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旅行保険がメチャクチャ優秀!JCBゴールドのメリット・デメリットを徹底解説!

JCBゴールドを徹底解説JCB CARD W
クレカ番長
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今回は旅行保険に定評があるJCBのゴールドカード!JCBゴールドのメリット・デメリットを徹底解説していくぞ~!

私も旅行によく行くから、保険が充実してるなら気になる~!さっそく見ていこー!

  1. 結論:JCBゴールドはこんなあなたが選ぶべき!
    1. 国内・海外旅行保険が充実&自動付帯なのが最大のウリ!
    2. 上位のJCBカードを目指す場合も必須!
    3. 優待サービスで全国各地の高級料理店で20%OFF
  2. JCBゴールドは旅行保険が必要&上位カードを目指すならオススメ!
  3. JCBゴールドの基本スペック
    1. 年会費は10,000円+税、ネット申し込みで初年度無料
    2. JCBオリジナルパートナーで還元率がアップ!
    3. ポイントモールの「Oki Dokiランド」が使える!
    4. JCB STAR MEMBERSで還元率アップを狙える
    5. 家族カードは最初の1枚無料!2枚目から年1,100円税込
    6. 優秀な国内・海外旅行傷害保険が自動付帯!
    7. 最短で即日発行してもらえる!
    8. JCBゴールド ザ・プレミア以上を目指せる1枚
    9. 会員限定のGOLD Basic Serviceを利用できる
    10. グルメ優待サービスで高級料理店で20%OFF
    11. 海外での利用でポイントが2倍たまる
    12. Oki Dokiポイントの有効期限が3年と長い
    13. ディズニーデザインのカードを選べる
  4. JCBゴールドのメリット・デメリットまとめ
  5. 旅行保険が欲しいなら迷わずJCBゴールドを選ぶべし!
  6. JCBゴールド その他の注意点や疑問点を解決!
    1. 締め日や引き落とし日も全JCBカード共通
    2. JCBゴールドの審査って難しいの?
    3. JCBゴールドで貯まるポイントの使い道
    4. 他のJCBプロパーカードとの比較について
    5. JCBブランド以外のクレジットカード

結論:JCBゴールドはこんなあなたが選ぶべき!

結論から言うと、JCBゴールドは以下に当てはまる人が選ぶべきだと断言します!

  • 手厚い国内・海外旅行保険が欲しい
  • 上位のJCBプロパーカード(JCBプラチナ・JCBザ・クラス)を目指したい
  • 全国各地の高級料理店を20%OFFで利用したい

※JCBプロパーカードとはJCBが直接発行するJCBオリジナルカードの総称です。

国内・海外旅行保険が充実&自動付帯なのが最大のウリ!

個人的に思うJCBゴールド最大の魅力は何といっても各種旅行保険が手厚くなることです!

スタンダードなJCBプロパーカードであるJCB一般カードよりも国内・海外旅行保険がグレードアップし、さらに不便な利用付帯から自動付帯になるので使いやすさが全然違います。

年会費が無料だったり格安の旅行保険付帯のクレジットカードだと、保険額が低かったり保険が適用されるまで一手間掛かる利用付帯のものばかりです。

しかし、JCBゴールドならその全てが解消されます。

さすが上位カードだけあって、JCB一般カードと具体的に比較しても明らかにJCBゴールドが優れているのがわかります。

  • 海外旅行傷害保険
補償内容JCBゴールドJCB一般カード
死亡・後遺障害1億円3,000万円
傷害治療費300万円100万円
疾病治療費300万円100万円
賠償責任1億円2,000万円
携行品損害50万円20万円
救援者費用等400万円100万円
  • 国内旅行傷害保険
補償内容JCBゴールドJCB一般カード
死亡・後遺障害最高5,000万円最高3,000万円
入院日額5,000円/日なし
手術費用5万円 or 10万円 or 20万円なし
通院日額2,000円/日なし
  • ショッピングガード保険
補償内容JCBゴールドJCB一般カード
海外での買い物500万円100万円
国内での買い物500万円なし
自己負担額3,000円10,000円

さらに家族特約航空機遅延保険も付帯するので、JCBゴールドを1枚持つだけでも全世界どこでトラブルがあっても保険金の心配が不要になります!

上位のJCBカードを目指す場合も必須!

