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【徹底比較】JCB一般カードよりもJCB CARD Wの方が完全にお得だった!その理由を解説!

JCB CARD W
クレカ番長
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JCB一般カードJCB CARD W。どちらもJCBが直接発行しているプロパーカードだが、比較してみたらJCB CARD Wの方がメチャクチャお得だということがわかったぞ!

JCB CARD Wの方が年会費や還元率の面でとってもお得なのよね♪それらも含めて、どっちを選ぶか迷っている人向けに詳しく徹底比較していくわ!

JCB CARD WはJCB一般カードよりこれだけお得!

「何がどうお得なのかてっとり早く知りたい!」

というあなたに最初に結論を書くと、JCB CARD WはJCB一般カードよりも以下の2点で完全に優れています。

  1. JCB CARD Wは年会費永年無料
  2. JCB CARD Wの還元率はJCB一般カードの2倍

1つ目は年会費永年無料という点。

JCB一般カードの場合は2年目以降の年会費が1,375円(税込)掛かりますが、JCB CARD Wは年会費永年無料です。

年に1回使うかどうかの状態でも年会費をまったく気にする必要が無いため、まずここで明確なアドバンテージがあります。

2つ目は還元率が常に2倍という点。

JCB一般カードの場合は通常還元率が0.5%なのに対し、JCB CARD Wは2倍の還元率1%でショッピングすることができます。

JCB一般カードのみならず、他のJCBプロパーカードや上位カードのJCBゴールドカードなどと比べても最大の還元率を誇るのがJCB CARD Wです。

この通り、JCB CARD Wは年会費と還元率の面でJCBプロパーカードの中でも最強です。

カード業界のライバルにパワーカードが増えてきたので、JCB自身も2017年10月にこのような優良カードをリリースしたと考えられます。

一応デメリットを打ち消す方法もあり、JCB一般カードを年に50万円以上使えばその年の年会費は無料になります。

あるいはJCB一般カードの伸び代として、JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)というランク制度が適用される対象カードなので、年に50万100万と使い込めば少しずつ還元率がアップしていく特典もあります。

しかし、JCB CARD Wは最初から年会費無料でカードを無理して使い込む必要はありません。

JCB一般カードの年会費JCB CARD Wの年会費
初年度は無料(オンライン申し込み時)
2年目以降、年間50万円利用で無料
MyJチェックへの登録も必要
無条件で永年無料

さらに、JCB一般カードを100万円以上使い込んでJCB STAR MEMBERSの最大ランクに到達した状態でも、驚くことにJCB CARD Wの方が還元率が上です。

JCB一般カード最大還元率JCB CARD W還元率
0.75%
(最大ランク到達で+50%の状態)
1%
(最初から無条件で適用)

さらにJCB CARD Wは家族カードの年会費も永年無料だったりと、ファミリーで持つ分にも隙がありません。

JCB一般カードは家族カード1枚につき年440円(税込)です。

また、JCBプロパーカードのメリットである「JCBオリジナリシリーズ対象店舗利用でのポイントアップ」「Oki Dokiモール利用での還元率アップ」はどちらのカードを利用しても同じです。内容に変わりはありません。

むしろJCB CARD WならセブンイレブンスターバックスコーヒーAmazonなどの特約店でも還元率2倍が適用されるので、特約店利用においてもベストな1枚に違いありません。

ということで、JCB CARD Wを持った方が年会費無料でよりポイントを稼げます。

JCB一般カードを取る意味はあるの?

ここまでJCB一般カードをボロクソに書いているので、「じゃあJCB一般カードを取る意味ってあるの?」と考えられたかもしれません。

一応、JCB CARD Wよりも優秀な点はピンポイントであります。

  1. 即日発行・翌日お届けしてもらえる
  2. 国内旅行保険が付く(JCB CARD Wは付かない)
  3. 海外旅行保険(死亡保険)が1,000万円多い
  4. 上位のJCBプロパーカードへの第一歩となる

