クレジットカードを辛口で評価、レビューしていくぜっ!

JCBブランドでおすすめのクレジットカードはどれ?俺が決めたランキングを本音で発表!

JCBカードのおすすめはどれかJCB CARD W

わが日本を代表するクレジットカードの国際ブランドであるJCB。

世界に3,000万の加盟店、海外旅行をサポートする「JCBプラザ」「JCBラウンジ」、高い安心セキュリティ機能など世界5大カードブランドの1つです。

そんなJCBカードですが、どれが一番優れているのか?ふと疑問に思ったかもしれません。

JCBカードと言っても世の中には数百種類のカードを発行している為、何が良いのかサッパリわからん!とあなたも検索してここに辿り着いたのかもしれません。

しかし数々のJCBカードを利用した事でどれが良いのかが判明しました!

あなたはどのカードが一番なのか一撃で分るようになります。

フィナンシャルプランナーであり、長年クレジットカードを使い倒して修羅場を潜り抜けてきた私が、バッチリ安心して選べるように解説していきましょう。

JCBカードって種類が多くてよくわからないわ、どれが一番いいのかしら?数が多すぎてわからない…

クレカ番長
クレカ番長

ウワッハッハッ
わしが独断と偏見で決めた確かなランキングを見れば迷う事は無くなるぜ!
この先を見ていくんじゃ

JCBのおすすめランキングはコレ!

それではJCBカードのオススメは一体どのカードになのか?

さっそく最初からバシッとランキング形式で答えをお話しします。

私が感じたメリットを交えながら発表していきましょう。

1位 JCB CARD W

JCB CARD W

堂々の第1位はJCB CARA Wです!

これは私個人の感想や客観的な視野で見ても一番オススメでした。

このカードスペックを見てみましょう。

JCB CARD W内容
年会費無料
通常の還元率1%
amazon利用時の還元率2%
JCB ORIGINAL SERIES
パートナー利用時の還元率
2~5.5%
セブンイレブン利用時の還元率2%
特典amazonで30%還元
保険海外旅行保険のみ利用付帯
死亡・後遺傷害2,000万円
家族カード無料
ETCカード無料

さらにメリットや特徴などJCB CARD Wの要点をまとめてみます。

  • 18~39歳まで申し込むことができる
  • 常に他のJCBカードの1%還元率
  • 年会費が無料
  • amazonで30%還元
  • セブンイレブン入会3ヶ月6.0%
  • 海外旅行保険が2,000万円(利用付帯)
  • 入会特典で8,000円貰える

何故このカードが堂々の第1位なのか?

その理由は最大の特徴がこのカードの還元率が常にどこで利用しても1%なので、他のJCBのプロパーカードの2倍ある点です。

その上JCB ORIGINAL SERIESの提携店のamazonやセブンイレブンでは還元率2%になります。

さらに新規入会で還元率30%になるという超強力なメリットがあります。

JCBカードにはJCB STAR MEMBERSという制度があり年間利用金額300万円を使えば、還元率最大0.85%になるという恩恵があります。

しかしJCB CARD Wはこれは適用外ですが既に自動的に還元率1%スタートです。

家族カードにも同じように適用されるので堂々の1位にランクインさせています。

18歳~39歳に一度申し込んで入手してしまえば、その後年齢が40歳以上になっても保有する事ができ家族カードに至っては年齢制限無しです。

とどめの入会キャンペーンで8,000円分のJCBギフトカードが貰えるのが最強です!

更に詳しい内容は私が実際に利用してみた感想で書いているので合わせて読んでみてください。

クレカ番長
クレカ番長

JCB CARD Wは現時点ではJCBカードの中で最強の還元率を誇るぞ、わしも愛用中のすげえ奴だ

▶JCB CARD W公式サイトを見る

2位 JCB一般カード

JCB一般カード

2番目に私がお勧めするのがJCB一般カードです。

このカードのスペックを見てみましょう。

JCB一般カード内容
年会費1,250円(税別)
通常の還元率0.5%(100円で1P=0.5円)
JCB ORIGINAL SERIES
パートナー利用時の還元率
1.5%前後
amazon利用時1.5%
セブンイレブン利用時1.5%
保険海外国内旅行保険
3000万円付帯
家族カード440円(税込)
ETCカード無料

さらにメリットや特徴などJCB一般カードの要点をまとめると次のようになります。

  • 18歳以上の高校生以外なら保有可能
  • 年間50万円利用で年会費無料
  • 利用金額が多ければJCB STAR MEMBERSで還元率1.5倍に
  • amazonやセブンイレブンで還元率1.5%

