クレジットカードを辛口で評価、レビューしていくぜっ!

楽天カードとdカードはどちらを作ったら後悔するのか?この俺がガチ比較してみた!

今回の記事はクレジットカードの楽天カードとdカードを持つ場合、どちらが持つならお得なのか!?

ガチでマジで管理人のこの俺がド直球で比較して勝負してみました!

➡dカードを見てみる

当サイトでも私がかなりプッシュしている楽天カードとdカードですが、どちらも他のくクレジットカードと比べても素晴らしい点ばかり!

どちらのカードもTVでCMを流しているので知名度も人気度も高いです。

そんな2つのカードですがどちらも良いカードなのであれば、別に好きな方選べばいいんじゃない?と思われているかもしれません。

私もどちらも変わらないだろうと軽く見ていました。

しかし2枚のカードを比較してみた所、dカードと楽天カードでは全然内容が違う事が判明したのです!

これを知らなければ、片方を持ってみたけど必要な機能が無くて騙された!なんていう気分になってしまうかもしれません。

今回の記事で年会費、還元率、ポイントの使い道、そして付帯する保険等、8つの項目を比較して検討してみました。

1つ1つの比較ごとに勝負させ、どちらが優れているのか白黒ハッキリさせます!

また、最終的にあなたが楽天カードを持つべきなのか?

それともdカードを持つべきなのか?

その答えも解説していきますのでどうぞ、是非あなたの頭に叩き込んで下さい!

え?dカードも楽天カードも同じクレジットカードで大差ないんじゃない?

クレカ番長
クレカ番長

ウワッハッハッハッ
楽天もdカードも天と地ほどの差があったわーーーっ!
今から一緒に見て行こう!

発行枚数、取扱高、発行会社を比較!

カードの種類楽天カードdカード
発行枚数1200万枚1893万枚
取扱高3兆円2.6兆円
発行会社楽天NTTドコモ
売上高4兆5845億5200万円6525億3800万円
純利益7,135億55百万円442億80百万円

出典:日本クレジットカード協会

まずは気になるのが楽天カードとdカードの発行枚数を比較しました!

楽天カードは1200万枚という事ですが、dカードは1893万枚でdカードの勝ちです。

これはdカードがその前身であるDCMXカード、そしてさらにそれ以前にドコモカードを発行しており2002年から開始していた為先行者利益という事で会員が多い事が理由です。

楽天カードはサービス開始が2005年ということで遅いスタートでした。

カード取扱高を見ても、現在の所楽天が3兆円と業界首位、dカードは2.6兆円という事で後発の楽天カードが伸び勝ちです。

2つのカードも大手IT企業の楽天、そして天下のNTTドコモが発行しているという事で、吹けば飛ぶようなベンチャー企業や零細企業が運営している訳ではないので安心です!

また有り余った企業の余剰資金でTVCMをバンバン流すことで、知名度、認知度はどちらもピカイチ!

ただしやはり天下のNTTの傘下という事で、売上高や純利益を比較するとNTTドコモの方が勝っています。

ただしカードの話に戻すと取扱高3兆円で日本一というのが、ハッキリ数字で表れているので楽天カードが強いです。

クレカ番長
クレカ番長

会社の規模を見るとdカードが勝る。
だが会社の規模は劣っても一番使われているカードという事で楽天の勝ちだぜっ!

年会費はどうか?

楽天カードとdカードの年会費を比較してみましょう。

カードの種類楽天カードdカード
年会費※1永年無料永年無料※1
家族カード永年無料永年無料
ETCカード500円(税抜)※3初年度無料※4
2年目以降500円(税抜)
年に1度でも使えば無料

※1 dカードは2019年10月以前は年会費が掛かりましたが改善されました。

2年目も3年目もずっと永年無料で年会費がかかりません!

※2こちらも2019年10月以前は家族カードの年会費が400円かかりましたが改善されました。

dカードの家族カードも初年度年会費は無料で、2年目以降も永年無料です!

※3 500円(税抜)かかるとの事ですが楽天会員のランクがダイヤモンド会員やプラチナ会員や、プレミアムユーザーになれば無料になります。

※4 dカードのETCカードは初年度無料ですが、2年目以降は500円(税抜)かかります。ただし年に一度でも利用すれば年会費が無料になります。

このような結果になりました。

年会費について

年会費については楽天カードが永年無料で家族カードを持っても年会費は永年無料のままです。

対するdカードも永年無料で、ずっと持っても負担が無く常時財布に入れてメインカードとして十分使えるでしょう。

やはり永年無料の楽天カードの方が勝ります。

家族カード年会費について

楽天カードの家族カードはなんとこちらも永年無料、dカードの家族カードも永年無料です。

家族カードの年会費勝負はどちらも互角と言えるでしょう。

ETCカードについて

楽天カードは500円(税抜)かかってしまうのに対し、dカードは初年度無料!

2年目以降は楽天カードは500円(税抜)のままですが、dカードは年に1回利用すれば年会費500円と簡単な年会費無料の条件でハードルは低くて安心です。

地方都市で高速をバンバン使う人にとっては嬉しい限り!

楽天カードは何やっても年会費500円(税抜)?やってられるか!という事でdカードが良いでしょう。

ちなみに楽天カードでETCカードを無料にしたいのであれば、楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード、そして楽天ブラックカードを持てば無料になります。

ただし楽天カードのグレードアップ版は年会費がかかるので結局総合的には無料になりません。

ETCはdカードが勝ちと言えるでしょう。

年会費、家族カードの年会費、ETCカードの3つを比較してみます。

・楽天カードもdカードも年会費永年無料
・楽天カードは家族カードも含め2年目以降も永年無料
・dカードは家族カードも含め2年目以降年1回使えば永年無料
・ETCカードは楽天カードは500円(税抜)、dカードは永年無料

このようなまとめからETCに年会費500円(税抜)がかかる楽天カードは辛いです!

