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ステータスカードの中で最強?三井住友VISAゴールドカードを徹底解説!【30歳以上向け】

三井住友VISAゴールドカード三井住友VISAカード
クレカ番長
クレカ番長

実はあまり特徴が無いと判明!三井住友カードゴールドのメリット・デメリットを徹底解説していくぞ~!

三井住友って日本初のVISAカードを発行しただけあって、ステータス性は高いって言われてるよね。どんなカードか見ていこ~!

  1. 結論:三井住友VISAゴールドはこんなあなたが選ぶべき!
    1. 三井住友カードのステータスについて
    2. 申し込むなら20%還元キャンペーンが開催中の今が最適
  2. 三井住友カードゴールドの基本スペック
  3. 三井住友カードゴールドの付帯サービスやメリット・デメリット
    1. 基本還元率は0.5%と低い
    2. 年会費10,000円+税!しかし4,000円+税に軽減できる
    3. 選べるブランドはVISAとMaster
    4. ゴールド会員専用のゴールドデスクが使える
    5. 医療・健康相談を24時間できるドクターコール24
    6. 全国28ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できる
    7. ホテル予約サイトのRelux(リラックス)で特別価格で予約可能
    8. アジア諸国のレストランで優待を受けられるGlobePass
    9. スマホで簡単に会計を済ませられるTableCheck Pay
    10. 国内・海外旅行保険もそこそこの付帯
    11. 三井住友カードプラチナを目指せる
    12. 家族カードは最初の1枚無料!2枚目から年1,080円+税
    13. 利用額に応じてボーナスポイントがプレゼント
    14. 通常の三井住友カードに付帯する特典もそのまま付帯!
  4. 三井住友VISAゴールドのメリット・デメリットまとめ
  5. 三井住友VISAゴールドは尖った部分が無い!
  6. 三井住友VISAゴールド その他の注意点や疑問点を解決!
    1. 締め日や引き落とし日も全三井住友カード共通
    2. 三井住友VISAゴールドの審査って難しいの?
    3. 三井住友VISAゴールドで貯まるポイントの使い道
    4. 他の三井住友プロパーカードとの比較について

結論:三井住友VISAゴールドはこんなあなたが選ぶべき!

結論から言うと、三井住友VISAゴールドは以下に当てはまる人が選ぶべきだと断言します!

  • 30歳以上
  • 格安ゴールドカードが欲しい
  • ゴールド級のそこそこのサービスを求める人

ぶっちゃけこれ以外に三井住友VISAゴールドを選ぶメリットはありません!

まずゴールドカードとしてはそこそこレベルのサービス(メリットや機能などは後述)。30歳以上というのは審査に必要な年齢条件です。

多方面で言われているステータス性なんかは間違っても求めてはいけません!

数々のゴールドカードを推しているサイトで、

「三井住友VISAゴールドはステータスが高い」

「初めてゴールドカードを発行した」

「パルテノン神殿の券面は誰もがスゴいと思うのは明らか!」

など、ゴールドカードの中でも格式が高いハイステータスカードとして謳われているのを多く目にしてきました。

かくいう私も過去にクレジットカードのステータスを信仰していた時代があり、三井住友VISAゴールドをさりげなく見せびらかしていた時代もありました。

しかし、振り返ってみるとそれで得したことは全くありませんでした。

ハイステータスで自慢できるかもしれないのは三井住友カードプラチナ以上なので、ゴールドカードにステータス性なんてありません。

今の世の中、ゴールドカードは機能や優待面だけ見て決めればOKです。

じゃあ「肝心の使いやすさや便利さはどうなの?」という話になってきますが、前述の通り機能面やサービスを見ても平凡オブ平凡というのが正直な感想です。

確かにゴールドカードとしての最低限~普通のサービスは付帯しているものの、逆にこのカードはコレがすごい!と光るものは全然ありません。

このページの後半でも説明する方法を使えば年会費を10,000円+税から4,000円+税にできるのは間違いないので、格安で普通スペックのゴールドカードが欲しい!という人にはオススメできます。

