1回も使わなくても年会費は発生しません。

また、通常の高い還元率に加えて、ボンパレモールや旅行予約サイトのじゃらんを使えば、還元率は4.2%にも達します。

さらにリクルートカードプラスと違って、nanacoチャージも毎月30,000円まではポイント付与の対象になり、チャージ代金の1.2%分(30,000円なら360ポイント)が還元されます。

2018年4月15日までは上限が無かった秀逸なカードでしたが、残念ながら改悪されてしまいました。

しかしnanacoチャージにおいては、まだまだ第一候補に上がるクレジットカードです。

nanacoチャージ専門のサブカードとして持つ人も多いです。

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他にもローソンなどで使えるPontaポイントに変換できたり、JCBブランドならETCカードが無料、全ブランドで家族カード無料、国内海外旅行保険付帯など、無料ながら特典が盛りだくさんです。

かつてリクルートカードプラスが入会受付していた時でも、「年間27万円以上使わなければリクルートカードにしろ」と言われていました。

最初の1枚目で使いやすい大手のクレジットカードが欲しかったり、毎月nanacoチャージを利用するのであれば、メインとしてもサブとしてもオススメです。

ちなみに入会キャンペーンを開催していることが多く、新規申し込みで一気にポイントをもらえるカードとしても有名です。

人気で太っ腹カードなためか、今後改悪される可能性もありますが、個人的には今申し込んで間違いないカードです。

▶楽天カード公式サイトはこちら

リクルートカードの詳しいメリットやデメリットはこちらで解説しています。

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基本還元率1.25%!提携店で還元率1.75%のレックスカード

通常の還元率が1.25%でありながら、対象ストア利用で1.75%までアップするのがレックスカード(REX CARD)です。

・年会費は無料で還元率1.25%
・提携ショップ利用で1.75%にアップ
・ブランドはVISAのみ
・ネットショッピング補償あり
・価格.com安心払いで安全に通販可能
・家族カードやETCカードも無料
・国内+海外旅行保険あり

基本還元率はリクルートカードよりも0.05%高い1.25%です。

また、レックスカード会員がアクセスできるJACCSモールを経由すれば、さらに還元率0.5%増しで買い物できます。

マイナーなショップではなく、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手の提携ショップなので、品揃えも豊富です。

さらに「ネットショッピング補償」「価格.com安心払い」のおかげで、怪しいネットショップで買い物する時の保険になります。

他にも家族カードやETCカード無料、国内海外旅行保険付帯など、メインカードに選んでも良いほどのスペックは備わっています。

一方で、肝心の貯まったポイントの交換単位が1,500ポイントからだったり、nanacoチャージや楽天Edyでポイントが還元されないなど、若干使いにくい面もあります。

還元率が高いのは事実なので、ポイントをたくさん貯めるつもりでカードをガンガン使うならオススメです。

レックスカードの詳しいメリットやデメリットはこちらで解説しています。

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請求時に1%OFF+還元率0.5%のP-One Wizカード

請求時に自動的に1%OFFになり、さらに0.5%還元されるのがP-One Wizカードです。ちなみにリボ払い専用カードです。

・年会費は無料で還元率1.5%
・ポイントはTポイントへ交換可能
・入会後6ヶ月間は還元率2.5%に
・ブランドはJCB、VISA、MasterCard
・家族カードが無料
・ショッピング保険が付帯

このカードは毎月の請求で自動的に1%OFFになるのが特徴です。

月間支払い額からでなく、1回毎の買い物に対して1%OFFが適用されます。

ポイントを貯める楽しみは無くなってしまいますが、毎回コンスタントに決済額から1%割引になるので、使い忘れて有効期限が切れるなどの事故はなくなります。

さらに貯まったポイントをTポイントに交換することもできます。

他にも年会費無料ながら年間50万円のショッピング保険も付帯しており、カード決済した商品が故障や盗難被害にあっても補償してもらえます。

欠点としては、専用ショップが微妙、旅行保険付帯無し、ETCカードが有料、1%割引が適用されない場合があるなど、少しクセが強いカードになっています。

さらにリボ払い専用カードなので、全額払い・リボ払いのどちらかしか選べずに不便に感じるかもしれません。間違ってリボ払いしてしまうと大損します。

還元率1.5%なのは優れていますが、スペック的には初めてのカードには向きません。

家族カードは無料で3枚まで発行できるので、メインカードとしてポイントをガンガン貯められる1枚になります。

P-One Wizカードの詳しいメリットやデメリットはこちらで解説しています。

還元率1.5%のDCカード Jizaile(ジザイル)

還元率1.5%のDCカード Jizaile(ジザイル)です。これもリボ払い専用カードです。

・年会費は無料で還元率1.5%
・POINT名人.comで最大25倍アップ
・ブランドはMasterCardのみ
・海外旅行保険が自動付帯
・家族カードが無料
・ETCカードの年会費が無料
・ショッピング保険が付帯

P-One Wizカードと同じく還元率1.5%ですが、こちらはポイントが貯まります。

POINT名人.comでの買い物も、爽快ドラッグで3.5%、Amazonや楽天市場の提携ショップで還元率が2%になるなど、高い還元率をさらにアップさせることもできます。

その他の機能も、自動付帯の海外旅行保険やショッピング保険も備わっていて、家族カードも無料と、それなりにサービスが用意されています。

欠点は取り扱いが非常に面倒なこと。

完全なリボ払い専用カードなので、管理に気をつけないとリボ払いの手数料(15%)が発生してしまいます。

支払いコースを変更しないとすぐに手数料発生、変えた後も上限額に気をつけなければ手数料発生、最高上限額も5万円と低めで超えたら手数料発生と、厳重に管理しないとすぐに赤字になります。

もし設定額を超えてしまったら、超えた月ごとに専用デスクに電話しなければなりません。

さらにはETCカードは年会費無料だけど発行手数料1,000円、ほぼすべての電子マネーチャージで還元されないなど、どうにも使いにくい面もあります。

カードについてよく知らなかったり、面倒なのが嫌いな人にはオススメできません。

利用額の管理をしっかりできれば、ポイントが貯まる優秀なサブカードになります。

P-One Wizカードの詳しいメリットやデメリットはこちらで解説しています。

上記の4枚ならどのカードがオススメなのか?

