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楽天Edy決済の決済方法はどうやるのか?超便利なその使い方に迫るぞ!

今回の記事は電子マネーの1つである楽天Edy決済とは何か?
その使い方や機能を徹底的に調査してみました!

最近巷でよく目にする電子マネー、メジャーなのはセブンイレブンのnanaco、ローソンのポンタカード、ファミマのTカードなどです。

そんな大量に電子マネーが存在する中で楽天にもEdyという電子マネーが存在しています。

私は初めて楽天Edyを見た時にこれは何なのか?
果たして本当に使えるのか?

正直あまり使う店が無いのであれば、こんな電子マネーを無理して使う意味がないなと思っていました。

しかし実は楽天Edyは発行枚数1億枚以上で、2018年には最も発行されている電子マネーでした!

そして驚いたことに45万店ものお店で使えるという事がわかりました!

そこで今回楽天Edyで決済する方法やメリット、利便性、そしてしっかりと使いこなせるようにわかりやすく解説していきましょう!

楽天Edyとは?

楽天Edyとは楽天が発行している電子マネーの1つです。
電子マネーとしては2017年では全ての電子マネーの中では一番多く発行されています。

楽天カードについている事がほとんどです。

他にも大和証券の社員証に使われるなど、企業の社員証、カードなど様々な所にも機能が付いています。

どんなものなのか見ていきましょう。

楽天Edyで決済するメリット

何故こんな事をやるのか?というと、楽天Edyには次のようなメリットがあるのです。

・現金を持ち歩かなくてよい
・小銭や紙幣を出す時の面倒臭さがなくなる
・支払いが簡単でスムーズ
・財布がスッキリする
・スマホ1台が財布代わりになる
・楽天ポイントをEdyとして使える

このように多くのメリットが楽天Edyにはあるのです。

特に現金を持ち歩いたり、レジの会計時に小銭や紙幣を数えたり出し入れする手間が省けるのが良い点です。

効率よくスマートに会計できるのは一度慣れたら元に戻れないほど便利です。

特に個人的に一番のメリットが楽天ポイントを楽天Edyに交換できる点、ここから次に書きますが多くのお店で一気に使い道が広がります。

楽天Edyはどこのお店で決済できるのか?

楽天Edyは便利そうなのは分かった!だけど、電子マネーとして十分に活用する事が出来るのかが問題です。

もし仮に1つや2つのスーパーやコンビニでしか使えないなら、お金を入れる意味が半減します。

実際にnanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドー、ユニコはアピタやファミリーマート以外では使えずチャージしたものの、無い場所では宝の持ち腐れになってしまいます。

これなら現金持ち歩く方がマシだろ!となってしまいます。

しかし心配ご無用!以下のお店で楽天Edyを使う事が可能です。

コンビニスーパー百貨店服飾・雑貨ネット
セブンイレブンヨークベニマル高島屋Right-onamazon
ローソンイトーヨーカドー大丸はるやま楽天市場
ファミマやまやコレドコナカameba
デイリーサミット東京駅PSFAGREE
ミニストップアピタ大丸GAPGroupon
セイコーピアゴ三越LOFTJoshin
ポプラCOOPドンキホーマックDMM.com