無敵すぎる1位のJCB CARD Wと比較すると残念ながらスペックは劣るものの、まだまだ他社のクレカと比べるとお得なカードです。

年齢制限もJCB CARD Wのようには無く40歳以上でも保有可能です。

クレジットカードで普段から支払いの機会が多く、JCB STAR MEMBERSの利用で最大還元率は0.75%、amazonやセブンイレブンでも常に1.5%の還元率になります。

さらに詳しく知りたいなら当サイトの別記事JCB一般カードのレビューを見てみましょう。

3位 JCBゴールド

JCBゴールドカード

3位にオススメするのがJCBゴールドになります。

世の中でもゴールドカードと言えば、まさに三井住友VISAカードか、このJCBゴールドカードの両雄と言える程の代表格です。

このカードのスペックを見てみましょう。

JCBゴールド内容
年会費1万円+税
オンライン入会時のみ初年度無料
通常の還元率0.5%/1,000円=1P(5円相当)
保有資格20歳以上で安定継続収入がある人
※学生不可
ラウンジ利用可能
保険海外旅行保険1億円
国内旅行保険5千万円
国内海外航空機遅延保険乗継遅延→2万円(客室代・食事代)
出航遅延→2万円(食事代)
寄託手荷物遅延→2万円(衣料購入代)
寄託手荷物紛失→4万円(衣料購入代)
ショッピングガード保険海外→最高500万円
国内→最高500万円
家族カード1名無料
2人目から1枚1,100円(税込)
ETCカード無料

さらにメリットや特徴など要点をまとめると次のようになります。

  • プレミア会員になれるチャンスがある
  • 海外国内旅行保険が手厚い
  • 国内空港ラウンジが無料
  • JCBのブランド力をフル発揮
  • 安心が欲しい人にピッタリ
  • 特にJCB年会費無料カードと還元率は変わらない

このように旅行保険は海外最高1億円、国内最高5,000万円でかなりの高額!

特に海外旅行保険は自動付帯(一部利用付帯)なので、万が一の時に保険適用になります。

カード利用額を年間100万円2年連続達成すると「JCBゴールド・ザ・プレミア」に昇格できます。

ただし先に見た1位と2位の年会費無料のJCBカードとは異なり、ゴールドカードクラスになると年会費1万円(税別)がかかります。

デザインもゴールドで和をイメージしている為、買い物してレジで出すと彼女や友達にさりげなく自慢できます。

「年間1万円?余裕で俺は出せるぞ」と言う人なら問題なく持ちましょう。

さらに詳しく知りたい人は当サイトの別記事JCBゴールドとは何か?を見ておきましょう。

クレカ番長
クレカ番長

日本を代表するゴールドカード、旅行好きならこれ1枚で相当安心だろう、飛行機が遅れても止まっても安心だぜ

4位 JCBプラチナ

JCBプラチナカード

4位にオススメなのが俺は私は人よりも年収高いぜ!というあなたにオススメなJCBプラチナになります。

このカードのスペックを見てみましょう。

JCBプラチナ内容
年会費25,000円+税
通常の還元率0.5%/1,000円=1P(5円相当)
海外利用時1%/1,000円=2P(10円相当)
保有資格25歳以上で安定収入がある人
ラウンジ「プライオリティパス」が付帯
特典①有名レストラン利用時に1人無料になる
「グルメ・ベネフィット」が利用可能
特典②「プラチナコンシェルジュ」が利用可能
特典③JCBラウンジ京都利用可能
特典④全国の対象飲食店が最大30%オフ
空港ラウンジ利用可能
保険海外旅行保険1億円
国内旅行保険1億円
ショッピングガード保険海外→最高500万円
国内→最高500万円
国内海外航空機遅延保険乗継遅延→2万円(客室代・食事代)
出航遅延→2万円(食事代)
寄託手荷物遅延→2万円(衣料購入代)
寄託手荷物紛失→4万円(衣料購入代)
家族カード1名無料
2人目から1名3,300円(税込)
ETCカード無料

さらにメリットや特徴など要点をまとめると次のようになります。

  • コース料理を予約すると2名以上で1名無料
  • 国内海外旅行傷害保険最高1億円
  • 24時間365日コンシェルジュサービス
  • プライオリティパス付帯

このような魅力が満載で、やはり年会費が高いだけありますが高級レストランに2名以上で行った時に1人が無料になる特典「グルメ・ベネフィット」が素晴らしくお得です。

これなら2人で4万円かかるコースでも1人分チャラになれば実質2万円得する為、年会費25,000円支払っても満足感は高いでしょう。

また、プライオリティパスが利用できるので世界900ヶ所のラウンジも利用できたり、関西国際空港のお好み焼き屋「ぽてじゅう」が無料で食べれたりと至れり尽くせりです。

プラチナコンシェルジュに頼めば色々と秘書のような役割もしてくれるので充実です。

ホテル、星付きレストラン、レンタカーの予約、飛行機や新幹線予約など、忙しい人はどんどんコンシェルジュに電話して任せることができます。

家族がいる高属性の富裕層、商社マンや証券マン、医者、自営業者等に超おすすめです!