上位のJCBプロパーカードのインビテーション(招待)を受けたい場合も、JCBゴールドを取得して使い込むのが一番の近道です。

JCBゴールドのさらに上であるJCBゴールド ザ・プレミア、その先のJCBプラチナ、果ては最上位のJCBザ・クラスなど、まだまだ上位カードが控えています。

JCBゴールド自体もステータス・特典が充実していますが、上記のさらなる上位カードに進めば進むほどステータスも上がり、優待や特典もアップグレードされていきます。

これらの上位カードを目指すためにJCBゴールドに申し込んだり、あるいはJCB一般カードを第一歩とする人もいます。

一応、JCBプラチナもいきなり申し込むことができますが、JCBゴールドよりも上位なので審査に通るにはハードルが高いかもしれません。

もしあなたがJCBゴールド以上のJCBカードが欲しいなら、まずはJCBゴールドに申し込んで使い込むことからスタートしてみてください!

優待サービスで全国各地の高級料理店で20%OFF

あとはJCBゴールドの優待サービスで全国各地の高級料理店で20%OFFで食事ができる特典もあります。

ジャンルも幅広く、日本料理・懐石料理・中華料理・西洋料理・フランス料理・イタリアンなど、ほぼ全てが非チェーン店のお店で構成されています。

20%OFFということは20,000円の会計なら4,000円も割引されるので、利用するシーンがあるなら相当役に立ちます。

しかし、関東・大阪・福岡あたりはMAXで数十店舗対応している都道府県もあり実用的ですが、その他の地域は2~3店舗ほどで微妙かもしれません。

目当てのお店とマッチすることは少ないかもしれないので、これ自体はオマケくらいに考えておいてOKです。

JCBゴールドは旅行保険が必要&上位カードを目指すならオススメ!

JCBゴールドのその他のメリット・デメリットは後述していますが、やはり最初に言ったとおり選ぶべき基準は以下の2つだと断言します!

  1. 充実した補償額&自動付帯で便利な旅行保険が欲しい!
  2. JCBゴールドよりも上のJCBプロパーカードを目指したい!

この2つのうち1つでも選ぶ基準にあるのなら、迷うことなく申し込むべきだと言えます。

ちなみに年会費は10,000円+税ですが、インターネット窓口から申し込むと初年度年会費無料になるので、申し込むなら絶対にネットの公式サイトから手続きしてください!

▶JCB カード公式サイトを見る

逆に言えば上記のどちらかに当てはまらないならステータスのみで微妙です。

実は基本還元率は0.5%でJCB一般カードと変わりませんし、なんなら還元率1%で年会費無料のJCBカード「JCB CARD W」に負けています。

「ゴールドカードだからポイントもいっぱい貯まるんだろう」と考える人もたまにいますが、JCBゴールドの場合はそんなことはありません

ポイント優待サービスであるJCBオリジナルシリーズパートナーやOki Dokiランドでのポイント倍率も変わらないので、ポイントがたくさん欲しいならJCB CARD Wの方が全然合っています。

あくまで充実した旅行保険が必要か上位カードを目指したい場合のみJCBゴールドをオススメします。

JCBゴールド公式サイトを見てみる

クレカ番長
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それでもJCBゴールドについて徹底的に知りたければ以下で解説していくぜ!

JCBゴールドの基本スペック

概要内容
申し込み対象20歳以上の男女で安定収入がある人
※学生不可
発行元JCB
国際ブランドJCBのみ
年会費10,000円+税

※ネットから申し込みで初年度無料

ポイントの種類Oki Dokiポイント
(有効期限は3年)
ポイント還元率還元率0.5%
1,000円利用につき1P
(1ポイント=5円)
ショッピングガード保険500万円
国内旅行保険死亡傷害時に最高5,000万円
海外旅行保険死亡傷害時に最高1億円
家族カード有料(1枚につき年会費1,080円+税)

※1枚目は年会費無料

ETCカード無料
電子マネーApplepay、QUICpay

JCBゴールドはJCB上位カードの中でも最も手に入れやすいカードです。

前述の通り、国内・海外旅行保険が最も魅力的なカードですが、その他にもメリット・デメリットが混在するので解説していきます。

年会費は10,000円+税、ネット申し込みで初年度無料

JCBゴールドの年会費は初年度から10,000円+税が掛かります。ただし、ネット申し込みなら初年度無料になります。

JCBカードのゴールドカードということで、それ相応の維持費が掛かります。年間○○円利用でその年は無料といった条件も一切ありません。

上位のJCBカードのインビテーションを受けるためにも、メインのクレジットカードとしてガッツリ使い倒したい1枚です。

JCBオリジナルパートナーで還元率がアップ!