①②③は本当に気にする人以外には誤差レベルであり、大きなアドバンテージではありません。

そして④の上位のJCBプロパーカードを目指すという点について。

あなたが将来的にJCBゴールドJCBゴールド・ザ・プレミアムJCBプラチナ、最上級のJCB・ザ・クラスを目指したい!というなら、JCB一般カードに申し込んでステップアップを目指すのが定石でした。

しかし、実はJCB CARD Wでも上位カードにステップアップできます。

私も実際にJCBコールセンターに確認したところ、「JCB CARD Wでも利用実績を積めば上位プロパーカードに切り替えできる」という回答を得られました。

なので、上位カードを目指す場合でも最初からJCB CARD WでOKということになりました。

すぐにJCBカードを発行したい人、あるいは旅行傷害保険を手厚くしたいならJCB一般カードを選んでも良いかもしれません。

が、それ以外ならJCB CARD Wの方が絶対的にお得です。

ただし1つだけ弱点があって、JCB CARD Wの新規申し込み条件に「39歳以下」というものが設定されています。

あなたが40歳以上の場合はこのカードに申し込むことができないので注意してください。

JCB一般カード・JCB CARD Wの簡易比較まとめ

JCB一般カードJCBカードW

JCB一般カードJCB CARD W
通常還元率0.5%1%
年会費初年度無料
2年目以降は1,250円+税
年間50万円利用で無料
永年無料
入会条件①18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある
②18歳以上の高校生を除く学生(一部、申し込めない学校あり)
③JCB CARD Wの場合は39歳以下限定
発行日数最短即日発行・翌日お届け最短3営業日
選べるブランドJCBプロパーカードなのでJCBのみ
貯まるポイントOki Dokiポイント
ショッピングガード保険海外のみ
(最高100万円まで)
締め日/引き落とし日JCB公式サイトに記載あり
旅行保険国内傷害旅行保険あり
海外傷害旅行保険あり
(国内・海外の両対応)
国内傷害旅行保険なし
海外傷害旅行保険あり
ETCカードあり
作成手数料・年会費無料
家族カードあり
作成手数料:無料
年会費:1枚につき400円+税
あり
作成手数料:無料
年会費:永年無料

普通に利用するなら還元率2倍・年会費無料で特典もりもりのJCB CARD Wが一番ね♪

クレカ番長
クレカ番長

うむ!今から取るならJCB一般カードよりもJCB CARD Wの方が絶対に良いぞ!

近年は優良カードが台頭し始めてJCB一般カードが微妙扱いされてきましたが、JCB CARD WはJCBが本気と言わんばかりに投入してきたクレジットカード。

JCB一般カードよりも優れているのはある意味当然といったところでしょう!

私もJCB一般カードには見切りをつけてJCB CARD Wを選びました。これ1枚でセブンイレブンやAmazonで大活躍してくれています。

JCB CARD Wの家族カードを作ってみた

JCB CARD Wを徹底的に使い込んだ感想記事も公開しているので、そちらも参考にしてみてください!最新の入会キャンペーン情報もまとめてあります。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

JCB一般カードとJCB CARD Wを比べる!1つ1つを徹底比較!

クレカ番長
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JCB一般カードとJCB CARD W、どちらが真に優れたカードなのか!?洗いざらい比較していくぞー!

通常還元率はJCB CARD Wが2倍で圧勝!

通常還元率に関しては、JCB CARD Wが2倍(1%)で圧倒的に長けています。

やはり他のJCBプロパーカードと比べて、ポイントが2倍で貯まるというのが大きいです。

  • JCBプロパーカード還元率…0.5%
  • JCB CARD W…0.5%×2倍=1%

JCB一般カードだけでなく、JCB上位カードのJCBゴールドやJCBプラチナも通常還元率0.5%なので、還元率だけで見たらそれらすべてを上回ります。

JCB STAR MEMBERSの最高ランクよりも還元率が高い

JCB CARD Wには無い特典として、JCB一般カードにはJCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)というランク制度が設定されています。