「年間25,000円?しかしそれを上回るメリットがあるし余裕がある」

と言う方なら当サイトの別記事のJCBプラチナのレビューを見てから申し込みましょう。

クレカ番長
クレカ番長

このカードを持てばステータスはかなり高くて羨望の眼差しだ。
しかも使い続ければJCBのブラックカード「JCB THE CLASS」もインビテーションで将来送られてくる可能性が出てくるぞ!

5位楽天カード

楽天カード

5位のJCBカードでオススメなのがこの楽天カードです。

このカードのスペックを見てみましょう。

楽天カード内容
年会費永年無料
通常の還元率1%/100円→1P=1円に相当
楽天市場利用時の還元率3%/100円→3P=3円に相当
楽天市場で様々なキャンペーン併用最大43%
ポイント楽天ポイント
海外国内旅行保険海外旅行保険のみ
死亡後遺傷害で2,000万円
ショッピング保険楽天市場のみショッピング保険
電子マネー楽天Edy
家族カード無料(詳しくはこちら
ETCカード550円(税込)(詳しくはこちら

さらにメリットや特徴など要点をまとめると次のようになります。

  • 楽天市場で楽天ポイントが鬼のように貯められる
  • 楽天ポイントの使い道が豊富
  • 年会費無料
  • 楽天市場ユーザーは持たない理由がない

このようになります!

楽天カードはJCBオリジナルシリーズではなく、他社提携のJCBカードになりますが私のメインカードになっています。

基本的に何を買っても支払っても還元率が1%な点、そして楽天市場のイベントのSPUスーパーセールお買い物マラソンを併用すれば還元率が最大46になる化け物カードです。

また、楽天ポイントの使い道や、期間限定の楽天ポイントの使い道を見てもJCBのOki Dokiポイント以上に使い道が多いです。

さらに入会&利用キャンペーンで5,000ポイントが貰えるのも魅力です。

なお、楽天カードについては私が11年間利用している感想で詳しく書いているので、合わせて読んでみてください。

クレカ番長
クレカ番長

楽天カードはJCBのプロパーカード以外の提携カードとしては最高のパフォーマンスを発揮するぜ

6位ヤフーカード

ヤフーカード

JCBのオススメのカードとして6番目がヤフーカードです。

このカードのスペックを見てみましょう。

ヤフーカード内容
年会費無料
通常の還元率1%/100円→1P=1円に相当
Tカード提携店1%+Tポイント
ヤフーショッピング・ロハコ
利用時の還元率
3%
海外国内旅行保険
ショッピング補償100万円
家族カード無料
ETCカード500円(税別)

さらにメリットや特徴など要点をまとめると次のようになります。

  • Tポイントが100円で1ポイント貯まる
  • ヤフーショッピングやロハコなら3倍
  • Tポイント提携店でポイント2重取り可能
  • Tポイント提携店は94万店あり幅広く使える
  • 入会時に7,000ポイントが条件達成で貰える
  • 20日にウエルシアを使うと1.5倍の価値でポイント利用可

このようになります!

楽天市場とは相反するヤフショッピングで使えるカードですが、Tポイントの集まり方が異常に高く使い道も多いです。

さらにヤフーショッピングのキャンペーン時に利用したり、ゾロ目の日5の付く日に利用することでさらにポイントの獲得が可能です。

そして目玉は入会キャンペーンで7,000ポイントが貰えるので激熱です。

いきなり欲しい商品をヤフーショッピングで買う事が出来るので最高でした!

私がヤフーカードを使いまくっている感想を見ればどんなに優れたカードなのか一撃で分かります。

➡ヤフーカード公式サイトを見てみる

7位リクルートカード

リクルートカード

7位のJCBカードはこれも他社提携のリクルートカードになります。

このカードのスペックを見てみましょう。

リクルートカード内容
年会費無料
通常の還元率1.2%
リクルート系サービス
利用時の還元率
最大4.2%
ポイントpontaポイント
保険
家族カード無料
ETCカード無料

さらにメリットや特徴など要点をまとめると次のようになります。

  • どこで利用しても還元率が1.2%
  • ポンパレモールで最大4.2%
  • じゃらんnet、ホットペッパー、ホットペッパービューティー好きならこれでOK
  • 貯まったpontaはローソンで1P1円で利用可能。

このような内容になっております!

