クレジットカードを辛口で評価、レビューしていくぜっ!

大失敗!amazonゴールドカードって実は全然お得ではないことが判明!

amazon mastercardゴールドamazon mastercard

今回の記事はamazonの公式クレジットカード、amazonゴールドカードは本当に持った方がお得なのか?ズバリ調査しました!

速報!amazonゴールドカードより実は今オリコカード ザ ポイントの方がamazonで買い物するなら断然お得です!

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ネット通販サイトのamazonですが私も今まで10年以上お世話になっており、利用頻度も月に3回、4回は必ず利用してます。

さらに映画や商品割引が使えるamazonプライムに加入する程、ヘビーユーザーになっています。

送料無料で本や日用品が他のスーパーやホームセンターよりも安い事があるので、地元のお店には申し訳ありませんが、少しでも安ければamazonでジャンジャン買わせて頂いています。

可哀想ですが近い将来街の本屋さんや、ドラえもんのジャイアンの家のような個人商店は潰れるでしょう。

ジャイアンの剛田商店

そんな最強ネット通販amazonを利用していると度々目にするのが「amazonゴールドカード」。

私は既に年会費無料の「amazon mastercardクラシック」を持っていますが、本当に良いのか?

ゴールドはなんと年会費11,000円(税込)ですが非常に魅力的な還元率や特典が多く、ついついamazonゴールドカードにした方が良さそうだ!と思ってしまいます。

しかし一見魅力的に思えるamazonゴールドカードですが、実は人によっては全然お得では無いという実態が明らかになりました!

クレカ番長
クレカ番長

ウワハハハッ!
今回はどんな人ならamazonのゴールドカードを持つべきなのか?
超分かりやすく解説するんじゃあ!

  1. amazonゴールドカードとは?
  2. 実際に持っている人の口コミや評判は?
  3. ゴールドカードの特典とは?
    1. amazonで2.5%という強力な還元率
    2. プライム特典が使える
    3. 空港ラウンジが使える!
    4. 国内・海外保険がともに充実
  4. 他のゴールドカードと比べてもクソ安い!
  5. 即時審査ですぐに使える!
  6. amazonゴールドカードキャンペーンを開催する事も!
  7. ゴールドカードのデメリット
    1. 入会と同時にリボ払いを申し込まないと年会費割引が無効!
    2. 初年度年会費11,000円払うと損益分岐点がプラスになるのは14年後
    3. 他社のゴールドカードの方が特典充実
    4. 電子マネーのiDにチャージしても還元が無い!
    5. 割引はリボ払いが避けて通れない絶対条件
    6. ゴールドカードの審査は難しい
    7. いきなりゴールドからだと入会特典5,000円貰えない
  8. amazonクラシックとゴールドの比較
    1. クラシックとゴールドの本当の年会費は?
    2. amazonゴールドカードの年会費は?
  9. プライム会員がゴールドを保有すると年会費は返金される
  10. 結論ゴールドカードを持つべき人はこんな人!
    1. 入会と同時にリボ払い申し込みできる人
    2. 入会特典が欲しい人
    3. プライム会員で空港を利用する人はオススメ!
    4. 年に1回や2回は国内や海外に旅行に行く人
  11. ゴールドカードを持って大損してしまう人とは?
    1. amazonプライムを利用しない人
    2. ゴールドカードの特典を全く使わない人
    3. 将来amazonプライムの値段を値上げされた場合
  12. 実はamazonで買い物するなら別のカードがお得!
    1. ドコモユーザーでamazon利用者ならdカードGOLDが良い!
  13. まとめ、ゴールドカードは必要性が無い人は大損!

amazonゴールドカードとは?

まずはamazonのゴールドカードの特徴を見ていきましょう。

正確な名称は「amazon mastercardゴールド」になります。

amazonゴールドカード

amazon mastercardゴールド内容
発行元三井住友
国際ブランドMastercard
年会費初年度年会費11,000円(税込)
初年度支払方法を「マイ・ペイすリボ
選択で5,500円割引
さらに2年目以降WEB明細書サービス
選択で1,100円割引
合計6,600円の割引可能
年会費4,400円(税込)も可能
ポイントamazonポイント
ポイント還元率amazon以外1%
amazon利用2.5%
特典①amazonプライム会員特典使い放題
特典②国内空港ラウンジ28ヵ所無料
国内保険死亡・後遺保険5,000万円など多数
海外保険死亡・後遺保険5,000万円など多数

このような結果になりました。

年会費は11,000円(税込)かと思い申し込みを躊躇していましたが、発行元の三井住友VISAカードの公式サイトをよく見ると条件をこなせば初年度5,500円(税込)にする事が可能です。

さらに2年目からは4,400円になり、年間6,600円も割引されてお得になります。

これで1年目は11,000円(税込)かかりますが、2年目からは4,400円(税込)になります。

クレカ番長
クレカ番長

一見魅力的なカードでamazon会員なら入ってもいいかな?なんて思う人も多いじゃろう!

しかし年会費が安くなるのは2年目からじゃい

実際に持っている人の口コミや評判は?

amazon mastercardゴールドを実際に持っている人の口コミや評判はどうだったのか?

amazonのサイトのカスタマーレビューによれば現状ではこのような数字になっていました。

amazonmastercardゴールドの評判

またツイッターでつぶやかれている事を見てみる事にしました。

このように良い評価をしている人が多いです!

不満な点はデザインがダサいという声です。

その他目ざとい人は年会費に見合うか損益分岐点を気にしている事が分かりました。

クレカ番長
クレカ番長

amazonゴールドカードはプライム年会費より安いという事で好評だが、本当にそんなうまい話があるのか?

ゴールドカードの特典とは?

amazon mastercardゴールドはどんな特典があるのか?

魅力的なポイントは以下の4つの魅力的な特典です!

