クレジットカードを辛口で評価、レビューしていくぜっ!

JCB CARD Wと三井住友カードデビュープラスどちらが最強か徹底比較!20代~30代の学生や社会人はコレを選べ!!

JCB CARD W

若者向けJCBカードであるJCB CARD W、大学生~新社会人向けの三井住友カードである三井住友カードデビュープラス、この2枚は立ち位置もスペックも非常によく似たクレジットカード。

どちらもコスパ最強のお得カードとして、クレカ界隈で名を轟かせています。

しかし、この若年層向けの2枚のカードは一体どちらが優れているのか?

どちらも素晴らしく特典やボーナスがてんこ盛りなので、パッと見では違いや差がわからないかもしれません。

そこで今回はあなたのために、JCB CARD Wと三井住友デビュープラスをあらゆる角度から徹底比較していきます。

かくいう私も両カードを発行当初からガンガン使っているので、そこいらのクソみたいなサイトには無いレビューを自信を持ってお届けします。

特にあなたがどちらのカードを選ぶか迷っているなら、後悔する前に絶対に見ておいてください

私もどっちが良いかよくわかんないし、チェックしてみるね!

クレカ番長
クレカ番長

年会費、還元率、入会特典など、すべてを徹底比較して雌雄を決する!真の最強カードはどちらか?その目に焼きつけい!

最初に全まとめ!徹底比較をした結果はコレだ!

クレカ番長
クレカ番長

これから細かく比較していくが、全部見るのが面倒くせえ!というあなた向けに最初に比較全容を簡単にまとめておいた!これを見て選ぶも良しじゃあ!

  • 年会費はどちらも無料
  • 還元率はJCB CARD Wが圧勝(3ヶ月間ポイント10倍)
  • 入会時のポイント・キャッシュバック特典額は三井住友デビュープラスの方が多い(8,000円分)
  • 国際ブランドは世界中で使えるVISAを選べる三井住友カードデビュープラス
  • 申し込み可能年齢はJCB CARD Wが18~39歳と幅広いが、三井住友カードデビュープラスは18~25歳まで
  • JCB CARD Wは40歳以降もずっと保有できるが、三井住友カードデビュープラスは26歳で強制切り替え
  • ポイントは三井住友カードデビュープラスで獲得できるワールドプレゼントポイントの方が使い道が幅広くて便利
  • JCB CARD Wは家族カード・ETCカードが無料、三井住友カードデビュープラスは有料
  • 利用限度枠はJCB CARD Wの方が最大100万円で一歩上
  • 申し込みはどちらのカードも初めてでも簡単にできる
  • カード発行スピードはどちらも最短3日で互角
  • ステータス性はどちらも無いに等しい
  • カードデザインも大差無いが、JCB CARD Wは実質2種類選べる

結果:多くの点でJCB CARD Wの方が優勢!三井住友カードデビュープラスよりもオススメできる!

クレカ番長
クレカ番長

とまあ、こんな結果になった!なぜこうなったか?詳しくは今から全部比較していくからチェックするんじゃあ!

▶JCB CARD W公式サイトを見る

JCB CARD W と 三井住友カードデビュープラスを徹底比較!

年会費はどちらも無料!

JCB CARD Wと三井住友カードデビュープラス、年会費はどちらも無料です。

ただし細かいことを言えば、三井住友カードデビュープラスの方は二年目以降は年一回でも使えば無料になる条件付き無料です。使うのを忘れた場合は1,375円税込が掛かります。

JCB CARD Wの方は年一で使わなくても年会費永年無料なので、うっかり年に一度も使わないまま放置していてもお金が掛かりません。

しっかり使えばどちらも無料には変わりないので、年会費についての差はほぼありません。

ポイント還元率はJCB CARD Wが圧勝!

JCB CARD Wと三井住友カードデビュープラス、どちらもポイント還元率をウリにしています。

どちらも基本還元率1.0%で差はありません。

しかし、両カードともに入会後3ヶ月間は還元率がブーストされるキャンペーンが行われています。

JCB CARD Wは2021年3月31日までは、amazonでキャッシュバック30%になります!

