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iPhoneの補償は「ドコモのケータイ補償」と「アップルのAppleCare」どっちに入るべきなのか?

ドコモのiPhone保障dカード

今回の記事はドコモでiPhoneを持つ時は(ドコモのケータイ補償サービス for iphone & ipad)に入るべきなのか?

それともappleの正規ケータイ補償(AppleCare)のどちらを持つべきなのか?

ズバリこの2つを比較して入るべき補償はどちらかを決めます!

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ドコモショップやオンラインショップ、家電量販店などのドコモ取扱店でiPhoneを購入する時に、必ず尋ねられるのがケータイに補償を付けるか否かです。

私の場合だと学生時代から現在に至るまでかれこれ15年以上はケータイを持ち歩いていますが、今まで歴代のケータイはことごとく地面に落としたり、海に入って水没させてしまうなどして壊れてしまいその都度ドコモショップでお世話になってきました。

そのような経験から必ずケータイ補償は付けるようにしています。

ただ、iPhoneの場合はドコモのケータイ補償for iPhone&iPadの他に、アップル社の正規保障のAppleCareがあります。

この2つはどちらに入ればいいのか?どちらも同じなんじゃないかと思っていました。

しかし実はこの2つ全然違う代物で、どちらも長所と短所があり全然違う事が明らかになりました!

果たしてドコモとアップルではiPhoneの補償はどちらが優れているか!?ズバリその答えを今回ズバッと出してしまいましょう。

ちなみにiPhone以外のスマホや携帯電話保有者向けに、dカード GOLDのケータイ補償とケータイ補償サービスはどちらに入るべきなのか?も別記事で書いています。

iPhone以外を利用している人は上の記事も参考にしてみて下さい。

iPhoneには3つの保障が存在する

ドコモのAppleケア

大人気のApple社のiPhoneですが、実はこの補償サービスはドコモと製造元のアップルでは違うのです。

iPhoneの保障は次の4通りに分かれます。

①アップルのAppleCare(無料)

②アップルのAppleCare+iPhone(有料)

③ドコモのケータイ補償 for iphone & ipad(有料)
※2019年5月31日まで契約した人

④ドコモのケータイ補償(有料)
※2019年6月1日以降に契約した人

この3つの補償内容がどのようなものなのか?
まずはざっくり見ていきましょう。

①無料のアップルのiPhone補償AppleCare

AppleCare

アップルの製品には必ず無料で1年間の保障が付いており、これをAppleCareと呼びます。

自然発生した通常使用時におけるiPhoneの材質および製造上の瑕疵に対し、次の内容で補償されます。

AppleCare補償内容
対応機種全てのApple製品
年会費無料
期間1年間
画面割れ無料
修理可能な故障無料
電話サポート90日間
加入条件購入後時自動的に加入
このようにほぼ1年間は無料でiPhoneに何が起きても守ってくれます。

自動車保険の「自賠責保険」と同じように望む望まないは関係なく、強制的について来る保険と言う訳です。

購入先についてもドコモショップでiPhoneを購入しようが、街に立っているApplestoreでiPhoneを購入しようが、必ず付く補償サービスになります。

ただし補償される内容は故意に傷つけたり、故障させたりした場合はもちろんダメ!

あくまで通常使用していて壊れたiPhoneに対して補償されます。

これは世界共通で行われている補償で、それだけAppleは製品に自信を持っているという事でしょう。

クレカ番長
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iPhoneやiPadを購入したら1年間誰でもついて来る無料の補償というわけじゃのう!

 

②有料のアップルiPhone保障AppleCare+iPhone

AppleCareの有料版

次はAppleCareの有料版「AppleCare+ for iPhone」の補償内容です。

内容は年会費を払う事で、あらゆるiPhoneのトラブルに割引価格で補償してくれるという仕組みになります。

AppleCare+ for iPhone補償内容
対応機種全てのApple製品
月額費用534~950円
年会費12,800~22,800円
年会費(盗難補償プラン付)14,800~24,800円
期間2年間に2回まで利用可能
画面割れ3,400円(最大2回まで)
バッテリー交換充電しても80%以下で無料交換
修理可能な故障11,800円(最大2回まで)
修理不可能な故障・盗難・紛失全額自己負担
バッテリー交換無料(無制限で交換可能)
電話サポート専門スタッフによる相談可能
加入条件iPhone購入後30日以内
・0120-277-535へ電話で加入
・オンライン上で加入
・入手後のiPhoneから加入
・AppleStoreで加入
加入方法Applestoreで購入時に加入

このような内容になりました!