  1. amazonで2.5%の還元率
  2. amazonプライム特典が使える
  3. 空港ラウンジが使える
  4. 国内海外保険共に充実

1つ1つ見ていくことにしましょう。

amazonで2.5%という強力な還元率

ゴールドカードの強力なポイントはamazon利用時の還元率が2.5%という所です。

amazonで購入する時だけですが、ヘビーユーザーの方であればこの還元率なら馬鹿みたいにポイントが貯まる事がわかるはずです。

10,000円の商品を購入した場合、2.5%なら250円分のamazonポイントが貰える計算なので、これを考えていくと非常に強力な数字になると言えるでしょう。

またamazonポイントの利用期限は1年間ですが、1円でも買い物をすれば全保有ポイントの利用期限が1年間伸びるので、毎月amazonを利用するような人であれば全く期限など気にする必要はないでしょう。

プライム特典が使える

私がamazonプライム会員の証拠画像

究極のセールスポイントがこれです!

amazon mastercardゴールドには、あらかじめ最初からプライム会員特典使い放題になっています。

プライム会員で何ができるのか?というのは次の通りです。

amazonプライム会員特典内容
送料無料プライム対象商品やお急ぎ便が無料になる
prime限定価格通常よりも安い値段で物が買える
一部特別取扱商品の取扱手数料が無料プライム対象商品の一部特別取扱商品の取扱手数料が無料
prime now指定地域では注文後1時間又は2時間で届く
prime video課金無しでamazonの映画・ドラマ・アニメが見放題
prime music課金無しでamazonの音楽が聴き放題
Amazon Music UnlimitedAmazon Music Unlimitedが割引価格で利用可能になる。
プライム・フォト容量無制限で写真をアップロードしてクラウドで保存できる
タイムセール30分早く購入権タイムセール開始前30分早く購入可能
amazonパントリー低価格の日用品や食料品、お菓子、消耗品を一箱390円という手数料でまとめて購入できる。
キンドルオーナーライブラリー対象の中から好きな本を月1冊無料で読める
prime reading対象のキンドル本、小説、漫画を課金なしで無制限に読める。
ダッシュボタン自分が好きな商品をボタンにして押せば買えるようになる。
Amazonファミリー特典赤ちゃんがいる世帯向けにおむつや粉ミルクなどが15%オフになる。
Twitch PrimeアメリカのTwitchが提供する動画配信サービスを広告非表示にしたりゲームなどができる
家族もprime会員に無料でできる自分以外の2名まで無料でprime会員にできる
primeペット自分のペットを登録する事でそれに関するセール情報が見れる。
但し犬猫に限る

私は写真のようにテレビで見れるようにamazonのfirestickを買いましたが、大画面でYouTubeやアニメが見れるのですごく快適です。

そしてこのプライム会員ですが年会費4,900円(税込)がかかります。

しかしamazonゴールドカードは1年目は11,000円(税込)の年会費ですが…

2年目以降リボ払い電子明細にする事で4,400円(税込)になります。

年会費
amazonプライム会員4,900円(税込)
amazon mastercardゴールド会員
(2年目以降)
4,400円(税込)

つまりプライム会員の人であれば、普通のプライム会員よりゴールドカードを持つ方がお得なのです。

もう少し詳しく話すと、実際にamazonゴールドカードを持って得になるのは3年後からになります。

1年目に年会費5,500円(税込)、2年目以降年会費4,400円(税込)になると仮定して計算してみましょう。

経過年数マイペイすリボ割引
2年目WEB明細割引
でゴールド利用
プライム会費差額
1年目5,500円4,900円600円損
2年目9,900円9,800円10円得
3年目14,300円14,700円400円得
4年目18,700円19,600円900円得

このように3年目以降から前述した通り損益通算でプラスになります。

4年目以降からはプライム会員と比べても、ますますお得になり続けるのでどんどん差が開きます。

空港ラウンジが使える!

伊丹空港のラウンジはamazonゴールドカードで利用できる

国内の空港ラウンジ28ヶ所をゴールドカードを提示する事で使えるようになります。

写真は伊丹空港のラウンジオーサカに行った時の写真ですが、新聞や雑誌が読み放題で、さらにふかふかの手すり付きの椅子で座り優雅にゆったり過ごせます。

ラウンジを利用するには1回あたり1,000円~1,500円が相場ですが、ゴールドカードの提示で年に何回行っても無料になります。

普通の空港ロビーではゴミゴミして子供が走り回り泣き叫んでいる喧騒状態でしたが、ここはまるで別世界でした。

amazonゴールドカードで空港ラウンジを利用した

実に優雅で落ち着いており広々とした空間で同じ空港とは思えません。

言い方悪いですが、ラウンジを見るとやはりゴールドカードを持っている人は、姿も持ち物も良い物を持っており、ちょっとした貧富の差を味わえます。

仕事柄出張で伊丹空港を利用する事が多いですが、ゴールドカード1枚で使えるなら変なカフェで休むよりもよっぽどコストパフォーマンスが良いです。

国内・海外保険がともに充実

amazonゴールドカードは豊富な海外保険

海外旅行によく行く人は注目です!

amazon mastercardゴールドカードの特典は、国内保険と海外保険が共に充実している点です。

amazon mastercardゴールドの保険内容
国内死亡・後遺保険最高5,000万円
国内治療費用(1)入院保険日額 5,000円
(2)通院保険金日額 2,000円
(3)手術保険金 最高20万円
海外死亡・後遺保険最高5,000万円
海外治療費用300万円
海外携行品損害50万円
海外賠償責任5,000万円
海外救援者費用500万円
ショッピング保険300万円

このような内容になりました!

これに対してamazon mastercardクラシックの保険は以下の通りです。

amazon mastercardクラシックの保険内容
国内保険無し
海外保険無し
ショッピング保険100万円

このようにショッピング保険100万円しかついておらず、年会費無料のカードと言えどもかなり貧弱な内容です!

クラシックはamazonで買うためだけに存在するカードと言えるでしょう。

プライム会員なら今払っている年会費に420円を加えるだけでこれだけの保険が付くので、海外旅行や国内旅行に行くことを考えるとかなりお得だと言えるでしょう。

他のゴールドカードと比べてもクソ安い!

何と言ってもamazonのゴールドカードは年会費4,320円で、4,900円でプライム会員特典も使い放題だと考えればそれだけでも安いのですが、他にも私自身気づいたことがあります。

それが他のゴールドカードよりもクソミソに安いという事です。

amazon mastercardゴールドの年会費は11,000円(税込)ですが、入会時に1年目からリボ払い登録すれば5,500円割引で年会費5,500円に!

2年目にリボ払いに加え電子明細に申し込めば6,600円割引で、年会費を4,400円まで下げる事が可能です。

他のゴールドカードとの値段の差を見て下さい!

