クレジットカードを辛口で評価、レビューしていくぜっ!

いきなり還元率1.2%で使える神カード!リクルートカードのメリット・デメリットを徹底解説!

リクルートカードリクルートカード

求人や転職を手掛けるリクルートグループが発行するリクルートカード

2018年12月現在、驚異の還元率1.2%を誇るクレジットカードとして君臨しています。

それでいて発行手数料・年会費無料なのでスタンダートに最強クラスと言っても間違いありません。

今回はクレジットカードの中でも特に使いやすいと言われているリクルートカードについてのメリットデメリットを解説!細かい付帯内容なども詳しく解説していくわ!

クレカ番長
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これは還元率が最強すぎる上に誰でも手にしやすいから、ぜひ参考にして使ってみてくれ!俺も愛用する1枚だぞー!

ただいまリクルートカード入会&利用キャンペーンで6,000円分のポイントが貰える!

リクルートカード

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リクルートカードの基本スペック

クレカ番長
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まずは軽く基本スペックをチェックだ!流し読みでもOK!

リクルートカード
年会費永年無料
選べるブランドVISA・Mastercard・JCB
ポイント還元率税込100円につき1.2ポイント
(1.2%)
家族カード9枚~18枚まで発行可能
ETCカード年会費無料
(VISA・Mastercardは発行手数料1,000円)
旅行損害保険国内:最高額1,000万円
海外:最高額2,000万円
ショッピング保険国内海外どちらも年間200万円まで
マイルポイントをJALマイルと交換可能
(2ポイントにつき1マイル)
電子マネーチャージnanaco
楽天Edy
モバイルSuica
SMART ICOCA
(JCBはnanaco・モバイルSuicaのみ)
締め日/支払い日毎月15日締め/翌月10日払い
申し込み資格年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方

※未成年者が申込者の場合は親権者の方の同意が必要

リクルートカードのメリットをざっくり紹介!

クレカ番長
クレカ番長

よっしゃ!俺も愛用しているリクルートカードのメリットを解説していくぜ!

ポイント還元率が1.2%と他のカードを引き離すほど高い!

注目すべきはやはり通常還元率1.2%という点でしょう。

大多数のカードは0.5~1%に落ち着く中でこれはシンプルに強力です!リクルートカードを選ぶ最大の理由と言っても過言ではありません。

例を挙げてみると、年間150万円をカード利用した場合、還元率1.2%なら18,000円分のポイントが還元されます。

これが還元率1%カードだと15,000円分ポイントなので、リクルートカードよりも3,000円損してしまいます。

還元率0.5%カードなら7,500円分ポイントとなり、リクルートカードより10,500円も減ってしまいます。

年間利用額から還元される額を比較してみても、還元率1.2%のリクルートカードがいかにお得かわかります。

年間利用額還元率1%カードリクルートカード(1.2%)
80万円8,000円9,600円
100万円10,000円12,000円
120万円12,000円14,400円
140万円14,000円16,800円
160万円16,000円19,200円
180万円18,000円21,600円
200万円20,000円24,000円

クレジットカードの還元率は特定のサービスやショップで決済すれば飛躍的にアップするパターンが多いわ。

 

でもその特定の場所以外だと各カードの基本還元率が適用されるから、ポイントがなかなか貯まらないってこともあるのよね。

クレカ番長
クレカ番長

楽天なら楽天カード!AmazonならAmazonカード!みたいにカードを増やして使い分けするってのもアリだが、そうなると管理するのが面倒臭くなってしまう。

 

だがしかし!このリクルートカードなら常に1.2%という高還元率でどこでも使っていける!クレジットカード1枚でお得にやりくりしたい時も負担が少なくてメチャ楽なのだ!

日常での買い物はもちろん、生活で必ず発生する携帯電話料金や光熱費などもリクルートカードで支払えば、還元率1.2%のフルスイングで活かすことができます。

年会費は永年無料だから全く負担にならない!

