クレジットカードを辛口で評価、レビューしていくぜっ!

ドコモユーザーならdカード GOLDは必須!個人や家族で毎月税抜9,000円以上使っているなら絶対取得するべし!

dカードGOLDについて徹底解説dカード

※dカードGOLDへ新規入会特典で、ドコモ携帯料金払いにも使える18,000円相当のポイント配布中!

▶dカード GOLD公式サイトを見る

NTTドコモが発行するdカードの上位版、dカード GOLD(ゴールドカード)2018年4月25日には会員数400万人突破するほどの人気ゴールドカードです。

ドコモは3大キャリア(docomo・au・ソフトバンク)の中でも契約類型数が7,500万以上(2017年12月末時点)と、他の追随を許さないナンバーワンキャリアと認定されています。

かくいう私もドコモには10年以上お世話になっており、ガラケーからスマホまで、多くのドコモ機種を愛用してきました。

長年使っていただけあって、家族でシェアパックにして通信料金を抑えたり、余計なサービスを取っ払って出費をやりくりしてきたつもりでした。

しかし、2007年4月から発行されていたdカード GOLD(旧DCMX GOLD)のメリットを理解せず、累計で12万円分以上のポイントをドブに捨ててしまっていた事実に気付いたのです。

dカードGOLDは年会費10,000円…しかも無料条件は一切無し、1年目無料もナシで初年度から発生します。

これは普通の家庭においては決して安い年会費だと言えません。

でもなんで400万人以上が取得する人気カードなの?

どうしてドコモユーザーみんなが口をそろえてお得と言うの?

今回はdカードGOLDの究極のメリットを知らずに悩むあなたに、どれほどまでにお得かを徹底解説していきます。

知っておけば確実に得する事実や、意外なお得情報が手に入る内容をまとめているので、dカードGOLDに少しでも興味があれば絶対に見ておいてください。

通信料10%還元がとにかく最強すぎる

あなたがドコモのケータイ・ドコモ光を使っていた場合、その通信料の10%がdポイントとして還元されます。

多くのドコモユーザーにとって、この10%還元こそがdカードGOLDを取得する最大の理由となりうるでしょう。

ドコモ通信料税抜1,000円利用に対して100ポイントが還元されます。10,000円の支払いが発生した場合、なんと1,000円分のポイントが手に入ります。

例えば、

・ドコモケータイで7,000円利用
・ドコモ光で4,000円利用

毎月ドコモで11,000円分発生していた場合、dポイントが毎月1,100ポイント入ることになり、年間で13,200円分のdポイントが還元されることになります。

dカード GOLDの年会費は10,000円ですが、それを通り越して年間3,200円分のプラスです。

通信料10%還元というたった1つの最強メリットだけで、多くのゴールドカードで抱える年会費というデメリットを吹っ飛ばしてしまうのです。

特にドコモで多く契約するヘビーユーザーであればあるほど、通信料が膨らんでいる場合もあるので、還元されるポイントも膨大なものになります。

私も家族ぐるみでドコモユーザーだったにも関わらず、通信料10%還元という超メリットを長らく見落としてしまっていたために、大損を通り越して激損してしまいました。

今までdカード GOLDを持っていなかったヘビーユーザーが明細書を一目見れば、年会費10,000円分はすぐに元が取れていたことが明らかになると思います。

通信料は生活費の一部なので毎月必ず役に立つ

他のゴールドカードを作ったとしても、どうしてもそのメリットを活かしきれない場合があります。

一例としては、海外旅行周りで有用なゴールドカードを取得したのに、忙しさや予定の変更もあってなかなか海外旅行に行けなかったなどです。

こうなると高い年会費を支払って保持するゴールドカードに対して、「果たして本当にお得なのか?」という疑問が浮かび上がってくるものです。

しかし、このdカード GOLDを最大に活用できる場面は、携帯電話料金の決済という公共料金支払いタイミング。

現代のケータイによる通信料は、社会に生きていれば必ず発生するものと同じなので、この10%還元という絶対お得なメリットを毎月忘れず受けることができます。

特にカードを使おう!と意識しなくても、dカード GOLDで毎月10%の通信料が還元されていくので、いつのまにか多くのポイントが貯まっていきます。

このようにゴールドカードを役立てよう!と無理しなくても、気付いたら勝手にポイントが貯まっていくのも大きなメリットの1つと断言できます。

ドコモ通信料が月10,000円を超えているなら迷わず作るべし

2018年4月まではdカード GOLDを取得すると、自動的にゴールドステージにランクアップされ、その特典の通信料の還元率10%を受けられるという形でした。

2018年5月からdポイントクラブの改定により、通信料の10%還元率はdカード GOLDだけの特典となったので、この特典を受けるにはdカード GOLDが必須になりました。