カード1年目2年目以降
amazon mastercardゴールド11,000円(税込)
5,500円に割引可能
11,000円(税込)
4,400円に割引可能
エポスゴールドカード5,000円5,000円
楽天プレミアムカード11,000円11,000円
dカードGOLD11,000円11,000円
au WALLET ゴールドカード11,000円11,000円
JALカード
CLUB-Aゴールドカード
17,280円17,600円
三井住友VISAプライム
ゴールドカード
無料5,400円
セゾンゴールド
アメリカンエキスプレスカード
11,000円11,000円
JCBゴールドカード11,000円(税込)11,000円(税込)
アメリカン・エキスプレス
ゴールドカード
無料33,000円

アホか!と思えるほどの格安料金です。

この値段で国内・海外旅行保険の死亡・後遺保険が5000万円、そしてゴールドカードを持っているという社会的なステータスを味わう事ができるので、非常にお得だと言えるでしょう。

海外旅行中の怪我や病気なんて病院に行けばいいだろ?と思われるかもしれません。

しかしアメリカでは風邪を引いて診療したら150万円請求されただの、盲腸の手術で300万円取られただの恐ろしい医療費がかかります。

長期滞在するようであれば確実に海外保険に入っていた方が良いでしょう。

海外での病気やけがは保険無しでカバーできるほど甘くありません。

それを考えればゴールドカードの保険は心強いお守りになると言えるでしょう。

即時審査ですぐに使える!

amazon mastercardゴールドの素晴らしい点は、即時審査と言って365日毎日申し込み審査を行っている点です。

もし審査に通れば、その後最短3営業日で手元に届きます。

そしてカードが届くのを待っている間でも、最高3万円が上限枠のamazonテンポラリーカードが発行され、審査通過後の瞬間からゴールドカードで買い物ができます。

ただしコンピューターで行われる審査は1回だけ申し込むことが可能です。

それ以降は申し込みができますが、審査は人の目による審査になり、テンポラリーカードは発行されません。

amazonゴールドカードキャンペーンを開催する事も!

2020年9月最新情報によれば、amazonゴールドカードは只今入会キャンペーンを開催しておりません。

ちなみに過去開催された入会キャンペーンは次のような内容です。

amazonゴールドカード

【amazonゴールドカード入会キャンペーン】
開催期間:2019年11月15日(金)0時00分
終了期間:2019年12月9日(月)23時59分
特典内容①期間中50,000円使えば2,000ポイントを進呈
特典内容②マイ・ペイすリボに同時申し込み1,000ポイント進呈
対象者:amazonゴールドカードを申し込み発行した人

入会してから期間中に50,000円使えば2,000ポイント貰え、マイ・ペイすリボを使えばさらに1,000ポイント貰えるキャンペーンが開催されていました!

このように喉から手が出る程欲しいキャンペーンも過去ありましたが、2020年はまだ開催していない状態です。

私が申し込んだときは2,000ポイントでしたが、今は3,000ポイントを出しています。

次はいつなのかは分かりませんが、いきなり入会キャンペーンを開催する場合があるので当サイトでも追いかけてチェックしていきます。

え?3,000ポイントが入会特典で貰えるキャンペーンがあったんだ、amazonは世界トップクラスに儲かってるんだからケチケチせずに常時開催すればいいのに。

クレカ番長
クレカ番長

うおおお!これは熱いな、まさにここまで見ると素晴らしいカードに見えるのう。

だがここからはデメリットも晒していくわい!

ゴールドカードのデメリット

amazonのユーザーであればゴールドカードの特典や還元率を見ただけで使いたくなるでしょう。

ですがそんなamazon mastercardゴールドにも次のようなデメリットがあります。

  • 入会と同時にリボ払いに申し込まないと年会費割引が無効!
  • 初年度の年会費割引を失敗するとゴールドカードがプライム会員よりお得になるのは14年後
  • 他社のゴールドカードの方が優れている
  • 電子マネーiDにチャージしても還元が無い
  • 申し込み時にミスると年会費が高くなる!
  • 審査が厳しい

非常に良いカードなのですが良い事ばかり書いても信ぴょう性が無くなるので、本音でここが悪いというデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

入会と同時にリボ払いを申し込まないと年会費割引が無効!

amazon mastercardゴールドの利用者から最も酷評されている点がこれです。

なんとカードの申し込み時にミスすると年会費が高くなるという事です。

どういう事なのかと言うと、初年度は年会費11,000円にリボ払い分5,500円割引にできます。

しかしこれをするには、カード申し込み時にリボ払い設定にして申し込む必要があります。

初年度の途中に支払い設定をリボ払いに変更すればよいのでは?

と思いヘルプデスクに電話して確認した結果「もし入会後の初年度にリボ払い登録をしても年会費は11,000円になる」という事でした!

つまり最初にコケると年会費は11,000円になり5,500円損してしまうのです。

「入会後に様子見てリボ払い登録すればいいかな?」とゆっくり考えていると年会費割引除無効になり、今回の記事のタイトル通りamazonゴールドカードは全然お得じゃなくなります!

2年目からは初年度の間に「リボ払い」と「電子明細」の設定をすれば、6,600円割引で4,400円で使えるようになります。

しかしそんなのクソ食らえで、初年度から年会費割引されないと意味がありません!

何が何でも年会費を抑えたいなら入会と同時にリボ払い申し込みは必須です。

初年度年会費11,000円払うと損益分岐点がプラスになるのは14年後

ショッキングなお話をします。

初年度にリボ払い登録せず年会費割引する事を失敗し、11,000円になってしまった場合が恐ろしいです。

一見amazonプライム特典が使い放題のゴールドはお得に見えますが、次の数字を見ると目が覚めます。

ゴールドカード利用者が初年度11,000円で2年目4,400円になった場合、プライム会員とどちらがお得なのか比較しましょう。

経過年数ゴールドカード会員プライム会員差額
1年目11,000円4,900円6,100円の損
2年目15,400円9,800円5,600円の損
3年目19,800円14,700円5,100円の損
4年目24,200円19,600円4,600円の損
5年目28,600円24,500円4,100円の損
6年目33,000円29,400円3,600円の損
7年目37,400円34,300円3,100円の損
8年目41,800円39,200円2,600円の損
9年目46,200円44,100円2,100円の損
10年目50,600円49,000円1,600円の損
11年目55,000円53,900円1,100円の損
12年目59,400円58,800円600円の損
13年目63,800円63,700円100円の損
14年目68,200円68,600円400円お得

買い物でポイント還元で付与されたのは入れておりませんが、このようにamazonプライムの年会費の損益分岐点がプラスになるのは14年後なので微妙です。

今は便利で飛ぶ鳥を落とす勢いのamazonですが、果たして14年後にサービスが継続しているか誰にも分かりません。

今から14年前を思い出すとその時のサービスはほとんど廃れています。

初年度は絶対にマイ・ペイすリボに登録して年会費を5,500円からスタートすべきです!

他社のゴールドカードの方が特典充実

実は気づいてしまいましたが、残念ながらamazonのゴールドカードよりも、社のクレカの方が特典が充実しています。

amazonのゴールドカードは次のような3つのの特典が標準装備されています。

1.空港のラウンジが利用できる

2.国内・海外旅行保険が充実

3.ゴールドカード所有者専門ダイヤル

これもまた素晴らしい特典と言えるでしょう。

しかしamazonのゴールドカード以外では、上の3つの特典は標準装備されており、さらにこれに加えて特典が付いている事が多いのです。

・プライオリティパスが使い放題
(楽天プレミアムカード)

・提携飲食店や映画館の割引サービス
(エポスゴールドカード)

・スーツケース空港まで1個無料配送
(アメリカンエキスプレス・ゴールドカード)

・海外旅行で(レンタカー・旅行手荷物宅配・wifiレンタル)割引
(アメリカンエキスプレス・ゴールドカード)

・ホテルや温泉の割引
(エポスゴールドカード)

・世界38か国で観光の情報や緊急時の対応電話
(エポスゴールドカード)

詳しくはゴールドカードとは何か?で書いていますが、年会費11,000円を取るカードのくせに特典がイマイチだなというのが正直な感想です。

年会費が割引価格にすれば4,400円で使える点や、目先のamazonの還元率とprime特典使い放題を見ると良いなと思ってしまいますが、実際はそうではないのです。

amazonのゴールドカードの年会費が安いのは、他社のゴールドカードに付いているような魅力的な特典が削ぎ落されているのも理由でしょう。

飲食店や映画館、温泉が安く割引される特典は欲しかったです。

このような点から、特典は他のゴールドカードの方が良いぞという事が判明したのです。

amazonプライムで一度も買い物しなくても年間500円お得になってしまう計算です。

電子マネーのiDにチャージしても還元が無い!

amazon mastercardゴールドには電子マネーのiDが付いています。

これはNTTドコモが開発した電子マネーで、ネットではamazonの買い物で利用できます

街のリアル店舗でならセブンイレブンやイオン、マツモトキヨシ等で使う事が出来大変便利です。

電子マネーとしては使い勝手がよく満足しています。

ただ、私が不満なのは現金をチャージした時にポイント還元が無い事です。

現金をチャージするとポイント還元されるカードもありますが、その機能はamazon mastercardゴールドには付いていません。

ちなみに他ではnanacoやモバイルsuica、楽天Edyなどの電子マネーにチャージすると還元されるカードもあります。

毎月上限3万円まで次の表にあるのカードで電子マネーにチャージすると、ポイントで還元されます。

カード名nanacoモバイルsuica楽天EdyiD
amazon mastercard
ゴールド
××××
楽天カード××0.5%×
リクルートカード1.2%1.2%××
Yahoo!Japanカード×1%××

このように、一目でamazon mastercardゴールドがチャージ特典が無く貧弱だとわかるでしょう。

特に最強の電子マネーチャージカードである、やリクルートカードのチャージをとは比べ物になりません。

割引はリボ払いが避けて通れない絶対条件

amazon mastercardゴールドの年会費を初年度から割引する為には、リボ払いにしないといけませんがこれがネックです。

節約家の方だと「リボ払い?危ない!」と特に嫌がる人が多いです。

このような意見があります。

リボ払いなんてとんでもない!という意見は私も死ぬほどわかります。

ハッキリ言って個人的にはリボ払いに苦しんだこともあり、毎月一定額の支払いで利息が15%なので、全然借金が消えずに返済も苦しくなります。

が、amazon mastercardゴールド年会費を安くするには、最初に支払い方法をリボ払いにするのが必須条件!これは避けて通れませんのでご注意ください。

ただ、カードが届いた後にネットのVPASSの登録をしますが、そこで金額設定を変更しましょう。

VPASS内でリボ払いの金額を多めに設定し、その金額を超えて使わなければ、リボ払いでも一括払いと変わらない状態で使えます。

それ以外に方法はなく年会費割引の恩恵を受けるには必ずリボ払いが条件になります。

マイ・ペイすリボ年会費割引の改悪も対象外の神対応!

2019年10月に「マイ・ペイすリボ」年会費優遇特典条件の改定が発表されました。

これまではリボ払いを利用しても限度額いっぱいまで設定していた場合、リボ払い手数料が発生しない実質一括払いとなり、その状態で年会費割引が適用されていました。

ところが2020年2月以降、一部のカード以外はリボ払い手数料を年に一度は発生させないと年会費割引が適用されなくなるよう改悪されました。

これによりリボ払い枠を調整し、少しだけリボ払い手数料を発生させるよう支払いしてまた元に戻す…という面倒な作業を挟む事態になり、三井住友カードゴールドなどを持つ手間とリスクが増えてしまいました。

しかし、amazon mastercardゴールドはこの改悪を逃れ、従来どおりリボ払い額を限界まで引き上げておくだけで年会費割引される神仕様のままです!

改悪が発表されたとき「amazon mastercardゴールドはどうなるの?」と気になった会員も多数だと思われますが、カード会社に問い合わせたところ「amazon mastercardゴールドは改定の対象外」という回答を得られました。

よって、amazon mastercardゴールドはこれからも簡単に年会費割引をアテにできます!このクソみたいな改悪を逃れたのは大きいでしょう!

ゴールドカードの審査は難しい

なお、今回amazon mastercardゴールドについてamazonプライム利用者は是非持ちたいと思うでしょう。

しかしこのゴールドカードを持つためには、すぐ手に入るわけではなく、審査を通過する必要があります。

即時審査ですぐに審査されるので審査は甘いんじゃないか?と思いました。

ですがamazon mastercardゴールドの発行会社は、審査が厳しい三井住友カードなので、クレヒスに傷があったり、過去に携帯電話の料金滞納をしている場合、通らないことも多いです。

いきなりゴールドからだと入会特典5,000円貰えない

情報によれば、amazon mastercardクラシックカードは入会特典が5,000円分の5,000ポイント貰えます。

しかしいきなりamazon mastercardゴールドから申し込んでしまうと、入会特典である5,000ポイントが貰えないことが判明しました。

これは入会特典の5,000円損するようなもの!