JCBオリジナルパートナーシリーズという加盟店でJCBゴールドを利用することで、還元率が大幅にアップします。

加盟店はAmazonやセブンイレブンなど、有名どころをいくつか挙げると以下の通りです。

加盟店名還元率
Amazon.co.jp3倍(1.5%)
セブンイレブン3倍(1.5%)
スターバックス10倍(5%)
オリックスレンタカー6倍(3%)
小田急百貨店3倍(1.5%)
高島屋3倍(1.5%)

Amazonで3倍、セブンイレブンでも3倍、スタバに至っては10倍と大量にポイントを獲得するチャンスなので、加盟店を利用する人にとっては優良サービスとなりえます!

ただ、JCB一般カードやJCB CARD Wといった通常クラスのJCBカードも同待遇かつ還元率が一緒なので、JCBゴールド自体のメリットと言うには微妙なところ。

ただ、上位カードを目指す際に使い込むならこれを利用した方がお得なのは間違いないので、カード決済するなら対応店を重点的に利用した方が良いでしょう。

JCBオリジナルシリーズの加盟店については以下の記事で解説しています。

ポイントモールの「Oki Dokiランド」が使える!

JCBのポイントモールであるOki Dokiランドを通して買い物することで、さらに還元率がアップします。

Oki Dokiモールの主な対応店は以下の通りです。

モール名還元率
Amazon.co.jp2倍(1%)
楽天市場2倍(1%)
ヤフーショッピング2倍(1%)
マツモトキヨシ2倍(1%)
ビックカメラ.com4倍(2%)
セブンネットショッピング2倍(1%)

JCBオリジナルパートナーと同じく、ここでカード利用すればかなりポイントを貯めることができます。

ただし、JCBオリジナルパートナーとOki Dokiモールはどちらか一方しか利用できず、しかも還元率もそれぞれ微妙に違います。

たとえば、Oki Dokiモール経由だとAmazonで2倍なのに対し、JCBオリジナルシリーズパートナーなら3倍です。言うまでもなく後者を経由した方がお得です。

JCBゴールドで上位カードを目指す場合は年間利用金額も膨らむ=ポイント獲得総量も増えるはずなので、この点はよーく把握しておいた方がのちのち後悔せずに済みます。

Oki Dokiモールでアップする各店舗の還元率については以下の記事でも解説しています。

JCB STAR MEMBERSで還元率アップを狙える

JCBゴールドはJCB STAR MEMBERS対象カードなので、使い込めば使い込むほどカード利用での還元率がアップしていきます。

JCB STAR MEMBERSとは、年間の利用実績に応じて特典がアップグレードされていくJCBの会員ランクシステムです。

JCBゴールドの場合、年間利用額30万円から適用され、年間300万円以上利用すれば次回ランク変動まで還元率が60%アップします。

利用金額還元率アップ倍率
300万円以上60%アップ
100万円以上50%アップ
50万円以上20%アップ
30万円以上10%アップ

60%もアップするとなればワクワクするものですが、実情は基本還元率0.5%の60%増しなので、このボーナスが適用されても0.80%。

年間300万円利用でこれは正直お得感がありません。年間100万円利用でも50%アップしますが、それでも還元率0.75%とイマイチすぎる内容です。

しかし、それでもJCBゴールドの還元率をアップさせる数少ない方法なので明確なメリットと言えます。上位カードを目指して使い込めば自然と還元率がアップする形になると思います。

年会費無料のJCB CARD Wは届いた瞬間から還元率1%なので、せめて1%くらいにはして欲しいのが本音です。

家族カードは最初の1枚無料!2枚目から年1,100円税込

家族カードは1枚につき年会費1、100円税込が掛かります。

ただし、最初の1枚目は年会費無料で家族に持たせることができます!年会費11,000円のJCBゴールドとほぼ同機能のものを無料で1枚発行できると考えたら相当なメリットです。

自分の妻や子供用の旅行保険カードとして持たせてもOKですが、家族カードの利用分も本会員の実績としてカウントされる点も見逃せません。

前述のJCB STAR MEMBERSでの年間利用額による還元率アップや上位カードを目指す場合、家族の協力があれば大きな手助けとなりえます。

何気に2枚目以降の年会費も1,000円+税で本会員の10分の1程度で済むので、家族全員にゴールドカードを持たせても大きな負担にならないのも嬉しい点です。

優秀な国内・海外旅行傷害保険が自動付帯!

