クレジットカードを辛口で評価、レビューしていくぜっ!

日本のクレジットカードは台湾旅行で便利なのかクソなのか徹底解説!

台湾旅行0クレジットカードの基礎知識
クレカ番長
クレカ番長

今回は台湾旅行で1枚は持って行きたいオススメのクレジットカードを解説していくぞ!台湾旅行は現金払いが中心になるが、1枚は確実に持っていくべきだ!

ちゃんと日本で発行したクレジットカードを使えるよ!早速みていこー!

クレジットカードを利用できる場面は想像よりも少なかった!

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一番大事なことを書いておくと、普通の日本人が台湾旅行中にクレジットカードを使えるシーンは少ないと思ってください。

台湾に行けば物珍しい屋台で現地の料理を食べたり、地元のアトラクションや施設で遊んだり、お土産屋で奇妙なアイテムを買うこともあります。

が、そのほとんどの場所でクレジットカードは使えませんでした!

露店やお土産店ではクレジットカードが使えない

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台湾へ行けば屋台で食べ歩きもすると思います。常に開催されている有名な「夜市」にも一度は行くことでしょう。

大量の屋台と人でガヤガヤと活気がある場所で、私も実際に台湾旅行へ行った時は毎日連続でお世話になっていました。

しかし、夜市のお店でクレジットカードを使うことはできません。

JCB・VISA・Masterなどのブランドに関わらず、そもそもカード決済に対応していないお店ばかりです。

私もすべての屋台を回ったわけではありませんが、写真を見ての通り、どう見てもカードリーダーでピッと支払うような雰囲気ではありません

台湾写真3

屋台のオバちゃんにカードを見せても何ら意味はありません。首を横に振られるだけです。

料理は日本人でも食べやすくとても美味しい物ばかりですが、屋台でカードは役立たず現金でやりとりすることになります。

台湾のコンビニでも特定カード以外使えない

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台湾のコンビニ、あるいはスーパーでもクレジットカードは使えません。

どうしてもキャッシュレスにしたいなら、EASY CARD(以下、悠遊カード)を台北の駅で購入すればコンビニで使うことができます。

悠遊カードは日本でいう電子マネーSuicaのようなもので、これを使えば台湾の対応店でカード決済できます。

この悠遊カードは事前チャージ式のプリペイドカードですが、日本のクレジットカードでチャージすることはできません。海外で強いVISAやMasterでも不可能でした。

2018年後半に法律が変わって海外(台湾から見た場合の)クレジットカードでもチャージできるように法整備されたみたいですがそれだけで、具体的な対応はまだされていないとのこと。

2019年現在も日本のクレジットカードではチャージできないままです。

なお、台湾発行の一部クレジットカードにも悠遊カード機能が付帯するものもありますが、日本人含む外国人が発行することは無理だと思ってください。

JCBプラザラウンジで悠遊カードがもらえるかも

冒頭で紹介したJCBプラザ ラウンジ・台北でも、悠遊カードを無料でもらえるキャンペーンが開催されることがあります。

キャンペーンをやっているかは実際にJCBプラザ ラウンジ・台北に行くか問い合わせなければわからないので、台湾に行く日にちが決まっているなら調べておいた方が良いと思います。

バスやタクシーも現金払いのみ

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台湾のバスやタクシーもクレジットカード払いに対応していません。

最近は日本のタクシーに乗ってお金を払うときにクレジットカードを使える会社が増えてきました。

だったら台湾でも使える?と思うかもしれませんが、日本とは違い現金払いのみなので注意してください。

空港や首都で待機しているタクシーでも当然のごとくカードを使えないので注意してください。

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余談ですが、カード利用可かどうかとは少し違いますが、大きなお札を出してもお釣りが無いと言われることもあるみたいなので、タクシーに乗る前に必ず小銭を用意しておいた方が良いです。

前述の「コンビニでも使える」と説明した悠遊カードは、台湾の交通機関(バス・タクシー・鉄道etc)でも利用できるので、同じく台湾でキャッシュレスに過ごしたいならオススメです。

その他、中小規模全店でカード払いは期待できない

ここまで紹介したお店以外の地元飲食店・マッサージ店・個人商店・市場などでもクレジットカード払いは不可能だと考えてください。

カード一枚で台湾旅行を満喫することは到底無理であり、現地通貨を余分に持ち歩くことが必須です。

やっぱり日本のクレジットカードなんて持っていっても意味無いんじゃないの?