ゴールドカードからスタートするのではなく、年会費無料のクラシックカードにまずは申し込み、その後ゴールドカードに乗り換えるという順番で手に入れましょう。

時間はかかりますがクラシックの入会特典の5,000ポイントは大きいです。

amazonのカードを持つ時には、ゴールドカードからスタートしないように注意しましょう。

amazonクラシックとゴールドの比較

amazonMASTERCARDクラシック

amazonの年会費無料公式カード「amazon mastercardクラシック」ですが今回のテーマであるゴールドカードと比べてみましょう。

amazon mastercardクラシックamazon mastercardゴールド
申込条件高校生以外の18歳以上20歳以上
年会費初年度年会費無料
2年目からは1,375円だが、
年1回使えば無料
年会費11,000円
利用条件を満たせば5,500円
2年目以降は4,400円
国際ブランドMastercardMastercard
還元率amazon以外1%
amazon1.5%
amazon2%(プライム会員)
amazon1%
amazon2.5%
特典無しプライム会員特典使い放題
入会特典5,000円キャッシュバックたまに2,000円キャッシュバック
国内保険無し死亡・後遺保険5,000万円など
海外保険無し死亡・後遺保険5,000万円など
ショッピング保険100万円300万円
空港ラウンジ利用不可能利用可能

このような結果になりました!

実際に2つのカードを見比べてみると非常に面白い事が分かります。

クラシックの方で唯一の特典は入会特典で5,000円貰えることでしょうね。

クラシックとゴールドの本当の年会費は?

amazon mastercardのクラシックとゴールドですが、一体本当の年会費はいくらなのか見ていきます。

amazonマスターカードクラシック

クラシックカードの方は初年度年会費無料との事ですが、2年目以降は1,350円かかります。

ただし1度でもamazonで買い物をすれば年会費はその年は無料になります。

そして忘れてはいけないのが入会特典として5,000ポイント貰えるという点です。

amazonで買い物すれば年会費はゼロで抑えられる上に、5,000円分のポイントが貰えるのでこれは得しかありません。

年会費がかかるどころか、無料で5,000円貰えるという事です!

amazonゴールドカードの年会費は?

対するゴールドカードですが、こちらは初年度年会費が11,000円かかります。

ただし入会時に「リボ払い」の申し込みすれば年会費は5,400円割引で1年目から5,500円になります。

2年目以降は「リボ払い」と「電子明細」を選択する事により、2年目から年会費4,400円に抑える事が出来ます。

本来年会費4,900円のamazonプライム会員の特典が含まれています。

なのでプライム会員よりも実質500円お得になるのです。

プライム会員がゴールドカードを持った場合内訳2年目以降

11,000円(年会費)ー6600円(割引分)=4400円(割引後値段)

4900円(プライム会員年会費)-4400円(割引後値段)=500円お得

しかしここで1つ注意したいので警告します。

リボ払いは最低でも年間6回利用する事が前提条件になっています。

私も考えましたが、ゴールドカードだけ作って放置してプライム会員だけ安くするという虫のいい話は通用しません。

それにリボ払いは金利手数料が15%程度かかるので、ガンガン使うと借金で首が回らなくなるので、自分がいくら利用したか注意しましょう。

クレカ番長
クレカ番長

プライム会員よりゴールドカードが年間500円お得になるのは魅力だが…14年後プラスだ。

 

しかも安易にリボ払いなんてしたら大変な事になるしこれはamazonが仕掛けた罠としか思えねえ

プライム会員がゴールドを保有すると年会費は返金される

amazonプライム会員がもしゴールドカードを持った場合は、年会費4,900円はどうなるのか?

まさかゴールドカードの年会費11,000円又は4,400円を払い、それに加え4,900円を二重に払うという馬鹿みたいな事をするのか?と思いました。

しかしamazonに聞いてみた所、プライム会員がゴールドカードを持った場合、プライム会員の未使用期間分はクレジットカードに返金されるとの事です。

クレカ番長
クレカ番長

もしプライム会員の年会費4,900円と、
ゴールドカードの年会費が取られたらふざけんな!
と思ったが、これなら安心じゃのう

結論ゴールドカードを持つべき人はこんな人!

今回調査してきた内容で、amazon mastercardゴールをを持つべき人はこんな人だという結論が出ました。

その条件は次の通りです!

  • 入会と同時にリボ払い申し込みができる人
  • amazonで買い物しまくる人
  • 空港でラウンジを利用する人
  • 海外や国内の旅行で保険を付帯したい人

このような4つの理由のどれか1つに該当するのであれば、amazon mastercardゴールドを持った方が良いでしょう。

その理由を説明していきます!

入会と同時にリボ払い申し込みできる人

この記事で何度も口を酸っぱくして書いていますが、amazonゴールドカードは年会費4,900円のamazonプライムの特典使い放題です。

ゴールドカードの年会費は初年度11,000円ですが、初年度は5,500円に割引可能、2年目以降は4,400円に抑えることができます。

初年度の割引に失敗すると、12年間持ち続けないとゴールドカードの利用者がプライム会員の損益分岐点を上回らないのです。

確実に入会時にリボ払い申し込みができる人以外オススメしません!

入会特典が欲しい人

amazonゴールドカードには付いていませんが、豪華入会キャンペーンでクラシックカードの入会特典が5000ポイント貰えます。

ゴールドカードには入会特典はありませんが、それを貰ってからゴールドカードにアップグレードするのは問題ありません。

極稀にゴールドも2,000円の入会キャンペーンがあるので、上手くいけば合計7,000円分のamazonポイントが貰えます。

この入会特典ならゴールドカードの2年目の年会費4,400円を上回るので得をします。

いきなりクラシックカードをすっ飛ばして、ゴールドカードから申し込みスタートしてしまうと、入会特典の5,000ポイントが貰えないので注意しましょう。

入会特典5,000円が欲しい人はクラシックカードからスタートしましょう!

プライム会員で空港を利用する人はオススメ!

飛行機を利用しない人は全く縁がない話でしょうが、プライム会員の値段に年間420円払うだけで持てるゴールドカードの空港ラウンジ利用し放題はお得です!

この記事内でも書いていますが、国内、海外限らず仕事や旅行でよく旅行に行く人は1回1,000円以上かかるラウンジの利用がタダでできます。

私の場合は行きの空港ラウンジを使い、その後到着後にラウンジを使ってますがこれだけで2,000円分は得してます。

また帰りにも同じように使っているので1回の移動で4回、合計4,000円分利用しているという事です。

プライム会員でかつ空港を利用する人は是非ゴールドを持つ事をお勧めします。

年に1回や2回は国内や海外に旅行に行く人

連休やお盆、正月に日本各地の観光地に行く人。

アジアやヨーロッパ、アメリカなどに海外旅行に行く人であれば、是非ゴールドカードを持った方が良いです。

何故なら国内・海外旅行共に死亡・後遺症保険が最大5千万円付帯するからです。

年間4,900円のamazonプライム会員よりも500円お得でしかも強力な保険が付くので、海外に行けば行くほど有利になるでしょう。

私のようにスペインのバルセロナで強盗に遭遇して被害を受けた事がある身からしたら、是非オススメします。

旅行中の病気も怪我もこれで全部大抵賄えるでしょう。

クレカ番長
クレカ番長

繰り返しになるが、どう考えても単なるプライム会員の人が近くにいたらゴールドカードにした方がいいよ!って教えてやってくれい

ゴールドカードを持って大損してしまう人とは?