しかしdカードは初年度無料、そして2年目以降も年1回使えば無料です。

この勝負dカードの勝ちと言えます!

➡dカードを見てみる

ちなみに…dカード GOLDにすると最強になる

楽天カードとdカードに捕捉する話にはなりますが、dカードの上位版であるdカード GOLDを持つとまさに年会費など気にならない程最強のコストパフォーマンスを発揮します。

年会費はdカードは無料でしたがGOLDは10,000円(税抜)と高くなりますが、家族カードで1人目はなんと無料、そして2人目は1,000円で発行する事が出来ます。

通常は2万とか3万円になりますが、これ1枚で10,000円(税抜)と家族2人でプラス1,000円(税抜)追加するだけなので最高に使えます。

2年目以降は家族カード1人目無料、2人目で1,000円(税抜)ですがそれでもこれは非常に大きいサービス!

あなた1人ではなく家族全員がゴールドカードを持ちたいという事であれば、一気に年会費の面ではお得になるdカード GOLDを持った方が良いでしょう。

▶dカード GOLD公式サイトを見る

楽天ブラックカードが送られてきた場合も年会費無料に!

楽天にも使い続けていると楽天ブラックカードがインビテーション制と言って向こうから勝手に送られてくる場合があります。

楽天カードや楽天市場を年間ガンガン使う優良利用者のみに送られるのですが、年会費は無料になります。

通常自分から申し込むと年会費は33,000円(税抜)かかりますが、ずっと無料で使えるのです。

ブラックカードが楽天から年会費無料で送られてきたらdカードなんか目じゃありません。

ただし!これが送られてくる条件は、楽天市場で年間200~300万円程度買い物をしないと来ないのです。

現実的ではありませんが、もしあなたが所得が多く、買い物もたくさんする資力があるならば是非狙いましょう。

ポイント還元率を比較してみた!

 

次に比較するのがdカードと楽天カードのポイント還元率についてです。

楽天カードdカード
通常還元率1%1%
提携店・特約店で利用楽天カード提携店で利用した場合、通常の還元率1%に加え0.5~3%のポイント進呈。
還元率が1.5~4%になる!
dカード特約店で利用すれば通常還元率1%に加えて、さらに1%のdポイントを加算され還元率が2%になる。

ローソンでは5%オフ

ノジマ電機では3%オフ

独自のサービスで利用通常の還元率1%に加え…

楽天銀行利用で1%増
楽天カード利用で2%増
楽天市場で利用で2%増
アプリで利用で1%増
楽天モバイル利用で2%増
楽天トラベル利用で1%増
楽天ブックス利用で1%増
楽天ブランドア利用で1%増
楽天TV契約で1%増
楽天ビューティーで1%増

合計還元率1~14%が可能!

ドコモケータイ・ドコモ光
利用料金1%が還元。dカードポイントUPモール
で利用する事でポイントが通常の1.5%~10.5%になる。
その他の還元率が増える方法上記以外のキャンペーンで
還元率数10%まで増やせる
dアカウントの5段階のステージ階級によりドコモケータイ料金から1~10%を還元

という事で、どちらのカードも通常利用時の還元率は1%になります。

しかしそれぞれのサービスや提携店・特約店で使う事によりポイントはUPします。

楽天カードで街のマクドナルドやくら寿司、昭和シェル、マツモトキヨシなどを利用すれば通常ポイント1%に加えさらに1~2%付くので3%になります。

そして楽天市場などを利用しまくる事で、還元率を14%以上にする事が出来ます。

それどころか楽天カードのSPU楽天スーパーセール楽天お買い物マラソンなどのキャンペーンの活用で46%の還元率にする事も可能です!

正直言って楽天カードはクレジットカードの中では一番最強の還元率になります。

うっわ!楽天カードの還元率かなりえぐいわね!

対するdカードもケータイ料金やドコモ光の料金に対して還元率が1%。

特約店で使えば通常1%の還元率に加え、1%加算され2%になります。

ポイント還元ではありませんが、ローソンで使えば買い物の値段が5%オフ、そしてノジマ電機では3%オフになります。

ネットではdカードポイントUPモールがあり還元率を10.5%まで引き上げる事が出来ます。

残念ながら、楽天市場よりも取扱商品数や在庫は少なく劣後しています。

やはりネットショッピングは楽天には敵いません。

クレカ番長
クレカ番長

ダメじゃないけど、餅は餅屋でネットショッピングするなら楽天の方がダントツで使えるぜっ!

楽天カードとdカードのポイント還元率についてまとめます。

・楽天カードとdカード共に通常利用は還元率1%
・楽天カードは楽天のサービス利用で還元率UP

・dカードはケータイやドコモ光利用で還元率UP
・それぞれの特約店・提携店で使えば還元率UP
dカードは還元ではなくローソンノジマで割引もあり
・楽天カードの方が還元率が高い(業界最強

このような結果になりました。

えこひいき無しで見ても楽天カードの還元率の前に敵はいません。

この勝負、楽天カードの勝ちね!