三井住友カードデビュープラスも入会後3ヶ月間はポイントアップしますが、こちらは5倍(2.5%)と半分しかありません。

街中だろうがネットショッピングだろうがどこでも還元率10倍になるJCB CARD Wは、全クレジットカードで比較してもスタートダッシュ最強クラスです。

三井住友カードデビュープラスも3ヶ月間は5倍キャンペーンも十分スゴいのですが、JCB CARD Wは次元が違うとしか言い様がありません。

この10倍キャンペーンがある限り、ポイント還元率については比べるまでもなく圧倒的にJCB CARD Wです。

最初の3ヶ月から後は互角!好みで選ぶべし

ただ、最初の3ヶ月間を過ぎてしまえばどちらも同じ還元率1.0%に戻ります。

その後は改悪されない限り、基本還元率の差はなくなります。

最初の3ヶ月間というスタートダッシュだけ見るならJCB CARD Wを選んだ方が良いですが、長い目で見るならあなたがよく利用するお店と親和性の高い方のカードを選んだ方が良いです。

たとえば、JCB CARD Wを選んだ場合、セブンイレブンでは還元率2.5%以上、スターバックスコーヒーでは還元率5.5%で利用できる特典があります。

特にスタバでは1,000円使うたびに50円以上は戻ってくるので、よくスタバに行くなら最高にお得になります。

ほかにも、JCB CARD Wのポイントアップモールである「Oki Dokiランド」、リアル店舗なら「JCBオリジナルシリーズ」のパートナー店を利用すれば、還元率爆上げで買い物することができます。

Oki Dokiランドで利用できるショップや、JCBオリジナルシリーズのパートナー店は以下の記事でも解説しています。

三井住友カードデビュープラスならポイントアップモールの「ポイントUPモール」、マクドナルドやセブン・ローソン・ファミマの3大コンビニでポイント5倍(2.5%)になる「ココイコ!」を利用できます。

JCB CARD Wも三井住友カードデビュープラスも、3ヶ月から先はあなたの利用するネットショップや店舗によって変わるので、こっちが絶対良い!という基準はありません。

入会キャンペーンでもらえるポイントはJCB CARD Wのが多い!しかし、条件が厳しい!

両カードの最新入会キャンペーンでもらえる総額ポイントは以下のとおり。

  • JCB CARD Wは8,000円分
  • 三井住友カードデビュープラスは11,000円分

額面だけ見ると、現在はJCB CARD Wの方が勝っています。

しかし、問題はキャンペーン達成条件ですが、JCB CARD Wの方は入会後にお友達紹介でJCB CARD Wに入会させないとならないため、人によっては達成が非常に困難です。

ほかの条件も改悪されたリボ払いである「スマリボ」登録や、家族カード新規入会が条件となっており、手間が掛かるように感じます。

JCB CARD W 入会後キャンペーン達成全条件

  • お友達紹介で4,000円のJCBギフトカード
  • 家族カード新規入会で4,000円分キャッシュバック

これをすべて達成できる人は少なくありませんが、なかなかに限られています。

逆に三井住友カードデビュープラスの方は、利用額の20%が最大8,000円分キャッシュバックされるというキャンペーンなので、単に60,000円利用すれば達成できる緩い条件になっています。

なので、1,000円分の特典額だけJCB CARD Wがリードしているものの、キャンペーン条件的に達成が楽な三井住友カードデビュープラスのが万人にオススメできます。

これは文字通り、JCB CARD Wで決済した分が最大10,000円分戻ってくるキャンペーンです。

10,000円分ということは、50,000円までの買い物で20%キャッシュバックなので、三井住友カードデビュープラスに迫る内容になっています。

詳しい入会キャンペーンについては別の記事でも解説しています。

国際ブランドはVISAを選べる三井住友カードデビュープラスが優位!