1.2%という高還元率にも関わらず、リクルートカードの年会費は永年無料です。

これだけ高還元率で年会費永年無料というのは片手で数えるほどしかありません。

固定費が掛からないリクルートカードは、クレジットカードをあまり利用した経験が無くても入門用の1枚としても優秀です。

複数カードを持つ人でも、サブカードとして財布に1枚忍ばせておいても腐りません。

クレジットポイントは全国的に使えるPontaポイントにもなる!

リクルートカードを利用していくとリクルートポイントが貯まっていきます。

これはリクルートのサービスであるポンパレモールやホットペッパーで1ポイント=1円で使えますが、全国で使えるお店が多いPontaポイントに等価交換することも可能です。

リクルートポイントが1,000貯まったらPontaポイント1,000に交換でき、街中のPontaポイント提携店であるローソンなどで使うことができます。

Pontaポイントに交換するのもオススメですが、以下のように日常でも便利に利用できます。

  • ホットペッパービューティーで美容室を予約する
  • ホットペッパーグルメでお食事券を購入する
  • ポンパレモールで日用品を買う
  • 旅行予約サイトじゃらんで旅行を予約する

特にホットペッパーグルメで飲食店を予約するとポイントが追加で貰えたり、ホットペッパービューティーではカット&カラー料金割引クーポンが用意されていたりでポイント獲得以外にも魅力がありオススメです。

お友達と飲み会する時にホットペッパーで予約したら人数分ポイントが貰えたりでお得なのよね。載ってるお店も多いし私もよく使うわ♪

クレカ番長
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俺はたまにポンパレモールで日用品を買ってるぞ!Pontaポイントが全商品3%以上貯まるし、リクルートカードを使えば還元率4.2%になるからな!

最大4.2%の還元率!リクルートカードをポンパレモールで使うと超お得だった!
ポンパレモールを利用するならリクルートカードを持った方が断然お得だった!還元率4.2%になるだけじゃなくてお得なキャンペーンにも参加できるぞ!
大量ポイント獲得!ホットペッパーグルメのお食事券はリクルートカードと相性抜群だ!
ホットペッパーお食事券はお店の会計で料金支払いにそのまま使える!しかも10~50%オフで購入できる上に、リクルートカードなら還元率が最高の3.2%になるぞー!

ちなみにPontaポイントはリクルートポイントで交換できるということで、リクルートカードを利用し続ければ効率的に貯めることができます。

リクルートカードが最強だった!Pontaポイントを効率的に貯める方法を徹底解説!
Pontaポイントは身近なお店やサービス利用で貯めることができます。 「Pontaポイントをてっとり早く貯めるには?」 選択肢は色々とありますが、一番良いのはリクルートカードを使うことで、より効率的にPontaポイントを貯められ...

貯めたポイントの使い道が豊富で無駄なく使える!

貯めたリクルートポイントは、主にリクルート系のサービスで利用することができます。

前項でも少し触れましたが、一例を挙げると以下の通り。

  • ホットペッパーグルメ
  • ホットペッパービューティー
  • ポンパレモール
  • じゃらん

など、利用頻度が高く有用なサービスで使うことができます。

基本的にどこでも1ポイント=1円の価値で使うことができます。

以前は「リクルート系のサービス以外の使い道がない」というマイナスな意見もあったのですが、 現在はPontaポイントと提携したおかげで利用できるサービスが増えました。

また、前述の通りPontaポイントにも等価交換できるので、 Pontaポイントと提携しているサービスでもポイントを使うことが可能です。

リクルートポイントの使い道は以下の記事で網羅しています。リクルートカードを取得するつもりなら是非チェックしてみてください。

リクルートポイントの使い道を徹底解説!最適解はホットペッパーやPontaポイントへ交換か?
リクルートポイントの使い道を徹底解説!じゃらんやホットペッパーなどのリクルート系サービスで使える他、Pontaポイントにも等価交換できるぞ!