ここまで見てきましたが、逆にamazonのゴールドカードを持つべきではない!という人の条件を見ていきましょう。

それがこの2つの条件に当てはまる人です。

  1. amazonプライムを利用しない人
  2. ゴールドカードの特典を全く使わない人
  3. 将来プライム年会費を値上げされた場合

この2つのどちらかに該当する場合、ゴールドカードは一気に持ってはいけないカードに成り下がります。

それぞれ見ていきましょう。

amazonプライムを利用しない人

本当にこれです!

amazonプライムではプライムビデオや送料無料、amazon musicなどの特典がありますがこれらを使わない人はゴミカードになります。

わざわざ年会費4,400円払ってろくに使わないのであれば、最初からamazonクラシックカードで十分です。

ゴールドカードの特典を全く使わない人

ゴールドカードの特典はズバリ空港ラウンジ利用・国内海外旅行保険の2つ!

家に引きこもり普段は旅行も年に1回だけ、そして海外旅行も行かず家でゲームやスマホ、ネットしかしていない。

そんな人の場合はまず特典を使わないので持つ理由がありません。

将来amazonプライムの値段を値上げされた場合

2019年5月からいきなりamazonプライムの年会費が、3,900円(税込)から4,900円(税込)に値上がりしました。

高い!amazonの馬鹿野郎!と思う人が多かったですが、実はまだまだ序の口でアメリカでは既にプライムの年会費が日本円で13,000円程度になっています。

amazonプライム料金
アメリカ119ドル(日本円で13,000円)
日本4,900円
イギリス79ポンド(日本円で12,000円)
ドイツ69ユーロ(日本円で9,170円)
中国388元(日本円で6,800円)

このようの世界基準で見ると日本は爆安で今後値上げする余地がまだまだあります。

この場合amazonゴールドカードが年会費を上げないわけが無く、今はゴールドカード会員に安い値段とお得さでニンジンをぶら下げています。

しかしamazonもボランティアではなく営利企業なので、いきなりはしごを外す可能性があります!

今はamazonゴールドカードは最強にお得ですが1年後は分かりません。

もしかしたらカードの年会費を上げたり、プライム特典外す可能性もあります。

クレカ番長
クレカ番長

う~む、特に3つ目のいきなり値上げは絶対にやってきそうだから注意が必要だぜ、今が旬かもしれないのう

実はamazonで買い物するなら別のカードがお得!

プライム会員の特典は使わないし、あくまでamazonでお得に買い物したい人に朗報です。

今回とは別の記事でamazonで使うならどのカードが良いのか?書いたことがありますが、その時に出た答えは還元率目的であれば他のカードがお得でした。

カード名通常還元率amzon還元率年会費
amazon mastercard
クラシック
1%2%無料
amazon mastercard
ゴールド
1%2.5%11,000円
JCB CARD W1%2%
20%(2020年5月31日まで)
無料
オリコカード
ザポイント
1%2%
3%(入会後6ヵ月)
無料
dカードGOLD1%1%11,000円

このようにJCB CARD Wとオリコカードザポイントなら、年会費無料でamazon mastercardクラシックよりも還元率が高くいです。

JCB CARD Wは2020年5月31日までに入会した人が最大20%です。

オリコカードザポイントは入会後6ヶ月間は最大3%です。

そしてamazon以外の楽天やYahoo!ショッピングでも還元率が上がります。

amazonのゴールドカードを使わずクラシックカードを持つなら、絶対に還元率20%のJCB CARD Wの方が明らかにお得です!

入会キャンペーン終了後も常時還元率2%でJCBのプロパーカードのブランド力は抜群です。

年会費無料なのでどんな公式サイトなのか見ておくと良いでしょう。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

JCB CARD Wで2020年5月31日まで還元率20%になる話は別の記事で詳しく書いています。

さらにamazon mastercardクラシックについて書いた記事でも、この2つの方が優れている事は明らかになっています。

また、オリコカードザポイントも、amazonで還元率が常時2%入会6ヶ月間は3%と驚異的です。

しかもamazonギフト券が買えるオリコポイントが8,000円分貰えるので素晴らしいです!

ドコモユーザーでamazon利用者ならdカードGOLDが良い!

ドコモを利用している人だけに限定で朗報です!

先に2枚の別のカードをお勧めしましたが、もしあなたがドコモのケータイを利用しているのであれば、dカードGOLDを持った方がお得でしょう。

年会費11,000円を払うamazon mastercardゴールドよりも、同じ年会費11,000円ですが毎月ドコモを10,000円以上使う人なら年会費が実質無料だからです。

何故そうなのか?こちらの記事で書いていますが、ドコモケータイや光回線の利用料金10%が還元される事。

そしてドコモケータイが修理不可能な場合10万円補償金が出ます。

ちなみに今ならamazonで使える電子マネーのiDが、なんと18,000円分入会特典で無料で貰えます。

ドコモ利用者はいきなりタダでお金が貰えるので、やるやらないは抜きにしてとりあえず公式サイトを見ておいて下さい。

▶dカード GOLD公式サイトを見る

まとめ、ゴールドカードは必要性が無い人は大損!

今回見てきたことをまとめてみましょう。

  • ゴールドカードは初年度年会費11,000円
  • 初年度は入会時にリボ払い申し込みで5,500円にできる
  • 2目からリボ払いと電子明細設定で年会費4,400円にできる
  • 年会費11,000円になると14年間持たないとプライム会員よりお得では無い
  • 海外国内旅行保険が付帯している
  • 空港ラウンジが使える
  • 他のゴールドカードに比べると特典は貧弱
  • プライム会員抜きでamazonだけなら他のカードがお得
  • 将来プライム年会費を値上げする可能性大

このような結果になりました!

2019年5月のamazonプライム年会費4,900円に値上げした結果、その反面ゴールドカードは設定をリボ払いと電子明細に変えるだけで年会費4,400円です。

現状ではプライム特典の年会費より安く、さらにポイント還元率や保険機能が付帯するお得なカードになったのです。

間違いなくこれは気づいた者勝ちのチャンスで”逆転現象”が生じていると言えます。

ただし、一見魅力的に見えても、初年度の年会費割引に失敗すると14年経たないとプライム会員よりもお得にならない事実があるので注意です。

入会時にリボ払い登録せずに、初年度から年会費11,000円かかり後悔している人続出です!