これは一言で言うと、「年間利用額に応じてランクが変動して、優良利用者には様々な特典がプラスされる」というものです。

先に挙げたJCBゴールドやJCBプラチナもランク制度の対象カードです。

詳しくは割愛しますが、JCB一般カードは年間100万円以上を利用すれば次回ランク変動まで還元率が50%アップします。

50%アップ!という字面だけなら大きく感じるかもしれませんが、通常還元率0.5%が50%アップするだけなので、実際の数値は0.75%になります。

年間100万円使って還元率0.75%にアップするのが大きいかは個人差があると思いますが、私個人の感想はショボい特典だなと思いました。

JCB CARD Wはスターメンバーズのランク制度対象外ですが、その代わりにカードが届いた時点で還元率1%なので、100万円使って50%アップ程度では劣化としか言いようがありません。

一応、スターメンバーズにはこうした還元率アップだけでなく、キャッシュバックキャンペーンが行われており、ランクが高い状態なら有利に参加することができます。

しかし、所詮は当選確率がアップするだけの抽選制なので、運悪く当選しなければキャンペーンの恩恵を1ミリたりとも受けることができません。

これならば安定かつ確実に還元率2倍で買い物できるJCB CARD Wの方が魅力的だということです。

今から申し込もうが長い目で見ようが、還元率に関してはJCB CARD W一択でしょう。

年会費はJCB CARD Wが永年無料で優勢!JCB一般カードは条件付き無料

年会費はJCB CARD Wが永年無料で優勢です。

  • JCB一般カードは初年度無料・2年目以降1,250円+税
  • JCB CARD Wは使わなくても永年無料

年会費の有無はカード選びにおいて決め手になりやすいです。

JCB CARD Wは永年無料なので、これだけでも選ぶという人は多いです。

特にJCBカードでお得なセブンイレブンやAmazonなどをたまに利用する場合は、年会費を気にせずに済むJCB CARD Wを持った方が負担はグッと減ります。

「お得な特約店や提携店でたまにカード利用する」というなら、間違いなくJCB CARD Wを選ぶのをオススメします。

ただし、JCB一般カードをメインカードとして運用する場合は別です。

JCB一般カードは年間50万円以上使うことで、その年の年会費が無料になります。

これは毎月4~5万円クレジットカード決済していれば自然と達成できる範囲です。

JCB一般カードだけで日々の支払いを一本化するなら年会費のデメリットは消えるので、「JCB一般カードをメインカードにしたい」というなら悪くありません。

入会条件は幅広いJCB一般カードが優勢!

入会条件はJCB一般カードの方が39歳以下限定という縛りが無いので窓口が広いです。

JCB一般カード

  • 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある
  • 18歳以上の高校生を除く学生(一部、申し込めない学校あり)

JCB CARD W

  • 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある
  • 18歳以上の高校生を除く学生(一部、申し込めない学校あり)
  • 申込者が39歳以下であること

JCB CARD Wは若年層向けカードという位置付けで、39歳以下でないと申し込めないという欠点があります。

こればかりは優良利用者であってもどうしようもないので、JCB CARD Wを諦めるかJCB一般カード、あるいは他のカードを選ぶしかありません。

申し込み時点で39歳以下ならその後も継続利用可

JCB CARD Wは申し込み条件が39歳以下というだけで、一度申し込んで通ってしまえば40歳を過ぎても持ち続けることができます

今のところ40歳を過ぎてもJCB CARD Wをそのまま使えるので、39歳ギリギリの人でも安心して申し込んでOKです。

一定年齢で強制的にJCB一般カードに切り替えられるということも無いので、39歳以下ならJCB CARD Wを選ぶべきです。

40歳以上でもJCB CARD Wを持つ裏技アリ

「40歳以上だけど、なんとかならないの?」

こう悩んでいる人には朗報です!JCB CARD Wを40歳以上でも持つ方法がありました!

それは39歳以下の家族に申し込ませて家族カードを取得することです。

例えば、あなたの子供が39歳以下であれば、その子供が本会員カードとして申し込んだ後に家族カードを申請すればOKです。

あるいはカード申し込みと同時に申請することもできます。

これで晴れて40歳以上でもJCB CARD Wを持つことができます。

クレジットカード利用実績はすべて本会員つまり子供の実績となりますが、積み重ねることで将来子供がより良いカードに申し込むための後押しにもなります。

JCBカードは家族カード入会キャンペーンなども行われている場合もあります。詳しくは以下の記事をチェックしてみてください。

発行日数は最短即日発行・翌日お届けのJCB一般カードが圧勝!