このようになんと競合のamazon、有名どころではセブンイレブン、高島屋ですね。

楽天Edyの発行数は日本一の量で、全45万店で使える電子マネーなのです。

その為都会でもド田舎でもほとんどのお店で使えるようになっているので安心です。

わざわざ楽天マークがついているお店まであります。

楽天Edyが使えるお店

他にも大阪の個人で経営しているタコ焼きやさんでも楽天Edyが利用可能でした。

楽天の期間限定ポイントを使いタコ焼きを食べる

他にも企業の公式ツイッターアカウントがつぶやいたりしています。

詳しくは公式サイトの楽天Edyが使えるお店で確認してみましょう。

貯まったポイントは楽天Edyにすれば消化が早い

楽天を使っていると本当に多くのポイントが貯まります。
私も知らない内にガンガン貯まっているので嬉しくてニヤニヤしてしまいます。

しかし中には貯まっても使わずに期限があるなど困っている人も多いでしょう。

この方は10000ポイントを消滅してしまったとの事ですが…

楽店ポイントのままではセブンイレブンなどのお店では使えません。

ですが楽天Edyにしてしまえば、1ポイント1円でEdyにできます。

今までダムの水のようにポイントを貯め込んでいるなら、今こそ提携しているコンビニや百貨店で使えるのです。

この裏技を使えば使い道に困ることは無いでしょう。

楽天Edyを使うとポイント還元される

楽天Edyはさらに得な機能があり、ただ単にお金のように使うだけで200円で1ポイント分のポイントが還元されます。

楽天Edy決済で200円ごとに1ポイント(1円分)貰える

つまり普通にお金を使うよりも楽天Edyで支払えるものなら支払った方が少しお得という訳です。

10,000円支払った場合50円分という形で還元されるので0.5%じゃちょっと少ないと思うかもしれません。

しかしこれに加えて提携店ではポイントが更に貰えるキャンペーンもやっています。

ほんの一例ですが以下のようなお店です。

楽天Edyのキャンペーン対象店還元率
アピタ(15日・25日限定)2.5%
ピアゴ(15日・25日限定)2.5%
ローソン2.5%
快活クラブ2%

このようなお店でキャンペーン適用日や期間を限定している事が多いですが使えます。

アピタは私の家のそばにあるので、この日はわざわざEdyで決済しますが10,000円で250円還元されるので1年間でかなり貯まりました。

楽天Edyに現金をチャージする方法

楽天Edyは実に様々なカードや端末などで対応し利用する事が可能です。

次にどんな事で使えるのか?どうやってチャージするのか?見ていくことにしましょう。

楽天Edyへのチャージ方法

楽天Edyにチャージできるものは5つの種類に分かれます。

1.楽天Edy機能付きのポイントカード
2.楽天Edy機能付きの楽天カード
3.おサイフケータイ
4.iphone+Edyカード
5.iphone+おサイフケータイジャケット

これらのどれかにお金をチャージをする事になります。

そして楽天Edyへの入金チャージ方法は以下の8通りです。

・現金でチャージする
・クレジットカードでチャージする
・コンビニの機械でチャージする
・Edyチャージアプリを使ってチャージする
・ポイントからチャージする
・Famiポートでチャージする
・オートチャージする
・楽天銀行からチャージする

このように様々な方法で楽天Edyにチャージする事が可能です。

チャージ方法は公式サイトで詳しく見てみましょう。

楽天カードからのチャージが最強にお得

楽天Edyへのチャージ方法はたくさんあり過ぎて迷ってしまいますが、あなたに正解をお伝えします。

一番節約になり還元率が高くオススメなのが、クレジットカードからチャージする方法です。

何故ならこの方法ならポイントが2重取りできるからです。

例えば楽天カードのクレジットカードから楽天Edyにチャージするだけで、1.5%のポイントが還元されます。

楽天カードからのチャージで還元率1.0%
+
楽天Edy利用のポイント還元率0.5%

合計1.5%の還元率

つまり10,000円チャージしてその後使うと150円分のポイントが貰えるのです。

楽天カード以外の方法ではチャージしても還元されず、買い物決済時に0.5%の楽天ポイントが貯まるだけです。

また、楽天Edy支払いのキャンペーンをしているお店で使えばさらにグンとお得です。

例えば毎月15日と25日ならアピタ・ピアゴが楽天Edy支払いで還元率2.5%になるので、チャージした時に0.5%の還元率と合わせると3%の還元率になるのです。

(楽天Edyキャンペーン対象時のアピタの例)