月額費用は後述しますがiPhoneの種類にもよります。

これに加入する事で画面が割れた場合、3,400円の割引価格で修理。

さらに水濡れ、水没、盗難、紛失、破損、その他の外傷など修理可能な故障には11,800円の割引価格で修理などができます。

期間は2年間ですが、この間に画面割れもその修理可能な故障も含め、2回目以降は通常修理料金になってしまいます。

また、バッテリー交換については残量80%以下になった場合に限り交換可能という事ですが、何度でも交換できるのでいつでも新鮮な状態を保てます。

ただし修理不可能な水没や盗難・紛失の場合は全額自己負担になります。

クレカ番長
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うーむ修理不可能な場合と盗難、紛失の場合はクソ高いお金を払っていても補償が下りないんじゃのう!

③ドコモのケータイ補償 for iphone & ipad

ドコモのiPhone補償

2019年5月31日までにiPhoneを購入した人が加入できるドコモの補償です。

今iPhoneを利用している人で加入者が多く、内容は次の通りになっています。

ケータイ補償 for iphone & ipad内容
対応機種iPhone、iPad
月額料金500円、600円、750円
(iPhoneの種類により異なる)
期間月額料金を払い続ける限り
画面割れ7,500円or11,000円(1年に2回まで)
修理可能な故障7,500円or11,000円(1年に2回まで)
修理不可能な故障7,500円~11,000円(1年に2回まで)
バッテリー交換無し
電話サポート無し
加入条件iPhone購入後14日以内の方
加入方法ドコモショップやオンラインショップで購入時に加入

ドコモのiPhoneの補償はこのような内容になります。

iPhoneの機種別の料金体系

対象機種月額料金
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
750円
iPhone SE
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone 5s
600円
iPhone 5c500円

iPad機種別の料金体系

対応機種月額料金
iPad
iPad Air
iPad Air 2
iPad Air(第3世代)
iPad Pro(9.7インチ)
10.5インチiPad Pro
11インチiPad Pro
12.9インチiPad Pro(第1世代)
12.9インチiPad Pro(第2世代)
12.9インチiPad Pro(第3世代)
600円
iPad mini 4
iPad mini 3
iPad mini 2
iPad mini(第5世代)
500円

まず、こちら月会費は500円~750円という事でAppleCare+よりも安い値段設定になっています。

期間は月額料金を払い続けるごとに存続し7500円もしくは11,000円を払う事で継続します。

補償されるiPhoneの対象は修理可能でも修理不可能どちらでも対応しています!

水濡れ・全損・紛失・盗難・破損・故障・ご購入から1年を超えた自然故障の場合、電話交換という事で同一機種のiPhoneのリフレッシュ品が来ます。

※リフレッシュ品とはドコモが回収した他人が使用したスマホの外装や内部基盤を新装した中古品の事です。
クレカ番長
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iPhoneが壊れてしまった場合、7,500円か11,000円払えば中古品が来るわけだが、外装も中の基盤も新しいので全く問題が無いんじゃあっ!

ただ月額500円~750円の範囲でiPhoneが故障した時に修理費7500円か11,000円で済むのであればかなりお得だと言えるでしょう。

④ドコモのケータイ補償

iPhone11プロ

2019年6月1日以降にドコモでiPhone11やiPadを購入した人はこちらの補償になります。

ケータイ補償 for iphone & ipad内容
対象機種iPhone,iPad
月額料金500円、750円、1,000円
(iPhoneの種類により異なる)
期間月額料金を払い続ける限り無限
画面割れ7,500円or11,000円(1年に2回まで)
修理可能な故障7,500円or11,000円(1年に2回まで)
修理不可能な故障7,500円~11,000円(1年に2回まで)
バッテリー交換無し
電話サポート無し
加入条件iPhone購入後14日以内の方
加入方法ドコモショップやオンラインショップで購入時に加入

こちらは2019年5月31日までに加入した人の「ドコモケータイ補償 for iPhone & ipad」とあまり内容は変わらず、月額料金が高価な最新機種だけあって高くなります。

iPhoneの機種別の月額料金

対応機種月額料金
iPhone11pro
iPhone11pro Max
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone X
1,000円
iPhone 11
iPhone XR
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
750円
iPhone  SE
iPhone  6
iPhone  6plus
iPhone  5s
iPhone  5
500円

iPadの機種別の料金体系

対応機種月額料金
iPad Air(第1世代)
iPad Air 2
iPad Air(第3世代)
9.7インチiPad Pro
10.5インチiPad Pro
11インチiPad Pro
12.9インチiPad Pro(第1世代)
12.9インチiPad Pro(第2世代)
12.9インチiPad Pro(第3世代)
750円
iPad mini2
iPad mini3
iPad mini4
iPad mini(第5世代)
iPad air(第6世代)
iPad (第7世代)
500円