発行日数はJCB一般カードが最短即日発行・翌日お届けで一番早いです。

  • JCB一般カード…最短即日発行・翌日お届け
  • JCB CARD W…最短3営業日

ちなみに即日発行に対応しているJCBカードはJCB一般カードとJCBゴールドだけです。

「本当に即日発行して翌日に届くの?」

と思われるかもしれませんが、広告に偽り無く本当に即日発行してもらえました。

JCB一般カードへの申し込みが完了すると、入会判定が可決され「カードの到着までしばらくお待ちください」という通知が届きます。

その後、登録した情報宛てに「カードが発送されました」という通知は来ず、翌日にカードが直接書留で送られてきます。

あなたが「すぐにJCBカードが欲しい!」という状態であれば、スピード重視のJCB一般カードあるいはJCBゴールドがオススメです。

ただし、単に申し込めば即日発行してくれるかと言えばそうでもなく、以下のルールに則って申し込む必要があります。

  • 平日午前11時までに申し込みを完了させること
  • 申し込み完了後、ネットで支払い口座の設定を行うこと
  • カードデザインは「通常デザイン」または「WEB限定デザイン」を選ぶこと
  • その後、午後12時までにメール(カードオンライン入会判定結果のお知らせ)を受信すること

詳しくは省略しますが、土日祝日の申し込みだったり特別なカードデザインを選んだりすると即日発行してもらえなくなります。

やや面倒ですが間違いなく即日発行してもらえるので、すぐに欲しいなら選択しても良いかと思われます。

急ぎでなければ他の面で優れているJCB CARD WでOKです。

旅行保険は国内・海外保険完備のJCB一般カードがリード

旅行保険はJCB一般カードが国内・海外旅行のどちらも対応していて優秀です。

  • JCB一般カードは国内・海外旅行傷害保険付き
  • JCB CARD Wは海外旅行傷害保険のみ

よって、国内旅行によく行くならJCB一般カードを選ぶべきと言えます。

そして海外旅行傷害保険の内容も、わずかながらJCB一般カードが有利になっています。

ただし、「死亡保険が1,000万円アップする」という1点のみであり、それ以外の保険内容に差はありません。

補償内容JCB一般カードJCB CARD W
傷害死亡・後遺障害3,000万円2,000万円
傷害治療費100万円100万円
疾病治療費100万円100万円
賠償責任2,000万円2,000万円
携行品損害20万円(1旅行中)20万円(1旅行中)
救援者費用等100万円100万円

家族カードは何枚でも年会費永年無料のJCB CARD Wが圧勝!

家族カードはJCB CARD Wが何枚発行しても発行手数料・年会費無料で明らかにお得です。

  • JCB一般カードは家族カード有料
  • JCB CARD Wは家族カード永年無料

JCB一般カードだと1枚につき440円(税込)が掛かってしまうので、家族カードを作れば作るほど年会費が膨れ上がってしまいます。

「家族にJCBの家族カードを持たせたい」のであれば、JCB CARD Wの方がお手軽に作れるのでオススメです。

もちろん家族カードでもJCB CARD Wの恩恵をそのまま受けられるので、全員が全員お得に使えることになります。

上位のJCBプロパーカードを目指す場合もJCB CARD WでOK

JCBカードの上位を目指すなら、JCB CARD Wの方が年会費無料・還元率無料でお得です。

このカードでもJCBゴールドJCBゴールド・ザ・プレミアJCB・ザ・クラスなどの上位カードへアップグレードすることができます。

「JCB CARD WでもJCB上位カードにアップグレードできるの?」

JCB一般カードからでないとできない!と考えている人もいるかもしれませんが、これは間違いなくできます。

私が実際にコールセンターに問い合わせて聞いたのもありますし、JCBカード公式サイトでも以下のように明記されていました。

JCBオリジナルシリーズはご希望に応じてカードのアップグレードのお申し込みができます。またJCBゴールドをご愛用の皆様のなかで、JCBが定める一定条件を満たした方には、さらにワンランク上のご招待制カード「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」へご招待します。