クレカ番長
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そんなことはないぞ!台湾でも日本で発行したクレジットカードを利用できる場所はちゃんとあるのだ!

台湾でも日本のクレジットカードは利用できる!そのお店一覧

屋台や中小規模店と違って、以下の施設では日本のクレジットカードを利用できます。

  • 飛行機のチケット
  • 新幹線や電車の切符
  • 大手が運営するレストラン
  • ショッピングモールやデパート
  • 免税店
  • ホテルや海外用Wi-Fiのデポジット

日本人が最も旅行で訪れるであろう有名な台北はもちろん、九份・台中・高雄などの観光地はこれらの施設が多いので、問題なく使える場所が見つかると思います。

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特にホテルのチェックイン時、あるいは海外用Wi-Fiをレンタルする時に発生するデポジットは、クレジットカードで払った方が最終的に失う金額が少なくなるので必須級です。

これらの場所では日本語が通じるお店も多いので何も心配することはありません。特別な手続き無しに日本と同じようにカード払いするだけです。

支払いは必ず「台湾ドル」で行わないと損をする!

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台湾でクレジットカード決済をする際、現地通貨(台湾ドル)で支払うか日本円で支払うかを聞かれます。

これは必ず「台湾ドル」での支払いを選んでください

なぜなら日本円での支払いはそのお店が独自に手数料を設定してる場合がほとんどなので、その関係上で会計額よりも高くなってしまいます。

私も海外のカード事情に明るくない時期に日本円を選択した過去がありますが、明細を確認したら明らかに台湾ドルで支払うよりも高くなってしまっていました。

台湾ドルを選べばクレジットカード会社に直接データが届いて処理されるので、お店が設定した為替レートに巻き込まれて出費が増えることはなくなります。

時期によるのでなんとも言えませんが、なんとなく「日本円」で決済してしまうと購入代金の約2%ほど上乗せされてしまうと覚えておいてください。

クレジットカードは緊急時の1枚として持っていく!

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キャッシュレスで買い物したりデポジットの支払い関係が少しお得になるなど、支払い面で捗るのは間違いありません。

しかし、それだけではありません。

台湾旅行でクレジットカードを最低1枚でも持っていけば、以下の3つの重要な役割を果たします。

  1. 台湾でも現金を引き出すキャッシングを利用できる
  2. ケガや病気時に役立つカード付帯の海外旅行保険
  3. 主要施設で使えるので緊急時に便利

海外キャッシングを利用できる

日本のクレジットカードを1枚でも持っておけば、海外ATMのキャッシングを利用できます

台湾にも空港、駅、市街地にしっかりATMが設置されているので、引き出す場所に関しては不自由しないと思います。

ちなみに台湾の空港などにも日本円を両替できる両替所がありますが、現金が無くなった時はここよりもキャッシングを利用した方がお得です。

キャッシングでお金を借りると金利が発生しますが、台湾の両替所を利用して発生する手数料よりも安く済むケースがほとんどです。

少なくとも1週間程度の台湾旅行ならキャッシング利用でOKです。帰国後にすぐにキャッシング分を返済すれば両替より損はしません。

個人的にも現金を無くした時のキャッシング用にクレジットカードを1枚は持っておいた方が絶対に良いと断言します!