▶楽天カード公式サイトはこちら

それぞれのカードの上位版ならさらにポイントガッツリ

クレカ番長
クレカ番長

ここまで見てきたが、還元率について補足ですげええ話をするぜ―――っ!

dカードではなく上位版のdカード GOLDになると還元率の勝敗が変わってきます。

dカード GOLDはなんとドコモケータイ料金とドコモ光の料金が還元率10%になります。

つまりdカード GOLDを持つ事で月10,000円ケータイ料金とドコモ光がかかるとしても1,000円分のdポイントで毎月還元されるのです。

これを普通のdカードでやろうとしても還元率は1%なので、10,000円毎月使っても100円分のポイントにしかなりません。

普通のdカードで1,000ポイント貰おうとしたら10万の買い物が必要です。

dカード GOLDなら1万円で1,000ポイントゲットできます!

このカード、年会費は10,000円(税抜)かかりますが、月10,000円以上ケータイ料金とドコモ光を使うなら、毎月1,000円ポイントが還元されるのでお得になります。

dカード GOLDは本当にお得なのか?4年間利用して特典の良かった点と最悪な点の俺の本音の感想!
ドコモのクレカのdカード GOLDは本当にお得なのか?4年間利用した私が使ってみたら最強だったので感想を暴露します。

そしてさらに裏技があり、ケータイ料金やドコモ光はdカード GOLDで払わなくても、dアカウントとカードが紐づいていればキッチリ還元されます。

つまりケータイ料金とドコモ光の料金を他のクレジットカードで払えば、10%のdポイントを獲得し、その時利用したカードのポイントも獲得できます。

ポイントの2重取りが出来てしまうのです。

私は実際にこれやってますが馬鹿みたいにジャンジャカポイントが貯まり、まるで打ち出の小づちのようです。

ポイントの使い道を比較

 

楽天カードの楽天ポイント、dカードのdポイントですが…

貰っても使えなければ意味がありません!

世の中には貰っても使えないゴミみたいなポイントがごまんとあります。

楽天ポイントやdポイントの使い道はどうなっているのか?見ていきましょう。

使えるサービス楽天ポイントdポイント
マクドナルド
ローソン※1
セブンイレブン※2×
ファミリーマート※2×
マツモトキヨシ
ダイコクドラッグ×
くら寿司×
丸善・ジュンク堂書店
ビックカメラ×
楽天系のサービス×
自遊空間×
amazon※2
無印良品ネット※1×

※1 楽天ポイントを楽天ペイに移すことで利用可能。

※2 楽天ポイントを楽天Edyに移すことで利用可能。

このようになりました!

dポイントも沢山使えますが、楽天ポイントは楽天Edyや楽天ペイに移すことで有名処に使う事が可能です。

クレカ番長
クレカ番長

正直楽天ポイントもdポイントも魅力的な使い道がたくさんあるのですが、セブンイレブンやamazonで使えるようになるのは楽天ポイントの方が使える!

ポイントの使い道勝負は楽天ポイントの勝ちでしょう!

ちなみにここに乗ってるのはほんの一部で、さらに詳しく知りたいのであれば別の記事で書いています。

楽天ポイントの使い道については次の記事

楽天ポイントのおすすめの使い道はコレ!最強の方法を発表する!
あなたが得する楽天ポイントの使い道を見つけたので徹底解説する!楽天サービスや楽天ポイントクラブ加盟店を中心に使っていくべし!

楽天期間限定ポイントの使い道については次の記事

楽天の期間限定ポイントの使い方はどれが正解なのか?上手な消化方法教えます!
楽天の期間限定ポイントは何に使えばいいのか?俺が抜擢した最新の賢い使い道はこれだ!

dポイントの使い道については次の記事に書いています。

dポイントの使い道は何があるか!?完全に俺が調べたので大発表する!
ドコモのdポイントの使い道、オススメの交換方法は何があるか?最強にお得な方法を教えます!

dポイントをamazonで使う方法も書いています。

【2020年6月版】dポイントをAmazonで使えるように!しかも期間限定ポイントも使える!
dポイントはamazonでd払いをする事で利用が可能!通常だけではなく期間用途限定も使えるぞ!

中にはdカードの方が良いという人もいました。

ポイントの交換先を比較

 

楽天ポイントやdポイントの使い道は沢山ある事が分かりましたが、お次はポイントの交換先はどこなのか見ていきましょう。

保有しているポイントを他のポイントに交換できたらかなり嬉しいですが、中には交換すらできない役立たずなポイントも世の中に溢れ返っています。

楽天ポイントやdポイントは果たして交換先はあるのか?

それぞれのポイントの使い道や交換先などを比較してみました!

他から楽天ポイントやdポイントに交換可能なポイント

まずは他社のポイントから、楽天ポイントやdポイントに交換できるポイントはどれなのか?

ズバリ1つ1つの分野ごとに比べてどちらのポイントが勝っているのか見てみる事にしました!

1.街のお店やネット通販からポイント交換を比較

2.公共機関からのポイント交換比較

3.銀行のポイントからの交換を比較

4.クレジットカード会社からの交換を比較

5.楽天限定で交換できるポイント

これらを比較してみる事にしました!

