クレジットカードを辛口で評価、レビューしていくぜっ!

JCB CARD Wとオリコカードザポイントはどちらがお得か徹底比較!

JCB CARD W

若年層向けでコスパ最強と高評価なJCBカード「JCB CARD W」、ポイントをたんまり稼げることに定評のあるオリコの「オリコカードザポイント」。

どちらも年会費無料ながら優秀なスペックを誇る2枚です。

しかし、この2枚のカードはどちらが優れているのか?

特にどちらもポイント還元率はズバ抜けているので、あなたもどれだけポイントを稼げるか気になるかもしれません。

そこで今回、JCB CARD Wとオリコカードザポイントを洗いざらい徹底的に比較してみました。

もちろん、実際に納得できるまで使った上でのレビューなので、使ってみてわかった感想を嫌と言うほど書いています。

JCB CARD Wとオリコカードザポイント、どっちがポイントを稼げるんだろうね?

クレカ番長
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ポイントのほかにも入会特典や保険など色々と揃っている!本当にどちらが良いのか?隅々までチェックしていくぞ!

結論!現在はJCB CARD Wがトップクラスだと判明!!

JCB CARD Wは台湾でも役に立つ!

クレカ番長
クレカ番長

さっそく比較といくところだが、記事がメチャクチャに長くなってしまった!正直、全部読むのも時間を食うんで、最初に結論を置いておく!これを読むだけで決めてもOKだぜ!

  • 年会費はどちらも無料
  • 還元率はJCB CARD Wが圧倒!(3ヶ月間ポイント4倍キャンペーン)
  • 入会時の特典ポイントもJCB CARD W!(総額23,000円分)
  • 国際ブランドは海外でも役立つVISAを選べるオリコカードザポイント!JCBブランドも可
  • 申し込み可能年齢はJCB CARD Wが18~39歳までだが、オリコカードザポイントは18歳以上ならOKと幅広い
  • カード自体はJCB CARD Wも40歳を超えても使えるので、利用可能年齢は互角
  • JCBカードは特約店の存在で街中でもポイントボーナスがある一方、オリコカードザポイントに特約店は存在せず街で不利
  • ネットショッピングはどちらもポイントUPモールがあるので互角
  • ポイントはオリコカードザポイントで獲得できるオリコポイントの方が交換レートが高くオススメ
  • JCB CARD Wは家族カード・ETCカードが無料、三井住友カードデビュープラスは有料
  • 利用限度枠はオリコカードザポイントが最大300万円!最大100万円のJCB CARD Wの3倍
  • 申し込みはどちらのカードも初めてでも簡単
  • カード発行スピードはJCB CARD Wは最短3日でハイスピード!オリコカードザポイントは最短8日
  • カードデザインはJCB CARD Wは青・ピンクで実質2種類

結果:JCB CARD Wの方が圧倒的にポイントを稼げる上に入会特典も最強クラス!オリコカードザポイントよりも断然オススメ!

クレカ番長
クレカ番長

つまりはJCB CARD Wが最強だったってことだ!なんでこうなったかは10倍ポイントキャンペーンだな!

▶JCB CARD W公式サイトを見る

JCB CARD Wのポイントアップキャンペーンが抜きん出ている!

まずJCB CARD Wは入会キャンペーンがヤバすぎます。

入会後3ヶ月間はどこで買い物しても常にポイント4倍になります。

このポイント4倍期間中は、どこで買い物しても1,000円利用につき20円分のポイントが貯まります。

さらに、JCBカード専用のポイントアップモール(ネットショッピング)やパートナー加盟店(町のお店)でのボーナスも上乗せされるので、獲得ポイントは5~23倍にまで跳ね上がります。

対してオリコカードザポイントは期間は6ヶ月間と長いものの、ポイントは2倍アップにしかなりません。還元率にして2.0%です。(オリコカードザポイントの基本還元率は1.0%)