上記の月額料金を支払えば水濡れや紛失、全損などあらゆるトラブルがあっても年2回リフレッシュ品の代替機と申し込みの翌日~2日発送で交換できます。

以上

この4つの補償の内、有料の保障サービスの「AppleCare+for iPhone & ipad」「ドコモケータイ補償 for iPhone」を見ていきましょう。

iPhoneの有料補償は購入先によって変わる

iPhoneを購入すると、Applestoreで購入しようが、ドコモショップで購入しようが、無料のAppleCareは必ず付いてきます。

しかし有料のケータイ補償サービスはどこで購入するかで変わるのです!

有料のドコモのiPhone補償と、AppleCare+iPhoneはどこで加入できるのか見ていきましょう。

補償の種類購入先加入可能期間
AppleCare(無料版)Applestore
ドコモショップ
(家電量販店/オンライン含む)
購入時自動的に加入
AppleCare+iPhone(有料版)Applestore
ドコモショップ
(家電量販店/オンライン含む)
購入から30日以内
ドコモケータイ補償
for iPhone&iPad
ドコモショップ
(家電量販店/オンライン含む)
購入から14日以内
ドコモケータイ補償ドコモショップ
(家電量販店/オンライン含む)
購入から14日以内

このような有料補償への加入ルールになっています。

「ドコモケータイ補償 for iPhone ipad」「ドコモケータイ補償」の場合だとApplestoreでは加入する事が出来ません。

Applestoreはドコモとは当然別会社になるので関係が無いのです。
その一方

「AppleCare+for iPhone」の場合だとApplestoreとドコモショップどちらでも加入可能になります。

AppleCareとドコモの有料補償を2つ付ける事も可能

ドコモショップなら2つの補償の内1つではなく、2つの補償に重複加入する事も可能です。

重複購入の方法は次の2通りになります。

パターン①

1.ドコモショップやオンラインストアでiPhoneを購入する

2.購入と同時あるいは14日以内にドコモケータイ補償 for iPhoneを付ける

3.iPhone購入から30日以内にAppleCare+for iPhoneを付ける

4.2つの補償に加入成功

パターン②

1.ドコモショップやオンラインストアでiPhoneを購入する

2.補償を何もつけない

3.ApplesStoreにてAppleCare+for iPhoneに加入(購入から14日以内)

4.ドコモショップにてケータイ補償for iPhoneに加入(購入から14日以内)

これらいずれかの方法であれば、ドコモとアップルのiPhoneの補償をどちらも付ける事が可能になります。

ただしAppleStoreで購入した場合は、ドコモのケータイ補償 for iPhoneに加入する事は出来ません。

AppleCare+for iPhoneのみになります。

ただ、この2つの補償に加入するとべらぼうにお金がかかります。

ドコモだけで月500~750円かかるのに、Appleの方の補償は534~950円かかるので、2つ合わせると1,034円~1,700円の月額費用が発生します。

1年で12,408円~20,400円の年会費になるので負担は重くなりオススメできません。

クレカ番長
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うげー!2つの補償には入れるけど庶民には負担が大きすぎるわ!

危険な仕事をしている為、すぐ壊れる可能性が高いとか何か特殊な事情があれば別ですが、一般的な使い方であれば有料補償はドコモかAppleCareのどちらか一方だけで十分でしょう。

どちらの補償も重複する部分も多く2つの補償に入るとかえって無駄になります。

iPhoneの機種ごとの補償利用料金を比較

いよいよドコモとアップルのiPhone補償の料金の比較をしていきましょう!

何故月額料金が違うのか?ズバリそれは、iPhoneの機種によります。

金額は対象の機種が新しければ新しいほど高くなるのです!

iPhone 11proの補償料金

AppleCare+for iPhoneドコモケータイ補償
iPhoneの購入先Applestore・ドコモショップ
(取扱店やオンラインショップ
を含む)
ドコモショップ(取扱店や
オンラインショップ含む)
月額料金の場合950円1,000円
一括払いの場合22,800円(2年分)無し
補償される期間2年間だけ月額費を払い続ければ継続
補償される回数2年間に2回のみ1年間に2回のみ
修理可能な画面割れ3,400円11,000円
修理可能なその他の故障11,800円11,000円
盗難・紛失全額自己負担11,000円
修理不可能な故障全額自己負担11,000円
バッテリーの交換残量80%以下になれば何回でも交換可能未対応
クレカ番長
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さすが最新機種だけあって、iPhone 11proは補償金額が一番高い料金になるんじゃのう!