特にポイントの交換日数にも注目してみて下さい。

1.街のお店やネット通販のポイントから交換する場合

楽天ポイントに交換できる他社ポイント一覧

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
ライフマイル楽天ポイント5000M→350P3営業日5000M単位で交換
キューモニター楽天ポイント100P→100P1ヶ月半100P以上で交換
MySurvey楽天ポイント10P→1P2ヶ月以内5000P単位で交換
マツモトキヨシ楽天ポイント500P→350P最長1ヶ月半程度500P単位で交換
歯科へ行こう!ikou!楽天ポイント1P→1P2日以内500P以上100P単位で交換
ブルーチップ楽天ポイント1枚→250P3週間以内1枚単位で交換
クラブネッツ楽天ポイント500P→250P2~3日500P単位で交換
ヨシケイ楽天ポイント1000P→700P2ヶ月1000P単位で交換
W-Point楽天ポイント1WP→1WP2~3日1000P単位で交換
ランスタッド楽天ポイント1P→1P1日2000P以上で交換
フォートラベル楽天ポイント1000P→100P2ヶ月1000P以上1000P単位で交換
ベネポ楽天ポイント100P→100P1~2日100P以上100P単位で交換
アップルワールド楽天ポイント1P→1P1~4日50P以上1P単位で交換
M2J楽天ポイント1.25P→1P4日5000P以上で交換
CMサイト楽天ポイント2P→1P翌月10日まで2000P以上で交換
ダイドードリンコ楽天ポイント2000P→100P1週間程度2000P以上で交換
ユナイテッド航空楽天ポイント1000M→400M7~10日1000M以上1000Mで交換
ぐるなび楽天ポイント1P→1P1ヶ月前後500P以上500P単位で交換

なんとその数は合計18社でした!

dポイントに交換できる他社ポイント一覧

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
ソネットポイントdポイント同じ価値即反映100P以上1P単位
@niftyユーザーズポイントdポイント同じ価値即反映500P以上100P単位
ぐるなびスーパー「ぐ」ポイントdポイント同じ価値6~8週間500P単位
Club Panasonicdポイント同じ価値6~8週間300P単位
タクシーチャンピオンdポイント同じ価値即反映500P単位

なんとその数合計5社だけでした。

クレカ番長
クレカ番長

ネット系やその他サービスのポイントを交換するのは楽天ポイントが圧勝だぜっ!

2.公共機関のポイントから交換する場合

次は電力会社やガス会社などの公共インフラや期間のポイント交換がそれぞれ出来るのか見ていきましょう。

楽天ポイントに交換できる公共サービス

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
はぴe楽天ポイント1000P→800P約1ヶ月1,000P以上
1,000P単位
京成グループ楽天ポイント1P→1P約2ヶ月1,000P以上
500P単位
東京メトロ楽天ポイント500P→500P1~2ヶ月500P以上
goo楽天ポイント2P→1P月末締め翌月15~20日200P以上
東京ガス楽天ポイント500P→500P2~3日500P以上
鳥取ガス楽天ポイント1P→1P翌月10日1P以上
ほくでんエネモール楽天ポイント1P→1P6~20日は翌月5日、21日~5日は翌月20日300P以上
300P単位

以上7社の公共機関で楽天ポイントに貯まったポイントを交換できます!

dポイントに交換できる公共サービス

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
東北電力dポイント同じ価値で交換即反映500P以上
500P単位
北陸電力dポイント同じ価値で交換6~8週間1,000P以上
1,000P単位
中部電力dポイント同じ価値で交換6~8週間100P以上
100P単位
関西電力dポイント同じ価値で交換6~8週間500P以上
100P単位
中国電力dポイント同じ価値で交換6~8週間100P以上
1P単位
四国電力dポイント同じ価値で交換6~8週間100P以上
1P単位
東京ガスdポイント同じ価値で交換6~8週間500P以上
500P単位
東邦ガスdポイント同じ価値で交換6~8週間100P以上
1P単位
鳥取ガスdポイント同じ価値で交換6~8週間1P単位
1P以上

やはり天下のNTTドコモだけあって元々国営企業、公共機関との繋がりは強いようです。

何故北海道電力、東京電力、九州電力、沖縄電力が無いのだろうか?は疑問ですが…とにかく充実してます!

他のクレジットカードと比較してもこれだけ公共機関のポイントと交換できるのはdカードくらいでした!

この分野のポイントを交換するのはdポイントの勝ちです。

3.銀行のポイントから交換する場合

楽天ポイントに交換できる銀行のポイント

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
三菱UFJ銀行楽天ポイント1P→1P1~2週間200P以上
100P単位
りそな銀行楽天ポイント1P→1P月末締め翌月
15~20日に反映
1Pから交換可能
埼玉りそな銀行楽天ポイント1P→1P1~2ヵ月1Pから交換可能
近畿大阪銀行楽天ポイント1P→1P1~2ヵ月程度1Pから交換可能
池田泉州銀行楽天ポイント100P→100P1~2ヵ月100P以上
10P単位
大垣共立銀行楽天ポイント5P→1P1~2ヵ月2,500P以上
5P単位
十六銀行楽天ポイント100P→100P1ヶ月半100P以上
100P単位

以上合計7行の銀行ポイントを楽天ポイントに交換可能です。

西日本側の銀行が多いですがメガバンクの三菱UFJ銀行が使えるのは有難いです!

dポイントに交換できる銀行のポイント

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
三菱UFJ銀行dポイント1P→4P4~8週間200P以上
100P単位
りそな銀行dポイント1P→1P6~8週間100P以上
100P単位
埼玉りそな銀行dポイント1P→1P6~8週間100P以上
100P単位
近畿大阪銀行dポイント1P→1P6~8週間100P以上
100P単位
池田泉州銀行dポイント1P→1P6~8週間100P以上
10P単位
大垣共立銀行dポイント5p→1P6~8週間2500P以上
5P単位
十六銀行dポイント4P→1P6~8週間100P以上
10P単位

以上7行がdポイントに交換可能なポイントを発行する銀行になります。

こうして見ると楽天ポイントとほぼ同じラインナップになりました。

これ見ると大差無い事が分かります。

銀行からのポイント交換を比較すると互角という事です!

4.他社のクレジットカードから交換する場合

世の中のクレジットカードには貯まったポイントを楽天ポイントやdポイントに交換する事ができるカードも存在します。

一体どのくらいあるのか見ていきましょう!