こちらもオリコのポイントアップモールを経由すればボーナスポイント(+0.5%)は付きますが、特約店は無いので町のお店でボーナスポイントは増えません

唯一、オリコカードザポイントのキャンペーンは期間が半年とJCB CARD Wの2倍長くて勝っているように見えますが、前述のとおりキャンペーン分で獲得できるポイントが5,000円上限ですぐに頭打ちになってしまいます。

JCB CARD Wは加盟店があるということで、セブンイレブンポイント3.5倍になったり、スターバックスコーヒーポイント11倍になるなど、町のお店でも使えます。

スターバックスはJCBカードWでOK!

さらに、現在はAmazonでも還元率12倍に!本家大元のAmazonクラシックカードを大きく超える強力Amazonカードとなっています。

amazonで還元率12倍キャンペーン

つまり、今はJCB CARD Wの方が最高にポイントを稼げるカードになっています。

オリコカードザポイントには悪いのですが、ザポイントが名前負けするほど圧倒的なポイントアップキャンペーンをJCBカードが展開する形でリードしている状態です。

JCB CARD Wとオリコカードザポイント、どちらも捨てがたいカードなのは違いありませんが、2020年中はポイントを稼ぎたいなら明らかにJCB CARD Wを選んだ方がお得です。

入会キャンペーンの金額も差がある

カード入会後に用意されている入会&利用キャンペーンでもらえる総額にも差があります。

  • JCB CARD W…最大13,000円分
  • オリコカードザポイント…最大8,000円分

条件などは後半に解説していますが、JCB CARD Wはオリコカードザポイントよりも5,000円分も高いです。

ポイントアップキャンペーン・入会後にもらえる特典ポイントのどちらも大きいJCB CARD Wを選んでおけば間違いないということです。

一応、JCB CARD Wは申し込み年齢制限があり、18~39歳以下の人しか申し込めません。

しかし、39歳以下で申し込めば40歳を超えてもカード会員を継続することができます。

ここまで見てきたとおり、内容はJCB CARD Wの方が圧倒しています。

あなたが39歳以下であれば、2020年中はJCB CARD Wを選んだ方が最善です。

実際に申し込むかどうかは別にして、まずはJCBの公式サイトでカードを確認してからでも遅くはありません。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

オリコカードザポイントは18歳以上なら申し込み資格があるので、40代50代60代でも申し込みOKです。

40歳以上でJCB CARD Wに申し込めない人だけがオリコカードザポイントを選びましょう。こちらもJCB CARD Wに押されているとはいえ、優良カードとしてイチオシできます。

▶オリコカードザポイント公式サイトを見る

クレカ番長
クレカ番長

冒頭から長くなってしまったが、いよいよJCB CARD Wとオリコカードザポイントの細かい部分を徹底比較していくぞー!

JCB CARD W と オリコカードザポイントを徹底比較!

年会費はどちらも無料!

JCB CARD Wとオリコカードザポイント、年会費はどちらも無料です。

両方とも年に一度も使わなくても完全に無料なので、メインカードとしてはもちろん、財布に忍ばせておくサブカードとしても役立ちます。

この点についてはまったくの互角です。

ポイント還元率はJCB CARD Wが高い!

JCB CARD Wとオリコカードザポイント、基本還元率は両方とも1.0%でトントンです。

しかし、冒頭でも解説したJCB CARD Wの入会後4倍ポイントアップキャンペーンが圧倒的すぎて、オリコカードザポイントの存在が霞んでいます。

街中でもネットでも還元率10倍になるJCB CARD Wは、オリコカードザポイント以外のクレジットカードをも凌駕すると考えてもおかしくありません。

オリコカードザポイントの半年間2倍キャンペーンも悪くありませんが、2019年12月31日を超えてJCB CARD Wのキャンペーンが終わるまではJCB CARD Wの天下です。

キャンペーン期間が終わってもJCB CARD Wの方が上

キャンペーン期間が終わってしまえば、どちらも基本還元率は1.0%と同じになります。

その場合はどちらが上なのか?

これは特約店の存在などから、キャンペーン終了後もJCB CARD Wの方がリードする形になりました。

JCB CARD Wは特約店で伸びるポイント幅が超絶に高く、オススメしたい一因にもなっています。

一例を挙げると、JCB CARD Wを使うことで、セブンイレブンでは還元率2.5%以上、スターバックスコーヒーでは還元率5.5%になります。

特にスタバでは常に還元率5.5%ということで、いつでもキャンペーン期間中以上の還元率で利用することができます。

その他にもJCB限定の特約店である「JCBオリジナルシリーズ」パートナー店を利用すれば、街中での買い物で驚くほどポイントを稼げます。

オリコカードザポイントはJCBオリジナルシリーズにあたる特約店が存在しないのが致命的な弱点であり、街中のお店で使ってもあまりメリットはありません。

ネットショッピングならポイントアップモールである「オリコモール」を経由すればポイントを稼げますが、JCB CARD Wにもまた「Oki Dokiランド」があるので、そこまで大差ありません。

なので、幅広くポイントを稼ぎたいならJCB CARD Wを選べばOKです。一度手に入れれば年齢制限も無いので、長く使っていけます。

入会キャンペーン特典はJCB CARD Wのが多いが条件が厳しい

両カードの最新入会キャンペーンでもらえる総額ポイントは以下のとおり。

  • JCB CARD Wは16,500円分
  • オリコカードザポイントは8,000円分

これもJCB CARD Wが抜けているため、一見こちらを選んだ方がお得そうです。

しかし、JCB CARD Wはキャンペーン達成条件に問題があります

実は一部条件達成に、「入会後にお友達紹介でJCB CARD Wに入会させる」というものがあり、誰かにクレジットカードを申し込ませないといけないので難易度が高いです。

ほかの条件も改悪されたリボ払いである「スマリボ」登録や、家族カード新規入会が条件なので、他のカードよりも少し大変です。

JCB CARD W 入会後キャンペーン達成全条件

  • お友達紹介で6,000円のJCBギフトカード
  • 家族カード新規入会で2,000円分キャッシュバック
  • スマリボ同時登録&利用で最大5,000円分キャッシュバック

すべてを達成するにはあなたの他に1人以上のカード入会者とリボ払い登録が必要です。

オリコカードザポイントの方もリボ払い登録・キャッシング枠の設定などがありますが、最も難しい友達紹介が無い分だけこちらの方が簡単です。

オリコカードザポイント 入会後キャンペーン達成全条件

  • 新規入会するだけで1,000ポイント
  • 携帯電話・電気料金の支払いで1,500ポイント
  • オリコモール利用で1,000ポイント
  • キャッシング枠利用可能枠の設定で1,000ポイント
  • クイックペイ設定で1,000ポイント
  • マイ月リボの新規登録で2,000ポイント
  • 家族カード入会で500ポイント

以上のキャンペーン条件だけ見ると、達成が比較的簡単なオリコカードザポイントの方がオススメできる結果になります。

ただし、2019年8月16日~12月15日までJCBカードをQUICPayで支払いすると20%キャッシュバックという神キャンペーンが始まっています。

このキャンペーンはJCB CARD Wで決済した分が最大10,000円分戻ってくるという内容で、50,000円までの買い物で20%キャッシュバックされます。

このキャンペーンを考慮すると、やはりオリコカードザポイントよりもJCB CARD Wの方をオススメします。買い物するだけなので達成も簡単ですしね。

上記の3つのJCB入会キャンペーンとも重複するので、他に1人友達や家族を誘ってスマリボにも登録すれば、最大23,000円分も特典をゲットできます。

国際ブランドはVISAを選べるオリコカードザポイントが優位!

JCB CARD WはJCBブランドのみ、オリコカードザポイントはJCB・VISAブランドの両方を選べます。

カードブランドを考えると、JCB・VISAの両方に対応したオリコカードザポイントの方が選択肢が多い分有利です。

特にVISAブランドを選べる点は高評価であり、海外にも強いクレジットカードとして有効活用することができます。

日本国内だけで完結するならJCB CARD WでもOKです。JCBは国内ほぼすべての場所で利用できるので、カードブランドを気にする必要はありません。

あるいは、他に海外に強いVISAやMastercardブランドのクレジットカードと一緒に2枚以上持つという選択肢もあります。

申し込み可能年齢はJCB CARD Wのが幅広い!

申し込み可能年齢は、JCB CARD Wは18~39歳以下までですが、オリコカードザポイントは18歳以上ならOKと全年齢対象と広いです。

JCB CARD Wは立ち位置的には若年層向けカードなので、申し込めるのは39歳までとされています。

オリコカードザポイントなら自分か世帯に安定収入があれば40代・50代以上でも申し込めるので、申し込みのハードルの低さはこちらの勝ちです。

利用可能年齢はJCB CARD Wも40歳を過ぎてもOK!

残念ながら申し込めるのは39歳以下限定ですが、JCB CARD Wの良いところは一度手にしてしまえば40歳以降も切り替わらず継続して持つことができます

つまりは39歳までに申し込んでおけば年齢は関係なくなり、実質オリコカードザポイントとの差はなくなります。

39歳364日目まで申し込めるので、いざとなったらギリギリ滑り込みセーフで手に入れて持ち続けることができます!

ポイントの使い道はオリコカードザポイントの方が多い

カード利用で獲得できるポイントは、JCB CARD WはOki Dokiポイント、オリコカードザポイントはオリコポイントです。

この2種類のポイント、どっちが使い道が広くお得なのか?

Oki Dokiポイントとオリコポイント双方でお得な交換先と言える「共通ポイント」の種類で比較してみました。

交換ポイントOki Dokiポイントオリコポイント
dポイント
楽天ポイント
楽天Edy
(楽天Pからチャージ可)
Tポイント
nanacoポイント
(nanacoギフトは有)
WAONポイント
Pontaポイント×
au WALLETポイント
ベルメゾン・ポイント
JAL・ANAマイル

どちらもほとんど同じですが、オリコカードザポイントはPontaポイントにも変換可能な分、わずかに上回っています。

種類はほぼ五分五分ですが、交換レートについてはオリコポイントはすべて等価交換なのに対して、Oki Dokiポイントは一部等価交換でない交換先があります。

たとえば、Oki Dokiポイントのdポイントや楽天ポイントの交換レートは1P=4Pになってしまい、本来ならJCB CARD W1,000円利用につき10円分お得になるところ、1,000円利用につき8円しかお得にならなくなります

なのでポイント交換先に関しては、すべての共通ポイントやギフト券、商品券と等価交換できるオリコカードザポイントに軍配が上がります。

審査に通過するのはどちらも簡単

審査については言ってしまいますが、どちらも簡単です。

JCB CARD Wやオリコカードザポイントだけでなく、数あるクレジットカードの審査に臨んだ私が思うに…

どちらのカードも審査難易度は変わりません。

どちらも気軽に申し込めるカードとして認識してOKです。

JCBカードは銀行系カードとして妙に難しい思われがちですが、実際に申し込んだ私が考えるにJCB CARD Wはそこまでハイレベルな審査はされません。

これがJCBカードゴールドとかならまた違ってきますが、少なくともJCB CARD Wは「みんなに使って欲しいために用意した若年層向けの入門カード」なので、見境無く弾くマネは絶対にしないはずです。

オリコカードザポイントも同様です。なるべくカードを使ってもらいたいがために、これだけコスパ優良なカードを出しているものだと考えられます。

よって、JCB CARD Wでもオリコカードザポイントでも迷っているなら申し込んだ方が絶対に良です。

どちらのカードも比較したように優劣はあれどオススメカードには間違いないので、あなたが欲しいならとにかく一度申し込んでみるのを推奨します!

どうしても不安なら、JCB CARD Wの審査についての記事を書いているので、そちらも参考までに覗いてみてください。

海外旅行保険はJCB CARD Wにだけ付帯する!

JCB CARD Wは海外旅行保険が付帯しています。年会費無料のカードの中では上等な保険額です。

一方で、オリコカードザポイントには海外旅行保険が一切付帯しません

補償内容JCB CARD Wオリコカード
ザポイント
死亡・後遺障害最高2,000万円無し
傷害治療費100万円無し
疾病治療費100万円無し
賠償責任2,000円無し
携行品損害20万円無し
救援者費用等100万円無し

※国内旅行保険はどちらも備わっていません。

いざという時に保険があるかどうかは大きい問題なので、JCB CARD Wで保険を適用させれば安心できます。

とはいえ、海外旅行保険がこれだけでは到底完璧とは言えず、JCB CARD Wも無いよりはマシですがあまり頼りになりません。

本当に海外旅行保険を完備したいなら自動付帯の旅行保険に強いゴールドカードが必要になってきます。

国内・海外旅行保険が充実したゴールドカードは別記事にて解説しています。(準備中)

家族カードはどちらも無料!発行枚数ならJCB CARD W

JCB CARD Wとオリコカードザポイント、どちらも家族カードは年会費・作成費無料です。

ただし、オリコカードザポイントは家族カード3枚までなのに対し、JCB CARD Wは4枚以上発行できるので、発行数量に関してはJCB CARD Wの方が上です。

さらにJCB CARD Wの家族カードに関しては、申し込み時にあった18~39歳以下の年齢制限が存在しないので、40歳以上の家族にも発行することができます

家族全員に家族カードを持たせたい場合、家族が4人以下ならオリコカードザポイント(本人カード1枚+家族カード3枚)、それ以上ならJCB CARD Wを選べばOKです。

ちなみにどちらも本会員と同じ機能を持つカードになるので、この点について差はありません。

ETCカードはどちらも無料!

JCB CARD Wとオリコカードザポイント、どちらもETCカードは年会費・作成費無料です。

ETCカードの利用でも還元率1.0%になるので、どちらを選んだ場合も高速道路でポイントを稼げるカードとして活躍してくれます。

この点については互角です。

利用限度枠はオリコカードザポイントが3倍の300万円

JCB CARD Wの総利用枠は100万円、オリコカードザポイントは総利用枠300万円が用意されています。

総利用枠はオリコカードザポイントが300万円とJCB CARD Wよりも3倍差をつけています。

総利用枠の高さから、リボ払いやキャッシング枠もJCB CARD Wより大きく設けられています。

JCB CARD Wは若年層向けのカードということで、利用限度枠はそこまで高く用意はされていません。高い利用枠が欲しいなら、オリコカードザポイントの方がリードしています。

申し込みはどちらも簡単にできる

JCB CARD Wとオリコカードザポイント、実際の申し込みは面倒なのか?

私も両方に実際に申し込みましたが、カードが送られてくるまでの手続きはすごく簡単でした!