iPhone11の補償料金

AppleCare+for iPhoneドコモケータイ補償
iPhoneの購入先Applestore・ドコモショップ (取扱店やオンラインショップ を含む)ドコモショップ(取扱店やオンラインショップ含む)
月額料金の場合700円750円
(最初の1ヶ月間だけ無料)
一括払いの場合16,800円(2年分)無し
補償される期間2年間だけ月額費を払い続ければ継続
補償される回数2年間に2回のみ1年間に2回のみ
修理可能な画面割れ3,400円11,000円
修理可能なその他の故障11,800円11,000円
盗難・紛失全額自己負担11,000円
修理不可能な故障全額自己負担11,000円
バッテリーの交換残量80%以下になれば何回でも交換可能未対応

このようになりました!

クレカ番長
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iPhone 11proの時はAppleCareの方が高かったが、iPhone11になるとドコモのケータイ補償の方が高くつくようになるんじゃのう

AppleCareに入るべきだぜ!

iPhoneXの補償料金

AppleCare+for iPhoneドコモケータイ補償for iPhone
iPhoneの購入先Applestore・ドコモショップ (取扱店やオンラインショップ を含む)ドコモショップ(取扱店やオンラインショップ含む)
月額料金の場合700円750円
一括払いの場合14,800円(2年分)無し
補償される期間2年間だけ月額費を払い続ければ継続
補償される回数2年間に2回のみ1年間に2回のみ
修理可能な画面割れ3,400円11,000円
修理可能なその他の故障11,800円11,000円
盗難・紛失全額自己負担11,000円
修理不可能な故障全額自己負担11,000円
バッテリーの交換残量80%以下になれば何回でも交換可能未対応
クレカ番長
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iPhone XになるとiPhone xに比べてAppleCare+は安くなるんじゃのう!しかしドコモのケータイ補償は相変わらず750円という料金じゃ
この場合Appleでもドコモでもどちらでも良さそうだ。

 

iPhone6plusの補償料金

AppleCare+for iPhoneドコモケータイ補償for iPhone
iPhoneの購入先Applestore・ドコモショップ (取扱店やオンラインショップ を含む)ドコモショップ(取扱店や オンラインショップ含む)
月額料金の場合700円600円
一括払いの場合16,800円(2年分)無し
補償される期間2年間だけ月額費を払い続ければ継続
補償される回数2年間に2回のみ1年間に2回のみ
修理可能な画面割れ3,400円7,500円
修理可能なその他の故障11,800円7,500円
盗難・紛失全額自己負担7,500円
修理不可能な故障全額自己負担7,500円
バッテリーの交換残量80%以下になれば何回でも交換可能未対応
クレカ番長
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iPhone6plusになるとAppleCareよりもドコモの方が補償月額料金が安くなり、故障した時も安い。
この端末はドコモの方が良いぜっ!

iPhone6の補償料金

AppleCare+for iPhoneドコモケータイ補償for iPhone
iPhoneの購入先Applestore・ドコモショップ (取扱店やオンラインショップ を含む)ドコモショップ(取扱店や オンラインショップ含む)
月額料金の場合617円600円
一括払いの場合14,800円(2年分)無し
補償される期間2年間だけ月額費を払い続ければ継続
補償される回数2年間に2回のみ1年間に2回のみ
修理可能な画面割れ3,400円7,500円
修理可能なその他の故障11,800円7,500円
盗難・紛失全額自己負担7,500円
修理不可能な故障全額自己負担7,500円
バッテリーの交換残量80%以下になれば何回でも交換可能未対応
クレカ番長
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iPhone6も今では古いケータイになってしまったのう、わしはだいぶお世話になったiPhoneじゃい、こちらはドコモの方が月会費も修理費も安いんじゃ

iPhone SE、iPhone5s、iPhone5cの補償料金

AppleCare+for iPhoneドコモケータイ補償for iPhone
iPhoneの購入先Applestore・ドコモショップ (取扱店やオンラインショップ を含む)ドコモショップ(取扱店や オンラインショップ含む)
月額料金の場合534円600円(iPhoneSE,iPhone5s)
500円(iPhone5c)
一括払いの場合12,800円(2年分)無し
補償される期間2年間だけ月額費を払い続ければ継続
補償される回数2年間に2回のみ1年間に2回のみ
修理可能な画面割れ3,400円7,500円
修理可能なその他の故障11,800円7,500円
盗難・紛失全額自己負担7,500円
修理不可能な故障全額自己負担7,500円
バッテリーの交換残量80%以下になれば何回でも交換可能未対応

 

クレカ番長
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iPhone5cは今やかなり利用者は少ないと思うが、一番安い500円という月額料金になるんじゃ!