dカード GOLD非所持でありながらゴールドステージだったドコモユーザーにとっては、10%還元率が消えたためにかなりの改悪だったことでしょう。

が、これからdカード GOLDを持つ場合は関係ありません。むしろこのカードだけの限定特典に昇格したので、なおさら新たに持つ価値が上がったということです。

あなたの通信料が10,000円を超えているのであれば、1ヶ月に1,000ポイントも貰えます。この場合は迷わずにdカード GOLDを作りましょう。

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ただし、税抜1,000円につき100ポイントというルールがあることに注意!料金が税込後に10,800円以上でなければ900ポイント以下になり損をしてしまいます。

dカード GOLDの通信費10%還元以外の7つのメリット

上記の最大のメリット以外にも、dカード GOLDはゴールドカードだけあって、魅力的な機能が備わっています。

年間利用額に応じて年会費10,800円以上のクーポンプレゼント

dカード GOLDの年間利用額が税込100万円以上で10,800円分、税込200万円以上ならさらに倍の21,600円分の選べるクーポンをもらえます。

参考までに2017年に選定されたクーポンは以下の通り。

特典クーポン 年間利用額
100万~200万円未満
 年間利用額
200万以上~
ケータイ割引クーポン10,800円相当21,600円相当
d fashionクーポン5,400円×2枚
合計10,800円相当
5,400円×4枚
合計21,600円相当
dトラベルクーポン10,800円×1枚10,800円×2枚
合計21,600円相当
d fashionクーポン
+ dトラベルクーポン
5,400円×各1枚
合計10,800円相当
d fashionクーポン
(5,400円×2枚)
dトラベルクーポン
(10,800円×1枚)
合計21,600円相当
d TVターミナルdtvターミナルクーポン
お試しレンタルクーポン付
(12,722円相当)
無し
d TVターミナル
+ d fashionクーポン
無しdtvターミナルクーポン
お試しレンタルクーポン付
(23,522円相当)
+ d fashionクーポン
(5,400円×2枚)
合計34,322円相当
d TVターミナル
+ dトラベルクーポン
無しdtvターミナルクーポン
お試しレンタルクーポン付
(23,522円相当)
+ d トラベルクーポン
(10,800円×1枚)
合計34,322円相当
d TVターミナル
+ d fashionクーポン
+ dトラベルクーポン
無しdtvターミナルクーポン
お試しレンタルクーポン付
(23,522円相当)
+ d fashionクーポン
(5,400円×1枚)
+ d トラベルクーポン
(5,400円×1枚)
合計34,322円相当

2017年5月分はファッション物を購入できるd fashionや、ホテルや旅館を予約できるdトラベルなどのクーポンが貰えました。

2018年5月分だと、日用品や飲食物を購入できるdショッピングや、ピザやお弁当を出前できるdデリバリーのクーポンも特典対象になるみたいです。

色々と用意されていますが、つまりは年間で税込100万円以上をdカード GOLDで決済すれば、10,800円分の年会費の元が取れます。

ちょっとハードルが高くなりますが、税込200万円以上なら21,600円相当のクーポンがプレゼントされます。

単純に考えると、dカード GOLDで税込100万・200万円使えば1%~還元されるボーナスが用意されているということです。

dカード GOLDは通信料10%還元目当てで持つ以外にも、年間税込100万円以上使うなら、メインカードに選ぶ意味も十分にあります。

注意点としては、【前年度の12月16日から次年度の12月15日までの利用額】が参照されるので、その間に税込100万円以上利用している必要があります。

また、利用額に含まれる支払いと含まれない支払いも設定されているので、条件の利用額を目指す場合は把握しておいてください。

項目支払い例
含まれる支払い・ドコモの携帯料金支払い
・NTTファイナンスのおまとめ請求
・電気代や水道代などの公共料金
・国民年金保険料
含まれない支払い・Edyチャージ
・nanacoチャージ
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
・キャッシング返済金
・リボ払い手数料
・分割払い手数料
・dカード GOLDの年会費
・遅延損害金
・カード再発行手数料
・団体への募金

その他の支払いに関しては、dカード GOLDに申し込む前に専用デスクに直接問い合わせることで確認できます。

条件を満たしていれば、本会員の登録住所に特典案内のダイレクトメールが届きます。

ダイレクトメールが届くのは5月下旬~6月初旬で、そこに記載された専用URLにアクセスしてネット上で申し込み後、特典クーポンを受け取る形になります。

この特典は本会員のみ有効で、家族会員は対象外となります。

購入から3年間有効な最大10万円のケータイ補償あり!