JCB公式サイト より抜粋

仮にシステム的に不可能でも、JCBカードをコツコツ使い続けた顧客から「ゴールドにアップグレードしたい!」なんてお願いされたら無理にでも通すことでしょう。

ということで、JCB CARD Wからでも問題なくJCBゴールドに移行できるので、実績を積むならポイント2倍のJCB CARD Wを利用することをオススメします!

申し込み審査はJCB CARD Wの方が通りやすい理由

以前からJCBプロパーカードは審査が厳しいことで有名でした。

一番ノーマルなJCB一般カードですらも、審査に通らない人は通らないもカードで門戸が狭いと言われています。

しかし、JCB CARD Wはそうでもありません。

申込者が39歳以下かつ普通に働いているか配偶者にしっかり収入があれば、今から申し込んでも十分に通る程度の審査難易度です。

実際に私もほぼ飛び込みで申し込んだところ、すぐに審査に通ってカードを送り届けてもらえました。

知り合いの年収300万円サラリーマンや自営業者も取っていたので、他のJCBプロパーカードよりも比較的緩いカードと思われるので安心してください。

実際に申し込むかどうかはひとまず置いといて、まずは一度公式サイトを覗いてから考えても遅くはありません。

ちなみにJCB CARD Wの女性版カードとして、JCB CARD W plus Lというものも登場しています。こちらはJCB CARD Wの機能に加えて女性向け保険を格安で付帯できます。

JCB CARD W PLUS L

JCB CARD Wとは恐らく同一内容の審査と思われますが、女性ならJCB CARD W plus Lを選んだ方が良いかもしれません。

ちなみにJCB CARD Wには女性でも問題無く申し込めますし、逆にJCB CARD W plus Lは女性向け特典は無くなりますが男性でも申し込めます。

JCB一般カードとJCB CARD Wで変わらない点

クレカ番長
クレカ番長

JCB一般カードとJCB CARD Wで変わらない点もピックアップしてみたぜ!特典が多くてわかりづらいが要チェックだぞ~!

JCBオリジナルパートナーやOki Dokiモールの特典は同じ

JCB特約店やOki Dokiモールでの還元率アップの倍率は、JCB一般カード・JCB CARD Wのどちらも差はありません。

たとえば、スターバックスコーヒーではJCBオリジナルカード利用で還元率10倍(5%)になりますが、どちらもJCBオリジナルカードなので10倍と差がありません。

他の提携店や特約店でもこの2枚のカードによる差は無いので、どちらを使っても基本的にポイントでお得になれるということです。

しかしここで注目すべきは、基本還元率はそれぞれのカードのものが適用されます。

上記のスタバの例で言うと、JCB一般カードなら還元率10倍(5%)の中に基本還元率0.5%が含まれていますが、JCB CARD Wなら基本還元率1%なので還元率11倍(5.5%)になります。

つまりJCB CARD Wならどの特約店でも0.5%上乗せされるという認識でOKです。

ということで、JCBオリジナルパートナーなどの提携店を利用する時もJCB CARD Wの方がわずかにお得なのでオススメです。

貯まるポイントもOki Dokiポイントで同じ

JCB一般カードとJCB CARD W利用で貯まるポイントは、どちらも同じOki Dokiポイントです。

前述の通り、JCB CARD Wの方がポイントが貯まりやすいですが、貯まるのは通常ポイントです。

dポイントや楽天ポイントなどでよくある「期間限定ポイント」は一切無いので安心してください。ポイントの使い道にも特に困りません。

選べるブランドはどちらもJCBのみで同じ

カードブランドはJCB一般カード・JCB CARD WのどちらもJCBで固定です。

JCBが直接発行するJCBプロパーカードということで、当然JCBブランドしか選べません。

VISAやMasterブランドは一切選べないので、それらが欲しいなら他のカードを選びましょう。

ETCカード発行はどちらも同じで無料

ETCカードはJCB一般カード・JCB CARD Wのどちらも発行手数料・年会費ともに無料です。

単に「年会費無料のETCカードが欲しい!」というのであれば、JCB CARD Wを持てば解決します。

締め日・引き落とし日について

JCB一般カード・JCB CARD Wの締め日・引き落とし日について、詳しくはJCB公式サイトの締め日・引き落とし日ページを参照してください。

まとめ:今はJCB一般カードよりもJCB CARD Wを選ぶべし!