2013年11月1日販売開始なのでなかなかの骨董品だと言えるわい

補償利用料金についての注意

ここまでiPhoneの補償月額費用と年会費を見てきましたが、いくつかの注意点があります。

どんな事に気を付けねばいけないのか?
見ていきましょう!

※一度補償契約を外すと二度と加入できない

AppleCare+for iPhoneは購入後30日以内に、ドコモのケータイ補償+for iPhoneは購入後14日以内に、それぞれ購入時に最初に補償を付けないと途中でつける事が出来ません。

また、もしiPhone利用時にどちらも補償を外してしまうと、2度と加入できなくなります。

※AppleStoreで購入した場合は一括払い

ApplestoreでiPhoneを購入し、AppleCare+for iPhoneを付けるとその費用は一括払いのみになります。

その一方ドコモショップで購入した場合は月払いになるので月額費用になります。

iPhoneの端末がタダでさえ高いのに2万円前後の費用を別に払わないといけないので、一括で払わないといけないというのはなかなかしんどい話でしょう。

※AppleCare+for iPhoneの費用は日割りにならない!

iPhoneの補償にかかる月額費用ですが、こちらの費用はドコモのケータイ補償 for iPhoneの場合だと日割りで計算されます。

しかしAppleCare+for iPhoneの場合だと加入費用が日割り計算されません!

その為、加入日の月にいつ入っても月額費用が一定でかかります。

つまり6月の30日に補償に加入した場合、その1日で月額費用が掛かり、さらに次の7月1日からは7月の分になるのです。

Appleはズルいと思いましたが、これを知らないと騙されたような気分になるので、iPhoneの購入日が月末になりそうな場合は注意しましょう!

ケータイショップのスタッフもそんな事まで注意してくれません。

※消費税も別にかかる

iPhoneの機種ごとに値段を見てきましたが、実際に月額料金や、iPhoneの画面が割れた場合の3,400円や故障可能な場合の費用の11,800円には消費税がかかります。

※初回31日間補償費無料はドコモだけ

iPhoneの補償の加入特典でドコモの方は31日間無料というキャンペーンを常にやっています。

しかしAppleCare+の方には補償費31日間無料特典などはありません。

小さな差ですが、入会特典の有無でもAppleはケチなんじゃないかと思ってしまいます。

iPhoneの補償未加入の方がお得なのか調べてみた!

ここでもし、iPhoneをドコモやApplestoreで購入した場合に補償に入っていなかったらどうなるのか?

毎月数百円も取られるよりも、こっちの方が良いのではないか?
ふと思ったので調べました。

しかしiPhoneが故障したり画面にヒビが生えただけで、とんでもない料金がかかるので要チェックです!

もしiPhoneの補償に未加入の場合は非常にショッキングな金額を請求されます!

果たしていくらかかるのか見ていきましょう。

補償未加入の場合の修理料金

iPhoneの画面にヒビが生えてしまったりバッキバキに割れてしまった場合はどうなってしまうのか?

その修理費用がズバリ以下の表です!

iPhoneの機種画面が損傷した場合その他の損傷
iPhone 11 pro Max35,800円64,800円
iPhone 11 pro30,400円59,800円
iPhone 1130,400円43,800円
iPhone x21,800円59,800円
iPhone8 plus18,400円43,800円
iPhone816,400円37,800円
iPhone7 plus18,400円37,800円
iPhone716,400円34,800円
iPhone6s plus18,400円35,800円
iPhone6s16,400円32,800円
iPhone6 plus18,400円35,800円
iPhone613,800円32,800円
iPhone SE13,800円29,400円
iPhone5s.5c13,800円29,400円

参考=iPhoneの修理サービス料金より

 

クレカ番長
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な、何じゃーこりゃ!?まるで車が故障したり消耗品が壊れたりしたのと同じくらいの料金があんな小っこい端末なのに発生するんかー!
特に最新機種の場合は自動車の車検なみに金がかかるのに驚きじゃい、補償未加入の場合はヤバい事になるんじゃのう

もちろんこれだけではなく、iPhoneを紛失盗難された場合でも、ドコモのケータイ補償の場合は補償されましたが、未加入の場合は新しく自分で身銭を切って買い替える必要があります。

画面割れの時の補償加入と未加入の比較

iPhoneの補償未加入の場合はどえらい料金がかかる事が判明しました。

クレカ番長
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実際にiPhoneの画面が割れた場合は、もし補償に入っている時と入っていない場合、どのくらい金額の差が出るのか?

iPhone 11の画面が割れてしまった場合のケースをズバリ見ていきましょう。

(iPhoneの補償加入と未加入の場合)

補償サービスを
利用した回数
1年に1回被害1年に2回被害2年に1回被害2年に2回被害
補償未加入35,800円71,600円35,800円71,600円
AppleCare+
for iPhone加入
(一括払い)
26,200円
※補償一括払い
(22,800円)
※サービス費用
(3,400円)
29,600円
※補償一括払い
(22,800円)
※サービス費用
(6,800円)
26,200円
※補償一括払い
(22,800円)
※サービス費用
(3,400円)
29,600円
※補償一括払い
(22,800円)
※サービス費用
(6,800円)
未加入と加入
の場合を比較
9,600円お得42,000円お得9,600円お得42,000円お得
AppleCare+
for iPhone加入
(月額払い)
14,800円
※月額950円
(11,400円)
※サービス費用
(3,400円)
18,200円
※月額950円
(11,400円)
※サービス費用
(6,800円)
26,200円
※月額950円
(22,800円)
※サービス費用
(3,400円)
29,600円
※月額950円
(22,800円)
※サービス費用
(6,800円)
未加入と加入
の場合を比較
21,000円お得45,400円お得5,600円お得42,000円お得
ドコモケータイ
補償for Phone
(月額払い)
20,000円
※月額750円
(9,000円)
※サービス費用
(11,000円)
31,000円
※月額750円
(9,000円)
※サービス費用
(22,000円)
29,000円
※月額750円
(18,000円)
※サービス費用
(11,000円)
40,000円
※月額750円
(18,000円)
※サービス費用
(22,000円)
未加入と加入
の場合を比較
15,800円お得40,600円お得6,800円お得31,600円お得

このようになりました!

一度でも画面が割れたりした場合は、大変高額な金額を払わねばなりません。

特に未加入で年2回画面が割れた場合63,600円という金額もかかります。

また、補償が付いていると言ってもAppleCareの方は3400円ですが、ドコモのケータイ補償は11,000円と馬鹿にできないお金がかかります。

iPhone xの場合は2年間の間に1回でも画面が損傷した場合は、AppleCareの方がお得になります。

クレカ番長
クレカ番長

馬鹿みてえーに料金がたっけーーーー!!
画面割れに強い方はAppleCareの方じゃあっ!

最新機種は修理代が画面割れだけでもこんなにかかるんじゃ補償に入った方が良いのう

故障した場合の補償加入と補償未加入の比較

次はiPhone 11が故障してしまった場合はどうなるか?
比較した結果を見ていきましょう。

(iPhoneの補償加入と未加入の場合)

補償サービスを
利用した回数
1年に1回被害1年に2回被害2年に1回被害2年に2回被害
補償未加入87,780円175,560円87,780円175,560円
AppleCare+ for
iPhone加入
(一括払い)
34,600円
※補償一括払い
(22,800円)
※サービス費用
(11,800円)
46,400円
※補償一括払い
(22,800円)
※サービス費用
(23,600円)
34,600円
※補償一括払い
(22,800円)
※サービス費用
(11,800円)
46,400円
※補償一括払い
(22,800円)
※サービス費用
(23,600円)
未加入と加入
の場合を比較
53,180円お得129,160円お得53,180円お得129,160円お得
AppleCare+
for iPhone加入
(月額払い)
23,200円
※月額950円
(11,400円)
※サービス費用
(11,800円)
35,000円
※月額950円
(11,400円)
※サービス費用
(23,600円)
34,600円
※月額950円
(22,800円)
※サービス費用
(11,800円)
46,400円
※月額950円
(22,800円)
※サービス費用
(23,600円)
未加入と加入
の場合を比較
64,580円お得140,560円お得53,180円お得129,160円お得
ドコモケータイ
補償for Phone
(月額払い)
20,000円
※月額750円
(9000円)
※サービス費用
(11,000円)
31,000円
※月額750円
(9000円)
※サービス費用
(22,000円)
29,000円
※月額750円
(18,000円)
※サービス費用
(11,000円)
40,000円
※月額750円
(18,000円)
※サービス費用
(22,000円)
未加入と加入
の場合を比較
67,780円お得144,560円お得58,780円お得135,560円お得

このようになりました!

iPhone xが2年に1度でも故障した場合は、補償に入っていた方がお得でしょう。

故障した場合にお得なのはAppleのAppleCare+for iPhoneでした。。

ただし!AppleCare+for iPhoneの場合だと、iPhoneが紛失盗難、そして修理不可能な場合はいくら全額自己負担になります。

ドコモのケータイ補償for iPhoneなら紛失・盗難・修理不可能でも11,000円払えば復活してくれます。

従って故障した場合に強いのはドコモのケータイ補償でした。

補償未加入で故障した場合はiPhoneは一気に負債になる!