その名の通り、JCB CARD WはJCBブランド、三井住友カードデビュープラスはVISAブランドしか選べません

カードブランドを考えると、VISAを選べる三井住友カードデビュープラスの方が海外でも使える場所が多く有利です。

ここで考えるべきは、あなたが旅行や出張で海外へ行く機会があるかどうか?これによって選ぶべきブランドは大きく変わってきます。

JCBは日本独自のブランドであり、世界規模で見たら利用できるお店はVISAよりも圧倒的に少ないです。

VISAなら世界中のどこでも対応するブランドなので、少しでも海外へ行く予定があるならVISAにしておくと困りません。

海外旅行などをするなら三井住友カードデビュープラスを選んでおけばOKです。

※ただし後述していますが、三井住友カードデビュープラスには旅行保険が一切付帯していないので、いざという時の1枚としては期待できません。

日本国内だけで完結するならJCB CARD WでもOKです。JCBは国内ほぼすべての場所で利用できるので、カードブランドを気にする必要はありません。

あるいは、他に海外に強いVISAやMastercardブランドのクレジットカードと一緒に2枚以上持つという選択肢もあります。

申し込み可能年齢はJCB CARD Wのが幅広い!

申し込み可能年齢は、三井住友カードデビュープラスは18~25歳以下なのに対し、JCB CARD Wは18~39歳以下と幅広く圧勝です。

三井住友カードデビュープラスは申し込める時期が大学生~新社会人ほどの短期間なので、誰でも持てるチャンスは少ないです。

JCB CARD Wなら40歳手前まで申し込むことができます。

利用可能年齢もJCB CARD Wの方が長い!

申し込み可能年齢も18~39歳以下と勝っていますが、さらに良いのはJCB CARD Wを39歳までに申し込んでおけば、40歳以降も切り替わらず継続して持つことができるという点!

39歳までに申し込んで手にしてしまえば、40歳になろうが50歳になろうが切り替わらずに使い続けることができます

三井住友カードデビュープラスは25歳以下で申し込んでも、26歳になると別物の三井住友カードプライムゴールド強制的に切り替わってしまいます。

三井住友VISAプライムカードは年会費5,000円+税!年会費を安くする裏技を使っても1,500円+税がどうしても発生するようになります。

さらに30歳を過ぎると三井住友カードゴールドに切り替わります。ここまで来ると年会費は10,000円+税!裏技利用でも4,000円+税と無視できないコストになります。

もちろん、三井住友カードプライムゴールドへの切り替わる前に断ることもでき、その場合は最もスタンダードな三井住友カードである三井住友VISAカード(年会費1,250円+税)に切り替わります。

とにかく26歳からは切り替えを避けられず、また別の年会費無料のクレジットカードを探さなければいけない手間が発生して面倒臭いです。

代わりの三井住友VISAカードも三井住友カードデビュープラスと比べたら便利な特典が少なく、お世辞にも万能カードと言えるものではありません。

その点、一度申し込んだら何歳になっても継続されるJCB CARD Wは、切り替えを気にせず特典そのままに長らく持つことができる素晴らしいカードに間違いありません。

とりあえずお得なクレジットカードを長く1枚使いたいなら、39歳以下ならJCB CARD Wを選んでおけば失敗しません

しかし、将来的に三井住友カードゴールドが欲しいなら、三井住友カードデビュープラスからなら簡単にアップグレードして手に入れることができます

少なくとも最初に三井住友カードゴールドに申し込むよりもはるかに簡単に手にすることができるので、ゴールドカード狙いなら三井住友カードデビュープラスを選びましょう

ポイントの使い道は三井住友カードデビュープラスの方が多い

カード利用で獲得できるポイントは、JCB CARD WはOki Dokiポイント、三井住友カードデビュープラスはワールドプレゼントポイントです。

どちらもあまり耳にしないポイントですが、どちらの方が使い道が広くお得なのか?