楽天カードからのチャージで還元率0.5%
+
楽天Edy利用のポイント還元率2.5%

合計3%の還元率

このように普通に買い物するよりも、積極的に楽天カードから楽天Edyにチャージして使うと良いでしょう。

楽天カード以外のチャージは面倒

私がやってみた感想ですが、このようなファミリーマートにある機械…

これに都度チャージするのは面倒で仕方ありませんでした。

家のそばにあればいいのですが、雨の日や雪の日、クソ熱い真夏の炎天下にすぐにチャージしたいのにできないのは苦しいです。

現実性や利便性を考えるとクレカからのチャージが一番良いでしょう。

楽天Edyの決済のやり方

楽天Edyをする為のカードやおサイフケータイの準備が出来た、そしてチャージもできて後は使うだけだという事であればいよいよ買い物の決済方法について見ていきましょう。

町のコンビニやレストランで決済する方法

楽天Edy決済を街のコンビニのスーパー、百貨店、飲食店でやる方法は実に簡単でした。

会計時にはレジの店員さんに一言「Edyで払います。」と声がけしましょう。

店員さんも方法は分かっているので、現金と同じようにカードかおサイフケータイをかざせばレジで会計が可能です。

楽天Edy

シャリーンと音がすれば終了、決して難しくなくカンタンです。

ちなみに先ほどこの記事を書いている途中でセブンイレブンで会計に使いましたが、そこでも全く苦労する事無くできました。

楽天Edyの機能が付いているけど食わず嫌いで中々使っていない人も多いのが事実。

是非残高がある人はコンビニやスーパーでチャレンジしてみましょう。

ネットショップで楽天Edy決済をする方法

楽天Edyをネットショップで使う方法

楽天Edy決済は機能付きのカードやおサイフケータイで使える事が分かりましたが、ネットの場合どうやるのか?

レジで買い物する場合と違い機械がありません。

以下のような条件があればネットショップでもEdy支払いが可能です。

・おサイフケータイ、
・楽天Edyリーダー
・FeliCaポート/パソリ

このいずれか1つがあれば楽天Edy支払いに対応したネットショップで支払いが可能になります。

FeliCaポートや楽天Edyリーダーはパソコンに付いているか、外付け周辺機器ですが、マニアックなので多くの人は知らない上に持っていません。

楽天Edyに自宅でカードを差し込んでチャージしたいという人なら別ですが、その為だけにわざわざ機械を1,000円以上払って買うのももったいないです。

大多数の人がおサイフケータイでチャージしているのでその前提で書きます。

1.楽天Edyが使えるネットショップを探します。
2.決済方法をおサイフケータイで支払いを選択。
3.内容を確認
4.おサイフケータイにメールアドレスの確認
5.支払い完了

以上の流れで楽天Edyを支払う事が可能になります。

ネットショッピングでのお支払い方法 | Q & A | 楽天Edyで困った時は
ネットショッピングでのお支払い方法,楽天Edyでお支払い

楽天市場を使うならEdyよりカードがお得

ちなみに楽天カードと楽天Edyで楽天市場を比較すると…

楽天市場で支払うのは楽天カードの方がEdy決済よりも勝ります!

・楽天市場の買い物を楽天カードで支払う場合=還元率3%

・楽天市場の買い物を楽天Edyで支払う場合=還元率1.5%

このような差が生まれてしまいます。

楽天Edyの場合だと全国45万店のお店で使えて便利ですが、楽天市場で使う分には楽天カードの方が還元率が高くお得でしょう。

このような事を鑑みると、楽天市場のファンで昔から使っているヘビーユーザーであれば、楽天カードを持つべきです。

最新情報では5,000ポイント貰える入会キャンペーンも常時行っているので楽天市場をよく使う人は楽天カードを無料で作っておくと良いです。

▶楽天カード公式サイトはこちら

楽天カードにEdy機能を付けたい場合

もし今あなたが持っている楽天カードに、今回お話ししている電子マネーの楽天Edy機能が付いておらず、新しく機能を追加したい場合はどうすればいいのか?

次回の更新時まで待てなんて眠たい事を言われるかと思いましたが、そうではありませんでした!