他のリスクはプライム会員の年会費はアメリカの場合13,000円ですが、日本は4,900円と安く、将来値上げする可能性があります。

その時はこんな逆転現象が許される訳も無くカードの年会費が上がったり、プライム特典が外れる可能性があります。

今はお得ですが将来こんな状況になれば、amazonゴールドカードを持つ必要は全くありません。

その時は還元率が2%になるamazonプライム会員のままで良いでしょう!

それに加えオリコカード ザ ポイントJCB CARD Wのような還元率が高い年会費無料のカードを持つ方がお得でしょう。

【オリコカードザポイントがamazonゴールドカードよりお得な理由】
入会6か月間amazonで買い物すると還元率が3%になります。
それ以降も還元率2%で使える上に、入会時にamazonギフト券に交換できるオリコポイント8,000円分のポイント円分が貰えます。

▶オリコカードザポイント公式サイトを見る

【JCB CARD Wがamazonゴールドカードよりお得な理由】
なんと2020年4月1日~5月31日までにJCB CARD Wに入会すると、Amazonでのポイント還元率が20%という超ビッグなキャンペーンが開催中!

18~39歳までの年齢でAmazonで最高に得したいなら、JCB CARD Wで3ヶ月の間にバンバン利用するのが最も賢い方法となのは間違いありません。

▶JCB CARD W公式サイトを見る

ゴールドカードはamazonを利用しているとよく目に入ってきて、フラフラと申し込んでしまいがちですが、その点はよく注意して自分に本当に必要なのか?

今回の記事を読んでよく吟味してから申し込むのが賢明です!

クレカ番長
クレカ番長

プライム会員特典使い放題、還元率2.5%だからと言って安易に申し込まんだらダメだぜっ!

一見お得かと思いきや、実は初年度に年会費割引に失敗すると14年経過しないとお得にならないんだね。

コメント

  1. アマゾンのプライム会員とアマゾンマスタードのゴールド会員にも入っているようです。10800円の会費に驚いて連絡したら入っておられますとの事。海外旅行も行かないし、普通のプライム会員だけで十分です。どのように連絡すれば退会できますか?

  2. それは大変でしたね!
    amazonのマスターカードゴールドを解約するにはネットからは受け付けていませんので次の電話番合に電話しましょう。

    amazonマスターカードゴールドデスク
    →0120-989-573

    いずれもフリーダイヤルで電話料金は無料、
    平日土日祝9:00~17:00
    12/30~1/3休み

    コールセンターのスタッフに繋がったら解約したいと申し出ましょう。
    先ほど私がやってみたら理由は特に追及されませんでしたし、すんなり解約できます。

    ただし年会費の返金はしてくれないとの事でした。

  3. Amazon Mastercard ゴールドの1番のデメリットは、
    クーポン割引きがゴールドカード支払にすると無効になる事じゃないですかね。

    • こんにちは!
      確かにそのデメリットもありますね、私もこれには憤慨しています。

      書き換えておきます。

  4. いきなり予告なしでアマゾンプライム値上げって
    ふざけてますよね!?

    プライム年間 3,900円→4,900円 プライム月間 400円→500円

    • 全くふざけた話です!こんな事をするとは…

      しかしアメリカではamazonプライム会員の年会費は119ドルになっており1ドル112円だとすると、日本円にして13,000円程度になります。

      日本では半値以下でそこまで値上げしないのは、競合他社の楽天があるからでしょう。

      今後、amazonプライムの機能や商品が増えた場合、値上がりする余地もありますし、その可能性はいくらでもあります。

  5. 現在AMAZONクラシックカードを利用しておりプライム会員でもありますがゴールドへの切り替えを検討しております。ここでどう考えても84000円の損益分岐点が理解できません。
    現在の年間支払いは(クラシックカード年会費=0円 プライム会員費=3900円(今後4900円) 合計4900円/年)
    ゴールドに切り替えた場合(ゴールド年会費=4320円 プライム会員費=0円 合計4320円/年)となり、もしAMAZONで一度も買い物しなかった場合でも年間580円の得となると思うのですが。因みにプライムミュージックはいつも聞いており、またプライム得点を利用した買い物(84000円未満)もしております。

    • 今回amazonのルール改定により記事内容を大幅に加筆修正しました!

      以前は年間84,000円以上使わないと損でしたが、現状ではamazonゴールドカードはプライム会員よりも580円お得に使う事が出来ます。

      ただし入会時にリボ払いに申し込まないと年会費が10,800円!

      その場合は損益分岐点が12年間経たないと元が取れないという事実もあります。

      今後amazonがプライム年会費を値上げしなければこのカードが勝ち組になるでしょう。

  6. ゴールドカードの口コミで、VPASSで利用金額の上限を変えればリボ払いにならずに済むと書いてありました。
    これであれば、実質リボ払いは気にせず利用できると考えて良いのかもしれませんね。

    • まさにそうですね!
      リボ払いの支払い上限を1回払いの支払い上限と同じにすればリスクを抑える事が出来ます。

      それでなおかつ年会費を安くできるので絶対にやるべきでしょうね。

  7. 申し込みと同時にリボ払い登録せず初年度の年会費割引を失敗した場合12年目まで得にならない。という、デメリットは十分理解できますが、それならばしっかり申し込みと同時にリボ払い登録した場合の損益も書いている方がより親切だと思います。
    申し込みと同時にリボ払い登録した場合
    1年目 マイペイすリボ割引で5400円 Amazonプライム会費4900円 
    =実質500円損
    2年目 マイペイすリボ割引(1年目と2年目)+Web明細割引で9720円 Amazonプライム会費9800円 
    =実質80円損
    3年目マイペイすリボ割引(1年目と2年目と3年目)+Web明細割引で14040円 Amazonプライム会費14700円 
    =実質500円得
    となり、3年目でお得になると思います。
    違いますかね?もし、計算間違っていたらすいません。

    • コメントありがとうございます!