クレカ番長
クレカ番長

最後にJCB一般カードとJCB CARD Wのメリットをまとめるぞ!

JCB CARD Wの明確なメリット

  • 通常還元率が2倍(1%)でJCBカードの中でも最強
  • 年会費永年無料で負担にならない
  • 家族カードも何枚でも年会費永年無料
  • 39歳以上でも家族カードなら申し込める
  • 上位のJCBカードを目指す場合も還元率の面でお得
  • JCB特約店や提携店での買い物も他カードよりポイント+1倍(0.5%)
  • JCBプロパーカードの中では審査が緩い

JCB一般カードの明確なメリット

  • 条件を満たせば即日発行&翌日お届けしてもらえる
  • 40歳以上でも申し込める
  • 国内旅行傷害保険が付帯する
  • 海外旅行傷害保険の死亡保険が1,000万円増える
クレカ番長
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やはり年会費と還元率の面でJCB CARD Wが圧倒的に優れているな!ぶっちゃけると国内旅行保険が不要ならJCB一般カードの出番は無いっちゅうわけよ!

JCB一般カードは早く届いてほしかったり、国内旅行保険が必要だったり、ピンポイントで需要があるならって感じね。

JCB一般カード・JCB CARD W 比較表

JCB一般カードJCBカードW

JCB一般カードJCB CARD W
通常還元率0.5%1%
年会費初年度無料
2年目以降は1375円税込
年間50万円利用で無料
永年無料
入会条件①18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある
②18歳以上の高校生を除く学生(一部、申し込めない学校あり)
③JCB CARD Wの場合は39歳以下限定
発行日数最短即日発行・翌日お届け最短で1週間程度
選べるブランドJCBプロパーカードなのでJCBのみ
貯まるポイントOki Dokiポイント
ショッピングガード保険海外のみ
(最高100万円まで)
締め日/引き落とし日JCB公式サイトに記載あり
旅行保険国内傷害旅行保険あり
海外傷害旅行保険あり
(国内・海外の両対応)
国内傷害旅行保険なし
海外傷害旅行保険あり
ETCカードあり
作成手数料・年会費無料
家族カードあり
作成手数料:無料
年会費:1枚につき400円+税
あり
作成手数料:無料
年会費:永年無料

やはり最強ベストはJCB CARD Wだった!

スペック的にも推しましたが、私個人としてもJCB一般カードよりもJCB CARD Wが良いと自信を持ってオススメします!

私自身、このカードを使ってスタバやAmazonでポイントを荒稼ぎしています。

JCB一般カードよりもJCB CARD Wの方が比較したらよかった!

AmazonにおいてはAmazon発行カードのAmazon MasterCardクラシックよりも還元率が高く、なんと今なら3.5%

さらに2021年3月31日までなんとAmazonでの還元率が30%とクレジットカード界隈では無双状態です。

セブンイレブンでもセブングループ発行のセブンカード・プラスより還元率が2%と高く、まさに本家顔負けのパワーカードとして猛威を奮っています。

高還元率・年会費無料・家族カード&ETCカード無料・信頼のJCBプロパーカードと隙が無いので、JCBカードの中でも今から取るならこのカードは本当にオススメできます。

JCB CARD Wを徹底的に使い込んだ感想記事も公開しているので、そちらも参考にしてみてください!最新の入会キャンペーン情報もまとめてあります。

現在、入会後に最大8,000円プレゼントキャンペーンに参加できます。実際に申し込むかどうかはおいといて、まずは公式サイトを見てから考えても遅くはありません。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

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