購入から3年以内のケータイを偶然の事故で壊してしまった、あるいは紛失・盗難被害にあった場合に、端末料金に応じて最大10万円まで補償してもらえます。

個人的には通信料10%還元の次にお得なメリットだと言えます。

スマホ、特に人気の最新型iPhoneなんかは、高額な上に壊れやすい代物です。

せっかく奮発して買っても、半年経たないうちに画面にヒビが入ったり、1年後には水没させて使えなくなってしまうということも十分ありえます。

かくいう私もケータイを落としてしまい、画面がクモの巣のようになったことが何度もあります。水没も無事でしたが1回ありました。

そんな時にdカード GOLDのケータイ補償を使えば、ヒビだろうが全損だろうが10万円の範囲内で補償してもらえます。

私が壊した時もドコモに持っていって補償サービスを受けましたが、その時は「ケータイ補償サービス」という別なサービスで、別途5,000円も掛かりました。

これがdカード GOLDだったらタダで補償してもらえたことになるので、ケータイ補償特典が付いているのはいざという時に大きいと思います。

スマホなんて壊れる時は一瞬なので、この補償が常に付いてくると考えると、dカード GOLDは非常に心強い1枚になることは間違いありません。

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ローソン利用で最大5%引き!他の多くの店舗でも2%~還元!

これはdカードにも付帯する特典ですが、dカード GOLDでもローソンをはじめとした多数の店舗でお得に買い物できます。

特にローソンは割引率が最も高く設定されていて、

・dカード掲示で1%還元
・dカード決済でさらに1%還元
・dカード決済で請求時に3%OFF

なんと合計5%分もお得に買い物することができます。

3大コンビニの1つであるローソンで5%OFFにできるのは貴重で、ちょっとした買い物で利用するときに役に立つ場面が多いです。

さらにdカード特約店でdカード GOLDを使えば、2%~4%のdポイントが還元されます。ローソン以外で注目すべきものを挙げるとすると、

・マツモトキヨシの買い物で3%還元
・スターバックスカードにチャージで4%還元
・ドトールカードにチャージで4%還元
・高島屋や伊勢丹、三越での買い物で2%還元
・dデリバリーやdトラベルの利用で2%還元

など、特約店では常に2%以上の還元率で買い物することができます。

特にスタバやドトールの専用カードにチャージする際に4%も還元されるので、ここらへんをよく利用するなら見落とせない特典でしょう!

スターバックスでdカードは使える

大抵は100円利用につきポイントが加算されますが、店舗によっては税抜か税込かで分かれている場合があるので注意してください。

その辺りの最新の情報・他の特約店については公式サイトで案内されています。

各種旅行保険が国内・海外共に充実している上に自動付帯

dカード GOLDは国内海外共に旅行傷害保険が充実しています。

dカード GOLDの海外旅行保険

dカード GOLD本人会員/家族会員 本人会員の家族
傷害死亡1億円1,000万円
傷害後遺症がい400万円~1億円
(程度による)
40万円~1,000万円
(程度による)
傷害・疾病治療費用300万円50万円
賠償責任5,000万円1,000万円
携行品損害50万円
(自己負担金3,000円)
15万円
(自己負担金3,000円)
救援者費用500万円50万円
海外航空便遅延費用特約 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

dカード GOLDの国内旅行保険

担保項目および保険金額本人会員/家族会員
国内旅行傷害保険 傷害死亡保険金5,000万円
傷害後遺障がい保険金200万円~5,000万円
(程度による)
入院保険金5,000円(日額)
通院保険金3,000円(日額)
手術給付金入院保険金日額の5倍
または10倍
国内航空便
遅延費用特約
乗継遅延による
宿泊・食事費用
2万円
手荷物遅延による
衣類・生活必需品購入費用
1万円
手荷物紛失による
衣類・生活必需品購入費用
2万円
出航遅延・欠航による
食事費用
1万円

同じ年会費で海外旅行保険が充実するカードとして挙げられるJCBゴールドカードや三井住友カードゴールド、これらに迫るくらいの付帯内容になっています。

・自動付帯だから持っているだけで適用
・海外保険は本会員以外の家族にも適用
・保険の補償金額が大きい
・海外だけでなく国内も対応している

自動付帯なので、旅行前にいちいち1回カード決済をする必要がある利用付帯と違い、特に準備することもなく保険を受けられます。

さらには同行する家族にも海外保険適用、ゴールドなので補償金額も多い、国内海外両方に対応と隙がありません。持ち物に何かあった時の携行品損害もしっかりついてきます。

旅行中に思わぬ事故や病気に遭った時、自分が事故を起こして身動きが取れなくなった時、飛行機が遅れて宿代など余計な出費が発生した時など…

本当にこれ1枚を持っているだけで、旅行中のいざという時に十分役目を果たしてくれるでしょう。

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ちなみに後述していますが、家族ならカードが無くても一定の補償がされますが、さらに家族カードを持っていれば本会員と同等の保険内容になります。

日本・ハワイの主要空港のラウンジを無料で利用可能!

日本とハワイの主要空港にある空港ラウンジの利用料金が無料になります。

無料になるのは以下の空港ラウンジです。

地域ラウンジを利用できる空港
 北海道新千歳空港(北海道)
函館空港(北海道)
 東北地方青森空港(青森)
秋田空港(秋田)
仙台空港(茨城)
 関東地方羽田空港(東京)
成田空港(千葉)
 中部・北陸地方新潟空港(新潟)
富山空港(富山)
小松空港(石川)
中部国際空港(愛知)
 関西地方伊丹空港(大阪)
関西国際空港(大阪)
神戸空港(兵庫)
中国地方広島空港(広島)
米子空港(鳥取)
岡山空港(岡山)
宇部空港(山口)
四国地方高松空港(高松)
松山空港(愛媛)
徳島空港(徳島)
九州・沖縄地方福岡空港(福岡)
北九州空港(福岡)
長崎空港(長崎)
大分空港(大分)
鹿児島空港(鹿児島)
熊本空港(熊本)
那覇空港(沖縄)

普通に利用すると1,000円~1,500円掛かるところ、当日の搭乗券とdカード GOLDを受付で掲示すれば無料になります。

空港ラウンジでは、コーヒーやジュースといった飲み物に軽食のパンを無料で摂りつつ、時間まで落ち着いて飛行機を待つことができます。

私も国内の空港を利用するときに、出発前にラウンジでまったりすることが多いので、出張や旅行のシーンが多いなら本当に便利な特典になるでしょう。

年間の利用回数制限なども無いので、何度でも利用できるのも強みです。

ETCカードが無料で発行可能!

高速道路でお出かけに必須なETCカードが無料で発行可能です。

ETCカードが無料になるゴールドカードは他にも多く存在しますが、dカード GOLDも同じく無料になります。

通常は年会費500円+税ほど掛かるETCカードなので、これが無料になるのは地味に嬉しいです。

そして後述していますが、家族カードのETCカードも年会費が無料です。

本来は年会費1,000円の家族カードが1枚分だけ無料

dカード GOLDは最初の1枚目の家族カードに関しては、年会費を無料で持つことができます。

夫婦でドコモを使っていた場合は、片方がdカード GOLDを持っても、通信料の還元率が10%になるのは夫か妻のどちらかです。

しかし、家族カードを1枚発行することで、ドコモ利用料金が還元率10%×2になり、2人分お得になります。

家族会員には他にも、本会員とほぼ同等のメリットが用意されています。

・dポイントを効率的に貯められる
・ローソン5%OFFなど特約店で還元率アップ
・最大10万円のケータイ補償を受けられる
・全国28箇所の国内空港ラウンジも利用可能
・国内と海外の旅行保険も付帯してくる
・ETCカードも家族用を無料で発行可能

並べてみるとdカード GOLDの年間利用額に応じてクーポンが貰えない以外は、本会印カードと比べても機能面に遜色ありません。

加えて支払い口座も本会員カードと同じ口座に統一されるので、いちいち設定する必要も無く管理も楽チンです。

持たせる家族がドコモ以外だと通信料の還元率10%は適用されませんが、それでも充実した旅行保険やローソン5%OFF、無料ETCカード目当てに発行する価値があります。