あるいはステータス性を求めるなら、三井住友VISAゴールドのワンランク上に三井住友カードプラチナがあります。

ステータスはゴールドよりプラチナの方がワンランク上です。

三井住友VISAゴールドを使い続ければそのうち三井住友VISAプラチナのインビテーション(招待)が届きますし、公式サイトから直接申し込むこともできます。

真にハイステータスなカードを持ちたいのであれば、三井住友VISAプラチナに申し込むか三井住友VISAゴールドを使い込んで目指すことを強くオススメします。

それ以外の人には全くオススメできません!

三井住友カードのステータスについて

前述の通り、三井住友VISAプラチナを目指すなら三井住友ゴールドはうってつけの1枚です。

しかし、ステータスに関してもかなり致命的な点が1つあります。それは三井住友VISAカードはプラチナが最高ランクという事実です。

クレジットカード界隈では、プラチナの上にさらにブラックカードが君臨します。ブラックカードは最高位クラス&ステータスのカードです。

三井住友VISAカードはブラックカードが存在しないので、他の会社が発行しているブラックカードと比べるとステータスは劣ってしまいます。

ライバル的な立ち位置のJCBカードはJCB ザ・クラスというブラックカードを発行しており、JCBゴールド ⇒ JCBプラチナ ⇒ JCB ザ・クラスとステップアップしていけます。

使い込んでプラチナ止まりの三井住友カード、使い込めば最高位のブラックカードが手に入るJCBカード、ステータスを求めるならどちらを選ぶのが賢明かは言うまでもありません

申し込むなら20%還元キャンペーンが開催中の今が最適

現在、三井住友ゴールドカード新規入会&利用キャンペーンが開催中であり、入会後3ヶ月間にカード利用した金額の20%が還元されます。

三井住友カードデビュープラス入会キャンペーン

キャンペーン期間:2019年3月1日~2019年5月31日

最大10,000円までの制限はありますが、50,000円利用すれば最大分もらえるのでお得です。ちなみに小数点以下は切り捨てで計算されます。

  • 5,000円利用 ⇒ 1,000円もらえる
  • 33,333円利用 ⇒ 6,666円もらえる
  • 50,000円利用 ⇒ 10,000円もらえる

もし三井住友カードゴールドに申し込むなら、上記キャンペーンが開催されている2019年5月31日までに入会することをオススメします。

公式サイトを見てみる

三井住友カードゴールドの基本スペック

三井住友カードゴールド

概要内容
申し込み対象30歳以上の男女で安定収入がある人
発行元三井住友
国際ブランドVISA・Mastercard
年会費10,000円+税

※ネットから申し込みで初年度無料

ポイントの種類ワールドプレゼントポイント
(有効期限は3年)
ポイント還元率還元率0.5%
1,000円利用につき1P
(1ポイント=5円)
ショッピングガード保険300万円
国内旅行保険死亡傷害時に最高5,000万円
海外旅行保険死亡傷害時に最高5,000万円
家族カード有料(1枚につき年会費1,000円+税)

※1枚目は年会費無料

ETCカード年会費500円+税
発行手数料は無料
電子マネーiD、Apple Pay

三井住友カードゴールドは下位カードである三井住友クラシックカードよりも特典・サービスが充実しています。

ゴールドカードの中でも能の無い平凡なカードと言った評価ですが、必要なものは一通り揃っているバランスが良いとも言えます。

三井住友カードゴールドの付帯サービスやメリット・デメリット

クレカ番長
クレカ番長

三井住友ゴールドの付帯サービスやメリット・デメリットを紹介していくぜ!