今回はiPhone xを題材に比較していきましたが、見て分かる通り壊れた時はまるでベンツやレクサスのような高級車と同じで、修理費用が馬鹿みたいに高くつきます。

自分で調べていてこんなに金がかかるんんか!と見ていて青ざめてしまうレベルです。

 

クレカ番長
クレカ番長

画面にひび割れしただけで3万円以上だあっ!?こんなべらぼうな金額払えねえ、ふざけんじゃねーーーーっ!

というわけで、よくiPhoneの画面が割れたまま利用しているような若い子が多いですが、これは補償金額がクソ高い事が理由だと考えられます。

ちなみに格安スマホの場合新しい端末が2万円代で買える事を考えるとiPhoneの利益率がいかに高くか分かります。

最近では端末の値段もどんどん上がっているので、実はiPhoneそのものが高所得者層向けだと言えます。

画面割れや故障した瞬間iPhoneは大きな負債になる事でしょう。

未加入でiPhoneが無故障の場合

ちなみに…もし未加入でラッキーなことに2年間iPhoneが無故障の場合はどうなるか?

様々な補償と比較してみましょう。

補償サービス費用
未加入0円
AppleCare+ for iPhone加入 (一括払い)26,200円 ※補償一括払い
未加入と加入を比較26,200円の損
AppleCare+ for iPhone加入 (月額払い)22,800円※補償一括払い
未加入と加入を比較22,800円の損
ドコモケータイ補償for Phone(月額払い)18,000円※補償一括払い
未加入と加入を比較18,000円の損

このように未加入でもしiPhoneが2年間無故障の場合は補償に入っていた方が損してしまいます。

しかし私が今までiPhone3から10年以上利用していた経験から言うと、4回故障しているので至難の業と言えるでしょう。

普段営業で仕事に乗ったり、休日は運動などでは持ち歩いている訳でもなく、通常使用で4回壊れました。

その為補償に入らないのは壊れやすいiPhoneではリスクになると言えるでしょう。

クレカ番長
クレカ番長

運よくiPhoneをノーダメージで過ごせる自信があるなら、補償未加入でも良いだろうが実際は難しいぜ!

2つの保障のメリットデメリットを総合判断

AppleCareとドコモのケータイ補償ですが、ここまで見てきて2つの特徴を比較してみましょう。

ドコモのケータイ補償AppleCare+の保障
月額費用500~1,000円534円~950円
期間月額費用を払い続ける限り2年で終了
画面損傷7,500円or11,000円
(1年に2回まで)
3,400円(2年に2回まで)
盗難・紛失7,500円or11,000円
(1年に2回まで)
全額自己負担
修理可能な故障7,500円or11,000円
(1年に2回まで)
1,1800円
修理不可能な故障7,500円or11,000円
(1年に2回まで)
全額自己負担
バッテリー交換無料(無制限)全額自己負担
故障後交換電話が届くまで1~2日後2~3日後
ポイントdポイントが貯まる無し
初回特典初回申込日から最大31日間
月額費用が無料になる
無し
修理する時の方法マイドコモから可能
来店する必要無し
エクスプレス交換サービス
なら来店する必要無し電話や
加入方法ドコモショップなどの窓口Applestoreなどの窓口
加入条件iPhone購入から14日以内iPhone購入から30日以内
電話サポート無し専任のAppleスタッフにより
電話1本でトラブルを解決
違約金新しいiPhoneが来てから
10日以内に旧iPhoneを
送らないと違約金6万~8万円
無し

このようになりました!どちらもメリットデメリットがあるので見ていきましょう。

AppleCare+のメリットとデメリット

AppleCareのメリットは何と言っても画面にヒビが生えたり割れたりした時に、3,400円と言う破格の値段で保障してくれることです!