家族で出かけた時にみんなで空港ラウンジを無料で堪能したり、いざと言う時にdカード GOLDの旅行保険に頼ることもできます。

本会員カードの分身であり、メリットの塊である家族カードを最初の1枚目だけは年会費無料で発行できるので、持たせたい家族が1人でもいるなら絶対にオススメできます。

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dカード GOLDのデメリット

ドコモ通信費10%還元という大きなメリットの裏に潜むデメリットは何か?dカード GOLDのデメリットを並べてみました。

ゴールドカードなので年会費が1万円+税と高め

dカード GOLDは特典が充実するゴールドカードなだけあって、年会費は1万円+税と高め設定です。

しかし冒頭で解説した通り、ドコモ通信料10%が還元されるので、あなたの毎月の額によっては年会費の元が取れるどころか大幅にプラスになります。

具体的な還元率10%の内訳は、元々のdカードの1%に加え、dカード GOLD特典で9%になり、1%+9%=合計10%となる仕組みです。

なので年会費無料のdカードより得するつもりであれば、月間利用額税抜10,000円以上が分岐点となるでしょう。

もちろん月間利用額が税抜9,000円でも、1年間で10,800ポイント貯まるので、ちょうどdカード GOLDの年会費がチャラになるので十分お得です。

年会費とポイントがプラマイ0でも、その他の特典を1つでも活用できるのであれば、dカード GOLDを取得して間違いないと思います。

また、あなたのドコモ通信料が5,000円でも、もう1人の家族が5,000円なら合計で10,000円になるので、家族カードを無料で1枚作ってしまえば完全にプラスになります。

他にも家族で20ギガや30ギガのパケット通信を共有する「シェアパック」の料金も10%で還元されるため、心当たりがあれば明細とにらめっこしてみてください。

とにかくドコモ月間利用額が税抜9,000円以上なら作るべきと覚えておいてください。

ドコモユーザー以外でカードを作る意味は無い

dカード GOLDは実はドコモユーザー以外でも作れます。

しかし、ドコモ通信料10%を還元できなければ作る意味はありません。

まずドコモユーザーでなければ、10%還元は当然されません。

次にケータイ補償も、ドコモ以外の端末はもちろん補償されません。

ローソン5%OFFやdポイント特約店での利用も、通常の年会費無料のdカードを使えば間に合います。

旅行保険も他にもっと条件の良いカードがありますし、空港ラウンジもETCカードも年会費無料で付帯するカードがあります。

そもそもこのカードはドコモ通信料の還元率10%を目的で作る人がほとんどで、そのために別キャリアからドコモへ移行するという人もいるくらいです。

他社から乗り換えするほどのたった1つの恩恵を受けない場合は、冗談抜きで作るメリットが1ミリも無くなってしまうのです。

最大のメリットを無視してまでdカード GOLDを作る意味は、本当に何一つありませんので、他のゴールドカードを作ることをオススメします。

何度も書いた通り、あなた個人もしくは家族と合わせてドコモで月額通信料が税抜9,000円以上になる場合のみ、dカード GOLDを作ってください。

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法人名義でdカード GOLDは作れない

「会社の通信料がドコモだからdカード GOLDを作るとオイシイのでは?」

法人名義のドコモ回線で発生する膨大な通信料を見て一度は考えるかもしれませんが、残念ながら法人名義でdカード GOLDは作れません。

一応、手数料2,000円と一手間かければ法人から個人名義に変更することはできます。個人名義ならdポイントクラブに加入できるので、dカード GOLDに申し込めるようになります。

従業員が身内だけの小規模会社であれば、ドコモを個人名義にして、別に法人カードを用意して通信料の支払いに割り当てるやり口もあります。

前述の通り、dカード GOLDで通信料を決済しなくても、持っているだけでドコモ通信料から10%還元されます。

カード利用は一切不要というメリットが、法人でやりくりする場合はこのように活かすことも可能です。

個人のドコモユーザーならデメリットは無いも同然!

通信料が月額9,000円以上になるドコモユーザーなら、デメリットは無いに等しいです。年会費1万円も還元率が高すぎるおかげで確実に元が取れます。

これからもドコモはシェア率1位の座を守るために、dカード関連のサービスに力を入れていくことが予想されます。

通信料の還元率10%も消えることなく、当分の間は続くでしょう。

ドコモユーザーで通信料が9,000円以上毎月支払っているのに、dカード GOLDを持っていなかった!知らなかった!