基本還元率は0.5%と低い

基本還元率は0.5%と低めです。ゴールドカードならもう少しなんとかならなかったのか?と思うところです。

後述の利用額に応じたボーナスポイントのプレゼントを合わせればまだマシですが、昨今の還元率1%カードと比べると微妙感は拭えません。

年会費10,000円+税!しかし4,000円+税に軽減できる

三井住友カードゴールドは年会費10,000円+税です。これは他のゴールドカードと比べても標準です。

しかし、いくつかの条件を満たすことで年会費4,000円+税まで引き下げることができます!

年会費割引の条件年会費割引額
WEB明細書サービスの利用1,000円割引
マイ・ペイすリボへの登録&利用半額割引
前年度利用額
(100万円~300万円未満)
20%引き
前年度利用額
(300万円以上)
半額割引

これを満たせば格安でそこそこのゴールドカードを持つことが実現できます。

このうちWEB明細書サービス利用の1,000円割引以外は重複して適用されません。割引率の高いものどれか1つが優先して適用されます。

つまりWEB明細書サービスに登録しつつ、前年度にカード決済で300万円以上利用する or マイ・ペイすリボ(リボ払い)に登録するかで半額になるということです。

カード利用額300万というのは私たち一般人にとっては相当な難易度ですが、マイ・ペイすリボへ登録して年に1回カードを利用すれば半額になるので簡単です。

年会費半額までの道のり
  • STEP1
    WEB明細サービスへ申し込む
  • STEP2
    マイ・ペイすリボへ申し込み&設定
  • STEP3
    所定の条件(年1回以上利用・6回以上の請求)を満たせば年会費10,000円+税が4,000円+税に!

カードが届いた時に一度だけ設定してしまえばOKです。

クレカ番長
クレカ番長

ほとんど無条件で年会費を半額以下にできるか最初に三井住友カードゴールドが届いたらやっておくべし!

マイ・ペイすリボでリボ払い手数料無し+年会費半額を適用させる裏ワザ

「リボ払いって手数料ばかり取られるでしょ?」と思われるかもしれません。

実はマイ・ペイすリボの毎月の支払額の設定上限は、そのカードに設定されている利用限度額まで引き上げることができます

つまり最大まで引き上げてしまえばリボ払い手数料は発生しなくなり、普通の一括払いと変わらなくなります

リボ払い設定なのにリボ払い手数料一切無し+年会費半額特典も受けられるので、これは設定するだけ得です!

ちなみにこの裏ワザを使うと、マイ・ペイすリボのもう1つの特典である「リボ払い手数料部分のポイント獲得量2倍」が無くなってしまいます。

これについてはリボ払い手数料を発生させる方がポイント2倍よりもはるかに高くつくので無問題です。

三井住友カードゴールドの年会費を4,000円+税に抑えた方がお得なので、マイ・ペイすリボの毎月の支払い額は最大まで上げておくことを推奨します。

そして忘れてはならないのがインターネット申し込みなら初年度無料になるという点!

三井住友カードゴールドに申し込むなら必ずネット公式サイトから手続きしましょう。それだけで10,000円+税を節約できます。

※2019年10月6日追記!

マイ・ペイすリボの年会費優遇特典条件が改悪される模様

2021年2月分の三井住友カード年会費支払い分から以下のように変更されます。

  • 改悪前
    →「マイ・ペイすリボ」登録後、
    年一回以上のカード利用がある
  • 改悪後
    →「マイ・ペイすリボ」登録後、
    年一回以上のリボ払い手数料の支払いがある

なんと割引適用条件に年一回以上のリボ払い手数料の支払いが追加!