台湾ではありませんが、私と一緒にヨーロッパ旅行へ出掛けた友人が現金をスられてスッカラカンになった時、予備のクレジットカードを持っていなかったために大変な思いをしたことがあります。

スられるまではいかなくとも、

ただし、キャッシング枠を設定してなかったりパンパンで引き出せない状況なら、当然日本円と同じく台湾ドルも引き出すことができないので注意してください。

緊急時はカード付帯の海外旅行保険を頼れる

クレジットカードの海外旅行保険に頼れば、いざというときのケガや病気時に保険が下ります。

海外旅行の際は、海外旅行保険が付帯するクレジットカードを必ず1枚持っておきましょう!これは台湾旅行に限りません。

海外旅行保険は年会費無料のクレジットカードでもバッチリ付帯しているものが多いので、1枚持っておけば治療や診察による高額な医療費を緩和できます。

ただし、特定の旅行代金を支払わなければ適用されない「利用付帯」という条件のカードも少なくないので、手持ちのカードの保険内容はしっかり把握しておく必要があります。

利用付帯が面倒なら自動付帯のカードを利用しましょう。

緊急時の支払い用でも役立つ

クレジットカードそのものも支払いで使えるので携帯必須です。

前述の海外ATMでのキャッシングで台湾ドルを引き出せれば一番良いのですが、海外旅行中はそんなこと言ってられないシチュエーションも多々あります

少なくとも前述の空港や大手デパート、百貨店、ショッピングモール、新幹線、免税店ではその場で使えるので、やはり1枚は持っておくべきだと言えます。

カードブランドは3大ブランドでOK

日本から持っていくクレジットカードはJCB・VISA・MasterのどれでもOKです。

このどれかのクレジットカードを持っている人が多いかと思われますが、これらすべてのブランドを利用することができます。

一方で、アメックスやダイナーズは対応していないお店が多いので、これらのブランドは役に立たないと考えてOKです。

海外に弱いとされているJCBブランドもしっかり利用することができます。

台湾旅行はVISAとJCBの二刀流で行くべし!

台湾旅行のクレジットカードはJCBとVISAブランドをそれぞれ1枚ずつ持っていくのが鉄板です。

VISA & JCBなど異なるブランドのカードを持っていくことで、頼れる施設やサービスもその分増えるので、台湾旅行に行く際は2枚は持っていくようにしましょう。

何らかのトラブルで1枚が使えなくなってしまっても、もう1枚あれば最悪な状況にはならずに立て直しが可能です。

最もオススメなJCBカードはJCB CARD W

JCB CARD Wの家族カードを作ってみた

台湾旅行用に最もオススメしたいJCBカードは、JCBプロパーカードの中でも特典満載なJCB CARD Wです。

概要内容
申し込み対象18~39歳の男女で安定収入がある人
又はその配偶者に安定収入がある人
高校生以外
発行元JCB
国際ブランドJCBのみ
年会費永年無料
ポイントの種類Oki Dokiポイント
ポイント還元率還元率1%
1,000円利用につき2P
(1ポイント=5円)
ショッピングガード保険100万円
国内旅行保険無し
海外旅行保険死亡傷害時に最大2,000万円
家族カード無料
ETCカード無料
電子マネーnanaco、Applepay、QUICpay

年会費永年無料カードながらAmazonやセブンイレブン利用でさらにポイントを稼ぐことができます。台湾旅行でも心強い1枚になってくれること間違いありません!

▶JCB CARD W公式サイトを見る

40歳以上の人はJCB一般カードも候補

JCB CARD Wは若者カードということで、申し込み資格が39歳以下の条件が設定されているので40歳以上の人は申し込めません。

その場合はJCB一般カードが候補に挙がります。

JCB一般カード

概要内容
申し込み対象18歳以上の男女で安定収入がある人
又はその配偶者に安定収入がある人
高校生以外
発行元JCB
国際ブランドJCBのみ
年会費初年度無料、2年目以降有料
(年会費1,250円+税)※年間50万円以上利用で無料
ポイントの種類Oki Dokiポイント
ポイント還元率還元率0.5%
1,000円利用につき1P
(1ポイント=5円)
ショッピングガード保険100万円
国内旅行保険死亡傷害時に最大3,000万円
海外旅行保険死亡傷害時に最大3,000万円
家族カード有料(1枚につき年会費400円+税)
ETCカード無料
電子マネーnanaco、Applepay、QUICpay

JCB CARD Wと比べて死亡保険料が1,000万円ほどアップしますが、年会費1,250円+税が発生するのであまりオススメできません。

リクルートカードのJCBブランドもアリ

JCB CARD Wと同じく年会費永年無料でJCBブランドで発行可能なリクルートカードもオススメです。

基本還元率1.2%で大半のクレジットカードよりも高く、基本スペックも高い汎用性最強クラスの1枚です。詳しくは以下の記事で解説しています。

リクルートカード

▶リクルートカード公式サイトを見る

JCBカードがあれば台湾のJCBラウンジを利用できる!