リクルートカード、レックスカード、P-One Wizカード、DCカード Jizile。

2018年5月現在、年会費無料で高還元率を誇るカードであれば、上記の4枚が候補に上がります。

しかし、どれを選んだ方が良いのか?

第一に私がオススメしたいのはリクルートカードです。

年会費無料カードとしては優秀でシェア率も高く、改悪されることはあるものの、Pontaと提携してポイントを使いやすく改善するなどの改良もあります。

還元率1.2%と高めでありながら、一通りの機能は揃っているカードなので、最初の1枚として選ぶならこれでOKです。

サブとして持つ場合はnanacoチャージ専用として役に立ちます。nanacoチャージ関連は他のカードも改悪されつつある中で、リクルートカードはまだまだ現役で使えます。

リクルートカード公式サイトを見てみる

似たようなレックスカードは還元率が1.25%と少し高く、スペックも見劣りしません。

しかし、支払い額2,000円以下は還元されず切り捨て、さらに1ポイント1円単位で使えないなど、リクルートカードと違って細かく使おうとすると損します。

もっと言ってしまうと0.05%の差は微々たるものなので、この際それくらいの差は無視してしまっても不利益は少ないです。

メインカードとしてガッツリ使う予定なら問題無いので、その場合はレックスカードを選んでください。

詳しくはリクルートカードとレックスカードの比較記事で解説しています。

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あとのリボ払い専用カードの2枚は、リスクを把握した上で取得を考えましょう。

DCカード Jizaileは還元率が1.5%と高い代わりに管理が少し難しく、油断するとすぐにリボ払い手数料が発生してしまいます。

利用額を毎月5万以内に抑えられるなら、毎月1回デスクに電話しなくても済むので、高還元率カードとして選択肢に入れても良いと思います。

P-One Wizカードは全額一括払い設定ができ、DCカード Jizaileよりは管理が楽なので、そちらよりもオススメできます。

しかし、こちらも最初に上記の一括払い設定をする必要があるのと、毎月の引き落とし日に口座に入金されていないと自動でリボ払いになる点に注意してください。

とにかくリボ払いにならないよう気をつけていれば、単純に高還元率カードとしてはトップクラスの性能を誇ります。

高還元率カードは特化したカードには勝てない

高還元率カードはどこで使っても高還元率になるのは文句無しの強みです。

しかし、逆に考えたらそれ以上は伸びないという欠点も抱えています。

特定の店舗やサービスで使うと還元率が跳ね上がるカードは多いです。

楽天市場では楽天カード

Yahoo!ショッピングではYahoo!JAPANカード

ドコモの通信料支払いにはdカード GOLD

ビックカメラではビックカメラSuicaカード

高還元率で汎用性の高いクレジットカード1枚に絞るのも悪くありません。

ですが、本当にポイントで得したいのであれば、よく利用するサービスのカードだけは持っておいた方が絶対にお得です。

ネットショッピングや物販、店舗、マイル、ガソリンなど、あなたが日頃よく利用するサービスのカードに注目してみてください。

基本還元率が高いカードの改悪はいつでも起こりうる

ハッキリ言うと、基本還元率が高いカードの寿命は短いです。

最近では還元率2%で注目されていたLINE Payカード、これも予想通り改悪されて終了してしまいました。

過去にはExtreme Card漢方スタイルクラブカードが潰され、今回オススメしたリクルートカードレックスカードも既に引き下げられています。

この記事で挙げているリクルートカードプラスに代わる高還元率カードも、いつ廃止されてしまうかわかりません。

高還元率カード=改悪リスクが最も高いものだと覚えておいてください。

むしろ改悪されたら即乗り換えるくらいフットワークを軽くしていけば、常にオイシイ思いをすることだって可能です。

リクルートカードプラスは諦めろ!別のカードを取得するべし

いまさらリクルートカードプラスの新規申し込みが再開されたところで、申し込みが殺到してすぐに改悪される未来しか見えません。

もうリクルートカードプラスに期待するのはやめましょう。

それよりもまだ生き残っているカードに注目した方が良いです。

今回紹介した還元率1.2%のリクルートカードとレックスカード。

リボ専用カードですが還元率1.5%のP-One WizカードにDCカード Jizaile。

あらゆる場面で高還元率かつ年会費も無料なので、使っていけばポイントがザクザク貯まることでしょう。

最後に改めて書くと、個人的に選ぶならリクルートカードです。

多機能で何でもござれな汎用性を実現し、改悪されない程度の還元率を誇る1枚として、今後も長く愛用することができる1枚だと思います。

実際に申し込むかはひとまず置いといて、一度公式サイトを見てから考えてみてください。それから決めても遅くはありません。

私が実際に使ってわかった徹底解説記事も参考になれば幸いです。別記事にてリクルートカード最新キャンペーン情報もまとめてあります。

リクルートカード

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