これまでのようにリボ限度額を最大まで引き上げて実質一回払いにする裏技は使えなくなってしまいます。

三井住友カードゴールドなら年会費を半額にできたので、リボ払い促進のこの改悪はなんとも悪魔的な所業です。これも商売なので仕方ないと諦めるしかありません…

しかし、まだまだ抜け道はありました。

要はリボ払い手数料を年に一度発生させれば今まで通り適用されるので、1円でも発生させるよう調整すればOKです。

一度リボ限度額を引き下げてから、

たとえば、限度額を5,000円にしてからお店などで5,100円の買い物を「リボ払いでお願いします」と言って支払えば、100円分の部分にだけリボ払い手数料が発生します。

これで発生する10円以下の手数料を年に一回だけ支払えば、それだけで従来のマイ・ペイすリボ年会費優遇特典が適用されます。

支払い後は限度額いっぱいまで引き上げればOKです。それ以上のリボ払い手数料は発生しません。

デメリットは年一回はこの作業をやらなければならないことですが、三井住友カードによっては年会費を大きく削減できるのでやらない手はありません。

マイ・ペイすリボの操作などは、以下の記事でも解説しています。

選べるブランドはVISAとMaster

三井住友カードゴールドとありますが、カードブランドはVISAのみならずMastercardも選べます。

既にVISAカードを持っている!という場合はMasterブランドを選択することができます。

ゴールド会員専用のゴールドデスクが使える

三井住友カードゴールド会員はゴールド会員専用のゴールドデスクを利用できます。

他の会社のゴールドカードにもゴールドデスクサービスは大抵付いてくるので、標準装備といったところです。

医療・健康相談を24時間できるドクターコール24

ドクターコール24は医療や健康事情について24時間相談することができます。

「なんだか頭がクラクラする」

「最近疲れを感じて体がダルい」

「急に腰に痛みを感じて動きづらくなった」

「子供の様子がおかしくて病気かもしれない」

といった相談に24時間いつでも対応してもらえます。

ちょっとした自分や家族の病気の相談に乗ってもらうことができ、さらに素晴らしいことに料金は一切掛かりません。

よっぽどの病状ならとりあえず救急車を呼ぶのが一番ですが、ちょっとしたことや何か違和感があるレベルの相談を電話一本ですることができるのは非常に心強いこと間違いありません。

全国28ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できる

三井住友VISAゴールド会員は、国内28ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

無料になるのは以下の空港ラウンジです。

地域ラウンジを利用できる空港
 北海道新千歳空港(北海道)
函館空港(北海道)
 東北地方青森空港(青森)
秋田空港(秋田)
仙台空港(茨城)
 関東地方羽田空港(東京)
成田空港(千葉)
 中部・北陸地方新潟空港(新潟)
富山空港(富山)
小松空港(石川)
中部国際空港(愛知)
 関西地方伊丹空港(大阪)
関西国際空港(大阪)
神戸空港(兵庫)
中国地方広島空港(広島)
米子空港(鳥取)
岡山空港(岡山)
宇部空港(山口)
四国地方高松空港(高松)
松山空港(愛媛)
徳島空港(徳島)
九州・沖縄地方福岡空港(福岡)
北九州空港(福岡)
長崎空港(長崎)
大分空港(大分)
鹿児島空港(鹿児島)
熊本空港(熊本)
那覇空港(沖縄)

上記空港のラウンジは通常利用で1,000円~1,500円はしますが、三井住友カードゴールドの本会員、その家族カードを持っている家族は無料になります。

三井住友カードゴールドがあれば、空港ラウンジで出発まで落ち着いた時間を過ごすことができます。

ホテル予約サイトのRelux(リラックス)で特別価格で予約可能

三井住友カードゴールドを持っていれば、会員制ホテル予約サイトのRelux(リラックス)にて特別価格で宿泊予約ができます。

ここで利用できる施設は100項目の審査をクリアするホテル・旅館ばかりで、三井住友カードが本当にオススメできるプランが提供されています。

三井住友クラシックカードなどでも割引は適用されますが、三井住友カードゴールドならさらに割引率がアップします。

カード種類割引率
三井住友VISAプラチナ初回10%OFF
2回目以降7%OFF
三井住友VISAゴールド初回7%OFF
2回目以降5%OFF
三井住友VISAクラシック初回5%OFF
2回目以降3%OFF

三井住友カードゴールドの場合、20,000円の宿泊プランなら初回は1,400円割引、2回目以降は1,000円割引になります。

利用方法も専用サイトで日時予約するだけなので、簡単に割引を受けることができます。

アジア諸国のレストランで優待を受けられるGlobePass

三井住友VISAゴールド会員は、GlobePass(グローブパス)に加盟しているお店を10%OFFなどで利用することができます。

GlobePass加盟店は日本、韓国、中国、台湾、香港、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアといったアジア諸国に存在します。

利用できるお店はレストラン、ホテル、カラオケ、レンタカー、クルーズ、スパ、お土産ショップなど多岐に渡るので、アジア旅行でお得な割引を受けられます。

スマホで簡単に会計を済ませられるTableCheck Pay

三井住友VISAゴールド以上で使えるTableCheck Pay(テーブルチェックペイ)は、レストランでの会計をスマホでサッと済ませることができます。

わざわざ特典としてプッシュするだけあって使い方も簡単。会計時にスマホに送られてくる金額を確認&承認すれば支払いが済みます。

レジでカードを掲示するよりもさらに素早く会計できるので、文字通りスマートな会計を演出できます。

国内・海外旅行保険もそこそこの付帯

三井住友カードゴールドは各種旅行保険もそれなりの補償額で備わっています。

  • 三井住友VISAゴールド 海外旅行傷害保険
保険内容補償額
死亡・後遺障害最高5,000円
(利用付帯4,000万円含む)
傷害治療費用300万円限度
(1回の事故につき)
疾病治療費用300万円限度
(1回の事故につき)
賠償責任
(免責なし)
5,000万円限度
(1回の事故につき)
救援者費用400万円限度
携行品損害
(免責金額3,000円)
50万円限度(1旅行中)

※保険期間中は100万円限度
※携行品1つあたり10万円限度

  • 三井住友VISAゴールド 国内旅行傷害保険
保険内容補償額
死亡・後遺障害最高5,000円
(利用付帯4,000万円含む)
入院日額5,000円
手術費用最高20万円
通院日額2,000円
  • 三井住友VISAゴールド ショッピングガード保険
内容保険金額
海外での買い物300万円限度
国内での買い物300万円限度
自己負担額3,000円
(1回の事故につき)

ワンランク下の三井住友VISAカードから国内・海外旅行保険が増額され、カードを持っているだけで保険が適用される自動付帯に進化します。

年会費無料~格安のカードとゴールドカードでは旅行保険の内容が変わり映えするものですが、三井住友VISAゴールドもその例に漏れません。

三井住友クラシックカードの保険内容をパワーアップさせた三井住友クラシックカードAと付帯内容を比較してみても、三井住友VISAゴールドが優れているのがわかります。

  • 海外旅行傷害保険
補償内容三井住友カードゴールド三井住友VISAカードA
死亡・後遺障害最高5,000万円
(内4,000万円分は利用付帯)
最高2,000万円
(内1,700万円分は利用付帯)
傷害治療費300万円100万円
疾病治療費300万円100万円
賠償責任5,000万円2,500万円
携行品損害50万円20万円
救援者費用等500万円150万円
  • 国内旅行傷害保険
補償内容三井住友VISAゴールド三井住友VISAカードA
死亡・後遺障害最高5,000万円
(内4,000万円は利用付帯)
最高2,000万円
(内1,700万円分は利用付帯)
入院日額5,000円/日なし
手術費用最高20万円なし
通院日額2,000円/日なし
  • ショッピングガード保険
補償内容三井住友VISAゴールド三井住友VISAカードA
海外での買い物300万円100万円
国内での買い物300万円100万円
自己負担額3,000円3,000円

さらにカードを持たない家族1名に保険が適用される家族特約も付帯するので、家族旅行でもそれなりに助けとなってくれます。

ただし、死亡・後遺障害保険に関しては、4,000万円分が利用付帯となっており、自動付帯のままだとたった1,000万円となってしまいます。

万が一、致命的な事故に遭ってしまった時に自動付帯しか適用させてなかったら補償額はかなり落ち込んでしまうので注意してください。

三井住友カードプラチナを目指せる

三井住友カードゴールドのワンランク上に三井住友カードプラチナが存在しますが、そのインビテーション(招待)を受けたい場合も持つ価値はあります。

三井住友カードプラチナは三井住友カードの中でも最上位ランクのカードであり、ゴールドと比較するとサービスや優待も相当にアップグレードされます。

このカードを目指すために三井住友VISAゴールドに申し込む人も少なくありません。

三井住友カードプラチナはインビテーションを待たずに公式サイトからも申し込めますが、審査難易度の高さから三井住友VISAゴールドよりも狭き門となっています。

もしあなたが三井住友カードプラチナを目指すというなら、まずは三井住友VISAゴールドに申し込んで使い込むことからスタートしてみてください!

家族カードは最初の1枚無料!2枚目から年1,080円+税

家族カードは1枚につき年会費1、000円+税が掛かります。最初の1枚目は年会費無料で家族に持たせることができます。

家族カードの利用実績は本会員カードのものとしてカウントされるので、年会費割引の条件を満たせたり三井住友カードプラチナのインビテーションが届きやすくなります。

前者はマイ・ペイすリボに登録すれば一発で半額になるので恩恵は微妙ですが、プラチナを目指したいなら家族の協力は大きな助けとなります。

家族カードについては別の記事でも書いているので合わせて読んでおきましょう。

利用額に応じてボーナスポイントがプレゼント

三井住友カードゴールドの基本還元率は0.5%で低いものの、利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

2019年2月~
2020年1月までの
買い物累計金額
2020年度の
設定ステージ
ボーナスポイントポイント還元率
300万円以上V350万円到達時
300ポイント
以降10万円ごとに
60ポイント
0.3%
100万円以上
300万円未満
V250万円到達時
150ポイント
以降10万円ごとに
30ポイント
0.15%
50万円以上
100万円未満
V150万円到達時
100ポイント
以降10万円ごとに
10ポイント
0.01%

最高のV3ステージランクでも100万円利用で600ポイント還元程度の微々たるものですが、これに基本還元率0.5%も合わさるので少しはマシくらいにはなります。

通常の三井住友カードに付帯する特典もそのまま付帯!

三井住友クラシックカードなど、スタンダードな三井住友プロパーカードに付帯する特典も一通り揃っています。

  • セブン、ローソン、ファミマ、マクドナルドでポイント5倍(還元率2.5%)
  • ネット通販はポイントUPモール利用で還元率2~20倍にアップ
  • ココイコ!利用で街の店舗での買い物が高還元orキャッシュバック
  • 電子マネーiD、Apple Pay機能が搭載
  • ワンタイムパスワード・24時間監視体制による強化セキリティ
  • クレジットカード裏面に本人の顔写真を付けられる
クレカ番長
クレカ番長

どうせ利用するならポイントUPモールなどはガンガン活用していこう!そっちの方がお得っちゅうわけだ!

三井住友VISAゴールドのメリット・デメリットまとめ

  • 年会費を安くすると4,000円+税で良コスパ
  • 三井住友カードプラチナを目指す最適の1枚
  • VISAと名付いてるがMasterブランドも選べる
  • ドクターコール24で24時間健康相談ができる
  • 旅行予約サイトReluxでの割引率がアップ
  • Globepassでアジア諸国で10%OFFなどの優待あり
  • Table check Payで最高にスマートな支払いが可能
  • 家族カード1枚目を年会費無料で持てる
  • 家族カード2枚目以降も1,000円+税で良コスパ
  • ネット申し込みで初年度の年会費無料
  • 内容は良くも悪くも平凡なゴールドカード
  • 言われているほどステータス性は無い
  • 基本還元率0.5%と低い
  • 旅行保険は利用付帯じゃないと万が一の特に痛い目を見る
  • 利用額に応じたボーナスポイントはそこまで高くない
  • リボ払い手数料を0にするとポイント2倍のメリットが消える
  • 30歳以上でないと申し込めない

三井住友VISAゴールドは尖った部分が無い!