JCBゴールドは国内・海外旅行傷害保険が付帯します。

冒頭で挙げている通り、数あるゴールドカードの中でも付帯保険の内容は優れています!詳しい補償内容は以下のとおりです。

  • JCBゴールド 海外旅行傷害保険
保険内容補償額
死亡・後遺障害最高1億円
(利用付帯5,000万円含む)
傷害治療費用300万円限度
(1回の事故につき)
疾病治療費用300万円限度
(1回の事故につき)
賠償責任
(免責なし)
1億円限度
(1回の事故につき)
救援者費用400万円限度
携行品損害
(免責金額3,000円)
50万円限度(1旅行中)

※保険期間中は100万円限度
※携行品1つあたり10万円限度

  • JCBゴールド 国内旅行傷害保険
保険内容補償額
死亡・後遺障害最高5,000万円
入院日額5,000円
手術費用5万円 or 10万円 or 20万円
通院日額2,000円
  • JCBゴールド 国内・海外航空機遅延保険
保険内容補償額
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
2万円限度
出航遅延費用等保険金
(食事代)
2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
4万円限度
  • JCBゴールド ショッピングガード保険
内容保険金額
海外での買い物500万円限度
国内での買い物500万円限度
自己負担額3,000円
(1回の事故につき)

ワンランク下のJCB一般カードから格段にアップグレードされるので、この保険を得るためにJCBゴールドを選ぶという人も少なくありません。

さらにJCBゴールドからは家族特約も付帯するようになり、本会員の家族の19歳未満の子供にも保険が適用されます。これによりカードを持てない子供にも保険が適用されるようになります。

おまけに持っているだけで保険が付帯する自動付帯カードなので、あまり旅行保険に慣れていない人にも特にオススメできます。

ただし、海外旅行の死亡・後遺障害保険に関しては5,000万円分が利用付帯となっており、自動付帯のままだと半額の5,000万円となってしまう点にだけは注意してください。

なお、保険を適用させるにはWeb明細「MyJチェック」に登録しなければならないなどの作業が必要です。詳しくはJCBカードの旅行保険解説記事を参考にしてみてください。

最短で即日発行してもらえる!

JCBゴールドは最短即日発行・翌日にはお届けしてもらえます。

即日発行・翌日お届けしてもらうには単に申し込めばよいわけではなく、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 平日午前11時までに申し込みを完了させること
  • 申し込み完了後、ネットで支払い口座の設定を行うこと
  • カードデザインは「通常デザイン」または「WEB限定デザイン」を選ぶこと
  • その後、午後12時までにメール(カードオンライン入会判定結果のお知らせ)を受信すること

「審査とかあるのに本当にすぐに届くの?」と思うかもしれませんが、以前申し込んだときは本当に即日発行してもらえました。

申し込み後に「カードの到着までしばらくお待ちください」と通知が届き、カード発送の通知は届きませんがその翌日にカードが直接書留で送られてきました。

あなたが「すぐにJCBカードが欲しい!」のであれば、どのJCB銘柄のカードよりも早く届くのでオススメです。

申し込み時に上記の条件を1つでもはずしてしまうと、即日発行・翌日お届けしてもらえなくなるので注意が必要です。

JCBゴールド ザ・プレミア以上を目指せる1枚

JCBゴールドを使い込めば、JCBの上位カードのインビテーションが届くことを期待できます。

ワンランク上のJCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーション条件は公式サイトで明確に明かされているので、まずはそれを目指すことになります。

以下、JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーション条件です。

【ご招待の条件】

  1. JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピングご利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の方。
  2. 本会員の方が会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」に受信可能なEメールアドレスを登録していること(毎年1月末日まで)。