JCBもオリコも名の知れたクレジットカードを発行しているだけあって、その辺は誰でも優しくスムーズに進めることができます。

あなたが手間取ることはほとんどありません。

ところで「実際の申し込みの流れは?」「届くまでどれくらい掛かる?」が気になるかもしれません。

JCB CARD Wは個別記事で解説しているので、参考にしてみてください。

カード発行スピードはJCB CARD Wが最短3日で早い

申し込みからカードが発行されるまでの期間は、JCB CARD Wは最短3営業日、オリコカードザポイントは最短8営業日です。

家に届くまでのスピードは約5日も差が出ることがわかりました。

すぐにでもクレジットカードが欲しいなら、速攻で届けられるJCB CARD Wを選んだ方が安心できます。

カードデザインも大差なし

JCB CARD Wは青み掛かったシンプルな券面、オリコカードザポイントは黒光りの券面です。

JCB CARD W

オリコカードザポイントの特徴

どちらもデザインは固定で、別デザインを選ぶことはできません。

青か黒かというところなので、このあたりは完全に好みです。

ただし、JCB CARD WにはJCB CARD W Plus Lというスペックはまったく同じの女性向けカードがあるので、そちらに申し込めば券面は青からピンクになります。

JCB CARD W PLUS L

実質2種類選べるということで、JCB CARD Wが一歩上です。

まとめ!今はJCB CARD Wのが個人的にオススメ!

クレカ番長
クレカ番長

どちらもポイントを稼げるクレジットカードだが、今はJCB CARD Wを選んだ方がお得だとわかった!

  • 年会費はどちらも無料
  • 還元率はJCB CARD Wが圧倒!(3ヶ月間ポイント4倍キャンペーン)
  • 入会時の特典ポイントもJCB CARD W!(総額23,000円分)
  • 国際ブランドは海外でも役立つVISAを選べるオリコカードザポイント!JCBブランドも可
  • 申し込み可能年齢はJCB CARD Wが18~39歳までだが、オリコカードザポイントは18歳以上ならOKと幅広い
  • カード自体はJCB CARD Wも40歳を超えても使えるので、利用可能年齢は互角
  • JCBカードは特約店の存在で街中でもポイントボーナスがある一方、オリコカードザポイントに特約店は存在せず街で不利
  • ネットショッピングはどちらもポイントUPモールがあるので互角
  • ポイントはオリコカードザポイントで獲得できるオリコポイントの方が交換レートが高くオススメ
  • JCB CARD Wは家族カード・ETCカードが無料、三井住友カードデビュープラスは有料
  • 利用限度枠はオリコカードザポイントが最大300万円!最大100万円のJCB CARD Wの3倍
  • 申し込みはどちらのカードも初めてでも簡単
  • カード発行スピードはJCB CARD Wは最短3日でハイスピード!オリコカードザポイントは最短8日
  • カードデザインはJCB CARD Wは青・ピンクで実質2種類

4倍キャンペーンがすごいのも魅力だけど、JCB CARD Wならスタバやセブンでポイントがいっぱいもらえるのは嬉しいかも!

クレカ番長
クレカ番長

オリコカードザポイントも色々と強みがあるんだが、今のJCB CARD Wはあまりにも強すぎるっちゅうわけよ!39歳以下なら迷わずコッチだな!

とにかくJCB CARD Wはキャンペーンが強力すぎます!

キャンペーン期間が過ぎて平常運転になっても、年会費永年無料カードとしては信じられないくらい優良コスパを誇るので、あなたに自信を持ってオススメします!

かくいう私もJCB CARD Wは相当に愛用しています。もはや40歳以上といわず、このままでは墓場にまで持っていく勢いです。

JCB CARD Wの家族カードを作ってみた

さらに2020年1月1日(水)~2020年3月31日(火)までなんとAmazonでの還元率が10倍!還元率にして5.0%とクレジットカード界隈では無双状態です。

高還元率・年会費無料・家族カード&ETCカード無料・信頼のJCBプロパーカードと隙が無いので、JCBカードの中でも今から取るならこのカードは本当にオススメできます。

JCB CARD Wを徹底的に使い込んだ感想記事も公開しているので、そちらも参考にしてみてください!最新の入会キャンペーン情報もまとめてあります。

実際に申し込むかどうかは別にして、まずは公式サイトを見てから考えても遅くはありません。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

逆に「オリコカードザポイントを選びたい!」というあなた向けに、メリット・デメリットを以下の記事で徹底解説しています。

▶オリコカードザポイント公式サイトを見る

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