楽天ポイントに交換できるクレジットカード

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
オリコカード楽天ポイント1P→1P1日から15日申請⇒同月25日頃

16日から末日申請⇒翌月10日頃

1,000P以上
1,000P単位
JCB楽天ポイント1P→4P1~2週間200P以上
1P単位
JACCS楽天ポイント1P→1P1~2週間1,000P以上
500P単位
セディナ楽天ポイント1P→5P2~8週間100P以上
DC楽天ポイント1P→4P1~2週間200P以上
100P単位
NICOS楽天ポイント1P→4P1~2週間200P以上
100P単位
VJAグループ楽天ポイント1P→5P約1週間200P以上
100P単位
三井住友VISA楽天ポイント1P→5P3日200P以上
100P単位
三菱UFJ楽天ポイント1P→4P1~2週間200P以上
100P単位
MUFG楽天ポイント1P→4P1~2週間200P以上
100P単位
りそなカード楽天ポイント1P→5P月末締め翌月
15~20日に交換
200P以上
ライフカード楽天ポイント1P→5P最長5週間程度300P以上
100P単位
みずほマイレージクラブ楽天ポイント200P→1,000P3~8週間200P以上
200P単位
山陰信販楽天ポイント500P→500P1~2ヶ月500P以上
500P単位
アメックス楽天ポイント300P→100P4日以内3,000P以上
300P単位
SuMi TRUST CLUB リワードポイント楽天ポイント4,000P→1,000P1~2週間8,000P以上
4,000P単位
ダイナースクラブ リワードポイント楽天ポイント2,500P→1,000P1~2週間5,000P以上
2,500P単位
KCカード楽天ポイント1P→1P3日1,000P以上
100P単位
九州日本信販楽天ポイント1P→6P約1ヶ月100P以上
100P単位
出光プラスポイント楽天ポイント1P→1P1~4日1,000P以上

合計20社

以上のようになりました!
20種類のクレジットカード会社のポイントから楽店ポイントに交換できます。

dポイントに交換できるクレジットカード

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
(ゆうちょ銀行)JP BANK VISAカードdポイント1P→5P6~8週間200P以上
100P単位
出光カードdポイント1P→1P6~8週間1,000P以上
1,000P単位
山陰信販カードdポイント1P→1P6~8週間500P以上
500P単位
ポケットカードdポイント1P→3P6~8週間300P以上
300P単位
エポスカードdポイント1P→1P6~8週間1,000P以上
500P単位
NTTグループカードdポイント10P→6P6~8週間5,000P以上
1,000P単位
セゾンカードdポイント1P→5P6~8週間200P以上
200P単位
イオンクレジットカードdポイント1P→1P6~8週間1,000P以上
500P単位
セディナカードdポイント1P→1P6~8週間1,000P以上
500P単位
ライフカードdポイント1P→5P6~8週間300P以上
100P単位
OMCカードdポイント1P→1P6~8週間1,000P以上
500P単位
アプラスカードdポイント1P→5P6~8週間200P以上
100P単位
JACCSdポイント1P→1P6~8週間1,000P以上
500P単位
NICOSdポイント1P→4P

1P→5P
(JAL会員)

6~8週間200P以上
100P単位500P以上
100P単位
(JAL会員)
オリコカードdポイント1P→1P6~8週間1,000P以上
1,000P単位
UCカードdポイント1P→5P6~8週間200P以上
100P単位
JCBカードdポイント1P→4P4~8週間200P以上
1P単位
MUFGカードdポイント1P→4P3~8週間200P以上
100P単位
VJAグループdポイント1P→5P6~8週間200P以上
100P単位
VJA 三井住友カードdポイント1P→5P6~8週間200P以上
100P単位
DCカードdポイント1P→4P4~8週間200P以上
100P単位

合計22社!

という事で、クレジットカードのポイントからdポイントに交換するのは、22の会社もあります!

ここではdカードが健闘、この分野ではdカードの勝利に見えますが…交換日数に注目してください。

楽天ポイントは早ければ翌日に交換ですが、dポイントに交換するのは平均的に6週間~8週間かかってしまいます。

これは非常にノロノロしていて遅い!

ポイントを交換した頃にはハッキリ言って交換した事すら忘れてしまいそうです。

利便性を考えた場合どう考えても交換日数が早い楽天ポイントの方が良いでしょう。

クレジットカード会社からの交換でも楽天ポイントに軍配です。

5.楽天ポイントとdカードの往復交換可能なポイント

次は両社のポイントと往復交換可能なポイントを見ていきましょう。

楽天ポイントから往復交換可能な他社ポイント

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
楽天ポイント楽天Edy同じ価値最大2日10P以上1P単位で交換
楽天ポイントANAマイル2P→1P1週間程度50P以上2P単位で交換
楽天Edy楽天ポイント同じ価値即反映交換したポイントは、
期間限定ポイントになる
10円以上1円単位で交換
ANAマイル楽天ポイント同じ価値7日~10日交換は10,000P~

dポイントから往復交換可能な他社ポイント

交換元ポイント交換先ポイント交換レート交換日数特記事項
dポイントpontaポイント同じ価値申し込み後翌月末反映交換単位は5,000P単位
同一年度(4月~翌3月)内で2口が上限
手数料250円かかる!
dポイントJALマイル2P→1P2ヶ月交換単位は5,000P単位
交換可能なポイントの上限は、1カ月あたり40,000ポイント(20,000マイル)です。
JALマイルdポイント1P→1P2ヶ月交換単位は10,000P単位
同一年度(4月~翌3月)内で2回、20,000マイルが上限となります。
pontaポイントdポイント同じ価値申し込み後6週間~8週間交換単位は100P単位

という風になりました。

へえ!楽天もdポイントもそれぞれ往復交換できるポイントがあるのね!

楽天ポイントは同社のサービスである楽天Edyに交換する事が可能、そしてANAのマイルに往復交換できます。

楽天Edyに交換すれば楽天ポイントをセブンイレブンやamazonで使う事が可能です。

dカードはpontaポイントと等価交換する事が可能、さらにJALマイルに往復交換できます。

特にpontaポイントに交換する事でdポイントだけでは使えなかった使い道が広がります。

ただし、dポイントとpontaポイントでは使える先が重複する事が多いです。

また交換までに2カ月程度かかるのも弱点でしょう。

その点楽天ポイントから楽天Edyに交換するには即日反映されるので、スピーディーにサクサク交換できる強みがあります。

そして他に注意すべき点は、dポイントと楽天ポイントを航空会社のJAL、ANAに交換する時は2Pが1P になってしまいます。

しかしこれは決して損してしまう訳ではありません。

実際に1マイルは2円の価値に換算されます。

航空券を取る時には20,000円のチケットが10,000マイルで購入できるのです。

ただしANAやJALマイルから楽天ポイントやdポイントに交換すると価値が半減します。

交換した場合の例を見てみましょう。

1マイル=2円の価値に値する
1ポイント=1円の価値に値する・dポイント(10,000)1万円→JALマイル(5,000)100%
・JALマイル(5,000)→dポイント(5,000)50%
・楽天ポイント(10,000)→ANAマイル(5,000)100%
・ANAマイル(5,000)→楽天ポイント(10,000)50%
クレカ番長
クレカ番長

何故こんな理不尽なことになってしまうのか!?

私もハッキリ理由は分かりませんが、クレジットカード会社は航空会社の下請けみたいになっており立場が弱いとしか思えません。

ANA→楽天→ANA→楽天と交換したら価値がどんどん下がります!

これは今に始まった事では無く、例えば他のポイントも交換した時に価値が半分以下になるポイントも沢山あります。

中にはもっと悪い往復交換の例も‥‥

評判が悪いのはTポイントにポイントを往復交換した場合は、さらに換金率が低くてビックリします。

ANAマイルが1マイル2円の価値がありますが、Tポイントには1マイルで0.5ポイントに交換する事が出来ます。

まずはそれぞれの価値をもう一度よく見てみましょう。

ANAマイル=1マイル2円

Tポイント=1ポイント1円

交換ルールでは…次のようなルールです。

※年間20,000マイルまで

ANAマイルをTポイントに1マイルを1ポイントに交換可能
(価値は50%に減少)
※年間20,000マイル以上、30000マイル未満

ANAマイルをTポイントに1マイル0.5ポイントに交換可能
(価値は25%に減少)

このようなアホみたいな交換パターンも世の中にはあります。

これでは何の為にポイントを貯めているのか意味が分かりません。

うっ…なんていうもったいない交換率!
楽天ポイントやdポイントの交換例はまだ良い方なのね!

楽天限定のポイント交換システム

ここまで様々見てきましたが、楽天ポイントだけにしかない交換先も存在します。

それが楽天グループ内のサービスから楽天ポイントに移行するというものです。

楽天証券、楽天市場にはそれぞれ楽天ポイントが蓄積されており、これを楽天アカウントのポイントに移行する事が可能です!

交換元交換先交換価値交換日数交換レート
楽天証券
のポイント
楽天ポイント1P→1P3日1,000P以上、100P単位
楽天市場
のポイント
楽天ポイント1P→1P1~4日1P単位
もらえるモール
のポイント
楽天ポイント1P→1P2日1P単位
Kドリームス
のポイント
楽天ポイント1P→1P即反映50P以上
1P単位

このようにただ単純に楽天ポイントからの交換だけではなく、楽天証券や楽天市場で貯まっているポイントに移行する事が出来るのです。

楽天のサービスを使っていて気づかないで貯まっている事もあるので楽天市場や楽天証券にあるポイントを確認してみましょう。

クレカ番長
クレカ番長

楽天証券から楽天ポイントを移行したりするには設定画面で楽天のアカウントを登録する必要があるぜ!

楽天市場や楽天証券、そしてKドリームス等の競馬を繰り返し利用しているなら、ザクザクポイントが蓄積されています!

そのポイントを楽天ポイントに移せるので楽天のヘビーユーザーには非常に有益だと言えます。

ポイントからポイントへの交換については楽天ポイントが圧勝です!

dポイントが付け入る隙もありません。

国際ブランドの比較

 

楽天カードとdカードについている国際ブランドの差を見ていきましょう。

国際ブランド楽天カードdカード
VISA
MASTER
JCB×

このようになりました!

楽天カードはVISA、MASTER、JCBの3つの国際ブランドから選べるのに対し、dカードはVISA、MASTERの2つしか選べません。

楽天カードはJCBブランドにすると楽天ピンクカードのデザインをミッキーマウスにしたり、かつてはnanacoにチャージするとポイントが還元されるというお得な特典がありました。

※現在は楽天カードからのnanacoチャージは無くなりました。

【2020年5月】楽天カードからnanacoにチャージするだけで10%還元!その方法を暴露する!
楽天カードからnanacoにチャージする事で還元率10%のポイントが貰える裏技を教えます!

他のブログには未だにnanacoチャージができるという古い情報を載せている所もありますが、2018年には使えなくなっているので惑わされないようにしましょう。

dカードはVISAとMASTERだけですが、特に困る事も無く万能に使えるので問題ないでしょう!