そしてバッテリーの交換が無制限にできるので、電池が減ってきてもいつでも交換できるという安心を得る事が出来ます。

一方のデメリットの方は画面割れ以外の損傷は11,800円別途かかりますが、2年でこの補償は終了してしまいます。

そして紛失盗難した場合は補償されずに全額自己負担、さらに修理不可能な故障は全額自己負担という事もデメリットと言えるでしょう。

クレカ番長
クレカ番長

iPhoneは確かに高価ですが、いっちゃ悪いけど金取り商売だなと感じてしまいます。

ドコモケータイ補償for iPhoneのメリットとデメリット

次はドコモによるiPhoneのケータイ補償を見ていきましょう。

メリットは補償期間が月額費用を払い続ければ続けるほど継続するという事。

iPhoneが3年、4年と持っても補償が効くので有難いです。

また紛失盗難、そして修理不可能な場合でも11,000円払えばリフレッシュ品と交換できるのも良い点だと言えるでしょう。

デメリットは画面割れでも修理可能な故障でも一律11,000円かかるという点。

AppleCareなら3,400円で済むのですが、かなり高いと感じてしまいます。

しかしこれ以外は目立ったデメリットはありません。

まとめ!ドコモの方がiPhoneの補償に強い

ここまで見てきましたが、iPhoneの補償を付けるには私の意見ではドコモのケータイ補償for iPhoneを付ける方が良いと考えています。

やはりこの上で書いているように、紛失盗難、そして修理不可能な場合でも補償が効くという所です。

AppleCareの方はその場合だと補償してくれずシビアな気がしますし、外資系企業の容赦ない冷徹な感じが否めません。

AppleCareは電話サポートもありますが、大抵のことはネットで調べればすぐわかるので、この記事を読んでいる人には不要でしょう。

今現在強い補償はドコモのケータイ補償for iPhoneだち断言できます!

個人的な苦情だがiPhoneの画面は割れ易い!!

個人的な話になりますが、今まで歴代のiPhoneを使っていましたが、新しければ新しいほどiPhoneの画面が割れやすいと感じます。

iPhone xなんて画面が割れただけで保障未加入の場合31,800円ですから、どんだけ金取り商売なんだよ!?と思わざるを得ません。

Appleはただでさえ高いiPhoneと言うブランド製品を販売し売り上げを伸ばしていますが、画面が割れやすいようにして儲けてるんじゃないか?

ワイシャツの胸ポケットに入れてしゃがんだ瞬間に、コンクリートの上に50センチくらいの高さから落としただけで割れました。

クレカ番長
クレカ番長

iPhoneのガラスは防弾ガラスにするべきじゃあーっ!
根性が無くてすぐに割れてしまうのはどういう事じゃーっ!

という訳で…iPhoneの画面割れしやすいので補償に入っていた方が良いです。

dカード GOLDがあればさらに万全の補償に!

ドコモとAppleCareの補償内容では、ドコモのケータイ補償for iPhoneが優れているという事が分かりました。

しかしケータイ修理不可能な場合はリフレッシュ品という中古品が送られてきます。

そこでさらに強固な補償にしたいなら、dカード GOLDを持つ事で補償が盤石になります。

なぜならiPhoneが壊れて修理不能な場合は10万円の保障が出ます。

これにより新しい機種に買い替える事が出来ます。

もう一度iPhoneの補償内容を比べてみてみましょう。

補償内容iPhoneが修理不可能iPhoneが修理可能
AppleCare+for iPhone自己負担11,800円
ドコモのケータイ補償
for iPhone
7,500円か11,000円7,500円か11,000円
dカード GOLDの保障最大10万円補償全額自己負担

このようにiPhoneに対して非常に心強い補償が付くのです。

10万円の補償についてはこちらの記事でも書いているので更に知りたい人は合わせてどうぞ!

dカード GOLDがあればケータイが壊れたり、水没、紛失した時10万円まで補償して貰えるぞ!
dカード GOLDのケータイ補償はどこまで携帯電話やスマホの故障時やトラブル時に対応できるのか?ばっちり調べてみました。

また、dカード GOLDには他にも以下のような特典が付きます。

  • 毎月10,000円利用しているならスマホ代がお得になる
  • 入会時に特典として最大18,000円分のiDキャッシュバックがもらえる
  • ローソンで買い物すると最大5%お得
  • 新機種購入に使える22,000円のクーポンが貰える
  • 国内・ハワイの主要空港のラウンジを無料で利用できる
  • 国内海外旅行で手厚い保険が使える

このようにiPhoneの補償だけではなく、様々な特典が付くのです。

詳しくは別の記事でも書いているので合わせて読んでみて下さい。

dカード GOLDは本当にお得なのか?4年間利用して特典の良かった点と最悪な点の俺の本音の感想!
ドコモのクレカのdカード GOLDは本当にお得なのか?4年間利用した私が使ってみたら最強だったので感想を暴露します。

今回ドコモのケータイ補償for iPhoneが優れていることが分かりましたので、ハッキリ言ってAppleCare+はdカード GOLD1枚で不要になります。

もしあなたが今iPhoneを持っているのであればdカード GOLDの補償がどんなものなのか?

持つ持たないは抜きにしてとりあえず一度どんなカードなのか見ておくと良いでしょう。

▶dカード GOLD公式サイトを見る

 

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