基本還元率が1.2%という事でJCBカードの中ではかなり頼れます。

さらに旅行予約サイトのじゃらんnet、美容室やエステ専門のホットペッパービューティー、飲食店予約のホットペッパーを利用するとさらにポイントが獲得できます。

リクルート系のサービスを使う人ならリクルートカードで良いでしょう。

リクルートカード

▶リクルートカード公式サイトを見る

別の記事で私が利用してみた感想と評価もあるので見ておきましょう。

JCBは本家と提携カードの2種類ある

ここまで私がお勧めするJCBカードのランキングを見て参りましたが、実はJCBカードには本家のプロパーカードと他社の提携カードの2種類に分かれています。

本家のプロパーカードと他社提携カードの種類

JCBカードの種類内容
本家プロパーカードJCB ORIGINAL SERIES等のJCBカード
他社提携カード他社カードでJCBブランドが付く物

本家の方はJCB ORIGINAL SERIESという事で自社で独自に発行しているクレジットカードのことを指します。

【JCBプロパーカード(本家)】

  • JCB一般カード
  • JCB CARD W
  • JCB CARD W plus L
  • JCB CARD R(リボ専用カード)
  • JCB CARD EXTAGE
  • JCBゴールド/プラスANAマイレージカード
  • JCB CARD GOLD EXTAGE
  • JCB GOLDザプレミア
  • JCB プラチナ
  • JCB THE CLASS

逆に他社提携カードとは楽天カードやイオンカードなど、JCB以外の会社が発行しJCBのブランドを借りている提携カードもあります。

【JCB提携カード】

  • ヤフーカード
  • リクルートカード
  • 楽天カード
  • イオンカード
  • 出光まいどカードプラス
  • スポーツオーソリティカード
  • セブンカードプラス
  • ルミネカード
  • ライフカード
  • ビューSuicaカード
  • その他多数

ふーんつまり他人の看板を借りてるっていうフランチャイズのコンビニと本部のコンビニみたいな物ね、何が違うのかしら?

クレカ番長
クレカ番長

本家と提携の何が違うのか次に見ていくぜ

プロパーカード(本家)と他社提携では何が違うのか?

項目本家プロパーカード他社提携カード
ポイントOki Dokiポイント提携会社のポイント
年会費カードの種類でバラバラ提携会社次第
支払方法公式サイトをご覧下さい提携会社次第
締め日と引き落とし日JCB公式サイトに記載あり提携会社次第
会社の規模日本を代表する大企業提携会社による
お得になるお店amazon
セブンイレブン
スターバックス
等のJCBパートナー店
提携会社次第

JCBのプロパーカードの場合と提携会社の違いです。

特に何が有利なのかは提携会社次第になるので何とも言えませんが、amazonやセブンイレブンなどの利用者が多いお店で有利になる点をしっかり押さえているのを見ると、やはりJCBのプロパーカードの方が良いとみています。

正直本家のプロパーカードで十分

また、会社の規模によってはJCBと提携していても全然大したことが無い地方銀行系のカードもあり、何でこのカードをわざわざ使うの?と思わるほど貧弱なサービスのカードも多いです。

ぶっちゃけ年会費だけかかるゴミカードもありますので、先にお伝えしている楽天カード、ヤフーカード、リクルートカード以外はお勧めできません。

持つのであればJCB本家のプロパーカードの方を持つことをお勧めします。

他にも理由としては最初年会費無料のJCBカードからスタートしても、利用すればするほど昇格していく可能性があり実績が付きます。

実績が付いてくるとより機能性が高いJCBカードに昇格できる点も魅力です。

一般カード/JCB CARD W

JCBゴールド

JCBプラチナ

JCB THE CLASS

このような順番でどんどんレベルが上がり、最終的にインビテーション制であるJCB THE CLASSが来る可能性が高まります。

そういった意味で迷ったらまずは最初のスタートでJCB CARD Wが良いでしょう。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

クレカ番長
クレカ番長

本家と提携カードどっちがいいかだあ?
JCBの本家が一番無難で選択肢としては間違いねえ

JCBの世界シェア率はどのくらいなのか?

