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JCBカードの中でも普通すぎるJCB一般カードを徹底解説!Amazonやセブンで使えるぞ!

JCB一般カードを徹底解説!JCB CARD W
クレカ番長
クレカ番長

今回はJCBカードの中でも最もスタンダードな1枚であるJCB一般カードのメリット・デメリット徹底解説していくぞ~!

本当にこのカードを選ぶべきなのか?迷っている人は必見よ!

JCB一般カードは選ぶべきではない!

JCB一般カード

徹底解説と謳っておきながら申し訳ないのですが、このカードはJCBプロパーカードが欲しいなら選ぶべきではないと断言します!

※JCBプロパーカードとはJCBが直接発行するJCBオリジナルカードの総称です。

なぜなら、他に色々とお得な上位互換とも言うべきJCBカード「JCB CARD W」存在するからです。

JCB CARD WはJCB一般カードと比べて勝っている点が多いです。

  • 使わなくてもずっと年会費永年無料
  • JCB一般カードよりも還元率が2倍高い
  • JCB一般カードを最高に使い込んで最高会員ランクになった状態よりも還元率が高い
  • 提携店での利用も還元率がわずかにアップする
  • 家族カードも年会費無料
  • 実績を積めば上位JCBカードも目指せる
  • 入会&利用キャンペーンもお得

JCB一般カードが勝っている部分も少しありますが、いずれも万人向けのメリットでなく人を選びます。

  • JCB CARD Wにはない国内旅行傷害保険が付帯する
  • 海外旅行傷害保険の死亡保険が1,000万円高い(JCB CARD Wは2,000万円)
  • 40歳以上でも作ることができる
  • 最短即日に発行してもらえる

これくらいしか無いので汎用性で選ぶなら断然JCB CARD Wを選ぶべきでしょう!

JCB一般カードとJCB CARD Wの細かい比較記事も作っています。これ見たら一発でわかると思います。

クレカ番長
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というわけで、このJCB一般カードはスタンダードなだけなので選ばなくても良し!

ぶっちゃけ長いので一言でまとめると、今からJCBプロパーカードを選ぶならJCB CARD Wを取ったほうが間違いなく賢い選択だと言っておきます!

こちらの方が普段使いで明らかに便利な場面が多い上に、年会費や入会キャンペーンの面でもメチャクチャお得だからです。

かくいう私もJCB CARD Wを一枚握っています。実際に使ってわかりましたが、これはJCBプロパーカードの入門として最高の一枚です。

JCB一般カードよりもJCB CARD Wを選んだ!

詳しくはJCB CARD Wを俺が使い込んでみた記事でも解説しています。申し込むなら最新の入会キャンペーン情報も要チェックです。

実際に申し込むかどうかは別にして、まずは公式サイトを見て考えてからでも遅くはありません。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

クレカ番長
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それでもJCB一般カードについて徹底的に知りたければ以下で解説していくぜ!

JCB一般カードの基本スペック

概要内容
申し込み対象18歳以上の男女で安定収入がある人
又はその配偶者に安定収入がある人
高校生以外
発行元JCB
国際ブランドJCBのみ
年会費初年度無料、2年目以降有料
(年会費1,250円+税)※年間50万円以上利用で無料
ポイントの種類Oki Dokiポイント
ポイント還元率還元率0.5%
1,000円利用につき1P
(1ポイント=5円)
ショッピングガード保険100万円
国内旅行保険死亡傷害時に最大3,000万円
海外旅行保険死亡傷害時に最大3,000万円
家族カード有料(1枚につき年会費400円+税)
ETCカード無料
電子マネーnanaco、Applepay、QUICpay

JCBプロパーカードの中でもスタンダードなカード、それがJCB一般カードです。

JCBゴールドなど上位カードを目指す第一歩のカードとしてうってつけですが、これといった特徴はありません。良くも悪くも普通のJCBプロパーカードです。

以下、メリット・デメリットをまとめて解説していきます。

年会費初年度無料、2年目以降は条件付き無料

JCB一般カードの年会費は初年度無料、2年目以降は1,250円+税掛かります。

年間50万円以上のカード利用があれば、その年の年会費は無料になります。

メインカードとして使うなら年会費無料の条件は簡単ですが、サブカードとして持つには向かないカードです。

JCBオリジナルパートナーで還元率がアップ!

JCBオリジナルパートナーシリーズという加盟店でJCBカードを使うと、ポイントが3倍6倍10倍と膨れ上がります。

ポイントがアップするお店の一例は以下の通りです。

加盟店名還元率
Amazon.co.jp3倍(1.5%)
セブンイレブン3倍(1.5%)
スターバックス10倍(5%)
オリックスレンタカー6倍(3%)
小田急百貨店3倍(1.5%)
高島屋3倍(1.5%)

Amazon、セブンイレブン、スターバックスコーヒーでポイントがバカスカもらえるので、そこらへんを利用する人ならJCBカードの恩恵を最大限に受けることができます!