家族カードを8枚~19枚発行できる

リクルートカードは家族カードを無料で発行できます。しかも上限は8枚~19枚です。

家族カードは3枚まで!といった普通のファミリー想定のクレジットカードは割と多いのですが、このカードは大家族全員分もカバーできるような枚数に設定されています。

これだけの枚数が発行できるということで、少しばかり家族が多くてもいざとなったら全員で持つことができます。

なお、発行上限枚数はカードブランドによって変わります。

  • JCBブランドは8枚まで
  • VISA・Mastercardは19枚まで

なかなか差がある数値ですが、よほどカードを持たせたい家族が多くなければ上限に引っかかるということは無いと思います。

クレカ番長
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機能面もほぼ本会員と同じ!家族みんなで還元率1.2%で使っていけば、あっちゅうまにリクルートポイントが貯まってウハウハじゃあ!

リクルートカードの家族カードについては以下の記事でも解説しています。

リクルートカードの家族カードはメリットの塊!一家全員で還元率1.2%で買い物するべし!
リクルートカードの家族カードは年会費も発行手数料も無料!本会員カードと同等のサービスが用意されているメリットや、細かく無視できないデメリットを徹底解説!

ETCカードも年会費無料!ただし1,080円の作成費が掛かることも

リクルートカードはETCカードも年会費無料で発行できます。

昨今はETCカードを無料で発行できるカードも増えていますが、リクルートカードもその中の1枚として数えられています。

ただし注意点が1つ!カードブランドによっては新規発行手数料が税込1,080円掛かってしまいます!

JCBは発行手数料無料ですが、VISA・Mastercardは作るときに一度だけ1,080円必要になります。

VISA・Mastercardは海外で利用できる場所が多く、リクルートカードの場合は電子マネーの選択肢も増えるので選ぶ人も結構いるかと思われますが、ETCカード作成を考えているなら気をつけてください。

もし複数のカードを持っているなら、無理してETCカードを作らずともリクルートカード以外のETCカード無料のカードで作成すれば問題ありません。

なお、家族カードもそれぞれETCカードを同じ条件で追加することができます。

毎月の合計利用金額からポイント還元してもらえる

リクルートカードは毎月の合計利用金額からポイント還元してもらえます。

通常は100円ごとに1ポイント、あるいは1,000円ごとに5ポイントなどと言うポイントの計算方法が多いのですが、このカードの場合は100円以上は無駄にならない方法で還元されます。

あまりピンとこない人もいるかもしれませんが、実はこれは超重要なことです!

小さな差額でも長期的に使うことを考えたら馬鹿にはできません。

例えば、毎回の決済で税込100円ごとに1ポイント付与されるカードであれば、100円未満の場合はポイントが付きません。

つまり税込999円の決済が10連続で続いた場合、900円部分は還元されて9ポイントになりますが、99円部分は切り捨てされてしまいます。

こうなると99円×10=990円分が還元されることなく消えてしまいます。

しかし、リクルートカードの場合は全体の金額から1.2%還元されるので、支払い分を極力無駄にすることなくポイントで還元してくれるのです。

クレカ番長
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この仕様のおかげでリクルートカードの高還元率をさらにMAXフルパワーで活かすことができる!ポイントが貯まりやすくなってる安心安全システム搭載っちゅうわけや!

ただし計算する際は、小数点以下は切り捨てになることだけ理解しておきましょう。

国内・海外の両方の旅行傷害保険が付帯している

リクルートカードには国内・海外どちらも旅行保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険リクルートカード
損害死亡最高2,000万円
後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用最高100万円
疾病治療費用最高100万円
賠償責任最高2,000万円
携行品損害免責最高20万円
救援者費用最高100万円
付帯条件利用付帯

他に条件の良いカードもありますが、年会費無料ながらそれなりに充実した保険が付帯しています。

なかなか頼る機会が無いので忘れがちですが、クレジットカードの旅行傷害保険の有無は重要です。本当に必要になった時に大きな助け舟となります。

ただし注意点が1つ!付帯条件が利用付帯という弱点を抱えています。

これは旅行先の宿泊費用などをあらかじめカードで支払っておかないと保険が適用されないという付帯方式です。

リクルートカードはこの利用付帯仕様なので、それを忘れると万が一の時に保険に頼れなくなるので気をつけましょう。

ただカードを持っているだけで自動付帯されるカードよりも不便ですが、出発前に忘れずに旅行代金をカード決済しておけば問題なく保険が付帯します。

クレカ番長
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年会費無料で国内・海外をカバーできる保険付帯なのは明確なメリットだ!よく旅行に出かけたり将来行く予定があるなら持っていて損はないぞー!