つまりJCBゴールドを集計期間中(12月16日~翌年12月15日)に2年連続で100万円以上利用すればインビテーションが届きます。

ちなみにJCBゴールド ザ・プレミアを持つ最大のメリットは、全世界の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスを格安で発行してもらえる点です。

あなたに手厚い旅行保険が必要なら旅行の機会も当然増えると思うので、その際にハイグレードの空港ラウンジを無料で利用できるのは相当なアドバンテージになると思います。

会員限定のGOLD Basic Serviceを利用できる

JCBゴールド会員限定のGOLD Basic Serviceを利用できます。これは様々な特典が詰め込まれています。

たとえば、JCBゴールドを持っている人限定でゴールド会員専用デスクを利用できます。

何かあったらここに電話すれば、通常のJCBカードの問い合わせ窓口よりも繋がりやすい+より丁寧な対応をしてもらえます。

他にも多くのサービスが用意されています。一例を挙げると以下の通りです。

  • 国内の主要空港ラウンジを無料で利用できる
  • JCBトラベルデスクで旅行を電話予約すればポイントアップ
  • 旅行時に使える手荷物無料宅配券をプレゼントしてもらえる
  • 世界中に配置されているレンタカーを割引で利用できる
  • ホテル予約&カード払いでポイントが5倍~12倍アップ
  • 東京ディズニーリゾート予約&カード払いでポイントアップ
  • 演劇・コンサート・歌舞伎などの優良チケットを案内してもらえる

ほかにも人間ドックを優待料金で利用できるなどの特典が満載です。詳しくは別記事にて解説しています。(準備中)

グルメ優待サービスで高級料理店で20%OFF

JCBゴールド限定のグルメ優待サービスを使えば、全国に存在する優待店で会計額から20%割引してもらえます。

①事前に予約、②クーポンを発券、③さらにJCBゴールドで決済するという手順を踏む必要がありますが、飲食代が20%OFFになるので強力な特典に違いありません。

特に関東や大阪は対応店が多いので、そこらへんに住んでいるなら活用できると思います。

海外での利用でポイントが2倍たまる

JCBゴールドを海外で利用するとポイントが2倍たまります。

通常の基本還元率0.5%に倍率が掛かり、海外利用時は還元率1%となります。

一見便利そうですが、残念ながらJCBブランドは海外では対応していないショップも多く、VISAやMasterのクレジットカードよりも使う機会が少ないです。

日本から近い台湾などではまだ使えるものの、アジアを離れたら途端に厳しくなるので、これに頼らず別にVISA・Masterのカードを用意した方が良いです。

これも事前にWeb明細「MyJチェック」への登録が必須です。

Oki Dokiポイントの有効期限が3年と長い

通常のJCB一般カードなどはOki Dokiポイントの有効期限が2年間だったのに対し、JCBゴールドは3年間と1年延長されています。

Oki DokiポイントはdポイントやTポイントのように利用による期限延長が無いので、地味に嬉しい点だと思います。

「2年も3年も大して変わらないよね?」と思うかもしれませんが、JCBゴールドともなると長年使うことが予想できるので、ポイント有効期限は長ければ長いほどありがたいものです。

ディズニーデザインのカードを選べる

JCBゴールドはディズニーと提携しているということで、ディズニーキャラクターが描かれているカードを選択できます

JCBゴールドでディズニーデザインを選ぶと、金ピカのミッキーが載ったチェック柄のカードになります。

JCBゴールド ディズニー

通常のJCBゴールドと同じく、ゴールドな券面イメージは変わりません。

JCBカードゴールド

ディズニーデザインを選んだからといって、JCBゴールド自体の付帯サービスや年会費が変わることはありません。権利料などの追加手数料も一切ナシです。

なお、QUICPay搭載型のJCBゴールドを選ぶ場合は通常デザインしか選べません。

また、ディズニーデザインを選んだ場合は即日発行してもらえなくなります。

JCBゴールドのメリット・デメリットまとめ

  • 国内・海外旅行保険がゴールドカードの中でも優秀
  • JCBゴールド ザ・プレミアJCBザ・クラスを目指す最適の1枚
  • グルメ優待サービス利用で飲食店の会計が20%OFF
  • 家族カード1枚目を年会費無料で持てる
  • 家族カード2枚目以降も1,000円+税で良コスパ
  • 条件を満たせば即日発行&翌日お届けしてもらえる
  • ネット申し込みで初年度の年会費無料
  • 会員限定のGOLD Basic Serviceを利用可能
  • ディズニーデザインのカードを選べる
  • 2年目以降の年会費が10,000円+税
  • 基本還元率0.5%と低い、最大でも0.8%
  • 特約店やOki Dokiランドでの還元率アップは他JCBカードでも狙える
  • 上位のJCBカードを目指さないなら優先度は低い

旅行保険が欲しいなら迷わずJCBゴールドを選ぶべし!