そんなあなたに自信を持ってオススメできるドコモ最強還元率のゴールドカードです。dカード GOLDを試してみてください。

実際に申し込むかどうかはひとまず置いといて、一度公式サイトの案内を見てから考えても遅くはありません。

ここからはdカード GOLDに関する豆知識や情報を書いていきます。

ドコモ通信料はdカード GOLD以外のカードで決済するべし!

dカード GOLDを取得した後にやってしまいがちなこと。

「ドコモの通信料をdカード GOLDで引き落とす」

世の大多数のクレジットカードは、○○サービスを○○カードで決済すればxx%還元!という条件が設定されています。

なので、dカード GOLDでドコモ通信料を引き落とすのは、ある意味当たり前にやってしまいがちな行動です。

しかし、これは自分の首を絞めてしまう行為になります。

その理由は、dカード GOLDでドコモ通信料をカード決済しても、還元率10%されることとは関係無いどころか、その通信料のポイントは一切還元されないからです。

dカード GOLDはドコモ通信料から10%還元されるとは書いていますが、このカードで通信料をカード決済する必要は一切ありません。

むしろdカード GOLDで決済するとポイントが還元されないというルールがあるので、ややこしいですがdカード GOLDで決済してはいけません。

なので別のクレジットカードで決済してしまいましょう。dカード GOLDは還元されませんが、別のクレジットカードなら通信料分がしっかり還元されます。

これでドコモ通信料が10%還元されつつ、さらに別のクレジットカードで還元されるようになり、2重でポイントを獲得できます。

考え方を変えると、dカード GOLDを全く使わない場合でも毎月通信料は10%還元されるので、カード管理がとても楽になります。

dカード GOLDを持っているだけでOKとはこういうことです。

dカード GOLDをカード支払い設定するとお得になるパターン

通常はポイント還元されないので避けるべきですが、dカード GOLDで携帯払いした方がお得になるパターンもあります。

例えば、【dカード GOLDをドコモ携帯払いに設定すると1,000円分のキャッシュバックされるキャンペーン】などが開催されている場合があります。

こういう時は迷うことなくキャッシュバックされる条件を満たすまで、dカード GOLDでの支払い設定をしてしまいましょう。その方がお得になる場合がほとんどです。

キャッシュバックが1,000円なら、他の還元率1%カードで10万円分決済してやっと獲得できるポイントなので、通信料が10万円以下ならdカード GOLDの方がよっぽどプラスになります。

キャンペーンを達成した後はポイントがお得でなくなるので、すぐに別のカードに切り替えてしまいましょう。

キャッシュバックを受け取った後にカードを変更しても、2年縛り解約のような違約金などは求められないので、安心してメインに使っているカードに切り替えることができます。

稼いだdポイントをドコモ通信料には絶対に使うな!

通信料10%還元で稼いだdポイントは、さらに毎月の携帯電話料金の支払いに充てられます。

しかし、これは絶対にやらない方が良いです。

あなたのドコモ通信料が月10,000円だったとします。

dカード GOLDを持っていれば毎月1,000ポイント、年間で12,000ポイント貰えるので、このままなら年会費分以上は得します。

ところが、ここでdポイントを通信料に充ててしまうと…

※計算はすべて税抜

・dカードの場合

毎月10,000円で1%貯まる(100ポイント)

⇒11ヶ月で1,100ポイント貯まる

⇒12ヶ月目で1,100ポイント全部使う

⇒12ヶ月目支払いは8,900円(89ポイント発生)

⇒1年間の通信料は118,900円(残ポイント89)

⇒ポイント分も考慮すると実質118,811円

・dカード GOLDの場合

毎月10,000円で10%貯まる(1,000ポイント)

⇒11ヶ月で11,000ポイント貯まる

⇒12ヶ月目で10,000ポイント全部使う

⇒12ヶ月目の通信料はタダ(0ポイント発生)

⇒1年間の通信料は110,000円(残ポイント0)

⇒ゴールド年会費10,000円を支払うと120,000円

・dカードの年間通信料=118,811円
・dカード GOLDの年間通信料=120,000円

なんとノーマルのdカードよりも1,189円もマイナスになる結果に!