楽天Edyが付いていない場合は、ネットの専用サイト楽天e-NAVIから申し込むことが可能です。

まずは楽天e-NAVIにログインします。

楽天カードに楽天Edy機能を付ける方法

ログイン後の画面のカードの追加を押しましょう。

楽天カードのEdyを追加する方法

画面が切り替わり楽天Edyか楽天ポイント機能を追加するという項目が出るので、楽天Edyを追加するを押しましょう。

楽天Edyを楽天カードに付ける方法

楽天Edyについての案内を読んだら上記内容に同意の上確認画面に進むを押しましょう。

楽天カードにEdyの機能を付ける方法

これ!今なら楽天Edy付きのカードに切り替える切り替え手数料1,080円が無料になっています。

また楽天カードから新しくEdy付きのカードに切り替わっても以下のように変更しない部分もあります。

・カード番号は変わらない
・今の楽天カードと同じ有効期限のまま
・楽天ポイントカード番号も変わらない

ですので今までカードで払っている固定費用や光熱費、月額課金先に手続きをする必要はなく移行してもさほど問題無いでしょう。

楽天Edyを使う人で楽天カードを保有しているなら絶対やりましょう。

新しい楽天カードは3~7営業日後にはあなたの手元に届くようになっています。

楽天Edy決済のデメリット

楽天カードでチャージすればポイントが貯まり、支払いの時にはポイントも還元される楽天Edyですが、ここで私がぶっちゃけた話、ここがダメ!というデメリットをお伝えしましょう。

公共料金支払いに使えない

楽天Edyは、水道・ガス・電話(携帯電話を含む)・電気などの公共料金支払や、 通販などのコンビニ支払(収納代行)には利用できません。

月に数万支払えるこれらの生活費ですが、支払えないので微妙でした。

楽天カードのクレカにすれば支払って1%還元されるのでそちらの方がお得でしょう。

まだまだ使えない店もある

これから将来は政府はキャッシュレス化と言って電子マネーやクレカでお金を払う事を政府の国策、目的として掲げています。

楽天Edyもその1つで45万店のお店に対応しているのでかなりの買い物で使えるでしょう。

しかしまだまだ実際の所個人で経営している飲食店や居酒屋、八百屋、肉屋、地場のスーパーでは使えないところも多くもっと拡大しないと意味がありません。

もしあなたの近くに楽天Edyが使えるお店が無い場合クソの役にも立ちません。

もっと楽天さんには頑張って気合と根性で営業し、使えるお店を増やして行って欲しいものですね!

まとめ!楽天Edyはポイントも貯まり便利

今回の記事をまとめます。

・楽天Edyは電子マネーで1位の発行量

・全国45万の店で使える

・楽天カードからチャージで0.5%還元されるので一番良い

・普段の買い物で0.5%還元される

・店によっては2.5%還元の提携店もある

・公共料金やコンビニ支払いには使えない

このように楽天Edyは楽天が発行する日本一の電子マネーで、非常にお得な決済手段となっています。

買い物に使う度に還元率0.5%なので、楽天ポイントが嫌でも貯まる仕組みになっているのです。

そして既に記事中に書きましたが、楽天Edyを使い続ける人なら是非覚えておきたいのが楽天カードを使う事です。

楽天カードなら現金チャージの時にも0.5%の還元があります。

そして利用しても0.5%の還元があります。

これら2つ2重取りできるので楽天Edyの決済が1%の還元率になるのです。

楽天Edy支払い還元率増加キャンペーンをしてる店で使えばさらに爆発するでしょう!

私はこの超使える技を学生時代に知って、10年以上前に楽天カードに申し込み。それ以降ずっと使っています。

別の記事で私が10年以上楽天カードを利用した感想と評価を書いていますが、今の所非常に満足しています。

また、現在このカードは入会&利用キャンペーンで5,000ポイントが貰えます。

あなたが楽天ポイントカードやおサイフケータイで楽天Edyをちょくちょく使っているのであれば、年会費も無料なので申し込む込まないは別にして楽天カードがどんなカードか見ておくと良いでしょう。

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