Oki Dokiポイントとワールドプレゼントポイント双方でお得な交換先と言える「共通ポイント」で比較してみました。

各ポイント片方のみ交換できるもの、どちらも交換可能な場合はお得な方を青字で表しています。

交換ポイントOki Dokiポイントワールドプレゼントポイント
dポイント
1P → 4P
(0.4%)

1P → 5円
(0.5%)
楽天ポイント
1P → 4P
(0.4%)

1P → 5P
(0.5%)
楽天Edy
1P → 4P
(0.4%)

1P → 4P
(0.4%)
Tポイント
1P → 4~5P
(0.4~0.5%)
×
nanacoポイント
1P → 5P
(0.5%)

1P → 4P
(0.4%)
WAONポイント
1P → 4P
(0.4%)

1P → 4~5P
(0.4~0.5%)
Pontaポイント×
1P → 4P
(0.4%)
ビックポイント
1P → 5P
(0.5%)

1P → 5P
(0.5%)
pexポイント×
1P → 50P
(0.5%)
au WALLETポイント
1P → 4P
(0.4%)

1P → 5P
(0.5%)
Gポイント×
1P → 5P
(0.5%)
三井住友プリペイド×
1P → 5円
(0.5%)
スターバックスカード
1P → 4円
(0.4%)

1P → 4円
(0.4%)
タリーズカード×
1P → 4円
(0.4%)
ベルメゾン・ポイント
1P → 5P
(0.5%)

1P → 5P
(0.5%)
ショップデポイント×
1P → 50P
(0.5%)
セシールスマイルポイント
1P → 5P
(0.5%)
×
ジョーシンポイント
1P → 5P
(0.5%)

1P → 5P
(0.5%)
カエトクポイント
1P → 4円
(0.4%)

1P → 4円
(0.4%)
カテエネポイント××
プレミアムポイント×
1P → 4P
(0.4%)
自治体ポイント×
1P → 5P
(0.5%)
日本自動車連盟(JAF)
翌年度継続年会費
×
400P、800P
(0.5%、0.25%)
Realplay×
1P → 50リアル

(0.5%)
Google Playギフトコード×
1P → 5円
(0.5%)
Apple Storeギフトコード×
1P → 5円
(0.5%)

三井住友カードデビュープラスは23種類のポイント・交換先があり、交換レートもJCB CARD Wよりも上回っているものが多いです。

一方、JCB CARD Wで貯まるOki Dokiポイントは交換先が13種類と少なく、交換レートも負けているものが多いです。

対応する店舗の多いdポイントや楽天ポイントのレートが高いのも魅力で、カード利用で獲得できるポイントは三井住友カードデビュープラスの方が便利で使い道も多いです。

TポイントとnanacoポイントはOki Dokiポイントの方が交換可能・良レートなので、これらのポイントを貯めている人ならJCB CARD WでもOKです。

その他、ギフトカードやカタログ品などがそれぞれ用意されていますが、これらは似たり寄ったりです。

Oki Dokiポイントとワールドプレゼントポイントそれぞれの使い道記事で徹底解説しているので参考にしてみてください。

審査に通過するのはどちらも簡単

JCB CARD Wや三井住友カードデビュープラスだけでなく、あらゆるカードの審査に参加してきた私がズバリ審判を下します。

どちらのカードも審査難易度は変わらない

こう考えてしまってOKです!

そもそもJCB CARD W・三井住友カードデビュープラスのどちらも、ステータスがどうたらとか高尚なカードではありません。

一応、JCBカード・三井住友カードは銀行系カードというカテゴリに属しているので、楽天カードなどの流通系カードと比べたら審査難易度は高いかもしれません。

しかし、JCB CARD Wや三井住友カードデビュープラスはいわば若年層を囲い込むために作られたカード。

JCBゴールドカードや三井住友カードゴールドの審査は難しいかもしれませんが、これらのカードはまず第一歩のカードなので、入り口を厳しくしていない傾向にあります。

あなたのクレジットヒストリーにもよりますが、少なくともどちらのカードもワケも無く弾くようなことはしないはずです。

よって、審査については気にしなくてOKです。

が、迷っているなら申し込んだ方が絶対に良です。

両カードとも年会費無料で持てる中でも最高峰のカードなので、欲しいのに申し込まないという選択肢はありえません

どうしても不安なら、JCB CARD Wも三井住友カードデビュープラスも審査についての記事を書いているので、そちらも参考にしてみてください。

旅行保険はJCB CARD Wしか付帯しない!

JCB CARD Wは最高2,000万円の海外旅行保険が用意されています。

一方で、三井住友カードデビュープラスは旅行保険が一切付帯しません

補償内容JCB CARD W三井住友VISA
デビュープラス
死亡・後遺障害最高2,000万円無し
傷害治療費100万円無し
疾病治療費100万円無し
賠償責任2,000円無し
携行品損害20万円無し
救援者費用等100万円無し

※国内旅行保険はどちらも備わっていません。

海外旅行保険はJCB CARD Wにしか付帯していません。海外旅行では保険用として三井住友カードデビュープラスよりも有効になります。

三井住友カードデビュープラスを選ぶと、旅行時は別の保険契約もしくはクレジットカードを用意しなければなりません。この差は大きいです。

ただし、保険に関してはJCB CARD Wも実のところ頼りにならないので、本当に海外旅行保険を完備したいなら自動付帯の旅行保険に強いゴールドカードが必要になってきます。

国内・海外旅行保険が充実したゴールドカードは別記事にて解説しています。(準備中)

家族カードはJCB CARD Wは無料!三井住友カードデビュープラスは400円+税

JCB CARD Wの家族カードは年会費・作成費無料です。

三井住友カードデビュープラスは1枚につき400円+税が掛かります。

多くの家族に持たせたいときに、1枚につき400円+税は重くのしかかります。

その点、JCB CARD Wは完全無料なので、家族カード向けのクレジットカードにもなっています。

ETCカードはJCB CARD Wは無料!三井住友カードデビュープラスは500円+税

JCB CARD WのETCカードは年会費・作成費無料です。

三井住友カードデビュープラスは初年度無料ですが、二年目以降は1枚につき500円+税が掛かります。

家族カードに続いて年会費が発生するので、完全無料のJCB CARD Wに勝てる要素はありません。

利用限度枠はJCB CARD Wの方が上!

JCB CARD Wの総利用枠は100万円、三井住友カードデビュープラスは80万円とされています。

利用限度枠が欲しいならJCB CARD Wが高いです。

その他のリボ払い枠、キャッシング枠なども、上限額の大きいJCB CARD Wの方が高く設定される傾向にあります。

三井住友カードデビュープラスは学生向けカードですが、それでも最高80万円と上限は高く設定されています。

しかし、「なるべく高い利用枠が欲しい!」というなら、JCB CARD Wを選べばOKです。

申し込みはどちらも簡単

JCB CARD Wと三井住友カードデビュープラス、どちらも実際の申し込んでみたら面倒臭くなく簡単でした!

クレジットカード大手なだけあって、初めて申し込む人にもわかりやすく簡潔に済ませられます。

普通に進めていればあなたが手間取ることはほとんどありません。

実際に申し込む手順はどんなものか?届くまでに何日掛かるのか?

詳しくはJCB CARD W・三井住友カードデビュープラスそれぞれの記事で画像付きで解説しているので参考にしてみてください。

カード発行スピードは互角!

申し込みからカードが発行されるまでの期間は、どちらも最短3日営業日です。

JCB CARD Wと三井住友カードデビュープラス、どちらに申し込んでも発行スピードは変わりません。

ステータス性はどちらも皆無

JCB CARD Wと三井住友カードデビュープラス、どちらもステータス性はありません。

「ステータス性って何だ?」と思われるかもしれませんが、要はクレジットカードの格です。

プラチナカードやブラックカードには備わっていますが、これらのカードには一切無いので安心してください。

三井住友やJCBと聞こえは良いですが、ただひたすらにポイント還元率やコスパを求めるクレジットカードです。

ステータス性の高いカードが欲しいなら、JCB CARD Wを長年使い込んでJCBプラチナJCB ザ・クラスを目指すか、三井住友カードデビュープラスを愛用して三井住友カードプラチナを目指しましょう。

カードデザインも大差なし

JCB CARD Wは青み掛かったシンプルな券面、三井住友カードデビュープラスは古代ギリシャのパルテノン神殿をバックに映すホワイト券面です。

JCB CARD W

三井住友VISAカード

どちらもデザインは固定で、別のデザインにすることはできません。

ただ、JCB CARD Wは派生である女性向けのJCB CARD W Plus Lを選べばピンク色の券面になります。

JCB CARD W PLUS L

JCB CARD W Plus LはJCB CARD Wと同じスペックのカードなので、ピンクの券面が良ければ選択肢に入ります。

実質2デザイン選べるということで、JCB CARD Wの方がバリエーションがあることになります。

まとめ!今はJCB CARD Wが全面的にオススメだ!

クレカ番長
クレカ番長

以上!多くの要素を比較したところ、今はJCB CARD Wを選ぶのが大正解だと判明した!ここまでの比較をすべてまとめるぞ!

  • 年会費はどちらも無料
  • 還元率はJCB CARD Wが圧勝(3ヶ月間ポイント10倍)
  • 国際ブランドは世界中で使えるVISAを選べる三井住友カードデビュープラス
  • 申し込み可能年齢はJCB CARD Wが18~39歳と幅広いが、三井住友カードデビュープラスは18~25歳まで
  • JCB CARD Wは40歳以降もずっと保有できるが、三井住友カードデビュープラスは26歳で強制切り替え
  • ポイントは三井住友カードデビュープラスで獲得できるワールドプレゼントポイントの方が使い道が幅広くて便利
  • JCB CARD Wは家族カード・ETCカードが無料、三井住友カードデビュープラスは有料
  • 利用限度枠はJCB CARD Wの方が最大100万円で一歩上
  • 申し込みはどちらのカードも初めてでも簡単にできる
  • カード発行スピードはどちらも最短3日で互角
  • ステータス性はどちらも無いに等しい
  • カードデザインも大差無いが、JCB CARD Wは実質2種類選べる

うーん。確かに申し込める年齢も広いし、最初にもらえる特典やボーナスポイントも高いし、JCB CARD Wの方がずっとお得に見えるね!

クレカ番長
クレカ番長

怒涛のJCBキャンペーンにより、三井住友カードデビュープラスの良いところがほとんど潰されている状態だ!いつかひっくり返るかもしれんが、今はJCB CARD Wの時代っちゅうわけよ!

ということで、今最もオススメできるのはJCB CARD Wだと判明!

ポイント還元率も特典もズバ抜けているので、あなたが選ぶなら自信を持ってオススメします!

実際に申し込むかどうかは別にして、まずは公式サイトを見てから考えても遅くはありません。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

JCB CARD Wの詳しいメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。

「いいや、やっぱり三井住友カードデビュープラスを選びたい!」というあなた向けに、メリット・デメリットを以下の記事で徹底解説しています。

▶三井住友VISAデビュープラス公式を見る

今はJCB CARD Wが激アツ!迷わずにこれをオススメする!

スペック的にも推しましたが、私個人としても三井住友カードデビュープラスよりもJCB CARD Wが良いと自信を持ってオススメします!

私自身、このカードを使ってスタバやAmazonでポイントを荒稼ぎしています。

JCB一般カードよりもJCB CARD Wの方が比較したらよかった!

AmazonにおいてはAmazon発行カードのAmazon MasterCardクラシックよりも還元率が高く、なんと今なら3.5%

さらに2021年3月31日までamazonでキャッシュバック30%も開催中で他のクレカよりお得です。

セブンイレブンでもセブングループ発行のセブンカード・プラスより還元率が2%と高く、まさに本家顔負けのパワーカードとして猛威を奮っています。

高還元率・年会費無料・家族カード&ETCカード無料・信頼のJCBプロパーカードと隙が無いので、JCBカードの中でも今から取るならこのカードは本当にオススメできます。

JCB CARD Wを徹底的に使い込んだ感想記事も公開しているので、そちらも参考にしてみてください!最新の入会キャンペーン情報もまとめてあります。

現在、入会後に最大8,000円プレゼントキャンペーンに参加できます。実際に申し込むかどうかはおいといて、まずは公式サイトを見てから考えても遅くはありません。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

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