電子マネーをチャージしてもポイントが貯まる

リクルートカードは電子マネーチャージに強いカードとして定評があります。

nanaco楽天EdyモバイルSuicaSMART ICOCAにチャージした際に、還元率1.2%でポイントを貯めることができます。

電子マネーチャージでポイントが付かなかったり還元率が低かったりするカードが多い中で、基本還元率1.2%そのままでチャージできるのは相当なメリットです。

ただし、カードブランドによって還元される電子マネーの種類に違いがあります。ブランド毎の違いは以下の通りです。

リクルートカードブランド対応電子マネー
VISA
Mastercard
nanaco
楽天Edy
モバイルSuica
SMART ICOCA
JCBnanaco
モバイルSuica
クレカ番長
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普段から電子マネーをよく利用するなら、リクルートカードを使えば普通のクレジットカードよりもお得にチャージすることができるぞー!

 

リクルートカードを電子マネーチャージ専用でサブカード運用している人も結構いるって話も聞くぞ!

チャージした電子マネーを利用すればさらに還元率が0.5~1%アップするわ。リクルートカードのクレジットポイントを合わせればポイント二重取り達成ね!

リクルートカードの電子マネーチャージはnanacoが最強

ちなみにリクルートカードでチャージできる電子マネーの中で最も還元率が良いのはnanacoです。

楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAは還元率が0.5%なのに対して、nanacoは1%です(税抜100円につき1ポイント)。

セブンイレブンやイオン系列のお店で使うことができるので、利用機会も多くポイントが貯めやすいです。

nanacoをリクルートカードでチャージ

セブンイレブンなどでnanacoで決済

これで二重取りを達成でき2.2%還元されます。

また、nanacoで公共料金を支払う際にはポイントはつきませんが、リクルートカードで公共料金支払い用のnanacoをチャージすることで1.2%獲得することは可能です。

このように工夫して色々なルートでポイントを得ることができるのもリクルートカードの強みです。

電子マネーチャージ部分が改悪!しかしまだまだ強い!

2018年4月より、チャージで還元されるのは毎月30,000円までの上限が設けられました。

リクルートカードで50,000円分チャージしたとしても、30,000円分までしか還元されません。

今まで制限が無かっただけ、この修正は痛いです。

しかし、楽天カードは1円も還元されなくなったり、Yahoo!JAPANカードは0.5%に半減したところ、リクルートカードは基本還元率そのままに踏みとどまっただけマシと言えます。

クレカ番長
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今や他のカードは壊滅してしまった…。

だがしかし!リクルートカードは上限が設けられた今でも最強格だ!電子マネーチャージ目的で申し込んでも十分に活躍してくれるぞ!

電子マネーチャージに関しては現在リクルートカード以外に選択肢は無い状態です。詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

リクルートカードのnanacoチャージが未だに最強である理由!月上限3万円でも迷わず選ぶべし!
nanacoチャージでお得なクレジットカードが次々改悪!しかし、リクルートカードだけは未だに還元率1.2%!nanacoチャージでポイントを稼ぐならこれを選んでおけば間違いないぞ!

上記記事ではリクルートカードを2枚持ちする方法も紹介しています。

2枚持てば電子マネーチャージ上限が30,000円×2枚で60,000円まで限界突破できるので、電子マネーチャージ目的でリクルートカードを使うなら必見です。

Apple PayやQUICPayにも対応!還元率も1.2%!