      そうですね、プライム会員の年会費とamazonゴールドカードの年会費を比べると3年目からお得になります。

      こちら記事内で更新修正致しました。

  8. 私は3年ほど前にAmazonクラシックカードに入会し、今月ゴールドカードに切り替えました。当然初年にアマゾンポイント2000PTをもらい、マイペイすリボに登録、2年目にweb明細登録、3年目にゴールドに切り替え現在マイペイすリボ支払いは3万円に設定してます。このコースで行くとアマゾンゴールドは最高なカードです。他にはYahoo!カード、楽天ゴールドカード、セゾンカード{(アメックス、JCB、Visa、マスター)10枚程度}を持ち、使い分けています。いずれもいつでも解約できるので持ち続けています。セゾンはnetアンサーに登録すると一元管理できるので複数枚持ってるのです。私は現在70歳で年金暮らしですが。実績を重ねることで、低所得のわたしでもこんなにカードを作ることが出来ました。来るべきキャッシュレス時代に向けて年配の方に是非紹介してください。

    • おお!70歳の先輩からコメント頂きありがとうございます。

      10枚もクレカを持っておられるのですね。

      これはクレカを作りたい読者さんには有益な情報と言えるでしょう!

      amazonゴールドカードは今後プライム年会費を値上げする事が無ければ本当に良いカードです。

      どんな年齢の方にも役に立てるサイトにする為にも頑張ります。
      ありがとうございます。

  9. 現時点でのゴールドカードへの最適パス。
    まずクラシックに申込。これで5000pゲット
    カードが届いたら、Vpass登録して、マイペースリボに申込。
    支払額はMAX70万円に設定。
    (カード申し込み時にできそうだが、実際はなっておらず、
    Vpassで申込しました)
    Vpassから、ゴールドカードへの切り替え申込。
    (amazonoからではありません。あれは新規カードのみです)
    ゴールドカードにマイペースリボは継承されます。
    もし、ゴールドカード到着時、設定されていなければ、すぐに
    カードデスクに電話すれば、修正可能。これを怠ると、しっかり
    年会費取られます。
    (審査完了の翌日には、Vpassで契約内容の確認可能ですので、この時点で連絡も可)
    Vpassで支払額をMAX100万円に設定。
    これで、クレジット枠全部使っても、リボ手数料取られる事は
    ありません。

    他にゴールドカード2枚持っているので、その他特典はメリット
    ありませんが、アマゾンポイント2.5%とプライム会費目的で入会しました。
    他カードだと、他のサイト経由しないとポイント増量できない
    とか、先に買い物かごに入ってたら駄目とか、面倒なので。

    • おおーつ!まさに一番amazonのゴールドカードを作るのに正解の方法ですね。

      やはりamazon MasterCardクラシックを最初申し込んで入会ポイントをGET、その後ゴールドへアップグレードするのが良いでしょう。

      貴重な実体験ありがとうございます!

  10. リボ払いは最低でも年間6回利用する事が前提条件になっています。≫

    この一文を見て気になったのですが、Amazonマスターカードゴールドを取得し、Vpass等でリボ払いの限度額を満額設定して常に一括支払いができる状態にしたとしても、何かしらの取引で必ず6回はリボ払いの契約を行わなければサービスを受けることができない、という意味でしょうか?

    クレジットカードには詳しくないのですが、Amazonはプライム会員登録をして買い物も頻繁に行っているので、マスターカードゴールドの取得を検討しています。初歩的な質問かもしれませんが、ご教授のほどをお願いいたします。

  11. > リボ払いは最低でも年間6回利用する事が前提条件になっています。
    > それにリボ払いは金利手数料が15%程度かかるので、ガンガン使うと借金で首が回らなくなるので、自分がいくら利用したか注意しましょう。

    これはちょっと違う気がするのでご確認をお願いします。

    以下公式サイトからの引用です:
    > ゴールドカードの方で「マイ・ペイすリボ」にご登録の方は、年に1回以上カードをご利用になれば、2年目以降から年会費が半額の「5,400円(税込み)」割引となります。
    > ※ 「カードご利用代金WEB明細書サービス」は過去1年間に6回以上の請求がある方が割引となります。

    したがって、
    ・マイ・ぺいすリボに登録して金額問わず年1回以上使うと年会費5400円になる
     (リボ弁済額以上利用し、本当にリボが発生しないといけないとは書いていない→書いてあったらご指摘ください)
    ・年6か月以上、カード請求がないと明細分の1080円が割引されない
    (5か月しか使わなかったときは年会費5400円となる)

    このように解釈しました。
    他に細かな利用規約があり、見落としているようでしたらすみません。
    その部分はご指摘いただけると助かります。

    • 昨日一生懸命調べたらその通りでした!
      ごめんなさい、困惑させてしまいましたね。

      年6回なんて酷な話でしたが1回だけに改善されたみたいです。

      記事内容を刷新致します!
      ありがとうございました。

  12. https://www.amazon.co.jp/b/ref=jp_cbcc_mp?ie=UTF8&node=7830363051
    はじめましてこんばんは。
    記事を読ませて頂きました。現在Amazonマスターカードを利用しています。ゴールドカードへの移行を検討していてこちらの記事を発見致しました。
    いまゴールドカードへの移行で1つ気になる点があって迷っています。

    ※「マイ・ペイすリボ」の毎月のお支払い金額は「5,000円」、「10,000円」のいずれかにご設定ください。

    3000ポイントが貰えるキャンペーンの中で見つけた一文です。
    マイペイすリボを設定しても上記の設定にしないと年会費の割引も適用されないのでしょうか?
    よろしければご教授下さい。

  13. Amazonゴールド作ろうと思っていたのですが、このサイトを見てJCBWと楽天カードを作ることにしました
    美味しい特典で釣って現地の国の競合他社を潰したら値上げするとは
    アメリカ汚いですね!

  14. 初めまして、今Amazonプライム会員でカードを購入しようか?迷ってます。クチコミをみるとクラッシックは不正取り引きされる。土日はセンターでカード利用ストップ出来ないとありました。現在ドコモのDCMXに入ってます。ポイントが本当に付かなくて(><) Amazonポイントもたまらないし。

    国内、海外への旅行も行かない。毎月Amazonショッピング利用 月2万程度

    ゴールド9000ポイントもらえるとあって、クラッシックからよりゴールド直がよいですかね?

    迷ってます。

    • パプリカさんコメントありがとうございます!
      確かにamazonのクレカの評判はなかなかよろしくないですね。。。苦笑

      amazonプライム会員ならamazonゴールドカードの方が本記事に書いているようにお得ですよ。
      旅行に行かないなら尚更条件に合うかと思います。

      ポイント狙いなら一度クラシックに申し込み、3ヶ月くらいしたらゴールドに申し込むのが良いでしょうね!

      • 今年に限って言えば、docomoの新プランに登録している人はAmazon Primeは無料なので、dカードゴールドでも良いでしょうね。

        私の場合は、すでにdカードゴールドを持っていますが、旧プランなので、Amazonクラシックからゴールドに切り替えようとしています。

        逆にAmazonをゴールドにするので、dカードをノーマルのものにダウングレードするか悩んでいます。
        年会費以上のポイントはもらえていないので。

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