クレジットカードを辛口で評価、レビューしていくぜっ!

使いやすさ最強で高還元率!リクルートカードを徹底解説!

リクルートカード リクルートカード

クレジットカードを契約したくても、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない場合がありますよね。

あなたが契約するカード選びで特に気になるのは、特典やポイント還元などといった部分ではないでしょうか?

今回は、クレジットカードの中でも特に使いやすいと言われているリクルートカードについて、気になるポイント還元率や細かい付帯内容なども詳しく解説していきます。

これからクレジットカードを契約しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートカードとは

リクルートカードとは、その名前の通り大手企業リクルートが、JCBとUFJニコスと提携し発行したクレジットカードです。

年会費無料で持つことができ、ショッピングなどの決済では高い還元率でリクルートポイントが貯まるとてもお得なカードです。

リクルートカードの主な内容について、次のような表にまとめてみました。

年会費無料
カードのブランドVISA、JCB、Master
ポイント還元100円につき1.ポイント(1.2%)
家族カードあり(無料)
ETCカード年会費無料

(VISA、Masterは新規発行手数料1,080円)

旅行保険あり

国内:最高額1,000万円

海外:最高額2,000万円

ショッピング保険国内海外どちらも年間200万円まで
マイル JALマイル

(1ポイント0.5マイル)

電子マネーVISA:nanaco、楽天Edy、モバイルSuica

JCB:nanaco、モバイルSuica

年会費が無料でこれだけ多くのメリットがあればかなりお得ですよね。

またpontaポイントと提携したことにより、さらにポイント活用の幅が広がったので、今とても注目度の高いカードです。

リクルートカードのメリット

リクルートカードは、ポイント貯めれば食べるほど、様々な特典を得ることができます。

メリットについていくつかまとめてみました。

年会費無料で利用することができる

やっぱり大きな魅力は年会費が無料であることでしょう。

クレジットカードを契約する時に、気になってしまうのが年会費ですよね。

毎年固定費用がかかるとなれば大きいですし、複数のクレジットカードを併用したいと考える人であれば、なおさら年会費無料のクレジットカードを探したいはずです。

リクルートカードはメリットが多いのですが、ずっと無料で持つことができるので、クレジットカード自体初めて契約する人が、最初の一枚として選ぶ人も多いです。

ETCカードが無料で発行できる

年会費無料のクレジットカードだったとしても、ETCカードの発行手数料や年会費は発生するものも多くあります。

ですがリクルートカードの場合は、ETCカードも無料で付帯することができるのです

普段車を利用する方であれば、ETCカードは必須だと思いますのでリクルートカードのように無料で持てるとなればかなりお得ですよね。

ただし一点気をつけて欲しいのが、年会費と新規発行手数料どちらも無料になるのはJCBのみです。

VISAとMasternの場合は、年会費は無料ですが新規発行手数料は1,080円(税込)かかりますので、ETCカードを無料で持ちたい場合は申し込む際注意してください。

ポイントの還元率が高い

リクルートカードを使うメリットとしては、ポイント還元率が高いということです。

リクルートカードのポイント還元率は1.2%となっており、無料でもつことができるクレジットカードの中では高水準となっています。

100円ごとに1.2ポイントのリクルートポイントが貯まります。

一般的にクレジットカードの還元率は、0.5%〜1%とされているので、無料で持てて還元率が高いのはかなりお得だと言えます。

普段のショッピングをはじめ、リクルートに関連するサービス、各種公共料金、プロバイダ料金などの支払でもお得にポイントを貯めることができます。

またリクルート系のサービスを利用することで、ポイント還元率がさらにアップします。

利用金額に応じてポイント還元される

通常は100円ごとに1ポイント、あるいは1,000円ごとに5ポイントなどと言うポイントの計算方法が多いのですが、 リクルートカードの場合は毎月の利用金額の合計から1.2%のポイントが還元されます。

例えば100円ごとに1ポイントポイントがつくカードであれば、100円未満の場合はポイントがつかないのですが、リクルートカードの場合は全体の金額か1.2%還元されるので、使った分全てを無駄にすることなくポイントで還元してくれるのです。

小さな差額でも、長期的に使うと考えればかなりお得な仕組みです。

ただし計算する際は、小数点以下は切り捨てになることだけ理解しておきましょう。

貯めたポイントの使い道が豊富

貯めたリクルートポイントは、主にリクルート系のサービスで利用することができます。

代表的なものでいうと、

・じゃらん

・ホットペッパーグルメ

・ホットペッパービューティー

・ポンパレモールポンパレ

など様々なサービスで利用することができます。

また、「リクルート系のサービス以外の使い道がない」というマイナスな意見もあったのですが、 現在はpontaポイントと提携しているので、より利用できるサービスが増えました。

以前に比べてポイントが貯めやすく、使いやすくなったということです。

上記のサービス以外でも Ponta ポイントに一ポイント1円単位で交換することもできるので、 pontaポイントと提携しているサービスでもポイントを使うことが可能です。

海外旅行保険が付帯している

旅行によく行かれる方がクレジットカード選びの際に気になるのが、保険が付帯しているかどうかだと思いますが、リクルートカードには国内海外どちらも旅行保険が付帯しています。

保険がついているかどうかは、 ポイント還元率と同じくらい重要視する人は多いので大きなメリットだと言えます。

年会費が無料のクレジットカードで、国内旅行の保険が付帯しているケースはとても珍しいことです。

海外旅行の場合は最大2000万円、国内旅行の場合の最大1000万円の保証内容となっています。

年会費がかからず保険付帯のカードを持つことができるので、よく旅行に出かけられる方は、リクルートカードを持っておけば安心です。

電子マネーをチャージしてもポイントが貯まる

ショッピングなどの支払いともうひとつ、電子マネーのチャージでもポイントを貯めることができます。

VISAとMasterの場合はnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、smartICOCAが、JCBの場合はnanaco、モバイルSuicaとなりますが、これらをリクルートカードでチャージすることで1.2ポイントを貯めることができるのです。