リクルートカードはApple Pay・QUICPayに対応しています。

もちろん組み合わせても還元率1.2%そのままで買い物できます!他のカードが0.5~1%の中で1.2%で紐付けできるので強力!かなりのアドバンテージになります。

Apple Pay・QUICPay+リクルートカードについては各記事にて解説しています。

還元率1.2%のリクルートカードはApple Payにも対応!使い方はどうするのか徹底解説!
リクルートカードはApple Payも使える!おまけに基本還元率が1.2%もあるから親和性は非常に高いぞー!実際の使い方や注意点を利用者目線で解説!
QUICPayを使うならリクルートカードが鉄板!破格の還元率1.2%で買い物ができるぞ!
QUICPayはJCBが主導する、チャージしていなくても使える後払い型の電子マネーです。 利用するにはJCBブランドのQUICPay対応型クレジットカードが必須です。 JCBのクレカなら多くのカードで利用できますが、どうせなら還...

リクルートカードのデメリット

クレカ番長
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年会費無料・高還元率・電子マネーチャージなどメリットが多いリクルートカード!しかしデメリットもあるから順に紹介していくぞー!

Pontaポイントはリクルートポイントは別物

リクルートポイント=Pontaポイントではありません。両者は全く別物のポイントとなります。

リクルートポイント自体はリクルート系サービスで1ポイント=1円で利用できますが、Pontaポイントの代わりに提携店のローソンなどで使えたりはしません。

つまりリクルートポイントが貯まってPontaポイントにしたい場合は、毎回専用ページから交換することになります。

これはそのままポイントが貯まる楽天カードなどと比べると、明らかに不便さを感じます。

私も長らくリクルートカードを使っていますが、自動でPontaポイントに変換してくれるようなシステムを待ち望んでいます。

ただ、手数料や待ち時間無しに即時交換してもらえるので慣れたら簡単です。

また、交換するなら必ず最初にPontaWebへ会員登録する必要があります。

リクルートカードのポイントサービスとは全くの別物なので、Pontaポイントの会員登録をして初めて交換することができます。

面倒くさいと感じる人もいるかもしれませんが、リクルートポイントよりもPontaポイントに交換する方が使い道が一気に広がるので会員登録した方が良いです。

最後にややこしい話ですが、リクルート系のサービスを利用して貯まるポイントはリクルートポイントではなくPontaポイントです。

リクルートポイントもPontaポイントも同じように利用することができますが、同じポイントではないので注意しましょう。

高還元率カードゆえに何らかの改悪が発生するリスクがある

リクルートカードは年会費無料カードの中では還元率は頭一つ抜けています。

ただ、高還元率でお得なカードは改悪されるリスクが普通のカードよりも高いです。

かつてリクルートカードにはリクルートカードプラスという還元率1.5%の上位カードがありましたが、訳あって新規発行停止となりました。

リクルートカードプラスは再開絶望!代わりの高還元率カードを4枚の中から厳選した!
リクルートカードプラスが新規申し込み再開する可能性はある?いや、無い!高還元率カードが軒並み改悪されている今再開しても巻き込まれるだけだ!というワケで代わりの4枚のカードを探してみた!

リクルートカードも今は年会費無料・基本還元率1.2%と好条件ですが、これがいつ改悪されるかはわかりません。

ただ個人的なことを言うと、来るかどうかわからない嵐に怯えるより、今からでも使い倒す勢いで使っていくべきだと断言します。

クレカ番長
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少なくとも今現在はかなりお得な1枚に間違いナシ!もし改悪されたら別のカードに乗り換えればオッケーだ!

旅行傷害保険は利用付帯

旅行傷害保険の項目の最後の方でも触れましたが、リクルートカードの旅行保険は自動付帯ではなく利用付帯です。

旅行前に条件を満たしておかないと保険が適用されないので注意してください。

リクルートカードはこんなあなたにオススメ

クレカ番長
クレカ番長

リクルートカードはズバリこんなあなたにオススメだ!