JCBカードを持っていれば、台湾旅行へ行ったときにJCBプラザ ラウンジ・台北を利用できます。

JCBプラザラウンジとはJCBが旅行者向けに設置している海外のサービス拠点です。

台湾は首都なら日本語が通じる場所も多いですが、もちろんこのラウンジでも日本語が通じるので、台湾旅行で困ったときに頼ることができます。

さらにここはJCB一般カードやJCB CARD WといったJCBプロパーカードだけでなく、JCBブランドのカードを持っていれば問題なく利用できます

たとえば、私が持っているJCBブランドのリクルートカードでもラウンジ利用OKです。

ちなみにどんなサービスが容易されているのかは以下のとおり。

  • インターネット、プリントアウト無料サービス
  • 日本語の新聞・雑誌・現地ガイドブックを閲覧できるドリンクサービスを無料で利用可
  • マッサージ機でリラックスできる
  • レンタル傘サービスで雨の日も安心
  • 荷物を当日一時預かりしてもらえる

ラウンジ営業時間はそこまで長くなく夕方には閉まってしまいますが、無料で利用できる旅のサポート施設としては十分です。

営業日時:平日(土・日・祝休み)

営業時間:AM9:15~PM5:15

住所:台北市中山北路二段44号 新光中山大楼6階-D

最もオススメなVISAカードはエポスカード

台湾で便利なVISAカードといえばエポスカードです。

エポスカード

エポスカードなら台湾旅行で以下のような優待を受けられます。

  • 「台北101展望台」チケット10%OFF
  • 対象料理店での会計が5~10%OFF
  • 対象ショッピング店で5%~10%OFF
  • マッサージ店などで10%OFF

年会費無料でありながら海外旅行保険が自動付帯するので非常に楽チンです。詳しくは以下の記事でも解説しています。

まとめ:台湾旅行でもクレジットカードは必ず持つべし!

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クレカ番長
クレカ番長

台湾旅行でもクレジットカードを持っていけばメリットがたくさんあることがわかった!

  • 都市部の主要施設なら問題なく使える
  • カードでホテル・海外Wi-Fiレンタルのデポジットを支払うことは大事
  • 支払いは日本円ではなく台湾ドルを指定しなきゃ損をする
  • キャッシング用としても両替より安いパターンが多いので有用
  • 海外旅行保険適用でケガや病気のトラブルに強くなる
  • 現金を失くすなどの緊急時はカード1枚でも支払い可能
  • 異なるブランドを1枚ずつ持てばさらに安心
  • JCBならJCBラウンジを利用できる

でも現地通貨が無いと小さいお店で支払えないのか~。カードと現金をどっちも持つようにしなきゃね!

クレカ番長
クレカ番長

台湾旅行ならそれが一番だな!できれば2枚以上のクレジットカード+余分な現金!これが安心安全っちゅうわけよ!

台湾旅行で個人的にイチオシはJCB CARD W!

VISAのエポスカードも捨てがたいですが、まずはJCB CARD Wを1枚持っておけばJCBプラザ ラウンジ・台北を利用できるので便利です。

私もいつでも台湾ラウンジに行けるよう、JCB CARD Wに真っ先に申し込みました。

JCB CARD Wは台湾でも役に立つ!

入会後はポイント4倍になるなど、メインカードとしてもサブカードとしても最強クラスのカードだと自信を持ってあなたにオススメします!

私がJCB CARD Wを使い倒した感想記事も書いています。メリット・デメリットを知りたいならぜひ参考にしてみてください!

今から申し込むならJCB CARD Wの最新キャンペーン情報記事も要チェック!最初にもらえるポイントも最大限に得しましょう!

実際に申し込むかどうかは別にして、まずは公式サイトを見てから考えても遅くはありません。

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