JCBカードの世界シェア率はどのくらいなのか見ていきましょう。

国際ブランド世界シェア率加盟店数会員数独自カード
VISA
VISA
1位3850万店20億三井住友VISA
カード
マスターカードのロゴ
MasterCard
2位3850万店10億UCカード
JCBのロゴ
JCB
5位2500万店0.7億JCBオリジナル
シリーズ
銀聯カード
銀聯カード
3位5100万店64億Trip.com
グローバルカード
アメックス
アメックス
4位2400万店1億アメリカン
エキスプレス
カード
ダイナースクラブ
ダイナースクラブ
6位2400万店1億ダイナースカード
ディスカバーカード
ディスカバーカード
7位400万店0.5億日本国内未対応

このような結果になっています。

中国の銀聯カードが一番会員数が多いですが、取引金額はVISAやMasterCardの方が多いので世界シェア率が低いです。

また、JCBが使える国は世界で23ヵ国しかありませんが、VISAやMasterCardは150以上の国で使えます。

え?JCBって世界シェア率世界で1%しかないの!
トヨタみたいに世界中で有名な会社かと思ったら違うのね

クレカ番長
クレカ番長

そうなんじゃ!わしも最初はJCBは世界でも通用するだろうと思っていたんだが、ミジンコ並みに小さいシェア率でビックリした

JCBを選ぶメリット

JCBを選ぶメリットは一体何なのか?私が感じた答えが次のような内容になります。

  • 日本国内でシェア率ナンバー1なので安心
  • Apple payを無制限で使える
  • Oki Dokiポイントが貯まる
  • ハワイの特典も多い
  • 安全のセキュリティ性が高い

このようにやはり日本で生まれて日本で育った老舗のブランドという事もあり、その辺の居酒屋から個人経営のお菓子屋、ケーキ屋、八百屋まで様々利用できる店舗があります。

近所の駄菓子屋にすらJCBカードが使えて驚きました。

さらにApplepayと言って、iPhoneの端末にJCBカードを登録する事でそれを買い物時のレジで提示する事でクレカ支払いが可能になります。

あまり名は知られていませんが、JCBカードを使うことで貯まっていくOki Dokiポイントの使い道が多いのも魅力です!

他にもこに書ききれない程別の記事でJCBのメリットを解説しています!

クレカ番長
クレカ番長

人生のほとんどを日本国内で過ごすのであればJCBカードで問題ないぞ!それくらい優秀なカードだぜ!

JCBを選ぶデメリット

JCBを選ぶと良い事ばかりではなく悪いデメリットもあります!

  • 海外シェア率1%で使えないお店もある
  • ポイント還元率が一般的に0.5%

私hが考えるデメリットは以上の2つになります。

まずは何といっても日本国内ではシェア№1ですが、海外に出るとまるで家猫をサバンナに放すようにクソの役にも立たなくなります。

海外ではVISAやMasterCard、そして最近では中国の銀聯カードが猛威を奮っており、世界では列強に圧倒されています。

対策としては海外に行く人はJCB以外にもう1枚VISAやMasterCardブランドのカードを持っておく事でしょう。

2つ目は還元率の点で、ほとんどのJCBカードは100円利用時に貰えるポイントが1ポイントですが、円換算すると1P=0.5円なので還元率が0.5%になります。

クレカ番長
クレカ番長

ううむ、海外ではJCB、何それ美味しいの?とか言われるレベルの知名度なので海外へ行くなら頼りないカードになってしまうな

まとめ!とりあえず1位を選んでおけば間違いない

JCBで一番最強のカード

今回ここまでJCBカードのおすすめがどれなのかを見てきましたが正解は「JCB CARD W」でした。

最後に今回のJCBカードのおすすめはどれが良いかというテーマをまとめてみましょう!

  • 迷っている人は1位のJCB CARD Wを選んでおけばOK
  • 40歳以上ならJCB一般カードを持とう
  • お金に余裕があればJCBゴールドやプラチナ
  • ネットショッピング利用者なら楽天カードやヤフーカード
  • 本家と提携カードなら実績が付き育てられる本家の方が良い!

このようにJCBカードをお勧めさせて頂きます。

別の記事でJCBをわざわざ数多くのクレカの中から選ぶ理由とは何か?で書きましたが、特に私が一番オススメなのはJCB CARD Wです。

これは常に還元率2倍ですし、リボ払い専門のカードでもないので安心です!

これ以外にあなたが40歳以上であればJCB一般カードで良いでしょう。

お金に余裕があればJCBゴールドやプラチナを持つ事で、多くの特典や恩恵を受けることも可能です。

楽天大好きで利用者なら例外で楽天カードのJCBブランドを選びましょう。

どのJCBカードも素晴らしいので、持つ持たないは抜きにしてとりあえず公式サイトでどんなカードなのか一度見ておきましょう。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました