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最大4.2%の還元率!リクルートカードをポンパレモールで使うと超お得だった!

リクルートカードに申し込んでみた29リクルートカード

リクルートが運営する後発の大手ショッピングサイトであるポンパレモール。

ほとんどの場合は楽天やYahoo!ショッピング、Amazonを利用すればモノが見つかるので、そちらで何でも買うという人は多いかと思われます。

しかし、このポンパレモールは還元率がなかなか素晴らしい。

なんとすべての商品で、常にPontaポイントが3%も還元されます。

上で挙げた他の大手ショッピングサイトよりも後発なので、ユーザーを獲得するためにポイント面や各種セールに力を入れています。

モノによっては完全にポンパレモールで買い続けた方がお得じゃないのか?という品物もチラホラ見受けます。

さらにリクルートカードを使うことで、他のライバルショップを超える勢いで還元され、メチャクチャお得に買い物ができるようになります。

クレカ番長
クレカ番長

今回はポンパレモールはいかにお得か?セール内容や他のライバルの還元率を比べていくぞー!

ポンパレモールはすべての買い物が還元率3%!

ポンパレモールでの基本還元率は3%です。税抜100円につきPontaポイントが1ポイント貯まります。

楽天市場やYahoo!ショッピングなどと同じように、日用品から食品、台所用品、美容品、本、ペット用品、子供向け商品など、多数のジャンルの商品が取り揃えられています。

私も炭酸水を毎回セットで注文するなどで愛用しています。

正直なところ、他の大手ショッピングサイトよりも規模は小さいです。

「楽天やYahoo!ショッピングでいいんじゃないか?」

と感じるところですが、基本還元率を比べてみるとポンパレモールが明らかにお得なので、今は使っています。

基本は楽天市場やYahoo!ショッピングよりも還元される

国内で同じくポイントをばら撒いている、大手ショッピングの楽天市場やYahoo!ショッピングと比べるとどうなのか?

結論から言うと、ポンパレモールが勝っていました。

楽天市場は年会費無料の楽天カードの利用で、以前は4%還元されていたのですが、いつのまにか3%還元にダウンしてしまいました。

3%還元されるには、楽天ゴールド以上のカードにしなければなりませんが、そちらは年会費が発生してしまいます。

また、Yahoo!ショッピングの場合は還元率3%になりますが、Yahoo!JAPANカード(YJカード)が必須になります。

そんな中でポンパレモールは、無条件で還元率3%を維持しています。

還元率が下げられた楽天や、カード必須のYahoo!と違って、普通に買い物するだけで3%も還元されるのは相当太っ腹です。

リクルートカードを使えば還元率は4.2%に跳ね上がる!

ポンパレモールではリクルートカードを利用した場合、さらに1.2%アップする仕組みとなっています。

元々の3%と合わせて還元率4.2%で買い物できるということです。

ポンパレモール利用分…3%
リクルートカード決済分…1.2%

リクルートカード決済分はリクルートポイントが貯まりますが、これはPontaポイントにいつでもすぐに変換できます。

なので実質、Pontaポイントが4.2%還元されることになります。

リクルートカードを持っていれば、さらに楽天市場やYahoo!ショッピングより普段の買い物での還元率が高まります。

楽天市場…楽天カードで3%

Yahoo!ショッピング…YJカードで3%

ポンパレモール…リクルートカードで4.2%

他の大手ライバルと並べてみてもポイント還元率に力を入れていることがわかります!

大手の楽天市場が基本還元率を引き下げているのが不安ですが、ポンパレモールが今後もこの還元率を維持してくれるのに期待です。

リクルートカードは年会費無料であり、ポンパレモールとは最高に相性が良いので、一枚持っておいても損ではありません!

現在、ポンパレモールでも使える6,000円分のポイントが貰えます!

リクルートカード

▶リクルートカード公式サイトを見る

ポンパレモールのキャンペーンで開かれるキャンペーン

前項までで、基本還元率はポンパレモールが優れていることがわかりました。

しかしその分、楽天市場もYahoo!ショッピングも、ポイント還元率が大幅にアップするキャンペーンで争っています。

その中で、ポンパレモールはキャンペーンやセール面ではどうなのか?

強豪がひしめく中で、ポンパレモールも数多くのキャンペーンを展開しています。

定期的に5%~20%還元セールが開かれる

通常3%ですが、特定の商品が5~20%還元されるキャンペーンが開かれていることがあります。

直近で開かれている還元セールでは、グルメ・日用品・家電・ファッションの合わせて70点以上の商品が20%還元の対象になっていました。

期間限定開催されているので、気になったらポンパレモールを覗いてみてください。

リクルートカード利用者に最大10,000ポイントプレゼント

リクルートカードを使ってポンパレモールで500円以上の買い物をすると、抽選で4,000人に最大10,000円分のポイントがプレゼントされるキャンペーンがあります。

キャンペーンが開催されていたら、該当ページでエントリーボタンを押せば参加できます。

条件達成方法も至ってシンプルであり、

①ボタンを押してエントリーする

②リクルートカードでポンパレモールで500円以上で何か買う

たったこれだけでキャンペーンの抽選対象になります。

最大10,000円分を4,000人に!と大々的に打つなんて、業者倒産覚悟の出血大サービスかと考えてしまいます。

しかし、このポイント配布の内訳をよーく見てみると、

①10名に10,000円分のポイント

②3,990名に50円分のポイント

となっているので注意!10,000ポイントは毎月10人にしか当たりません!

「最大10,000円分」とあったので最初から期待していませんでしたが、大当たりか大ハズレしか用意されていないなんとも極端なキャンペーンです。

とはいえ、リクルートカードを初めて使った10人に毎月10,000円分のポイントが当たるというのは事実です。

毎月初めてカードを使ってポンパレモールで買い物する人がいるか知る由はありませんが、割と現実的なんじゃないかと思っています。

大ハズレの方でも3,990人に50円分のポイントが当たるので、リクルートカードを持っているなら、ぜひ参加してみてください。

その際はエントリーボタンを押すのをお忘れなく!

最大10,000ポイントプレゼントキャンペーンの注意点

追記でキャンペーンに参加する上での注意点を書き残します。

①ポイントで全額払いした場合は無効
②送料、ラッピング料、代引手数料は無効
③クーポン利用後に499円以下だと無効

まず①ポイントで全額払いした場合は、抽選の対象になりません。

しかし、全額をポイント払いでなく一部だけポイント払いにすれば大丈夫です。

実はポイントを利用する前の注文金額でキャンペーン対象になるかどうか判定されます。

ポイント払いで差し引かれる前の合計額が500円以上になっていれば問題ありません。

ポンパレモールでは1ポイントから使えるので、500円の商品なら499ポイントだけ使うなど、1円だけカードで払う形に調整してしまえばOKです。

②送料やラッピング料、代引手数料は商品の合計額には含まれません。

400円の商品に100円のラッピングを追加で付けても、500円としてカウントされないので、キャンペーン対象外となります。

ただし、元々の商品代にラッピング代などが含まれていた場合はOKです。

:キャンペーン対象外になる例
⇒ラッピングが別にオプションで追加する商品:キャンペーン対象になる例
⇒ラッピング料込みで計算された商品

ポンパレモールは送料無料の品物は多いですが、一部マイナーな商品やショップは送料別のものがあるので気をつけてください。

あとは③クーポンを利用すると利用後の金額で計算されるので、そこで499円以下だとキャンペーン対象外になります。

ポイント払いと違って、こちらはクーポン使用後の金額が参照されます。

こればっかりはどうしようもないので、良さげなクーポンで499円以下になってしまったら、何かしら追加して注文金額500円以上になるようにしましょう。

これは私もついついやらかしそうになった間違いなので注意!

特にリクルートカードを申し込んだ直後だと、新規入会特典で大量にポイントを獲得した状態なので、ポンパモールレで大量に購入する機会もあることでしょう。

その時に全額ポイント払いにしてしまうと、このキャンペーンでカウントされません。

上記の対象外条件に当てはまらず、普通にリクルートカードで500円以上の買い物をするつもりなら無問題です。

獲得できるPontaポイントの使い道も多いので問題なし!

楽天カード、Yahoo!JAPANカード、リクルートカード。

それぞれ手に入るポイントは、楽天カードが楽天ポイント、YJカードがTポイント、リクルートカードは実質Pontaポイントになります。

ポンパレモールで手に入るPontaポイントの使い道はあるのか?

楽天ポイントやTポイントに負けず劣らず、街中の飲食店やガソリンスタンドで使える場所はたくさんあります。

リクルートのホットペッパーを利用したり、ポンパレモール自体でも1ポイント単位で使えるので、期限が切れてポイントが消失するということもありません。

Pontaポイントとリクルートポイントの使い道に関しては、以下の記事で徹底解説しています。

リクルートポイントの使い道を徹底解説!最適解はホットペッパーやPontaポイントへ交換か?
リクルートポイントの使い道を徹底解説!じゃらんやホットペッパーなどのリクルート系サービスで使える他、Pontaポイントにも等価交換できるぞ!

ポンパレモールで買い物するならリクルートカードは必ず持つべし!

ポンパレモールとリクルートカードとの親和性は高いです。

単純に還元率4.2%以上に跳ね上がるだけでなく、前述のポイントプレゼントキャンペーンなどに応募できるようになります。

年会費無料でnanacoやモバイルSuicaのチャージ分も1.2%還元されるので、ポンパレモールを利用するならサブカードとして持つことをオススメします!

ちなみに最新入会キャンペーン記事でも解説していますが、リクルートカードに申し込むなら週末にした方が断然お得です!最初に貰えるポイントが2,000ポイント以上違うからです。

私がカードを使い倒して作った徹底解説記事でもメリット・デメリットを説明しているので参考になれば幸いです!

実際に作るかどうかは置いといて、まずは公式サイトで確認してみてからでも遅くはありません。

入会&利用でポンパレモールでも使える6,000円分のポイントを獲得可能!

リクルートカード

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