dポイントで支払った部分に関しては一切還元されないため、dカード GOLD最大のメリットである10%還元を1ヶ月分思いっきり切り捨ててしまい、結果的に大損してしまいます。

上記の例だと12ヶ月目に10,000ポイントを全部使ってしまい、本来貰えるはずの1,000ポイントが無くなってしまった点です。

12ヶ月目にもdポイントを使わずに支払いをしていれば、年間通信料は120,000円+年会費10,000円=130,000円になるものの、貯まるポイントは12,000ポイント

換算すれば実質118,000円となり、ノーマルのdカードの通信費118,811円よりも811円お得になっていたことがわかります。

使った当初は現金10,000円も浮いてラッキー♪と思ってしまったところ、計算したら最終的に下位のdカードよりも年間費用が高くなってしまったというオチです。

最後の12ヶ月目に限らず、どのタイミングで通信料に充てようがあなたが得しない仕組みになっているので、dポイントを通信料に使うのは絶対に避けてください。

使うなら他のdポイントが使えるサービスにしましょう。

ケータイ補償は補償内容と適用範囲の2点に注意!

最大10万円まで補償されるケータイ補償ですが、注意すべき点としては以下の2点です。

・補償される機種は基本的に同一機種・同一カラー
・端末代金をdカード GOLDで決済した機種が対象

iPhone7を全損させても、次世代機のiPhone8には進化しません。手元に戻ってくるのはiPhone7の同一カラーになります。

ただし、よほど機種が古くて在庫が存在しない場合は、ドコモが指定する機種を割り当てられるので、これにより新機種になる可能性はあります。

そして一番重要なのが、dカード GOLDで決済したものが補償対象です。

それ以外で決済していた場合は一切補償されないので注意してください。

ドコモの家族が他に3人以上いる場合は家族カード2枚以上作るべし

家庭によっては夫婦や子供だけでなく、家族全体がドコモに契約している世帯も少なくないと思います。

その場合は、dカード GOLDを発行したら家族カードを作るべきか?と考えるかもしれませんが、迷わず家族カードを人数分作ってください。

なぜなら家族カードは2枚目以降は年会費が発生すると言っても、1枚につき税抜1,000円と、本会員の年会費の10分の1の料金です。

たった1,000円の年会費でありながら通信料還元率は10%なので、毎月1,000円しか利用していなくてもプラスになります。

現在のドコモは通信料が1,000円以下になるケースは存在しないはずなので、どう転んでも黒字にしかなりません。

つまりは持っているだけで儲かる魔法のゴールドカードとなるので、家族でドコモを利用しているなら必ず作っておくべきだと断言できるでしょう。

スマホを壊してもケータイ補償を受けられるし、旅行保険も自動付帯、ローソンでは常に5%OFF、ETCカードも無料など、これを持たない選択肢はありません。

ただしdカード GOLDの家族カードは、本会員カード1枚につき3枚までとされているので、全員に持たせる場合は4人家族が限界です。

家族が5人以上いる場合は、もう1枚dカード GOLDを発行するしかありません。

おそらくドコモ通信料が大きい家族から順にカードを取得するはずなので、残った家族が発行してもお得にならないパターンがあるかもしれません。

その場合は初心に戻って、残りの家族の月のドコモ利用料が税抜9,000円以上かどうか?それをよく計算してから取得するようにしてください。

新たに本会員カードを発行すれば、その本会員カードを元にして家族カードを1枚無料で発行することもできます。

dカード GOLDは月額9,000円以上支払うユーザーが作るべし!

最後にも書きますが、持っているだけでドコモ通信料から10%還元されるのがdカード GOLDの最大のメリットです。

カード決済のために動く必要もなく、ほっといても毎月のドコモ通信料からガンガン還元されていきます。あなたも気付いた時には相当な量のdポイントが貯まっていることでしょう。

私ももうすぐ80,000ポイントに到達する勢いです。

ドコモユーザーでありながら未だにdカード GOLDを持っていないのであれば、通信料税抜1,000円につき100ポイントというルールに気をつけて、明細書を再確認してみてください。

自分や家族分の通信料を合わせてみて明らかにお得だったら、なるべく早めにdカード GOLDを取得してdポイントを貯めまくりましょう。

取得するかどうか迷っているのであれば、まずは一度公式サイトで確認してから考えても遅くはありません。

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