国際ブランドについてまとめてみます。

・楽天は3つ、dカードは2つから選べる
・楽天カードはJCBにするとピンクカードデザインが豊富
・楽天のnanacoチャージは廃止された
・どのブランドを選んでも問題なし!

なおそれぞれのカードに付ける国際ブランドは何が良いのか?

楽天カードであればこちらの下の記事で詳しく

楽天カードのブランドを変えたい人必見!VISAからJCBに変える方法を解説します!
今回の記事は「楽天カードのブランドを変更したい」そんなあなたへ、どうやって変更するのか、わかりやすく方法を教えます! クレジットカードの中でも還元率が1%と高く、楽天市場の買い物の支払いで3%の還元率を誇る人気の楽天カード。 ...

dカードであればこちらの下の記事で詳しく書いています。

dカードを作る時に選ぶ国際ブランドはVISAとMASTERCARDはどっちが失敗なのか?暴露!
今回の記事はdカードを作る時に国際ブランドはVISAとMASTERCARDはどちらを作るべきなのか? どちらが正解なのかズバリ決着をつける為に比較してみます! dカードを最初に作る時の選択肢ではVISAかMASTERか選んで下さ...

あなたがどちらかのカードを持つ場合参考にしましょう!

電子マネーはどちらが良いか?

 

楽天カードとdカードの電子マネーはどちらが優れているのか?

クレカ番長
クレカ番長

それぞれのクレジットカードで使える電子マネーを見さらせいっ!

電子マネーの種類楽天カード(還元率)dカード(還元率)
iD×(0%)〇(1%※1
dカードプリペイド×(0%)〇(0%)
auウォレット〇(1%×(0%)
nanaco〇(0%)〇(0%)
ponta〇(0%)〇(0%)
WAON〇(0%)〇(0%)
楽天Edy〇(0.5%〇(0%)
楽天ペイ〇(0.5%〇(0%)
ApplePay〇(1%△VISAのみ(1%※2
モバイルsuica〇(0%)〇(0%)
スマートICOCA〇(0%)〇(0%)

※1 iDについては電子マネーに現金をチャージするのではありません。実際はクレジットカードの利用枠を使い支払う方法になります。dカードを利用するのと全く同じなので還元率1%が付きます。

※2 ApplePayについても電子マネーにチャージするのではなく、dカードのクレカ利用枠を使い間接的に使います。そしてdポイントが貯まる方法は次にように書いてました。

dカードでのお支払いによるdポイントは、Apple Payでご利用いただいた場合でも同様に進呈されます。
dポイント加盟店では、dカードをご提示いただくか、dカードアプリで画面に表示したdポイントカードのバーコードを提示いただくことで、提示によるdポイントの進呈の対象となります。

出典:dカードApplepayのよくある質問

このようになりました!見て頂くと分かりますが、楽天カードは4通りの電子マネーを利用した時に0.5%~1%の還元率になります。

対するdカードについては電子マネーのiDを利用した時とApplePayで支払う時の2通りで還元率1%のポイントが付きます。

楽天カードは4通りの方法、dカードは2通りの方法ですが、比べると楽天Edyと楽天ペイがめちゃくちゃ使えますしポイントもドッサリ貯まるので圧倒的に便利です。

・楽天は4通りの電子マネーに対応、dカードは2通りだけ
・楽天の方がポイントがガンガン貯まりやすい

さらに楽天ペイについてはこちらの下の記事

【必見】ローソンで楽天ポイント使えない?支払う時は楽天ペイを使うのだ!
ローソンで楽天ポイントが使えない人必見!どうやればレジで商品購入時に支払えるのか分かりやすく解説します。

楽天Edyについてはこちらの下の記事で書いているので詳しく知りたい人は読んでみましょう!

楽天Edy決済の決済方法はどうやるのか?超便利なその使い方に迫るぞ!
楽天Edy決済の決済方法はどうやるのか?分かりやすく伝えます。

うーん、dカードと比べて楽天カードは圧倒的にポイントが貯まるのね!
電子マネーの分野でも楽天カードの勝ちっ!

▶楽天カード公式サイトはこちら

付帯保険の比較

 

楽天カードとdカードの付帯保険を見ていきましょう。

ここでdポイントの逆転できる程の魅力的な保険はあるのか?その内容を見ていきましょう。

※楽天カードの保険内容

楽天カードの保険内容説明
ネット不正あんしん保険楽天カードを不正利用されてネットショッピングに利用された場合全額補償。
商品未着あんしん保険楽天市場で買い物をして万が一商品が届かない等というとんでもないことが起きたら補償。
カード盗難保険カードが盗難紛失した場合に、その損害金を補償。
海外旅行保険

※保険が下りるには次の条件の1か2をいずれか満たす必要あり

①楽天カードで航空機搭乗料を払う

②楽天カードで旅行代金を支払う

死亡後遺症保険2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任(免責なし)2,000万円
救援者費用200万円
携行品損害(免責金額3,000円)20万円

このようになりました!
次はdカードの保険内容を見ていきましょう。

※dカードの保険内容

dカードの保険内容説明
お買い物安心保険dカードで購入した商品が90日以内に破損・盗難など偶発的な事故で被害を被った場合補償される。
補償費用100万円
dケータイ補償ドコモのケータイが偶発的な原因で故障し修理不能になった場合や、紛失盗難の被害を被った場合、1万円を新ケータイ購入費に補償し充当される。
海外緊急サービス
※保険のようで保険ではない
もし海外でdカードを紛失、または盗難された場合、暫定的な仮のdカードを1万円ですぐ発行してくれる。
緊急キャッシュサービス海外でトラブル時に1,000米ドル相当の貸し付けをしてくれる※利息あり