クレカ番長
クレカ番長

一つだけ言えるのは、優良な国内・海外旅行保険が必要ならJCBゴールドを選んどけば間違いないってとこだな!

旅行保険だけじゃなくて、旅行系のサービスが充実してるのも魅力なのよね~♪海外でも国内でも1枚あったら助かるね!

2019年4月現在、入会&利用で最大10,000円分プレゼントされるキャンペーンも開かれているので、申し込むタイミングとしては最適かもしれません。

悩んでいるなら実際に申し込むかどうかはひとまず置いといて、まずはJCBカード公式サイトをチェックしてみてからでも遅くはありません。

JCBゴールド公式サイトを見てみる

JCBゴールド その他の注意点や疑問点を解決!

締め日や引き落とし日も全JCBカード共通

締め日・引き落とし日については全JCBプロパーカードで共通です。JCBゴールドもこの例に漏れません。

【毎月15日締め・翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)払い】で統一されています。

JCBゴールドの審査って難しいの?

JCBゴールドは歴史が長く、ゴールドカードの中でも審査が難しいことで有名です。

何も考えずに申し込んだところで、審査に通らず弾かれてしまう可能性も考えられます。

いきなりJCBゴールドに申し込まず、スタンダードなJCBプロパーカードを手に入れて利用実績を作る方法があります。

JCB一般カードやJCB CARD Wを利用し続けるうちに、JCBゴールドのインビテーションが届きます。あるいは少し使い込んでからアップグレードで申し込むのもOKです。

少し時間が掛かる方法ですが、何も無い状態から申し込むよりかは審査難易度は下がるのでオススメです。

個人的に最も手に入れやすいJCBプロパーカードはJCB CARD Wだと思っています。少なくともJCBゴールドよりは圧倒的に通るはずです。

実際に私でも無事に審査に通って持つことができたので、申し込みハードルは他のJCBプロパーカードよりも低いのだと察せます。詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

JCBゴールドで貯まるポイントの使い道

JCBゴールドはOki Dokiポイントが貯まります。上位カードを目指して使っていくうちに、どんどん貯まっていくと思います。

「Oki Dokiポイントの使い道は?」「一番効率的な使い方を知りたい!」という人向けに、Oki Dokiポイントの使い道記事を書いたので参考にしてみてください。

他のJCBプロパーカードとの比較について

JCBゴールドはJCBプロパーカード間で比較するとどうなのか?

スタンダードなJCB一般カードJCB CARD Wと比べると、上位カードだけあってほぼ上位互換です。年会費10,000円もするので、こうでなくては困ります。

名前が似ているJCBゴールド ザ・プレミアはカード券面、還元率、ポイント有効期限、プライオリティパスの付帯などが付帯されたワンランク上のカードになります。

その代わりに年会費は5,000円+税が追加されますが、年間100万円以上利用で+5,000円部分は無料になります。

JCBゴールド ザ・プレミアへアップグレードした方が色々と特典が充実するので、JCBゴールドを手に入れたら最初に目指したいところです。

さらにワンランク上のJCBプラチナなら旅行保険がさらに強化され、プラチナ会員限定の特典が利用できるようになります。ただし年会費は2.5倍の25,000円+税に跳ね上がります。

JCBプロパーカードは以下の記事でもランク付けしています。

JCBブランド以外のクレジットカード

JCBゴールドはJCBブランドしか選べません。他のJCBプロパーカードも同じです。

海外旅行保険や海外旅行サービスが充実するJCBですが、JCBブランド自体は海外ショッピングでどうしても弱いので、ほかに信頼できるVISA・Masterのカードを1枚持っていった方が無難です。

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