またお店での決済に電子マネーを使えば、さらに0.5~1%のポイントが還元されるのでチャージした際のポイントと合わせてポイントを二重取りすることができるのです。

なので日頃から電子マネーやクレジットカードを利用する機会の多い人(キャッシュレスな人)は、リクルートカードをメインカードとして使うとかなりお得にポイントを貯めることができます。

電子マネーについては種類によって還元率が違うのですが、最も還元率がいいのはnanacoです。

楽天EdyやモバイルSuicaなどは還元率が0.5%なのに対して、nanacoカードは100円につき1ポイント貯まります。

またセブンイレブンやイオン系列のお店で使うことができるので、利用機会も多くポイントが貯めやすいです。

nanacoをリクルートカードでチャージし、ショッピングの際にnanacocで決済すれば最大で2.2ポイント貯めることができるのでおすすめです。

また最近はコンビニなどで公共料金の支払いをする際に、電子マネーで決済できるケースが増えてきました。

電子マネーで公共料金を支払う際にはポイントはつきませんが、リクルートカードで電子マネーをチャージすることで1.2%獲得することはできるのです。

このように工夫して色々なルートでポイントを得ることができるのもリクルートカードの強みです。

リクルートカードのデメリット

メリットが多いリクルートカードですが、その反面デメリットもあります。

Pontaとリクルートポイントは別物

リクルートポイント=pontaポイントという捉え方をしている人もいるようですが、これは大きな間違いで、両者は全く別物のポイントとなります。

なのでショッピングして、そのままポイントが貯まる楽天カードなどと比べると、少し不便さを感じてしまうかもしれません。

リクルート系のサービスを利用する際に、リクルートポイントを使うことはできますが、これらのサービスを利用して貯まるポイントはリクルートポイントではなくpontaポイントです。

pontaポイントも同じように利用することができますが、同じポイントではないので注意しましょう。

そのため、ponta加盟店でリクルートポイントで利用することはできません。

もし利用する場合は、一度pontaポイントに交換してから利用することになります。

ここで必要となるのがpontaWebへの会員登録です。

リクルートカードのポイントサービスとは全くの別物なので、pontaポイントの会員登録をして初めて交換することができます。

面倒くさいと感じる人もいるかもしれませんが、リクルートポイントよりもpontaポイントに交換する方が使い道が一気に広がるので会員登録しておくことをおすすめします。

旅行保険が利用付帯であること

先ほどメリットでお話ししたように、海外と国内両方の旅行保険が付帯しているのですが注意してほしいのが利用付帯であることです。

自動付帯であればカードを持っているだけで保険が適用されるのですが、利用付帯の場合は旅行に関連する費用をリクルートカードで支払った場合のみ適用されます。

なのでただ持っているだけでは保険は適用されないのです。

ちなみに自動付帯のクレジットカードは有料のものが多いので、年会費などが気になる方はリクルートカードで旅行費用を支払うようにして保険が適用されるようにしましょう。

リクルートカードはこんなあなたにオススメ

ここまでお話ししたメリットとデメリットを踏まえて、リクルートカードはどんな人におすすめなのでしょうか。

リクルート系のサービスをよく利用する人

やはりリクルート系のサービスを利用する人は、リクルートカードでポイントを貯める方がお得です。

もともとポイント還元率が高いですし、リクルート系のサービスは美容系からライフスタイル、旅行系と幅広いので、これらを利用するだけでもポイントがどんどん溜まっていきます。

さらにポイント倍増キャンペーンも積極的に行なっているので、よりお得にポイントを貯めることもできるので、じゃらんやホットペッパーなどを利用する機会の多い方は、リクルートカードがおすすめです

ポイントを貯めること重視でカードを選びたい人

じゃらんやポンパレホットペッパーなど、様々な業界でリクルートグループが運営しているサービスが多いため、とにかくたくさんポイントを貯めたい人はリクルートカードがおすすめです。

リクルートグループを利用することで、ポイントは3%〜4%など高還元率のサービスも多いので、他のカードよりも多くポイントが貯まります。

 Pontaポイントと提携しているサービスの利用が多い人

リクルートカードで貯めたポイントは、 Ponta ポイントに交換して使うことができるのでポンタポイントと提携しているサービスの利用が多い人はお得にポイントを舐めたり使ったりすることができるのでとても便利です。

年会費無料のカードを探している人

クレジットカードを選ぶ際にやはり気になるのは年会費がかかるのかと特典内容でしょう。

そんな方におすすめなのが年会費無料で使えるリクルートカードです。

年会費が無料なカードもいくつかありますが、その中でも ETCが無料で発行できるなどメリットが多いのがリクルートカードです。

また、ポイントの還元率が高いことに加えてまた特典内容が多いので、他のカードと併用しても自分にも費用がかからないので手軽に持てる1枚でしょう。

年会費無料カードの中でもリクルートカードはガチでオススメ!

リクルートカードはとてもメリットの多いカードです。

年会費が無料で高い還元率、旅行保険付帯などメリットの多いカードは数少ないです。

またリクルートグループのサービスが多いので他のカードに比べてポイントを多く貯められる機会が多いことも特徴です。

クレジットカードの契約が初めての人はもちろん、他のカードを持っている人でも無料で持っておくだけでも多くの特典が得られるためぜひおすすめしたい1枚です!

コメント