このようになり、楽天カードもdカードもどちらもそれぞれ違う内容になっています。

dカードの場合ドコモケータイ故障時に1万円補償が付くのは良い所。

買い物保険については、楽天カードは楽天市場限定で買い物で不着の場合補償してくれます。

しかしdカードは全ての買い物で100万円ま補償が付くので安心です。

楽天縛りの楽天カードよりも、買い物保険についてはdカードの方が良いです。

そして次に注目点は海外旅行保険ですが、年会費無料の楽天カードにしか付帯しておりません。

死亡障害保険が2,000万円まで付くので本当に有難いです。

dカードにはついていないので当然海外旅行保険は楽天カードに軍配です。

楽天の海外旅行保険については、世界中を旅行している管理人にとっても、あまりにも素晴らしいので別の記事でも詳しく書いています。

楽天カードの海外旅行保険まとめ!30ヶ国を跨いだ旅行者が暴露!
楽天カードの海外旅行保険は自動付帯ではなく利用付帯という最大のデメリットに注目!しかし年会費永年無料のクレジットカードの中ではメリットも満載!

付帯保険については楽天カードの勝利と言えるでしょう!

この勝負!楽天カードの勝ちぃっ!!

全ての項目をそれぞれ比較して勝負してみた所、楽天カードとdカードの勝負では明らかに楽天カードの勝ちだと言えるでしょう!

私自身も2枚のカードを持っていますが、改めてみると今回の比較で色々な事が浮き彫りになりました。

2002年にドコモカードとして誕生した年間取扱高2.6兆円のdカードでしたが、後発の年間取扱高3兆円の楽天カードに抜かれた理由も頷けます。

dカードより楽天カードが良いのね!私も楽天カード作ろう♪

クレカ番長
クレカ番長

その通りだっ!だがちょっとまったー!
人によっては楽天カードよりもdカードの方が良いという場合もあるぜっ

総合的には楽天カードの勝ちですが、それでもdカードのを持った方が良いという人もいます。

どんな人が楽天カードを持ち、どんな人がdカードを持つべきなのか?

ズバリ管理人が最後にお伝えしてします!

dカードを持った方が良い人はこんな人!

楽天カードとdカードを比較してみて前者の方が良い事が分かりましたがどんな人がdカードを持つべきなのか?

dカードを持つべき人はこんな人です。

・ドコモのケータイ料金、ドコモ光を利用している人
・ケータイ補償の1万円に魅力を感じる人
・dカード GOLDを持ちたい人
・楽天を使わない人
・ETCカードは無料が良い人
・年会費永年無料が良い人

まずは前提条件としてドコモでケータイを利用している人で、なおかつドコモ光のインターネット回線の契約を自宅でしている人にオススメです!

何故ならその料金の1%がdポイントで受け取れて、さらに別のカードでケータイとドコモ光の料金を支払っても還元されるので、他のカードとポイント2重取りが出来ます。

さらにケータイ補償が付いているので万が一壊れた時に1万円の補償が降りる。

そしてこれがdカード GOLDになれば、ケータイとドコモ光の料金が10%還元され、さらに補償も10万円になるので将来持ちたいなら年会費無料のdカードを持つべきでしょう。

また、家の近くにローソンがある人も買い物の都度5%割引になる点。

そして楽天を使わない人もオススメで、楽天カードは楽天から外に出ると単なる還元率1%のカードに成り下がります。

最後にETCカードが年会費500円(税込)無料なので1銭も払いたくない人はdカードでOKです。

➡dカードを見てみる

楽天カードを持った方が良いのはこんな人!

楽天カード

今回の勝利者である楽天カードを持つべき人はどんな人なのか見ていきましょう。

・楽天市場や楽天証券などの楽天信者
・楽天利用で最大の還元率を誇るカードを持ちたい
・かわいいディズニーデザインのカードを持ちたい
・年会費永年無料で使いたい
・入会&利用特典の5,000ポイントを狙いたい
・海外旅行に行くときの保険として使いたい

楽天カードを持った方が良い人は、ズバリ言い方はちょっとオーバーですが、amazonやヤフーショッピングよりも楽天市場を使う事が多い人!

そして楽天証券や楽天銀行など、生活で少しでもサービスを利用しているなら持つべきでしょう。

私が10年以上楽天カードを使った本音のレビューでも書いているように、楽天ポイントの貯まり具合にビビります。

また、楽天ピンクカード(JCBブランドに限る)にすればディズニーデザインや、ピンク色のカードにできるのでこういうのが好きな女子は持つべし!

そして年会費永年無料と、入会特典5,000円をゲットするだけでもお得。

そして海外旅行に他のカードを持っていくのとは別にサブカードとして持って行っても保険になるので万が一の時には大助かりでしょう。

クレカ番長
クレカ番長

これらの2枚のカードはどちらを選んでもOK

やるやらないは抜きにしてとりあえずどんなカードなのか?公式サイトで確認してみてくれっ!

コメント

  1. 即答がわかりやすく楽しんで頭の中が柔らかくなれるような印象で、できれば再度再々度と見ることができるといいなって思っているのですが、保存させていただきたいと思っていますがよろしくお願いします!

    • そう言って頂けると嬉しいです!
      どうぞどうぞ!

  2. 心強いお返事をありがとうございます!またいつか他のカードについてもお願いできると嬉しいです!種類があり過ぎて何処に違いがあるのかなと余計なことではありますが思うことがありますので気の向いたときで結構です、よろしくお願いします!

  3. 電子マネーというか分からないですが、dカードはスターバックスカードへのチャージが3%になるので、毎朝スタバに寄るような人ならdも悪くありません。

    https://d-card.jp/st/services/points/shop/starbucks_vm.html

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