詳しくはJCBオリジナルシリーズパートナーの記事でも解説しています。

ポイントモールの「Oki Dokiランド」が使える!

JCBのポイントモールであるOki Dokiランドを通して買い物することで、さらに還元率がアップします。

Oki Dokiモールの主な対応店は以下の通りです。

モール名還元率
Amazon.co.jp2倍(1%)
楽天市場2倍(1%)
ヤフーショッピング2倍(1%)
マツモトキヨシ2倍(1%)
ビックカメラ.com4倍(2%)
セブンネットショッピング2倍(1%)

JCBオリジナルパートナーと同じく、ここを利用すればかなりポイントを貯めることができます。

ただし、JCBオリジナルパートナーとOki Dokiモールはどちらか一方しか利用できず、しかも還元率もそれぞれ微妙に違います。

たとえば、Oki Dokiモール経由だとAmazonで2倍なのに対し、JCBオリジナルシリーズパートナーなら3倍です。言うまでも無く後者として利用して方がお得です。

今後JCBカードを使うつもりなら、ここのところを覚えておいた方が良いと思います。

Oki Dokiモールでアップする各店舗の還元率については以下の記事でも解説しています。

JCB STAR MEMBERSで還元率アップを狙える

JCB一般カードはJCB STAR MEMBERS対象カードなので、使い込めば使い込むほど還元率をアップさせるチャンスがあります。

JCB STAR MEMBERSとは、年間の利用実績に応じて特典がアップグレードされていくJCBの会員ランクシステムです。

JCB一般カードの場合、年間100万円以上利用すれば次回ランク変動まで還元率が50%アップします。

50%という数字のインパクトは大きめですが、実際は0.5%の50%増しなので最大還元率は0.75%と微妙です。

そればかりかJCB CARD Wは届いた瞬間から還元率1%なので、使い込み特典にしてはお得と言い切れるか怪しいところです。

家族カードは有料!1枚につき年400円+税

家族カードは1枚につき年会費400円+税が掛かります。

枚数が増えれば増えるほど年会費もかさむので、わざわざJCB一般カードで家族カードを持つメリットはほとんどありません

JCB CARD Wなら家族カードの年会費も無料になるので、こちらを持った方がなお良いということです。

しかし、JCB一般カードを家族みんなで年間50万円使えば家族カードの年会費も無料になります。家族にも持たせて全員の年間利用額が50万以上になりそうなら申し込んでも良いと思います。

ちなみにJCB CARD Wの家族カードだけのメリットとして、40歳以上でも作れるというものがあります。

通常は40歳以上はお断りのカードなので、どうしてもJCB CARD Wを持ちたいなら家族カードを家族の誰かに持たせて家族カードに申し込むという裏技もあります。

国内・海外旅行傷害保険が付帯する

JCB一般カードは国内・海外旅行傷害保険が付帯します。

国内と海外で補償内容が違います。詳しくは以下のとおりです。

※海外旅行傷害保険

傷害死亡・後遺障害3,000万円
傷害治療費100万円
疾病治療費100万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円(1旅行中)
救援者費用等100万円

※国内旅行傷害保険

傷害死亡・後遺障害3,000万円

旅行保険に関しては記事内でオススメしているJCB CARD Wよりも強い(国内付帯・海外死亡保険が増額)ので、旅行保険を手厚くしたいなら選択肢に入ってきます。

ただ、保険を適用させるにはWeb明細「MyJチェック」に登録しなければならないなどの作業が必要です。詳しくはJCBカードの旅行保険解説記事を参考にしてみてください。

即日発行してもらえる

JCB一般カードは最短即日発行・翌日にはお届けしてもらえます。

即日発行に対応しているJCBカードはこのJCB一般カードとJCBゴールドだけなので、すぐに届くJCBカードとして定評があります。

「審査とかあるのに本当にすぐに届くの?」と思うかもしれませんが、以前申し込んだときは本当に即日発行してもらえました。

申し込み後に「カードの到着までしばらくお待ちください」と通知が届き、カード発送の通知は届きませんがその翌日にカードが直接書留で送られてきました。

あなたが「すぐにJCBカードが欲しい!」のであれば、どのJCB銘柄のカードよりも早く届くのでオススメです。

が、即日発行・翌日お届けしてもらうには単に申し込めばよいわけではなく、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 平日午前11時までに申し込みを完了させること
  • 申し込み完了後、ネットで支払い口座の設定を行うこと
  • カードデザインは「通常デザイン」または「WEB限定デザイン」を選ぶこと
  • その後、午後12時までにメール(カードオンライン入会判定結果のお知らせ)を受信すること

申し込み時に上記の条件を1つでもはずしてしまうと、即日発行・翌日お届けしてもらえなくなるので注意が必要です。

JCBの上位カードを目指す第一歩

JCBゴールドやさらに上のJCBゴールド ザ・プレミアやJCBプラチナを目指すなら、JCB一般カードを使い込むのが第一歩となります。

しかしJCB一般カードに限らず、他のプロパーカードでも実績を作ることができるので、大したメリットにはなっていないのが現状です。

ちなみにJCBゴールドやJCBプラチナにはインビテーション無しで申し込むこともできます。

JCB一般カードのメリット・デメリットまとめ

  • 条件を満たせば即日発行&翌日お届けしてもらえる
  • 国内旅行傷害保険が付帯する
  • 海外旅行傷害保険の死亡保険が1,000万円増える
  • 同クラス帯にJCB CARD Wという上位互換カードが存在する
  • 還元率もクレジットカード全体で見ても特別高くない
  • 特約店やOki Dokiランドでの還元率アップは他JCBカードでも狙える
  • 優秀なクレジットカードが他にもあるので無理して持つ必要が無い

正直なところJCB CARD WでOK

クレカ番長
クレカ番長

やっぱりJCB CARD WでOK!JCB CARD Wの方が総合スペック的には上位で気軽に持ちやすいのは明らかっちゅうわけだ!

特に還元率2倍の違い・年会費の有無の差は大きいわ!比較表を見てもJCB CARD Wのほうがどうみてもお得よね~!

JCB一般カードJCB CARD W
通常還元率0.5%1%
年会費初年度無料
2年目以降は1,250円+税
年間50万円利用で無料
永年無料
入会条件①18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある
②18歳以上の高校生を除く学生
(一部、申し込めない学校あり)
③JCB CARD Wの場合は39歳以下限定
発行日数最短即日発行・翌日お届け最短3営業日
選べるブランドJCBプロパーカードなのでJCBのみ
貯まるポイントOki Dokiポイント
ショッピングガード保険海外のみ
(最高100万円まで)
締め日/引き落とし日JCB公式サイトに記載あり
旅行保険国内傷害旅行保険あり
海外傷害旅行保険あり
(国内・海外の両対応)
国内傷害旅行保険なし
海外傷害旅行保険あり
ETCカードあり
作成手数料・年会費無料
家族カードあり
作成手数料:無料
年会費:1枚につき400円+税
あり
作成手数料:無料
年会費:永年無料

あなたが39歳以下で今からJCB一般カードを選ぶくらいなら、JCB CARD Wを選んだほうが圧倒的にお得なのは確実です!

もちろん、私もJCB一般カードを解約してJCB CARD Wに切り替えました。

JCB一般カードよりもJCB CARD Wの方が比較したらよかった!

高い汎用性もさることながら、個人的に頻繁に利用するAmazonやセブンイレブンでの還元率が他カードよりも優れていて隙がありません。スターバックスでの還元率+11倍も最強の一言です。

さらに2021年3月31日㈬までなんとAmazonで還元率30%!業者泣き寝入り覚悟の出血大サービスの倍率です。

高還元率・年会費無料・家族カード&ETCカード無料・信頼のJCBプロパーカードと隙が無いので、JCBカードの中でも今から取るならこのカードは本当にオススメできます。

JCB CARD Wを徹底的に使い込んだ感想記事も公開しているので、そちらも参考にしてみてください!最新の入会キャンペーン情報もまとめてあります。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

締め日・引き落とし日について

JCB一般カード・JCB CARD Wの締め日・引き落とし日について、詳しくはJCB公式サイトの締め日・引き落とし日ページを参照してください。

JCB CARD WはJCB一般カードよりも手に入れやすい?

JCB一般カードは他のカードと比べて審査が難しいことで有名です。

一方で、JCB CARD Wは若者向けのカードという立ち位置なので、幾分かは審査に通りやすいと考えても良いと思います。

個人差があるので参考になるかはわかりませんが、低所得の私でも無事に審査に通って持つことができたので記事にまとめています。

他のJCBカードと比較するとどうなの?

他のJCBカードとJCB一般カードを比べてみると、やはり普通オブ普通で可も無く不可も無くという感じです。

はっきり言ってしまうと選ぶ理由は特にありません。それだったら特典の多いJCB CARD Wを選んだ方がお得です。

上位のJCBプロパーカードを選べば優待や特典が充実しますが、その前にノーマルクラスのカードで利用実績を作らなければなりません。

いきなりJCBゴールドに申し込むこともできますが、ゴールドだとJCB一般カードと比べると審査は当然より厳しいものとなります。

以前に私が書いたJCBカードランキングの記事中でも堂々1位の選ぶべきJCBカードとして挙げているので、

JCBブランド以外のクレジットカード

JCB一般カードはJCBブランドしか選べません。他のJCBプロパーカードも同じです。

JCBは日本発のブランドなので海外では若干使いづらい面があるなど、選ぶブランドによっては全然使えない一枚になってしまう可能性があります。

あなたが失敗しないためにも、JCB・VISA・Masterのどれを選べば良いかを以下の記事で解説しているので、ブランド選びに迷いがあるなら参考にしてみてください。

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