クレカ番長
クレカ番長

三井住友カードゴールドはなんでもできる優等生って感じのカードだが、突出した何かは持っていないのが弱点だな!

年会費がとっても安くなるのはいいけど、コレ!って部分は無いんだよね~。求めるものがハッキリしてるなら別のゴールドカードの方が良いかもね。

冒頭でも書いたとおり、ゴールドカードの特典は一通り揃っていますが、ここだけは推せる!このカードでないと!みたいな部分は持ち合わせていません。

ネット世界でアホみたいに言われているパルテノン神殿から滲み出るステータス制なんかも全くの幻想なので、ステータスで選ぶなら論外です。

あなたに「これが必要!」というものがあれば、他にもっと特徴的なゴールドカードを選ぶべきです。

たとえば、国内・海外旅行保険がさらに手厚いJCBゴールド、多くの特典が備わったアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、優待を受けられる店舗数の多いエポスゴールドカードなどがあります。

特徴的なサービスが備わったゴールドカードを求めるなら、詳しくはゴールドカード比較記事でも解説しているので参考にしてみてください。(準備中)

三井住友VISAゴールドを選ぶのであれば、前述の利用金額から20%還元キャンペーンが開催されている今がチャンスです。

実際に申し込むかどうかは別にして、三井住友カードの公式サイトでチェックしてからでも遅くはありません。

公式サイトを見てみる

三井住友VISAゴールド その他の注意点や疑問点を解決!

締め日や引き落とし日も全三井住友カード共通

締め日・引き落とし日については全三井住友プロパーカードで共通です。

【毎月15日もしくは月末締め・翌月10日もしくは26日払い(土・日・祝日の場合は翌営業日)】です。

毎月15日締め・翌月10日払いが基本ですが、26日払いに変更することができます。その場合は締め日は月末となります。

都合に合わせて10日/26日のどちらかに変更できるのは三井住友カードの利点でもあります。

三井住友VISAゴールドの審査って難しいの?

日本で初めて発行された三井住友VISAゴールドは昔ほどではないとはいえ、審査の難易度はゴールドカードの中でも高いとされています。

何も実績の無い状態で申し込んでも通らない可能性だって十分にありえます。

ゴールドカードの前に、まずは三井住友VISAカードからスタートする方法もあります。コンスタンスに使い続けることでインビテーションが届きます。

私が利用していた時も普通に定期的にインビテーションが届いたものなので、積み重ねでステップアップするならそう難しくは無いカードだと思います。

あるいは18歳~25歳であれば、三井住友カードデビュープラスからステップアップするのが簡単です。

三井住友カードデビュープラスなら、26歳で三井住友プライムゴールドカードに昇格し、さらに30歳で三井住友ゴールドカードに昇格します。

三井住友ゴールドカードまで最低6年は掛かる長い道のりではありますが、長い目で見たらこの方法もあるものと覚えておいてください。

三井住友VISAゴールドで貯まるポイントの使い道

三井住友VISAゴールドはワールドプレゼントポイントが貯まります。

「ワールドプレゼントポイントの使い道は?」「一番効率的な使い方を知りたい!」という人向けに、ワールドプレゼントポイントの使い道記事を書いたので参考にしてみてください。(準備中)

他の三井住友プロパーカードとの比較について

三井住友VISAゴールドは三井住友プロパーカード間で比較するとどうなのか?

スタンダードな三井住友クラシックカード三井住友カードデビュープラスと比べると上位互換と言えます。年会費も4,000円+税まで抑えられるので、これらと比べたらコスパが良すぎる三井住友カードです。

上位の三井住友プラチナカードは年会費50,000円とハイクラスなものの、さすがにプラチナ級なのでゴールドカードよりも圧倒的な特典やサービスを備えています。

三井住友プロパーカードは以下の記事でも解説しています。

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