①年会費無料で高還元率カードが欲しい人

②リクルート系のサービスをよく利用する人

③電子マネーチャージを多用する人

④Ponta系列のお店をよく利用する人

①年会費無料で高還元率カードが欲しい人

「年会費無料で高還元率なカードが1枚欲しい!」

というのであれば、年会費無料&高還元率なリクルートカードは最適です。

単にそれだけでなく、特典内容が豊富なのがまた魅力的です。

使い道に困らないポイント・電子マネーチャージ・無料のETCカード・家族カード・ショッピング保険・国内海外旅行保険と、多機能でオールラウンダーな1枚として活躍が見込めます。

他のカードと併用しても自分にも費用がかからないので手軽に持てる1枚です。

②リクルート系のサービスをよく利用する人

ホットペッパー・ポンパレモールなど、リクルート系のサービスを利用する人ならこのカードは必携レベルです!

これらのサービスは全体的にポイント還元率が高く、飲食・美容系・ライフスタイル・旅行系と幅広いので、利用していくうちにポイントがドンドン貯まっていきます。

さらにポイント倍増キャンペーンも積極的に行われており、リクルートカードと組み合わせれば面白いほどポイントが貯まっていきます!

③電子マネーチャージを多用する人

リクルートカードは電子マネーチャージでは最強クラスです。

nanaco、モバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCAにチャージした時の還元率は他のカードよりも圧倒的に高いので、これだけのためにリクルートカードに申し込む人もいます。

あなたが上記いずれかの電子マネーを使っているなら取る価値は十分にあります。

ただし、選ぶブランドによっては一部の電子マネーチャージでお得にならないパターンもあります。VISA/Master/JCBのどれを選ぶかは慎重に考えてみてください。

リクルートカードのブランドによる違いは以下の記事を参考にしてみてください。

リクルートカードはJCB、Visa、Masterのどれがいい?ブランドによっては大きく違うから徹底比較!
リクルートカードのブランドはどれを選んだ方がお得なのか?電子マネーチャージやETCカード手数料などなかなか違いが出るので一度チェックするが吉!

 ④Pontaポイントと提携しているサービスの利用が多い人

何度か書いたように、リクルートカードで貯まるリクルートポイントはPontaポイントに交換できます。

Pontaポイント提携店をよく利用するならリクルートカードは相性バッチリなので推奨します!

年会費無料カードの中でもリクルートカードはガチでオススメ!

リクルートカードに申し込んでみた29

クレカ番長
クレカ番長

年会費無料・還元率1.2%は破格の性能!俺も改悪されるまでは超特急で使い続けるつもりだ!

リクルート系のサービスもたくさんあるから使う機会もたくさん!飲み会の予約、美容室の予約、旅行の予約、いっぱいあるよね♪

兄弟カードのリクルートカードプラスのようにいつ改悪されるか正直わからない状態ですが、今や私の中では迷ったらコレ!と言えるほどの1枚です。

もちろん改悪されたら乗り換えます。

しかし、改悪されなければ乗り換えません!

利用頻度が多いサービス・ポイントと提携し、電子マネーチャージも隙が無いリクルートカードは誰にでも自信を持ってオススメできるグレートな1枚です!

もし気になったらチェックしてみてください!実際に申し込むかどうかは置いといて、まずは公式サイトでカードを確認してからでも遅くはありません。

ただいまリクルートカード入会&利用キャンペーンで6,000円分のポイントが貰えます!

リクルートカード

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高還元率カードのライバル・REX CARDとも比較してみた!

クレカ番長
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実は他に高還元率カードのライバルがいる!それはレックスカード(REX CARD)だ!

リクルートカード1.2%に対して1.25%と、0.05%上回っています。

しかも年会費無料となったので、この2枚はほぼ同じ立ち位置のカードと見て良いでしょう。

「リクルートカードとREX CARDはどっちがお得なの?」

やはり高還元率カードを調べるとこの2枚にブチ当たるので、この2枚の比較記事を作ってみました。迷ってるならチェックしてみてください。

高還元率カードが欲しいならこの2枚!リクルートカードとREXカードどちらを選ぶべきか徹底比較!
基本還元率1.2%と1.25%の年会費無料カード頂上決戦!リクルートカードとREXカードはどちらがお得なのか徹底比較!あなたが選ぶべき1枚が見つかったぞ!

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